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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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スキーインソール・インプレッション
いままで、私が制作会社を変える度に新しいインソールを製作依頼しているスキーヤーからのありがたい報告を掲載いたします。
名前は仮名にしてあります。


川股 和博 様

こんにちは、〇〇です。

インソールは先週から、ハートの板もこの土日に試すことができました。

インソールは〇さんのも含め、やはり過去最高の出来でした!

左右方向のニュートラル、脛の傾き補正が完璧に出来ています。その結果、ターンの左右差がほぼ無くなりました。足場の安定感も素晴らしいです。

〇さんは、板もブーツも同じでインソールのみ変えただけで先シーズンとは全く違う次元の滑りになっています。

ハートの板の方も、最初はセンター幅の広さに少し戸惑っていたようでしたが、そこはクラウン所持者、すぐに慣れて側から見てても何も違和感なく滑ってました。気に入って大変喜んでいました。

いつも毎回素晴らしい商品をありがとうございます。
今シーズンもいいシーズンとなりそうです。

また今後もよろしくお願いします。

〇〇 〇〇

12月3日(月) 17:35 (6 日前)

前回、掲載しました、ナムロールのグラインダーとポドスコープの価格が送料の関係上若干訂正いたしました。
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足の形崩れが引き金に
先週の頭に読売新聞「医療ルネサンス」の記事を読んで思うところがあり、読売新聞にFaxをしました。
読売新聞社 殿
 
一応読売新聞の一読者です、先週の足に関しての記事は良くなかったですね、素人が素人を相手に書いている記事で、記者である以上ポダイアトリーというものを知っていない事が恥ずかしい事なのです。
仮にも記者という者、全国民に真実を深く掘り下げて慎重に記事を書かねばいけません、今回の記事では、ある人がこういう症状で足の診療所(形成外科出身であり足の事をよく解っていな医師)に行ったら、よくなったと記載されていましたが、こんな当たり前の事を、しかも個人医院の宣伝をしている事が問題ではないでしょうか、そもそも、記者はポダイアトリストという文言を知っていますか、ポダイアトリストとは足医師(外国)と呼び、アメリカでは2万人以上のドクターがいます、オーストラリアでは5千人以上、カナダでも5千人以上もいる訳ですが、本当のところ日本は世界基準でも足にまったく感心が無い民族なので、とても珍しい国です。
おそらく世界的にみて日本人の足の悪さはワーストワンではないでしょうか、その問題について私達は真剣に考え啓蒙している組織であるJPA(日本ポダイアトリック協会)が頑張っております。
次回、足の事を記事にするのであれば、グーグルで調べてみたらよいと思います、podiatrist,orthotic,pronation,supination,その他。
表題の「足の形崩れが引き金に」は、我々の考えているところとちがい、私達はどうして悪くなったのだろうと考えます、これには、遺伝の要素が深く関わっております。また、日本で製作される足底板は外国で製作されたものとは比較になりません、なぜか、義肢装具師は学校で勉強をしておりません、見よう見まねで製作されています、信じられないでしょうが整形外科の医師でさえ本物のオルソティックをみたことがないのです、では、患者さんはどうしたよいのでしょうか、ここが最大の難関なのです。私もオルソティックの輸入をして
24年経ちます、振り返ってみると、足医学をやってきて良かったと思っております、よりよい記事を書いてください、あえて苦言を書きましたがご容赦ください。
PS 心無い人達がインソールで儲けようとネットやデパートで何十万で販売しています。
なお、私のブログはFC2のトップランに本音で書いてあります。
http://toprun.blog57.fc2.com/
川股 和博

2019年1月27日のセミナーについて
今回のセミナーはアメリカのDr、Hong・Liuをお迎えしての講演になります、Top-Runの代理店様が対象となりますが、別枠で代理店以外の人達にも参加ができるようになっております、スポーツ店、整体、整骨、義肢装具士、医師の方達にも門戸を広げてございます。
セミナーの内容は前額面の前足部の見方、距骨下関節のXYZ軸の鑑別方、時間の関係でFPIとなるかゲートサイクルにするか、この部分は未定となっておりますが、皆さま方におかれましては未知の領域となる事は間違いありません。
定員は15名~20名と考えております、すでに参加者の名簿を製作し始めたところでございます。
少しづつでもかまいません、一歩一歩勉強していきたいと考えております。
また、1月23日、24日はビックサイトで総合医療展が開催されます、Top-Runの出展がありますので、フットプレートに関心のある方は実際に見ていただければと考えております、また、Footmaxx社からは本物のオルソティックを持参していただきますので併せてご覧いただければと思います。
この医療展は医師、PT,などの専門職の方々の展示会となっております、いろいろと他の分野の機器も出展されますので楽しいと思われます、なお参加をご希望の方は弊社までご連絡をいただければ無料の招待券を送らせていただきます。
Top-Runの事業は足医学の総合商社として日本で不動の地位を構築していくことが目標としています、現在まで継続してきたノウハウを活かし、日本の足医学の発展に寄与する為に頑張っております。
フットケアー、整骨、整体、病院など底辺をボトムアップしていかなければなりません。
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ポドスコープ販売開始しました。
今回のヨーロッパ訪問には二つの目的がありました、一つはシューズリペアーが出来るグラインダーと二つ目は、ポドスコープといって立位で患者さんの足裏を目視できるための器械を購入することでした。
ポダイアトリー関連の製品を製作している会社ですから、足医師が使用する診断用イス(ハンドメイド)にはじまり、タコなどを削るグラインダーや関連するドリルなど多岐にわたります、当然に同時に輸入販売できることができますから、フットケアー関連の方には朗報だと思います。
お陰様で契約が出来ましたので、胸を張って販売できる事になった訳です、ポドスコープは素人の方でも見ることができますから、足医学の入門にはとてもよいでしょう、構造は簡単でアクリル板の上に立ち、その下に45度でもう一枚ミラーが入っていて、正面からみると足の状態が生でみることが出来る簡単なものですが、これも、私が探していたものですが、どういう訳か普及しないのです、足、靴の世界ではとてもマニアックで便利な製品です、私はいつも思うのです、どうして、何で、普及していないのだろうと、
答えは簡単です、日本では足なんてさほど重要では無いと思われているからなのです、このような製品も業者が販売すると、とてつもなく高くなってしまいますが、Top-Runでは5万円を切る価格で販売する事にいたしました。
PS バルセロナ市内において、土日が自由時間でしたので、市内を観光しました、驚いたのはモントリオールでもそうでしたが、外人の歩くスピードの速いこと驚きました、これは日本人が膝で歩くのに対し外人は股関節を使い歩き身体全体で歩いているのです。
ここは日本人とまったく違うなと感じました。
以下、両頭グラインダーとポドスコープの画像です。上からORTOTECの製品とPULILABの2タイプだけ掲載します。
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最近ポドスコープの件をアップした際にポドスコープでグーグルで調べていたら、何十年も前のフットプリンターを使用している人がいました、これは驚きの何ものでもありません、知らないという事は不幸な事です、昔はこれしか無かったのです、火を起こすのに火打石で火を起こしているようなものです、今はライターというものが普通ですが、
https://www.youtube.com/watch?v=v2ufFFEmDPU
スペインに行ってきました。
11月15日に日本を発ち合計で29時間かかりスペインに行ってきました、目的は小型グラインダーの会社と契約をする為にいきました。いままで日本人の何人にも裏切られているので正式に文書で日本のナムロールという会社の製品はTop-Runが日本の正規代理店であると文書で正式に契約をする事ができました。
フットセンサーもそうでしたが、探す事には大変な労力を使います、そして製品を販売をする訳ですが、汚い連中はそんな事はおかまいなしで平気で人が開拓したものを簡単にパクリます、現在でもフットセンサーを輸入していますがFootmaxx社に平気で連絡をする会社がありますが、2度とこのような会社には販売をいたしません。
なぜ、コンパクトなグラインダーを必要とするのか、それはインソールを取り扱う者にとっては、微調整をする必要があるからなのです、
このグラインダーもそうでしたが、特にヨーロッパの会社が多くあります、ただ、やはり高額で販売されています、いいものを見つけたのですがシダス本社が契約をしており日本のシダスから連絡あり日本ではシダスを通さないと購入できないと連絡がありましたが実際に販売はされていないでしょう、現在日本のシダスで販売されている製品は片側グラインダーでシダス本社で販売されているものではありません、ネットで見ると製造会社は不明で20万円で販売されています。
それでは困りますので、他の会社をやっと探しFedexで輸入をし(送料は何と17万円かかりました)使用したら使い勝手が良く品質も良かったので契約しようと考えました。
訪問した際に既に5台発注してきましたが、Top-Runでは一般の常識範囲での価格を設定ささていただきます。
おそらく両頭グラインダーで吸引機能付きで20万円を切る価格で購入が可能となります、楽しみにしていてください。
その他ではポドスコープという素足の状態をガラスの上に立ち、その状態を肉眼でみる機械も契約してきました、どうしてこんな事をするのかといいますと、自分で欲しいと考えている製品については、インソールを取り扱いしている人達は同じ考えで探している訳です、それが予想を超える価格で販売されているのでなかなか手が出ない訳です、おそらくポドスコープも5万円を切る価格で販売できると思います。
そのような観点から見ると、シダスは利益を優先し過ぎるのです、そしてシダスしか販売できないシステムを構築してきた訳で、純粋に足医学をやりたいと考えている者にとっては困る訳です、もちろんシダスは企業ですから利益優先が第一ですが販売店の教育がなっていない、ただ販売する事に主眼を置き過ぎる訳なのです、Top-Runではどこのインソールを販売していても関係なくグラインダーとポドスコープが購入できる事になります。
やはり、足医学はきちんとした人がそれなりの教育、知識を持ち合わせていないと販売してはいけません、でないと、一般の方々は一応スポーツ店が販売しているから安心だと思い購入する訳ですが教育を受けていない素人の店員が販売する訳ですから合う訳はありません、そうすると一般の方々はインソールね、あれは駄目だよと思い、2度と購入しなくなる訳です、もちろんシダスでも何人かはきちんと良い製品を製作できると人も恐らく数人はいるでしょうがTop-Runの代理店からみたら素人とかわりません、
Top-Runでは、少なくとも、市販品のインソールでもきちんと製作してもらえばよい製品を提供する事ができますが、おそらくシダスの場合は正規に取り扱いできる人は数人でしょう、良くも悪くもシダスのやっている事はかなり足医学の普及にとって足カセになっています、足が改善されるされないなど関係なくただ販売して儲ける事が問題で、治す改善させる事と目的が違う訳です、それがインソールが普及しない根源なのです、シダスの事を述べましたが、これでもまだシダスはまともな方なのです、他社は問題になりません。
今回のスペイン行きでも、スペインの足事情、フランスの事など調べてきましたが、すぐ人の記事をコピーする木〇君という人間がいますので、サイト上では公表しません、セミナーでまたヨーロッパの足事情をお伝えいたします。
スペインの会社でシダスの事を問いましたら、一応知っていました、スーパーフィートは知っていると聞きましたら知りませんでした、スーパーフィートは日本だけです、アメリカでも知られていません。
この後、グラインダー、ポドスコープの画像を随時ご紹介いたします、帰ってきたばかりなので少しお待ちください。
とにかく、今は大変に疲れております。
namrol grinder
サグラダファミリア寺院 とてつも無く大きな寺院でまだ完成していないそうです。
サクラダ



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