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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
07 | 2019/08 | 09
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たまには車の話でもしましょう。
首都圏に住んでいる方は車など無くとも生活ができるのですが、地方都市や田舎に住んでいる者にとっては最低限の移動手段です、そして車を選ぶ事でその人達の車に対する考えかたがわかります。
ドライバーのタイプを判別してみますと以下のようになります。
1)車は、ただ動けば良いので何でも構わない、
 税金は安い方が良いので軽自動車の方が良い、
2)車はすきなので、ある程度良い車がよい、
3)車いは特別な思いがあり、自分の好きな車を使う、
※1)の車は動けばよいと考えている方々が一番事故が多い訳です、動けばよいとだけ考えていますので整備もきちんとされて  いないだろうし、例えばタントやNボックスなどのように軽自動車にあるまじき設計がされており、燃費を良く見せたいものだか   ら車重を軽くしタイヤを極限まで細くしてあります。
このような車に乗っていると殺してくださいと言っているようなものです、軽自動車でも問題がないのですがミラ・イースなど本   来の軽自動車を選択すべきです。
2)は、車は好きで自分の目的、好みで車を購入しており、いわゆる、中間層であり、決してクラウンなどの大きな車は買いません、
このタイプの人達は、アコード、マツダ、フォレスター、スカイラインなど、400万円~500万円前後の価格帯の車を購入しま    す、この層の方々は堅実で生活も安定している方々です。
3)は、車が好きで仕方がない人達です、私も含めてです、好きな人はデザイン、性能、次に価格となります、また外車がすきな人は、アイデンティティーがあり、国産車には乗りたくないのです、しかし日本で使う分には国産車が一番なのです、まず第一に   壊れないという事、これは強みであります、ただドイツ社と比較すると足廻りがヤワだと思います、それは歴史、お国柄が違い   ますので仕方がありません、ドイツ車はアウトバーンを200kmで巡行運転するように製造してありますが、日本の国土のよう   に曲がりくねったみち、デコボコ道を運転するには足廻りもそれなりにセッティングする必要があるからです。
ですから、これは好みであり個人の自由だと考えます。
さて、デザインの話になりますが、最近のトヨタの車のデザインは最悪です、レクサスに始まりシェンタ、プリウスどしようもなく   なっています、プリウスなんて買う人の気持ちがわかりません、最近ではラブ4がリリースされましたが、少しまともになってい   ます、他社ではシビックがいいですね、個性があります、アコードもいいですね、最近のマツダは一番車作りには真面目な会    社だと思います、日産についてはゴーンさんに象徴されるように日産そのものが駄目です。
スバルは、全然面白くもなんともありません、最近はTVのコマーシャルに力をいれアイサイトを全面に押し出し、安全面を売り
ものにしていますが、どんなにAIが発達しても所詮運転するのは人間です、そこを忘れてはいけません、ドライビングのプレ    ジャーがなければ車なんて1)の動けばよいグループと一緒で面白くもなんともありません。
車メーカーももっと楽しくて夢のある車を製作して欲しいと願います。
私は本当に車が好きで、いままでに乗った車はゆうに70台を超えています、日産のブルーバードなんかは購入した日に嫌に   なり1日で売ってしまいました、今までに乗った車の中で印象に残っているのは何とカリーナのEDでした(FR)、ワーゲンの1303も良かったですね、中でも圧巻は2015年型の911の4が最高でした、もう次元が違いました、宇宙一というブレーキのタッチ、
高速での安定感申し分ありません、今はお金がなく売却してしまい、現在はBMWの523Mというごく平凡なあ車に乗っています、
仕事ではマツダのMPV(この車は壊れません)、その他では通勤でトヨタのパッソを使用していますが、最高に具合が悪い車    です、残念な事にどういう訳か国産車もだんだんと価格が上がってきてしまし、だんだんと買い替えがしずらくなってきました。
また、最近では高齢者の事故をメディアは面白がって目の敵にして報道していますが、車というのは走る凶器であり怖いものだという自覚が足りないと思います、運転が下手な人、不向きな人は運転は止めるべきです、高齢者イコール事故が多いというのは間違いです、そうでなくとも高齢者の人口割合方が多い訳ですから。
私は本当の車好きなんですね、最近は中古車を買うことの方が多いのですが、私が車を購入して一番にする事はすぐにタイヤを新品に交換します、それも韓国製や中国製は絶対に買いません日本製を選びます、タイヤは人間に例えるならば足ですので一番重要だと考えております。
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第13回バイオメカニクス・セミナー開催
なんか月も前から準備していたセミナーが終了いたしました、胸をなでおろしている状況です、今回のセミナーは沢山のテーマがありましたので受講者の方方は疲れてしまったのではと思います。
再度、FPIも講義があり、ポダイアトリーの主にオセアニア地域の現状、歴史も紹介されました、バイオメカニクス、バイオフォームの取り方、グラインダーを使用してのパッドの調整の方法、STJのニュートラルのポジションの再確認、実際にバイフォームの取り方を何回も何回も練習しました、今回のセミナーでは皆さん顔なじみであり和気あいあいと非常に良い雰囲気の中でセミナーが開催されたと思います、また、先生方の親睦を十分に深められたようにかんじます。
JPAのセミナーで純粋に勉強したい方ばかりです、儲けてやろうとか野心のある方はおりません、受講者の方はスキルをアップさせる為に何回も何回を出席をして自身を付けて欲しいと思います。
JPAでは他組織と違い特定非営利法人ですので利益をだしてはいけない組織なのです、まだまだJPAでは普及啓蒙活動の為に頑張らなければと改めて気持ちを引き締めていきたいと考えております。
参加者は20名の計画でした、直前のキャンセルがあった為に総勢18名の参加で構成されました。二人の先生が時間の都合で早く帰りましたので2名少なくなっております、今回はPTの先生が福岡から来ていただいております。
セミナーが終わり、息子と彼女と4人で食事に行き、東京に帰るので佐貫えきまで送り、自宅でテレビを見ていて座ったまま寝てしまいました、これほど疲れたのは久しぶりでした。
参加者の中にはセミナーには来るけれど患者さんにまったく勧めない人が3名ほどいます、これは自分の殻の中でオルソティックが高いと思っているのです、ですのでセミナーの冒頭でお話をしましたが製作のプロセスを知らないので、1ペア―製作するまでどれほどのスタッフ、労力がかかっているのか分かっていないのです、ですので私はドンドン外国に出むかなければいけないと伝えました。
セミナー
次回作のセミナーは2020年1月26日に決定しました、内容についてはDr、Hongと調整中です。
第13回バイオメカニクス・セミナー間近
1月27日に開催されたDr,Hongさんのセミナー終了から、今回のセミナーまで約6ケ月空いてしまいましたが、そのお陰で準備する時間を持つ事ができました。
Dr.Kojiから資料を見せてもらったのですが多岐に渡り網羅してあります、6セクションあり、1部は時間が取れそうにないので省略しました、1議題で約10ページありますので、5議題×10ページとしても500枚の用紙がいる訳です、今日は1日その作業にとりかかります、JPAの啓蒙活動は日本で一番進んでいると思います、また、終了次第レポートをいたします。
18日は、セミナーの受講義用の資料をコピーをしました、コピー用紙で500枚必要でした、3時間ほどかかったでしょうか、そして、パイプ椅子を6脚購入し、プロジェクター用のテーブルも購入、入念な準備をしております。
かなり中身の濃い内容だと思います。

お問合せについて
最近、お問合せが多く頂戴いたしますが、正確なメールアドレスでない為にメールを返信できなくて困っております、何卒、正しいメールアドレスの記載をお願いいたします、念の為にお電話番号の記載があると、弊社からご連絡ができます。
Chari Hawkins選手使用
今夜、アメリカのフットマックス社のマイクと話しをしました、先週カリフォルニアでChari Hawkins選手と契約をしたそうです、何でも、この選手はアメリカの陸上のオリンピック出場選手という事です。
アメリカの選手の場合は日本と違い選手が納得しないと使ってくれないのです、日本の場合は例え選手が使用していなくても広告で使う場合がありますが、アメリカは日本とは少し事情が違うようです、
それと、ビッグニュースがあります、全米PGAのザンダー・シャウフェレ選手がタイガーなどと日本のPGAの大会に参加します、シシャウフェレ選手は現在全米の賞金ランキング4位の選手なのです。
Top-Runでは総力を上げてシャウフェレ選手をサポートいたします、フィジカル・セラピストも帯同するという事です、ものすごくエキサイティングな話だと思いませんか、皆さん期待してください。
おそらく、10月のこの週はシャウフェレ選手のグループと行動が一緒になるでしょう、サポートをするのです。
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