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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
09 | 2018/10 | 11
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2018年国債福祉機器展(HCR)
先週の木曜日に、国際福祉機器展に行ってきました、私としては大昔にBi-Op社との協力で2年出展いたしましたが、その時の感じと会場の様相がかなり様変わりしていました。
ブースもかなり空いていて人気がだいぶ落ちていると思いました、また、海外からの出展社が激減していました、また、福祉車両の展示がかなりの面積を占めていました。
その他では、これといった先進的な福祉機器はみられませんでした、参加者の方をみますと、かなり車椅子の来場者が多くみられました、京都の大井製作所ではBio-Op社のオルソティックを46.000円で販売していましたが、勉強もセミナーもなく20年前と何ら変わりはないでしょう、大井さんは好きにやればいいと思います、結局は自分の会社だけ儲かって高い価格で代理店に販売し、結果代理店も利益を取らなければ営業していけませんから当然高くなります、代理店が利用されている訳です、しかし、今の私はBi-Opは販売したくはありません、Footmaxxのスタンス、技術力、総合的にレベルが違いすぎるのです。
アメリカのフットマックスの方がすべての面で上をいっていますから、ただ、Bi-Op社の社長のレナードはものすごく頭の良い人です。
ただ、頭に血がのぼると手がつけられません。
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第57回日本プロゴルフKBCシニア・オープン米山選手優勝
先週はサミットゴルフ場に2回行きました、Top-Runの提供するオルソティックを使用している選手である米山プロが4日間とも60台でラウンドをし見事優勝いたしました。
自分の事のように嬉しい出来事でした、米山プロは非常に人間味のある人です、勝負の分かれ目は3日目にマークセンとラウンドした時だったと思います、あまりに米山プロに隙がなく素晴らしいプレーをした性でマークセンが自滅してしまったと思います。
いままで米山プロはアメリカの全米シニアに行った時もゴルフの調子が悪かったと思います、現在の状態であればアメリカでもそこそこに良い結果だったと思いますが、ゴルフのタラレバは仕方がありません。
Top-Runのインソールを使用している選手は4位の柳沢プロ、倉本会長、真板プロなど皆そこそこの活躍をしておりました、グレッグは珍しくグリーンが少し遅いので自分に合わなかったのかもしれません。
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オルソティックを入れた靴

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変形性膝関節症なんて怖くない
8月は1ケ月ブログを空けてしまいました、ようやく涼しくなってきました、さて、最近ですが東京からお越しになられた60歳くらいの患者さんですが、スキーをやられていて膝が痛いとの事で来院されました。
また、この患者さんは几帳面な方で1日ごとに克明に感覚と状態を明記されています、皆さんも読んでみてください。
〇〇です。
届きましたオーダインソールの「慣らし」が終わりましたので、運用にかかる感想などを報告させて頂きます。
なお、報告は当方ブログにおいて活用する予定のため、「である調」でしたためています。
また、運用日毎に作成したので長文となってしまいました。(読むのに面倒くさくて済みません)

患者の一人としましては、こうした状況で良いものかどうか判断つきかねておりますので、宜しければ、先
生からの「ご診断」を頂戴できれば確証と自信が持てるような気がします。


○運用初日:出社~帰宅履きっぱ(ランニングシューズ)
歩行において、双方の脚が真っ直ぐ出ていっている感覚、それも、意識をせずとも行えている感覚は市販品のソレよりも明確。
また、僅かながらも存在していた左膝の痛みについても、歩くうちに解消していく様子。
しかし、黙っていても仕事をしてしまう左脚の存在感を「一層感じさせる」がごとくの接地感を伴うので、強い違和感あり&右脚の接地感も希薄なた
め、正直「設計通りに作られてるんかな?」とまで思えてしまう。(左右差でいえば7:3かそれ以上)

左右ともアーチサポート部の存在感を強く感じるので「ああ、補強されてるな」と実直に思える、その一方で、土踏まずの圧迫感を相当量感じるのも
事実。(「これは痛いな」いうレベル)
運用後、右大腿骨付け根周辺に疼痛感あり☆なお、左右の「外脛の筋肉痛」は市販インソールの運用で慣れた模様。


○運用2日目:出社~帰宅履きっぱ(ランニングシューズ)
土踏まず、とりわけ左脚側に痛みが残っているものの、歩いているうちに気にならなくなる。
右脚の接地感が確実に高まっているようで、特に、外脚側と踵の存在を明確に認識できるようになってきた。

両脚の接地感・土踏まずの圧迫感は左右で6:4程度に変化、そのためなのか、歩いていると身体の重心線が右に傾いているような不思議な
感覚が発生。(これまでの人生の中ではなかったモノ)
仕事中は座っているので、歩き出し時には左膝に痛みを感じるが、数歩歩くだけでたちどころに解消。

なお、両脛の張り感をこれまでになく感じ、歩行直後には左膝の皿下部分に疼痛が発生した。(一過性のモノ?)
その反面、何となくではあるが「股関節O脚+膝関節O脚」が心なしか解消しているようにも感じている。(脚を閉じた際、腿と膝の双方に生じ
る明確な隙間が以前より狭まった&膝を屈伸しても以前のように膝が近づくこともなく、足の向きと同じに真っ直ぐ出ていく)


○運用3日目:土日で各4時間(ランニングシューズ)
通常のサンダル(SIDAS)を履くと、かえって膝の痛みが生じてしまうことに驚きを隠せず。
両脚の接地感は5:5に近づいている感覚が強くなってきた、また、土踏まずの圧迫感も徐々に解消し「気にならない」レベルまでになっている。
前日に感じた「身体の重心線が右に傾いているような違和感」も解消しつつあるので、立ち姿や歩行時など 『 身体のバランス 』 が徐々に整ってきて
いるのかも知れない。(総じて、前日までの違和感はほぼ解消した模様)

膝の具合は、相変わらず好調で、歩行時・歩行後の痛みは全く生じない。
試しに10mほど軽く走ってもみたが膝へのダメージを感じ取ることはなかった。(ダッシュや全力疾走できる日が訪れてくれる…、そんな気がしてきた)

総じて、使えば使うほどインソールの存在を忘れていくような、、、というよりは「インソールと足裏の一体感が急速に構築されていっているような」感覚
が芽生えている。


○運用4日目:出社~帰宅履きっぱ(ビリケン・ビジネスシューズ)
運用日数が増えていくにつれ「歩いた時の感動」が薄れていくような感じ、言葉を返せば 『 身体や足への馴染みが進んだ 』 という事なのかも知れな
い。逆に、帰宅後「あれ?、バランスが崩れてしまったのか??」と感じるシーンが増えてきているところが実に面白く・興味をそそられる。
左右のバランスや脚への荷重感は5:5が確立した模様、当然、膝の痛みや違和感は生じていない&筋肉痛も一切発生していない。

運用4日目にしてインソールが身体に馴染んだという事なのか、はたまた、ワタクシの身体がインソールに馴染んだという事なのか、、、この点について
は全くもって 『 摩訶不思議な感覚・理解が及ばない感覚 』 としか今のところは言いようがない。(とにかく、これまでに経験・認識したことがない感覚)


○運用5日目:出社~帰宅履きっぱ(ビリケン・ビジネスシューズ)
もはや、身体や足に感じる違和感は皆無で、むしろ「自分の身体の一部になった」ような気がする。
独特な形状を有するビリケンのビジネスシューズは、ランニングシューズに比べて指周辺の余裕(遊び)が相当あるが、靴の中で指が暴れるようなこ
とは決してない。(例えれば、爪先に余裕があるスキーブーツを履いているような感じ)

どれだけ矯正されているのか、先生のところにある「足面圧センサー」に乗ってみないと数値化・見える化はできないが、素足で乗った際の不具合を解
消させる方向でインソールの設計をするのが基本との説明どおり、結果として、数値的にも良い状況になっているのではなかろうか?。

運用初日から2日目あたりまでとは異なり、インソールを使っている感動は日に日に薄れて来つつあるが、その実態は、身体への負担が生ずることも
なく、極々自然に真っ直ぐ立てて、真っ直ぐ足を運べている状況、、、つまりは「矯正が上手くいっている状態をキープし続けている」のかと思っている。


○運用6日目:出社~帰宅履きっぱ(ビリケン・ビジネスシューズ)
基本的に座っている時間帯が多いモノの、運用自体は快適で何の違和感もない。
これまで動き(働き?)が芳しくなかったらしい右脚が、しっかりと機能している感覚をキッチリ感じることができている。

その反動を受けてなのか、インソールによってもたらされる足裏感覚及び脚感覚は不思議なものに変化。
 ①インソールのアーチサポートによる土踏まずの出っ張り感は「左脚」の方が若干勝っている(痛みはない)
 ②歩行時の荷重感は「右脚」の方が幾分か勝っている(仕事してるぞ感あり、ただし、疲労感はない)
といったもの。←左右均等が崩れた or 上記事由「プラマイ・ゼロ」での左右均等??

何れにしても、インソールによってもたらされる「前後左右のバランスを取るための結果」かと思われるが、こうした感覚は、これまで永きに渡って使ってき
たパフォーマンスインソールからは決して感じ取れなかったので、何だか新鮮。(あっ!、ワタクシ足裏感覚などは 『 鋭い 』 と自負しております!!)

その反面、慣らしの具合や進捗状況について先生からの診断を受けた訳ではないので、「本当にコレで良いのか」「設計してくれた性能を引き出しき
っているのか」を見極められないのが、患者の一人としては何とももどかしい。
矯正といえば、歯列矯正に見られるような 『 大変で面倒くさく、長大な時間と費用を要すもの 』 というのが一般的なイメージとして浸透している
ように思うので、 趣が明らかに異なっているとは申せ 『 こんなにお手軽で何とも呆気なく結果を確認できてしまって 』 果たして良いものなのかどうか?、
ワタクシとしては実に悩ましいところ。


○運用7日目:出社~帰宅履きっぱ(ビリケン・ビジネスシューズ)
規定の「慣らし期間」が終了。
靴にインソールを入れて身体や脚の歪みを矯正していることが「極々自然の状態なのだ」ということを再認識している。
当然そこには、 『 現在、頑張って矯正しております! 』 いう感覚は既になく、本来あるべき「当たり前の立ち方、歩き方(動き方)」を実践してい
るだけに過ぎないのかも知れない。
おそらく、先生からは「これが貴方本来の姿なんです!」との進言を頂戴するかと思うが、正直、この世に生まれてからこの方 『 体感したことも認識し
たこともない感覚 』 なので、あまりピンとは来ない(笑。

しかしながら、
「膝の痛みを感じる事がなくなった」「歩行時の脚の運びが真っ直ぐになった」のは隠しようもない事実であり、これは、オルソティックインソールを使ったこ
とによる恩恵以外の何物でもない事実なのだ、、、と素直に思う。

また、
今回の運用をTOP-RUNオリジナル品から始め、市販版Footmaxx→フルオーダーFootmaxxという流れで進めていったのが、ワタクシ的には「正
しい順当な道程」だったと思っている。もし逆パターンで行っていたとしたら、市販版やオリジナル品の良さはフルオーダー品の陰に隠れてしまったのでは
ないかと感じているので。

ただ悲しいことに、
「一度でも」フルオーダー品を使ってしまうと、その矯正力の確かさと、そこからもたらされる結果の凄さに魅了されてしまうのが確実なので、市販版やオ
リジナル品は 『 陰が薄くなってしまう 』 のも確か。
ワタクシの中でも、市販用インソールには戻れないかも知れないという、 『 実績に基づく誘惑 』 に駆られている。>まぁ、財源の関係で使っていくケド
さ(笑。


-参考-
翌日、インソールを比較するため市販版Footmaxxにて出社。
概ね、フルオーダー品と似た履き心地、いいますか「矯正されてる感」を確認することができている。
ただし、
足裏感覚は「随分柔らかいんだな」というものに変化、コレの運用当初は 『 随分固くて反発があるな 』 と感じたが、やはり、そこはフルオーダー品との
比じゃないのかも知れない。言葉を返せば、いかにフルオーダー品が固く作られており、かつ、矯正力が高いのかを物語っているのだと思う。


以上、報告いたします。

Footplateの見学来社
最近立て続けにフットプレートを見たいという方々がおりました、一人は、その日に電話があり弊社に来たいという事で私も、その日は休業で家におり何も予定が無かったので午後3時のお約束で来社していただきました。
何でも、靴屋さんの店舗が12店舗あり、足底のセンサーが必要だと思い是非見てみたいという事でしたので、お相手をさせていただきました、何の事はない、ただのパクリ屋で足の事を何にも知らない、言う事だけはまともな事を一丁前にいうが、やりての「オバサン」という感じでした、店舗を12点構えているそうですが信じられない事をします,ただ残念な事はこんなバカみたいな「オバサン」を相手に真剣に3時間も話しをし時間を無駄にしてしまったことですね。
パソコンは沢山あるので、パソコン無しでセンサーが欲しいというので、一応口約束をして、申し込み用紙を送ったのですが、なしのつぶてでした、考えられません、子供と変わりません、これが会社の社長だというのですから、さぞ適当な会社だと思います。
また、サイトを見るとすごいのです、エ・エ・エという感じなのです、まあ、今後この方からご注文を頂いても販売はいたしません。
最低限の約束は守るべきですし、メール1本で購入しないと言えばそれでよい訳で、何の連絡もありませんでした。
もう、一組は先週の26日10時30分でしたが、3名でお越しになりました、スーパーフィートを使用していましたので、弊社で取り扱いしている製品をお渡しいたしました、違いがわかるといいのですが。
弊社ではたとえ市販品といえども、矯正力がありますので、それこそ何十種類もある市販タイプをテスト検証して、なおかつ、足底面圧センサーで確認をして患者さんにお渡ししている訳なのです、悪い製品だと逆に足が痛くなる、悪くなる事もある訳です。
ほとんどのスポーツショップでは1種類の製品しか知らないのです、ただ、メーカーの営業が来て、これを売ればこのくらい儲かりますよと言われ販売しているのです。
言える事はスポーツショップでインソールは買う事は、そのショップの人がどの程度足のことを知っているかが問題です、これが一番正解です、靴屋さんも同じです。


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