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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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ギャンブルについて
先週の土曜日、成田駅のそばに用事があって車を停める場所がなかったのでパチンコ屋さんに車を置いたのです、ものすごく大きなビルで1回がパチンコとパチスロの階なのです、驚いた事に昼間にもかかわらずゲームをしている人が多かったのです、良いか悪いか別にして、皆ゲームに熱中していました、私は絶対にギャンブルはしない事にしているので、とにかく驚きました、いい若い者がもっと他にする事があるだろうと思いましたね、中高年も結構いました、もったいない一生懸命に働いて稼いだお金をこんな事に使ってしまうなんて、と思いましたね、そんなお金があるんだったら震災の方々に寄付でもしたらいいとも思いました。
ギャンブルは絶対に勝てる訳がないのです、某競輪選手も言っていました自分だったら絶対車券は買わないと。
どうなんでしょう、ギャンブルは良いと思っているんでしょうか?例えば、ヤクザ屋さんが花札賭博をして逮捕されてしまう訳ですが、どこが違うんでしょう、私から見れば同じ賭け事としか思えないのですが、
とにかく、私の友人の中にはギャンブルをする人がいませんので聞く事ができませんので理由がわかりません、今日も患者さんが夫婦でパチンコをすると言っていましたので止めた方がいいんじゃないですかと言いましたが、とにかく何をするにも個人の自由ですから止める事はできませんが、私だったら身体を休めてDVDでも観ていた方がいいと思います。
医者であっつて医者であらず(開業医)
私は、今日医者にある薬をもらいたくて内科医院を3軒電話しました、1軒目は当院は生活習慣病を専門に診ており全部予約制ですので他を当たってくださいと言われました、2軒目は当院は透析専門病院ですので内科の診療はしていませんと言われました、3軒目も同じです、当院は予約制で生活習慣病を専門に診ていますので受診はできないと言われました、受付の女性に、では急病であった場合はどうするんですか、と聞いたのですが、当院は予約制ですのでと言うのです、それで私は、医者の役目をしてないですね、と言いましたが反論は無かったですね。
そんな状態でホームドクターも儲かる患者、楽な仕事、安全な患者を選んでいます、これで医療と呼べますか?
完璧なビジネスではないでしょうか、幸い私は急を要する患者ではないので問題ありませんが・・・・・・・・・
これが今の日本の医療の現状です医者と坊主は信用するなという意味がお解かりになると思います、坊様の方が信用できます。
ですから、腰が痛い、膝が痛いと病院に行っても、あちこちタライ回しにされるだけ治るなんて事は夢の、又夢の世界となります、一番の被害者は患者さんである事、病気は自分で勉強する事、自分で治す事を心がけてください。
少なくとも地域医療をサポートする医院であれば予約制なんてシステムはどう考えてもおかしいと思います、美容院とか歯科医院なら理解はできるのですが、そもそも生活習慣病ってどこのバカが付けた名前かわかりませんが、月曜病や更年期などと同じで、これらを一まとめの病気のカテゴリーに強制的に入れてしまうのは不自然な事です、数年前までは猫も杓子もメタボ・メタボと流行りましたが現在ではあまり聞かなくなりましたね、また日本医師会も生活習慣病という言葉を平気で使う事には納得が出来ないですね、とにかく便利な言葉である事には間違いありません。
カスタムインソール・イン・カナダ
月曜日に、カナダ人と会ったのですが、その際、Orthotic・Podiatry(矯正具・足医学)って知っていますか?
と聞いたのですが、知らないというのです、多分、カナダも広いですから田舎の出のカナダ人だと思いました。
モントリオールの街では、少し歩くとポダイアトリック(足医者)と書かれた看板をあちこちで見かけました、現在のカナダでは移民も多く取り込み沢山の人種が住んでいます。
多分、カナダよりもニュージーランドの方が足医学では普及していると思われます、1997年にアメリカに行った時に町を歩いている人達にポダイアトリックって知っていますかと聞き取り調査をしましたが、その時には10人に一人くらいの割合でしか知名度はありませんでした、ですから、日本の場合も知らなくて当然な事だと思います。
しかし、こと医学に関して日本の医師が知らないという事は恥ずかしい事だと思うのです、足底板という名称では整形外科が扱っていますがまったく異次元の製品です、ただのインソールくらいにしか考えていないのです、勿論整骨院の業界も同じです、なぜ知ろうとしないんでしょうか、僕にはわかりません。
カナダは西海岸、東海岸で分けています、またフランス圏をケベックと呼び、まったく別の国と考えても差し支えありません、ちょうど、関東人と関西人のように個人の意識が違います。
ケベックの方が足医学は普及しております、日本人の足意識を変えるには15年は最低必要でしょう、そうしたら無駄な膝の治療も不要になり医療費を抑える事が出来るでしょう。
ねこ背は治る
今日の新聞に「ねこ背は治る」という本の大々的な宣伝が出ていました、この手の本の常套手段で、まず、読者の方々の驚きのコメントが何人か掲載されています、たいがいはこれで猫背の人達の1割近くの人は買うかもしれません、読売新聞の発行部数は何百万ですから簡単に広告をだすだけでボロ儲けです。
ねこ背は勿論外国でもあります、字の通りキャットバックかラウンドバックといいます、もともとねこ背はどうしてなるのかが問題でしょう、もちろん呼吸法は大切ですが私は治るとは思いません、治るという言葉の定義があいまいですから少しでも良くなれば治ったと行っても過言ではありませんが。
構造医学の分野の考え方では下から体重を支えていますので、足、膝、股関節、腰、背骨、頚椎、頭部となります、その途中の背骨の部分が湾曲したからといって何故足を外してねこ背が改善できるのでしょうか?
構造医学が一番重要な訳ですが、運動も大切です、「治療やトレーニングは必要ありません」と謳っていますがそんなもの信用できますでしょうか私は信じません、人間を横から診ると側段面と呼びますが軽いエス字状になっています、背骨が乗る仙骨には規定角があり正常では35度くらいとされています、この角度が浅いと腰のカーブは浅くなります、曲がりすぎるとすべり症など様々な現象が起こります、それから骨盤の傾斜も関係しています、そういった複雑な因果関係を考えないでただ素人を騙すような箏はあまり関心しません。
もう一点、気に入らないのは価格が高すぎます、良い事を簡単に世間に広めたいのであれば700円前後の価格帯で販売すべきでしょう、身体の悩みを持っている人はワラワも掴む心境でしょうから、人の弱みに付け込むようでは治療家とは呼べないでしょう、著者が気功治療院院長とか書かれていますが訳の解らない人達です。
気功師なんて資格は存在しません、旨い話には乗らないようにしてください。
何で膝の痛みで苦労するんですか。
怪我は除いて、大抵の膝の痛みは解消できます、何で治らないか考えてみてください、それは貴方自信の考え方に問題があるのです、整形に行って解決するでしょうか、答えはノーです、他の治療院に行って治りますか?
サプリメントで治りましたか、全部、貴方が藁わも掴む気持ちで探しても治らないのです、治す事は簡単です構造医学の上から判断をし適正なインソールを使うだけです、一番簡単だと思いませんか、しかし、皆さんは足の重要性を理解していないので膝が痛いと膝ばかりに目がいってしまい、痛みの原因をつくる足をおざなりにしているからなのです。
勿論、インソールの治療は、良いインソールに出会う事から始まります、逆に駄目なインソールを使用する事でなお悪化する事もあるのです。
トップランの推奨するインソールは市販品の物、ハーフメイドのもの、カスタムインソールと多岐に渡り、お客様の予算に応じて販売をしております。
スポーツ界で一番遅れているのはマラソンや陸上競技界でしょう、いや、他のバスケットやバレーにしても差異はありません、なんでこんなにもすごい物を試さないのだろうと不思議に思います、日本人の特性かもしれません。
結局、日本人は何を信じてたら良いか解らないのです、例えば宗教です、神様、仏様、12月にはクリスチャン、こんな人種は世界でも無いでしょう、また、オウムに象徴されるように簡単に騙されてしまうという面もあり、何が何だか日本人は解りません、私は仏教だけれど宗教は信じています、ご先祖様がいつも見守ってくれていると思っています、とにかく信じる事は大切ではないかと考えます、我々も患者さんの事を考え、その結果カスタムインソールに効果がある事を十分に知っています、それらの事を知ろうともしない医者や整骨院の先生が90パーセント以上です、間借りなりにも医療従事者である以上、知っていて患者さんに紹介をすべきだと思います、それが、まったく知らない事には話しの外の世界になり、結果的には患者さんのマイナスになる訳です。
医者や骨接ぎが知らなければ、患者さんはネットで探す事が出来る時代です、そう、他力本願では駄目なんです、自分医学、自分で治そうという強い気持ちが必要です、それが個人主義の浸透している所謂外人の考え方なのです。



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