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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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フットプレートの問い合わせが多い
やっとやっと足医学が普及しつつある今日この頃です、最近そのせいか足底センサーの問い合わせが多くきます、ごく最近来た問合せですが北海道のデイサービスで顧客にインソールを調整して渡すのでセンサーの事を教えてください、PTの方からのお問合せでした。このPTという職業の方は足の事を知っている方は3%くらいでしょう、大昔、入谷さんという方がオルソティックを取り上げ、彼自信が(どこかのパクリ)DSISというブランドを立ち上げ少数のPTの方々が行っていますが、私は嫌いです。
これは、柔らかなインソールの上にいろいろとパッドを貼り歩行を見て合わせていく手法ですが、もし、車のタイヤがパンクをして穴を塞ぐためにパッドを何カ所も貼ったらタイヤはまともに回転しません、ホイールバランスは取りようがないし、車に乗っていてもゴツゴ感は出てしまいます、それと同じで矯正用のインソールもベイスの部分(シェル)は硬めの方がよい(年齢、体重で違う)でしょう。
私に言わせれば、いままでセンサーがなくてどうやって顧客様にインソールを合わせて渡していたんだろうか、こういう輩が一番多いのです、そして訳も解らずウンチクを言って販売している訳ですが、身体を壊したらどうすんの、という事です。
いろいろと使用してみてDSISが一番よいと感じたらそれをやるのもいいでしょう、しかし、PTの方々はDSISしか知らないのです、食事でいえば中華しかしらないで満足しているのです、もちろん、食事は世界130ケ国以上ある訳ですから、一つのもので片づけるのは危険です。
それで、私はそこに販売する気がありませんので、他社製品をお使いくださいと伝えました、他社といってもフットプレートの倍の価格がしますが、フットプレートの使用者は現在北海道で4台使用していただいております。
センサーは必要不可欠ですので販売をしていますが、Top-Runの特徴はアメリカの足医師が処方する矯正インソールがアメリカと同じ製品を日本で購入できることにあります。ここ一番の特徴ではないでしょうか、それも本国アメリカよりも安い料金でです、信じられないのです。
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第14回バイオメカニクス・セミナー終了
今回で14回目を迎えましたバイオメカニクス・セミナーが終了いたしました、今回は盤石な体制で臨みました、まず、通訳は医療系の専門の通訳の方を依頼しました、講師はアメリカのDr・Hongさん、参加者は18名の方が参加されましたが、反省点も多くあると思いました、初心者の方も7人と多く、その内、医療系の方が4名、医療系でない方もいましたので、少し難しいかなと感じました。
今後は、初心者クラス、中級クラス、上級クラスと分けて講習をしないといけないと思いました、今回は指導員(クラウン)準指導員(テクニカル)者の認定者がおり、クラウン1名、テクニカル4名の方々が認定されました、クラウンは延べ80時間以上お講習を受けた方が認定されます。
午前中は講義の内容が多く、参加者の方々は困惑していたと思います、面圧センサーの読み方も徹底的に講義をうけました、これは私も知らなかった部分もありました、午後は主にorthoticの処方の仕方、これはマテリアルからはじまり、ポスト、各追加パーツの使い方などですが、さすがにここでは注文をしている人でないとまったく理解できない部分です、ですので初参加の方には申し訳ないと反省しております、次回は7月にオーストラリアのポダイアトリストのDr/Kojiの講義で決定しておりますが、それ以前に初歩的なクラスを受講したい方向けにプライマリークラスを開催する予定ですが、時期は5月中旬と計画しております。
JPAでは、非営利団体ですので、義肢装具士、他社の製品を取り扱っている方も歓迎いたします。
以上、今回のセミナーのレポートでした。
2020セミナー2

ブランシュ2020利修キャンプ
ブランシュ
さて、2020年1月15日・16日に今年もブランシュ高山スキー場において、ハートというかジャパーナというか利修キャンプが開催されました。
各地で雪不足が伝えられるなかブランシュでは昨夜に降った雪のお陰で最高のコンディションでキャンプが開催されました、ブランシュはボード禁止ですので横からぶつけられる心配がありません。
2日間ともに開催でした、さうがに標高1800メートルの山頂ではマイナス7度ほどでした、空がとてもきれいで富士山もキレイにみえました。
身体は疲れましたが良い気分転換ができたと思います。70歳過ぎが3名含まれていますが皆元気です。

明けましておめでとうございます。in Nozawa
明けましておめでとうございます。恒例になりましたジャパーナ・スキーチームの正月キャンプが開催されました。岐阜のメンバーが8人、東京から一人、茨城から二人の計11人のメンバーが集まりました。
1日は全員が揃いませんので各自フリー滑走をして、2日のキャンプに備えました、夜に到着したメンバーが3人います。
2日は生徒が11人、講師は利周さんで、ここ数年コーチをお願いしております、2日は基礎の基礎の練習をしました、今年は雪が少なくゴンドラで上の平まで向かい上だけでの練習となりました。
下の日陰ゲレンデなどは滑走不能です、この野沢は外人さんがとても多く1/3はオーストラリア人で慣れはおそろしく最近ではあまり違和感を感じなくなりました、もう少し雪が多かったら最高でしたが、これは仕方がありません。
皆さまにおかれましては今年も無事、平和に過ごされますよう願っております。
PS 今回の合宿で参加者は11名で、オルソティックを使用している人は8名でした、2名は初参加で一人は長い間参加している人でした、何故、思ったかといいますと民宿で使用していない人の後ろを階段で登る時に足首をみていたら、ものすごく回内がひどく仲間にMさんはオルソティック使っていましたっけと確認したところ、いや、彼は使っていないよ、というので、そうなんだ、やっぱりなと感じました、使う使わないは勝手ですが彼は理工系の大学を出ているというんですね、いやいや、勿体無い話です、まだまだオルソティックが浸透するまでにはかなりの時間がかかりそうです。
かなり回内が強い人でもスキーブーツは硬くできていますので、そこそこ回内が補正されますが、足の踵の回内は底の部分ですから補正はできません、所謂、カント調整くらいなものでしょう、しかしカント調整は無意味なのです。
そしてスキーだけで自分の足を改善する事は不可能です、日常生活でも正しいインソールを着用して矯正をしていかなくてはなりません、
まだ地球が平だと思っている人に地球は丸いと言っても信じてはもらえない訳です、でもそにような人は人生かなり損をしてしまうと思いますが、それは仕方がありません決めるのは本人ですので。


野沢1
野沢2

Footmaxxの新しいウェブサイトが昨日できました。
今夜、アメリカのFootmaxx社と話しをしましたら、昨日、ウェブサイトを新しくしたそうです、footmaxx.comでご覧ください。
陸上のオリンピック選手などが掲載されています、年内は処方箋インソールのオーダーが一杯で困っているということでした。
私も、事務所を移転したり、出張が多かったりで11月は大変に忙しい月でした、12月も貧乏暇なしで動いております。
2020年1月のJPAのセミナーも15名の枠が埋まりました、現段階ではお断りする方もおります、ただ、代理店様は断る事ができませんので少し増えそうです、セミナーに参加しないと新しい情報が入ってこない訳でますます勉強をしている人とそうでない人との差が広がってきてしまいます。
今回のセミナーでは10回参加した強者がいますので、彼らにはクラウン・プライズという称号が与えられます、今まで、セミナーを10年近く、年2回きちんと開催してきました、延べ参加人数は180名くらいになるでしょうか、中には1回しか参加しない人、上っ面だけ知って物販に走る、不届き者も3名ほどいましたが、そういう人は仕方がないですね、上っ面だけで仕事、商売をしている可哀そうな人達です、我々Top-Runの仲間は信頼関係で結ばれておりますので長い人は10年以上お取引をしている代理店様もおります。
とてもありがたいことですし、嬉しいですね。


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