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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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JPAセミナー2019終了しました。
20日からの私はマックスで多忙でした、20日午後成田空港にFootmaxxの社員を迎えに行き、その後4人で食事を摂り東京ベイ・ワシントンホテルに送りました、そして息子を都下まで送り自宅に戻ったのが夜の10時でした。
1日開けて22日の午後1時半に会社を出て、Footmaxxの社員と3人で展示会のブースのセッティングをし、そのご3人で東京ポダイアトリーのクリニックを訪問をしてから食事をし3人でホテルに戻りました私は22日から2連泊で展示会に臨みました。
23日の初日から多忙で来場者の方方は足面圧センサーを見たことがないという方が圧倒的に多いのには驚きました、これほど足医学が浸透していないという事は恥ずかしいことなのです、統合医療展ですから一般の方々とは違い皆何らかの形で医療関係に携わっている人達だと思うのですが情けないと感じました。
フットプレートに関して約半数の方々にアンケートを記入していただきましたが、21名はまったく知らなかった、8名の方々はテレビなどで見た事はあるが、計測した事はない、7名の方々はスポーツ店、治療院などで計測した事があるという事でした、ちなみに私が最初に見たのは1997年にモントリオールで見たのですが23年経っております。
この展示会の目的はフットプレート・メタスキャンの販促ではなく知っていただく為に出展した訳ですから当初の目的は充分に達成された事と思います。
さて展示会が24日の午後5時に終了し急いで片付けをし、マイクが土曜日にアメリカに戻るというので成田ビューホテルまで送り家に戻りましたがやはりこの日も夜10時頃でした。
Drホンさんは中国系アメリカ人で日本語がまったく話せませんので竜ケ崎のホテルに泊めさせるのは可哀そうだと思い自宅に泊まってもらうことにしました、25日は私は仕事でホンさんは休日という事でショッピングをしていたようです、翌26日は大阪から代理店の方ががお昼頃お越しになり雑談をし、そのご新しく代理店をしたいという方が見えましたので3人で雑談を午後5じくらいまでして解散、ホンさんを自宅まで迎えに行き、事務所にホンさんを置いてから通訳のデイビットを佐貫まで迎えに行き3人で食事をしてから翌日のセミナーの打ち合わせをして、また成田までデイビットを送りました。
前置きが長くなりましたが、超多忙でした、27日は自宅を8時15分に出てトップランに行きました、到着した時にはすでに何人かの参加者がお越しになっていました、9時5分頃からセミナーを開始し、つまらない私の経緯を少しお話をし3人ほど遅れてきましたので少し困りました、さて内容ですが初参加の方が多くおられましたので矢状面、側断面、横断面からの足の動きを勉強し頭に叩きこんでいただき、ゲートサイクルを再度勉強しました、今回は非常に解りやすくまた長時間この項を勉強をしました、またメタスキャンを併用し動きを確認できた事は良かったと感じます。
午後は、足のトラブルを2時間休憩なしで何種類か選択しセミナーをしていただきました、最後にバイオフォームを使い足型の取り方、ニュートラルで取る方法、セミウェイトをしっかりやりました、何人かの代理店の先生は皆上手いので講師を手伝っていただきました、そうこうしている間に五時になりセミナーが終了しました、参加者の方々には満足していただけた事と思います。
さて、終了後デイビット、トップランの川島、私、妻の5人で打ち上げの食事をし再度ビューホテルまでDrホンを送りました、こう何日も一緒にいると別れる際には淋しい気持ちになります、これで今回のセミナーがやっと終わりましたが自分でもよく身体がもったなと思ったのが本音です、また、頑張ります、協力していただいた坂先生、ほかの皆さまもありがとうございました。
セミナー

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ポドスコープ
今年も始まりました、とは言っても私は月が変わっただけだと考えておりますので、特段に何か変わるという感覚はありません、しかし気持ちを引き締めるという点では良いことだと思います。
さて、今年始めのオルソティックの注文が代理店様から届きましたが、この人の場合は運がよいと思います、年齢が35歳くらいだという事で、この時期にオルソティックに出会いができたということは今後のその人生に影響を与えます、身体の変調は格段に改善されるでしょう、フットプレートで面圧を見ますと、COPラインがノーマルと患者さんのCOPラインが正常から逸脱していることがわかります、これは回内が強いということ、マックス・プレッシャーの点が前足部にありタコや巻き爪の原因になるのです。
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ポドスコープ・両頭グラインダー
今年もTop-Runのブログにお付き合いいただきありがとうございました。
今年は3回外国に行きました、3月の中国、7月のベトナム、11月のスペインでした、また、7月にセミナーが入りあっという間の1年でした、本当に私の好奇心というものには自分でもあきれてしまいます。
しかし、3月の中国と7月のベトナム訪問はあまり収穫がありませんでしたが、その代わり11月のスペインはホームランでしたです、予想外の会社で沢山の製品をリリースしております、本当に疲れましたが、それなりの成果がでたと嬉しい思いでいっぱいです。
両頭グラインダーつきましては、現在の日本の技術をもってすれば作る事は簡単なのですがニーズがあまりありませんので、日本のメーカーは中国に制作を依頼してしまいます、もちろん、中国はノウハウがありませんので形だけは一応製品として作りますが、クヲリティーに関しては問題が残ります。
最近、両頭グラインダーのサイト{ナムロール}を製作したところ、某靴屋さんがスペインに問い合わせとしました、当然にナムロールから弊社に連絡が入りましたが、探している人も多々いる訳です、現在日本の会社で販売している製品価格から比較すると概ね半値でナムロール製品を買うことができます、これは同じクラスの製品でです、またポドスコープも輸入できますので願ったり叶ったりとなりました。
ただ1点、問題は流通と送料なのです、これは頭が痛い問題です、現在2個口で製品を発注をし1個は海上輸送、1個は空輸で注文をして流れ、注文してからの期間を見ている段階です、何回も何回も輸入すると先が見こせるようになります。
まだまだ、日本の足医学を普及されるには何十年とかかるでしょう、スペインでさえ予想以上の足医師がおります、フランスもすです、本当に日本は科学、産業の分野ではトップですが何で足だけ一番遅れているのでしょう、私は世界の七不思議だと思います、日常診療していましても、足の話をしてもほとんどの人は解りません、こんな感じのブログですが2006年に始めました、こんな無精な私がなんでと思いますが、一つには何事も例えばスキーなど、ある程度やらないと気が収まらないのです、これは性格ですのでいいのか悪いのかわかりませんが、浅く広くというのは私には合いません、悪い言葉で言えば適当ということになるでしょう。
せっかく神様に命を頂いた訳ですから、seizei人様の為になることをしたいと考えております。
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ポドスコープ販売開始しました。
今回のヨーロッパ訪問には二つの目的がありました、一つはシューズリペアーが出来るグラインダーと二つ目は、ポドスコープといって立位で患者さんの足裏を目視できるための器械を購入することでした。
ポダイアトリー関連の製品を製作している会社ですから、足医師が使用する診断用イス(ハンドメイド)にはじまり、タコなどを削るグラインダーや関連するドリルなど多岐にわたります、当然に同時に輸入販売できることができますから、フットケアー関連の方には朗報だと思います。
お陰様で契約が出来ましたので、胸を張って販売できる事になった訳です、ポドスコープは素人の方でも見ることができますから、足医学の入門にはとてもよいでしょう、構造は簡単でアクリル板の上に立ち、その下に45度でもう一枚ミラーが入っていて、正面からみると足の状態が生でみることが出来る簡単なものですが、これも、私が探していたものですが、どういう訳か普及しないのです、足、靴の世界ではとてもマニアックで便利な製品です、私はいつも思うのです、どうして、何で、普及していないのだろうと、
答えは簡単です、日本では足なんてさほど重要では無いと思われているからなのです、このような製品も業者が販売すると、とてつもなく高くなってしまいますが、Top-Runでは5万円を切る価格で販売する事にいたしました。
PS バルセロナ市内において、土日が自由時間でしたので、市内を観光しました、驚いたのはモントリオールでもそうでしたが、外人の歩くスピードの速いこと驚きました、これは日本人が膝で歩くのに対し外人は股関節を使い歩き身体全体で歩いているのです。
ここは日本人とまったく違うなと感じました。
以下、両頭グラインダーとポドスコープの画像です。上からORTOTECの製品とPULILABの2タイプだけ掲載します。
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最近ポドスコープの件をアップした際にポドスコープでグーグルで調べていたら、何十年も前のフットプリンターを使用している人がいました、これは驚きの何ものでもありません、知らないという事は不幸な事です、昔はこれしか無かったのです、火を起こすのに火打石で火を起こしているようなものです、今はライターというものが普通ですが、
https://www.youtube.com/watch?v=v2ufFFEmDPU
スペインに行ってきました。
11月15日に日本を発ち合計で29時間かかりスペインに行ってきました、目的は小型グラインダーの会社と契約をする為にいきました。いままで日本人の何人にも裏切られているので正式に文書で日本のナムロールという会社の製品はTop-Runが日本の正規代理店であると文書で正式に契約をする事ができました。
フットセンサーもそうでしたが、探す事には大変な労力を使います、そして製品を販売をする訳ですが、汚い連中はそんな事はおかまいなしで平気で人が開拓したものを簡単にパクリます、現在でもフットセンサーを輸入していますがFootmaxx社に平気で連絡をする会社がありますが、2度とこのような会社には販売をいたしません。
なぜ、コンパクトなグラインダーを必要とするのか、それはインソールを取り扱う者にとっては、微調整をする必要があるからなのです、
このグラインダーもそうでしたが、特にヨーロッパの会社が多くあります、ただ、やはり高額で販売されています、いいものを見つけたのですがシダス本社が契約をしており日本のシダスから連絡あり日本ではシダスを通さないと購入できないと連絡がありましたが実際に販売はされていないでしょう、現在日本のシダスで販売されている製品は片側グラインダーでシダス本社で販売されているものではありません、ネットで見ると製造会社は不明で20万円で販売されています。
それでは困りますので、他の会社をやっと探しFedexで輸入をし(送料は何と17万円かかりました)使用したら使い勝手が良く品質も良かったので契約しようと考えました。
訪問した際に既に5台発注してきましたが、Top-Runでは一般の常識範囲での価格を設定ささていただきます。
おそらく両頭グラインダーで吸引機能付きで20万円を切る価格で購入が可能となります、楽しみにしていてください。
その他ではポドスコープという素足の状態をガラスの上に立ち、その状態を肉眼でみる機械も契約してきました、どうしてこんな事をするのかといいますと、自分で欲しいと考えている製品については、インソールを取り扱いしている人達は同じ考えで探している訳です、それが予想を超える価格で販売されているのでなかなか手が出ない訳です、おそらくポドスコープも5万円を切る価格で販売できると思います。
そのような観点から見ると、シダスは利益を優先し過ぎるのです、そしてシダスしか販売できないシステムを構築してきた訳で、純粋に足医学をやりたいと考えている者にとっては困る訳です、もちろんシダスは企業ですから利益優先が第一ですが販売店の教育がなっていない、ただ販売する事に主眼を置き過ぎる訳なのです、Top-Runではどこのインソールを販売していても関係なくグラインダーとポドスコープが購入できる事になります。
やはり、足医学はきちんとした人がそれなりの教育、知識を持ち合わせていないと販売してはいけません、でないと、一般の方々は一応スポーツ店が販売しているから安心だと思い購入する訳ですが教育を受けていない素人の店員が販売する訳ですから合う訳はありません、そうすると一般の方々はインソールね、あれは駄目だよと思い、2度と購入しなくなる訳です、もちろんシダスでも何人かはきちんと良い製品を製作できると人も恐らく数人はいるでしょうがTop-Runの代理店からみたら素人とかわりません、
Top-Runでは、少なくとも、市販品のインソールでもきちんと製作してもらえばよい製品を提供する事ができますが、おそらくシダスの場合は正規に取り扱いできる人は数人でしょう、良くも悪くもシダスのやっている事はかなり足医学の普及にとって足カセになっています、足が改善されるされないなど関係なくただ販売して儲ける事が問題で、治す改善させる事と目的が違う訳です、それがインソールが普及しない根源なのです、シダスの事を述べましたが、これでもまだシダスはまともな方なのです、他社は問題になりません。
今回のスペイン行きでも、スペインの足事情、フランスの事など調べてきましたが、すぐ人の記事をコピーする木〇君という人間がいますので、サイト上では公表しません、セミナーでまたヨーロッパの足事情をお伝えいたします。
スペインの会社でシダスの事を問いましたら、一応知っていました、スーパーフィートは知っていると聞きましたら知りませんでした、スーパーフィートは日本だけです、アメリカでも知られていません。
この後、グラインダー、ポドスコープの画像を随時ご紹介いたします、帰ってきたばかりなので少しお待ちください。
とにかく、今は大変に疲れております。
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サグラダファミリア寺院 とてつも無く大きな寺院でまだ完成していないそうです。
サクラダ



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