足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
05 | 2018/06 | 07
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ある、お問い合わせ
一昨日、一本の問い合わせの電話がはいりました、東京の40前後の女性の方からで、左足が問題があり、ある整骨院に行ったらノースウェスト社のオーダーメイドインソールを勧められ依頼したという事でした、何と価格は10万円というのです、昨日注文したというので、私はすぐにキャンセルをした方がよいとお話しました。
私は10年ほど前にノースウェスト社の製品を使用している先生方を3名ほどフットセンサーで検証したことがありましたが、結果は駄目でした、とても満足のいく結果は得られませんでした、日本にも外国にオルソティック(オーダーメイドインソールとするとニュアンスが違うから)を製作依頼している会社が数社ありますが、中でもノースウェストはかなり価格が高いと思います、Top-Run、JPAでは世界の基準に合わせおります、ちなみに欧米では米ドルで500ドル~600ドル、3回のケアーが入った価格なのです。
問題は輸入元の会社の卸価格が高いこと、販売者が利益を取りすぎると感じます、ほとんどの業者、販売者は1社の製品しか知らないことも問題です、1社しか知らないという事は比較ができない訳です、また、ノースウエスト社はカーボン製ですので、特殊なケースを除いてトップランではカーボンを勧めておりません、例えば、プロゴルファーなどシューズに余裕がない場合、パンプスなど隙間がない場合はカーボンを使用して薄く制作いたします、当然にカーボンは硬い素材ですので疲れやすいという欠点があります、反面薄く制作できるというメリットもあります、その患者さんの用途に合わせて素材(後足から中足部の基本の部分)を選択します、またカーボン素材だから高いという事はありません、工場出しの価格に30ドルくらいしか変わりがありません、しかし、10万円という価格はひどいと思います、矯正具は医療用として使用されます、医療というのはお金儲けではありません、患者さんを助けるという事が最優先されなければなりません、お金を儲けたいなら他の仕事をした方がよいのではと考えます。
トップラン・グループでは大体3万円ぐらいで販売されております、先生によっては診断料が少しかかります、(3.000円~5.000円)それが合計の金額です、その話を大阪の代理店様と話をしましたら、大阪の先生が言うには3足制作できてしまいますね、とお互いに笑ってしまいました。その他、アトラでやっているロフェなんて製品もありますが、これはノースウェストよりもっと悪質です、素人の方が購入する場合は、サイトでしつこいくらいに調査をしてください、サイトでは上手い事ばかり書いてあるものは×です、
まだ、他にも沢山、ウサン臭いのはあります、アメリカの監修を受けて日本で制作してるなんてものもあります、だいたい、アメリカの会社が監修をどうやってするの、あり得ない話です、会社名はFeet何とかです、製品を見たのですが、私が見た感想は、なるほどね、という感じでしょうか、悪い人間は多いですよ。
スポンサーサイト
グレゴリー・マイヤー優勝
先週、ノジマチャンピオンカップにおいて、グレゴリー・マイヤー選手が4年振りに優勝しました、それにしてもオルソティックを入れてからすぐに、柳澤プロの初優勝と今回のグレッグと立て続けに快挙がおきています、田中泰二郎選手も昨年、最後の大会で優勝争いに加わり3位に終わりましたが、効果が出ている事は間違いありません。
今会のノジマチャンピオンでは優勝がグレッグ、7位に真板選手、18位に倉本会長、柳澤プロがオルソティックを使用しております。
greg.jpg
グレッグ

奇妙な足
この患者さんは、整形外科から来た患者さんなのですが、愁訴は腰痛と左足に痛みがあり来院されました、一見普通に見えたのですが足底面圧センサーで計測をしてみて驚きました。
ご覧ください。
001_20180413175026bf7.jpg
003_201804131751127ec.jpg
ご覧のように左前足部は加重が0パーセント、右前足部8パーセント、左後足部32パーセント、右足後足部59パーセントと非常に稀な足でした、これで普通に生活をしていたようです、信じられません、一応の説明をして市販タイプのSportsmaxxを使用するようにしました、以下、市販のオルソティックを入れ立った画像です。
002_20180413175752068.jpg
004_2018041317581323b.jpg
たったこれだけで、かなり変化しました、無しの場合は左前足部0パーセントから、11パーセントに、右前足部が8パーセントから18パーセントに変化、他方、後足部ですが左が32パーセントから30パーセント、59パセントから38パーセントに変化をしました。
完全ではありませんが所詮市販タイプですから、この程度でも十分でしょう、私も長年足のデータを見てきましたが、0パーセントという人は初めてで、よくこんな足で何も気づかず生活してきたものだと感心してしまいました、もちろん、このような患者さんは身体のバランスが悪くあちこちにイタズラをします、その原因が足だなんて、到底考えられないのですが、これが現実です。
もし、貴方がこのブログをみたならば、ご自分の立ち位置、足裏の接地面をコンピューターで診断される事をお奨めいたします。
18日、神戸大学医学部から足底面圧センサーのご注文をいただきました。
ゴルフスタイル誌掲載されました。
めまぐるしく忙しく、こんなに長い間ブログを掲載しなかった期間はいままでありませんでした、ゴルフスタイル誌で記事に取り上げていただきましたので、ご覧ください。
4月5日発売されたゴルフ専門誌です、書店でお買い求めてください、そのた、マスターズ出場選手の使用クラブの記事がでております、ゴルフ・マニアックの人にはお奨めいたします。
ゴルフスタイル表紙


良い足と悪い足の比較
先日、フットプレートを購入した方から良い足と悪い足では何が違うのかというご質問をうけましたので今回は画像を使い説明をしたいと思います。
IMG_20180112_113540.jpg
この画像は右側がFootmaxxの汎用タイプ・インソールの上に立っていただいたもので、各足の赤い重心点が左の画像の素足のものと比較して違いがある事がおわかりになると思います、素足の画像では左カカトに多く重心がかかっています、また、前足部の接面もマバラであり均一に荷重がされておりませんが、右側の画像では前足部に均一に力がかかっている事がわかります。
IMG_20180213_115000_2018021609391319a.jpg
この画像も右側はfootmaxxの汎用オルソティックに立った画像でとてもバランスが良い位置に立っております、が、左の素足の画像がひどいものです、これでは膝が悪くなって当然です、特に右足のカカトから中足部にかけ赤い色になっており、荷重されてはいけない部分に荷重されています。
IMG_20180213_122037.jpg
この方は、特に足、膝が悪い訳ではありませんが、先生、私もfootmaxxが欲しいと言うものですから、一応計測をしてみました、やはりfootmaxxと素足では違いがみられます。右側の素足の場合は左右の足の重心点、赤い部分が赤くなっていますがかなり後側部にありますがfootmaxxでは重心が前に移動されていることがわかります。


IMG_20180214_144732.jpg
この患者さんは、右の画像を見ると右足の内くるぶしの下、舟状骨の部分に痛みがあり来院されました、右足の回内が強い為に重心が左に寄ってしまいます、左の画像はfootmaxxの汎用タイプのオルソティックの上に立っていただき、直後に撮影したものです、可哀想なことに知らずにシダスのカーボンが基底部にはいったインソールを使っていましたが、画像をみた際にカカトの部分が2極化され重心が分散されていましたので使用しないようアドバイスをしました、現在は本物の処方箋インソールの制作を発注中です。


プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード