FC2ブログ
足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
08 | 2018/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

今話題の医学本2冊の感想
今、話題の2冊を購入し読ん感想です、岡本先生の方は大変に勇気のある方で日本医学に警告、危機感をお持ちの方で正直な先生だと感じました。
ただ、腰痛の項、東洋医学に関してはあまり強くないなというのが正直な感想です、ただ、薬に関しては素晴らしい考え方をしており真のドクターである事は間違いありません、特に日本人には必読の本だと感じました。
今の日本医学界は過剰なまでにお客様を算出いる訳で、いままでの日本人の考え方を正常に戻す事が重要だと考えます、たとえば胃カメラでも検診でも本来は保険が適応されません、しかし医師は病気だとレセプトに記載し保険適用をしているのです、本来はドッグ、検診などは保険外でする事なのです、世界で一番MRIやCTの保有国である日本はメーカーの言い値で高い機器を導入しそれで患者さんを集客をします、当然に機器の購入費をペーさせるために、不必要な患者さんに検査機器を乱用しそれらが高い保険料となり我々に跳ね返ってきます、少し血圧が高いとすぐに脳疾患を危惧されますが、なったらなったでしょうがないと考えた方が楽ではないでしょうか、少なくとも私はそう考えて生きて(生かされて)おりますので、岡本先生の本に関しては、私的には同じ考え方をしておりますが、私は医者ではありませんので説得力が少ないのです。
他方、「医学常識99」の本はまったく意味のないつまらない本です、著者は池谷敏郎医師がお書きになった本です。このような医師が患者さんを洗脳し、脅かし、病気を作りおいしいお客様をつくる医師だと思います。
たとえば、何なには何とかになりやすい?
       何なには胃腸病になりやすい?
       何とかは何とかである?
       何とかは乳癌になりやすい?
そして何かといえば、病院で検査を受けた方が良いでしょう?心配な方は胃カメラの検査をしてください、このくらいの知識であれば健康オタクの方がよく知っています。
このような医師が現代の医師であり問題解決はできないでしょう、知識があるというだけで医者でなく医師なのです、我々患者は医師は望んでいないのです、治してくれる、または正確なアドバイスをしてくれる医者を望んでいるのです。
我々患者は岡本先生が言う、患者ではなく、お客様なのです、どうか皆さん、お客様にはならないようにご自分で知識を高め医者を選択する眼力を高めてください。
私が一押しの本です。
s-022.jpg
ここ10年でここまで変わったのキャッチコピーですが何も変はわってはいません、これがどうしようもない本です。
s-023.jpg

スポンサーサイト
アドレナル・ファティーグ
先日よく行く本屋さんで目にとまった本に「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」という本を買ってみました。これは面白い本です、著者の本間良子さんもご主人の本間龍介さんも医師の方でご自信の体験で大変にご苦労をされた事実を克明に書いてあります。
普通の医師であれば、ご自信の事を書くなんて事はしません、職業柄、恥をさらけ出すような事をしません、その辺は普通の医師ではなく本物の医師である事と推測されますし、なかなかできる事ではありません。
さて、このアドレナル・ファティーグという言葉は医師の間でも知らないという事です、慢性疲労症候群と鑑別が難しく、この病名を発表したアメリカのジェームズ・L/ウィルソン博士が30年ほど前に名前をつけたそうです、私も読んでみて、かなり奥が深く皆さんにも思い当たる事が多いとかんじました。
欝病の方々にも因果関係が強く心強い味方になってくれると思われます。
4年くらい前に三石先生の本と、今回の本と非常に私にはインパクトのある本でした、皆さんも是非、購入され購読されえる事をお勧めいたします。
私が、くどくどと説明するよりは皆さんに勉強していただきたいと願います、この副腎の仕事は多岐に渡りこんな仕事もしているんだと痛感する筈です、普通の本屋さんかアマゾンで買うのが良いでしょう、また、本間先生、ご夫妻にも賛辞を送りたいと思います偉いドクターも数少ないですが頑張っていらっしゃる事を嬉しく思いました。
今日から6月です、皆さんも暑さに負けないで、今年も夏を乗り切ってください、私も頑張ります。
アドレナル

夏バテ対策のひとつ
つくづく日本人は学習能力が無いと思います、何も暑さは今年だけではありません毎年決まっている事ですが、何で毎日毎日テレビでは今日は何人熱中症で病院に搬送されたとか報道されていますが、聞いている側にとってはまたかと思いますし、あまりテレビで放送してほしくはありません。
少しは頭を使って欲しいと思うのです、さて、ビタミンバイブル書によれば成人の場合汗をかきすぎると1日に3ミリグラムの亜鉛が失われると記載されています。
食物から亜鉛を摂る事は非常に困難ですので私の場合はドラックストアーで買って補給をしています、それとマルチビタミンを摂っています。
ご存知の通り人間の身体は体重の二分の一から5分の4は水であります、ただしとり過ぎも危険である事はあまり知られていません、暑いからといって人間の場合は1時間に5,7リットル(コップ16~24杯)の水を飲むと危険といわれております。
いくら、サプリメントで補充をしても、炎天下は注意が必要です、もういいかげんに自分の身体は自分で守るという基本的な事を理解して欲しいとねがいます。
ビタミンバイブル書はとても為になる本です、著者はアール・ミンデル氏、初版は1993年です、私が40歳の時アメリカに行った際にアメリカ人に教えてもらいました、日本でも販売してる事も、ですので25年この本にお世話になっております。
PS 6月10日に膝を負傷をし25日から通院している患者さんが足が悪いとこんなに不便なものかと言っていましたが、普通の人は足の事をまったく考えてはいないのです、足があって人間は立つ事ができる事すら理解していないのです、足は本当に可哀想なところです。
受信時における患者の心得
昨日は、珍しく良いテレビ番組がありました「タケシのニホンの見方」でした、しつけ、言葉使いなどについてでした、若者のタメ口についても放映がありました。
タメ口については仲間同士では問題はないでしょう、しかし、その癖がついていて会社でも上司に使ってしまう事が多いようです。さて、私ども治療院でも患者さんの態度という事が非常に気になります、最近で最も気になった事では、診療中にメールを平気でしている方がいます、もうこれは問題外ですが、携帯依存症なのです、待合室でしている事ならまだしも、困ったものです。
それと、何時までに行かなくてはいけないので何時までに治療をして下さいというのもNGです、そうなら自分で早く来ればいいことだと思います、当院では移転して間もないので、さほど混雑はしていません、待ち時間もそう長くはありません、とにかく自分中心なのです相手の事も考えないといけないと考えます。
という事で患者さんの受診における態度という事も重要であると思います、他院の事は分かりませんが当院では営業とは考えていません、仕事として治療をしています。
保険証を出せば、私はお客さんなんだと考える事はいかがなものかと思います、悪くしたのは自分です、それを他人が親切で治す訳です、こんなありがたい事はありません、もっと自分がどうあるかを考えないといけません。
整骨院の保険診療費は想像を絶する金額なのです、初診で2部位診ても3,000円以下です、ですから初診料も1,000円以下(本人負担が)となりますので、その金額以上を取る院があればおかしい訳です。
治すのは自分自身なのです、私達は船頭みたいなもので良い方向に導くだけです、故に自分が治したいという気持ちが強いほど効果があがります、信頼関係の無い所に良い結果は生まれません。
とにかく、私はわがままな患者さんは治療したくはありません、我儘な人は自分だけ良く診てもらいたいわけですが、私達は他の患者さんも待っていますので、その人だけ時間をかけて特別に治療をする事は出来ないのです。
それと、もう一点ですがトップランのサイトから質問がありますが、住所や電話番号の記載の無いお問い合わせに関しましては、どこの馬の骨かわからない人に、お答えする義務はありません。
これも一般常識でしょう。
みんなの家庭の医学
こんな番組見る人がいるんでしょうか、本当に見たいテレビ番組がなくなってしまいました。
一部「ガイアの夜明けなどす、世界不思議は発見など数本が」辛うじて残存しています、そして多分ディレクターが思いつくのでしょうが
視聴率の事しか考えていないから、くだらない番組がはびこってしまうのでしょう、今夜は特にひどくテレビを見る気も起りませんでした、何ですか「みんなの家庭の医学」見ていると腹がたってきてしまいます、今夜は5分ほどこの下らない番組をみました、本当は見たくはないのですが、一応どんな事を放送しているのか知っておく事も必要と思い5分だけみましたが、相も変わらず同じでした、ただイタズラに視聴者の恐怖心を煽り放送しているだけです、8年前から不眠症でこまっているという相談があり一医師が、治りますと答えていましたが、不眠症になった時に耳鳴りも発生したとの事ですから完璧に頸部に問題があります、そして頸部に問題があるという事は肩こりも相当なものだと推測されます、これでは健康な人でも眠る事は困難な事です。
よく名医が答えるという番組も多くありますが何を基準に名医と言えるのでしょう、私は迷医なら話は良くわかるのですが、多分本当に真面目な先生はこんな番組に出演はしないと思います。
私は患者さん達には、この手の健康番組は見ないように指示しています、テレビを付ければ相も変わらず同じ面々でお笑いタレントのオンパレード、日本人の頭の程度がわかってしまいます、頭がバカになってしまいます。
ウソも100回言えば本当になってしまう諺のように真実であるかどうかさえ解らなくなってしまう恐ろしさです、一般的にテレビで放送される事は皆が真実であると思っています、もう日本人は忘れてしまっていますが納豆事件を思い出して下さい、視聴率さえ取れれば何でもする、特に健康問題はウソだらけです、真実は自分で判断す認識する必要があります。
参考までに、この手の放送は日本医師会や薬品メーカーがスポンサーをしている事が多いことです。


プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード