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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
11 | 2018/12 | 01
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ボブという名の猫
今日は、祭日でしたのでゆっくり身体を休めようと思いました、午後、根っからの映画好きですので午後4時から成田で「ボブという名の猫」とういう今話題の映画を鑑賞してきました、実によかったです、感動をしました、ホームレスの描写、イギリスの雰囲気、カメラワークも素晴らしいです、そして何よりもボブという猫ちゃんが主人公ですから、随所にボブのアップが表現されていました、また、ジェームスがジャンキーから更生する場面、そしてジェームスを支えてくれた人々、良い映画をみさせていただきました。
さて、この映画のコメント欄には評価が5点で最高でしたというコメントから2,5という人の差はなんでしう、感動しないのでしょうか。
この、2,5という人達は何を見ても冷めているのでしょう、美味しいものをたべたら「おいしいですね」と素直に言えない人達なのです、素晴らしい景色を見てもあまり感動しないんでしょう、5感が麻痺しているのでしょうか、それともただの臍曲がりなんでしょうか。
一人の人間が麻薬中毒から更生する事は殆ど不可能に近いと思うのですが、よく厚生できたものです。
人は誰でもセカンド・チャンスがあると言うことをジェームスは述べています。
それには、ボブという猫ちゃんが心の支えになり達成できたサクセスストーリーです、これは動物を飼った事が無い人には理解できない動物と人間の深い絆が存在するのです、日本人もジャンキーではないけれど毎日酒を飲まなければ我慢できない人はジャンキーと何ら変わりはありません。
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本物と偽者を見分ける力
s-山内 006
「人生は何とかなる」というタイトルの本から抜粋しました、面白いことが書いてあったのでご紹介します。
{デイブ・トーマス}ウェンディーズ創業者1932-2002
デイブ・ト-マスが、まだインディアナ州のレストランの料理長を務めていた頃の話です。ある日、レストランの外に大きな車が停まり、年配の男性が降りてきました。その男性はカーネル・サンダースで、彼は彼は「チキンをおいしく食べる秘密のレシピを持っているから厨房で調理したい」と申しでました。当時、このカーネルの申し出は断られることも多かったのですが、トーマスは快く応じます。そして、作られたチキンを食べた彼は「指までなめたくなるほどおいしい」と感動し、すぐにオーナーに働きかけました。その結果、オーナーはカーネルの倒産寸前のレスタランチェーンを買収し、経営の建て直しを任されたト-マスは、今やケンタッキーでおなじみとなった赤と白のバケツ型容器を導入したのです。こうしてケンタッキーは持ち直し、トーマスは100万ドルという大金を手にしました。そして、数年後・・・・・トーマスはその資金を元手に「ウェンディーズ」を創業したのです。本物を見極める目が、人生を大きく好転させることがあります。
偉人たちの名言
人はしばしば偽者の方を称賛し、本物をあざける。「アイソーボス」
時代を上手に生きるポイントは、本物と付き合うこと「松下幸之助」
あまりにもインソール界は偽者が多く困っています、どうか本物を見つけてください。
通販型自動車保険の落とし穴
数年前から、通販型保険が出まわってきました、皆さんはどう受けとめているのでしょうか、テレビ広告で、これでもか、これでもかと広告をされると一度はやってみようかと思ってしまいます。
さて、通販型保険、売上No1とか、顧客満足度No1などと謳っていますが、例えば、保険のアンケートを100人に出したとします、90人が回答が来なくて10人だけ戻り、大変に満足だと答えた場合は広告の通り満足度は上がります、車の雑誌で読んだのですが某ジャーナリストは通販型は絶対契約をしないと書いていました。
本当は、プロの保険屋さんに直にお願いした方が、事があった場合は良いと考えます、ネット上で顔も見た事がない人と大切な保険契約ができますでしょうか、恐い話です。
そういう事で私の場合はプロの保険屋さんにお任せしております、以前に整骨院関係で自賠責保険で治療をしてアクサダイレクトに診療費を請求した経緯がありますが、1ケ月経過しても治療費の支払いがされず、こちらで催促をしてやっと振り込んでもらった事があり、それ以来アクサダイレクトは懲り懲りだと思いました。
また、ソニー保険も大々的に営業をしてきましたが、ソニーは電気屋さんでしょう、本業をしっかりとやり、他業種に踏み入ることはあまり関心はしません、昔から餅屋は餅屋という諺があります。
日本経済も規制緩和がすすみ変な風に社会秩序が乱れてきています、儲かれば何でもするという企業の方針という事に抵抗を感じます。
我々は日本人です中国人とは違うのです、独自の文化を持ち、技術力もあります、それらを活かして経済を復興すべきではないでしょうか。
そんな訳で、保険はプロに任せる、これが基本です。
価値観の違い
先日、成田のPOPマラソンに出展したブログを書きましたが、ある人がブースに来てメディカルインソールをみて価格を聞いたので28,000円ですと言いましたら「高けえな~って言われました」単純にインソールを見ただけでは高いと思うでしょう。
価値観て何だろうと考えてみました、田舎のオジイチャンやオバアチャンに携帯電話は必要がないでしょう、そんな人に携帯を買えといってみてもしかたがありません、必要がない訳ですから。
車もそうです、ベンツを買う人はべンツが良くて必要なので買う訳です、しかし車に興味の無い人は軽自動車で十分な訳です、ベンツと軽を比較する事には無理がありますが、もし同じ程度の事故を起こした場合には結定的な違いがあります、ベンツでは死ななくても軽では死んでしまいます、ベンツを買う人は安全を買っている訳です、ここに考え方のちがいが出てきます、私は個人的にはベンツは嫌いですBMWの方がすきですが。
インソールの世界でも、金型にプラスチックを注入してパコパコできる商品ならば500円か1,000円くらいでしょう、しかし弊社の推奨している製品は、日本で個人の足型を取り外国に送り、工場で完成までに1週間かかります
熟練した職人が手作業で作ります、誰でもできる訳ではありません、それにプラス諸費用が4,000円かかります(航空便、関税、支払い手数料で4,000円1足にかかります)そうすると24,000円となります。
先ほどのオジイチャンの例ですが、必要とかんがえていない人には無茶苦茶な金額です、しかし、それを使用して腰や膝の痛みが取れた場合はどうでしょう、この金額に高いなどと言う人は一人もおりません。
メディカルインソールは完成までに長いプロセスを辿り出来あがる訳であって、それらを知らず高いなどと言う人間は無知としか言えません,いや、価値観がゼロの人なのです。
そんな人はマラソン用のシューズもロクな靴を履いていないでしょう、末は身体のあちこちが痛くなってお終いなのですい、可哀相なものです、安くてもその人に見合う物ならば価値がありますし、高くて価格に見合わない高いだけの製品も存在します、価値観というものは判断がその人の状況によって違ってくるものなのです、と私は考えます。
日本人のマナーの悪さ
今日のニュースで、数か月前に、ある人がエスカレーターにウイスキーの瓶をすてた事により、女性が指を切断される事件が起きました、何とも悲惨な事件でした。
たまたま、私も今日郵便局に行く用事があり駐車場で車の中にいたら平気でオバチャンが身障者用のスペースに車を駐車していました、これは多くの人が体験していると思われます。
これは、私が最も嫌いな事なんです、もし、身体の不自由な人がきたらどうするんでしょう、それと道路に平気でゴミを捨てる、車からタバコをポイ捨てする人、こんな人はタバコを吸う資格などありません、私の家の前も多くのゴミが捨てられています。
また、茨城県河内では、立ちションは当たり前、もう、どうしようもありません、モラルが低いのです。
こんな場合はシンガポールみたいに罰則を強くした方がてっとり早いのではと思います。
タバコのポイ捨て10万円、ゴミのポイ捨て10万円、身障者のスペースに無断駐車10万円、立ちション2万円このくらいしなければ後を絶ちません。
話は変わりますが、どうしたら日本は良くなるのでしょう、本当に今の政治はどうしようもありません。


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