FC2ブログ
足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
08 | 2018/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

人生のリセット
私は平成15年に長野をでました、茨城に来て10年近くなる訳ですが、長野を出てまったく知らない土地で開業をする事になった訳ですが、ここで人生をリセットされた訳です、河内町で整骨院を開業させていただき一応成功したと思います、それは地域の方々に信頼をしていただき生活に困らない程度の売り上げもあった事で確信しております。
そして、息子がニュージーランドの足医学部大学を卒業できた事を期に学費の心配が無くなったので、足医学の普及の為に成田市に移転をしました、が成田では整骨院の事業はカンバシクなく昨年の11月末に成田から撤退をいたしました。
そして、以前に河内で開業していた時の顧客様が大勢おりますので近くの龍ヶ崎市に移転をし現在に至る訳ですが、何か自分の性格として安穏と生活をする事が嫌いなようです、これは困った性格です、しかし、タラ・レバはいけません自分で決定をし実行してきた訳です、お陰様で何回もリセットを余儀なくされております、ただ言える事は、リセットも長い人生の中で必要かもしれません、普通であれば一ケ所で開業をしてそのまま人生を送るという方が大半だと思うのですが、リセットをする緊張感、覚悟というものはやった事の無い人には理解できないかもしれません。
そういう意味では、例えば公務員、一流企業などに就職をし他所のところを知らず1本のレールに乗り終わってしまうという事が日本の社会では善しとされています、そんな意味あいから学校の先生などはツブシが効かないと世間では思われております。
それはそうです、学校では先生、先生と慕われていたものが、アルバイトなど出来る筈がないのです、これは例えがあまりよくありません、学校の先生に失礼にあたります、要は一人の人間である事をいつも自覚していなくてはなりません。
良くも悪くも私は、お陰様で何とか生活ができております、人生のリセットなかなかいいものです、今までのしがらみから離れてゼロにする訳です、あなたはできますか、悩んでいる方は会社なんて辞めて、すぐに行動に移るべきです、人間生きて行くためには何でもできます。
スポンサーサイト
県民性ってやっぱりあるのかな
いつも気になっている事ですが、県民性ってあるのかな、なんて考える時が多々あります、私は長野県出身ですが何といっても誇れる事は男女とも日本一の長寿県という事です、長野に在住の時には腰や首の手術を受けた患者さんはほとんどいませんでしたが茨城県に移住して来たときには、手術を受けている人の多い事にびっくりしました、この差は何だろうと、多分長野県には信州大学や予防医学の先駆者・佐久総合病院がありその影響が大きいと思うのです。
また、医療費もトップクラスで安い県になっています、これは誇りです真面目に医療をしているという証拠です。
長野県の医師はあまり安易に手術をしないという事になります、長野県、新潟県人は真面目な人が多いと思うのです、では他県は真面目でないのかという話になりますが、長野の上の方でしたので新潟県人しか知らない訳です、誤解しないでください。
今住んでいる茨城県の多くの人はとにかく人が良いです、心が温かい人が多いと思います、他県から移住して来ても何も問題ありません、皆さん温かく応援してくれます。
千葉県の人は茨城県から比較すると少し注意深いところがあるようです、茨城とあまり変わらないと思います。
自分の親父が北海道出身ですのであまり細かい事は気にしませんでした、そんな親をみて育ちましたから私が北海道の人をみる時には心の中に少しの安心感があります。
一般的にみて東北や雪国で育った人達は我慢する事を知っています、忍耐強いと思うのです、ですので関東の雪の降らない所で育った人は我慢強くはありません、ゴルフなんかやっていても気の短い人が多いように感じます。
現在の仕事場は成田です、成田は様々な国の出身者が多く集まっている都市です、とりわけ九州の方が多く感じます、九州の方々は何かどっかりとした感じを受けます、一昔前までは関西は苦手意識がありましたが私の偏見でありました、関西はザックバランの方が多いです、ただ言える事は人間は育った環境に左右されます、言い換えればどのような家庭で育ったかという事だと思います、どこの県でも良い人もいれば悪い人もいると言う事なんですね、最近でも栃木県の人にいいように利用された事が2件あったので、ちょっとあまりいい気分ではないけれどたまたま栃木県の方が二人悪い人がいたという事なんです。
そんな訳で、何県出身なんだよ、って伺いますと少しはプラシーボがあるかもしれません、私自信偏見を持たないよう注意しないといけないと思っております。
人を見分ける一つの方法
先日ゴルフをして私より若い人たちでしたので、お二人に聞いてみたのです、初対面の人と会った場合その人の何処を一番先に見ますかと、そしたら彼らは、服ですか頭ですか、顔ですかなど沢山の場所を言いましたが当たりませんでした、答えは靴です、身体を大事におもっている人は足を大切に考えます、これは人間の心理かも知れません、ケチな人は靴を見ればすぐに解ります、靴も値段が高い程良い訳であはありません、数千円でも良い物もあります、靴は基本的に消耗品ですので同じ靴を何年も使う事は好ましくありません。
一方でケチな人は履ければ何年でも使いますからボロボロになっても使う訳です、これをお読みになった方の中には経験があると思います、参考にして上司や仲間の靴を見てみてください、当たりますこれは、しかし、お金が無い人の場合もありますので、この場合は除外します。
よくデパートなどに行くと変な靴を履いている人は少なく、いわゆるディスカウントショップなどではサンダルやゾウリなど多くみられます。
靴くらい良い物を履きましょう足は貴方の身体をささえています。
余談ですが、お金を貸す事を商売としている人は、お客様の歯を一番先に見るそうです。
プレジデント名言録
プレジデント名言録の中からハートに響いた名言を二三列記してみました。
○消費者心理の探求には「これで十分」というゴールはない。・・・ドンキホーテ社長・安田隆夫
○内容は簡単でも自分のものにしたことを話せば説得力を持つ。・・IYグループCEO・鈴木敏文
○農的な仕事をしてみて心から思うのは便利なものって実はほとんど生きるのに必要ないってことなんです。
 「山の中農園」を営む山本吉昭「田舎でスローライフ」
○生きるうえで必死なもんが怒るわけで、怒るのもやっぱり一生懸命なんです。・・大創産業社長・矢野博丈
まだまだ沢山、名言が掲載されていますが気になったものだけ掲載しました。
○頭で考える前に自分で試してみなさい・・・・                トップラン代表・川股和博
一つの山に登るのにも沢山のルートがある、しかし自分で登ってみなければ解りません、オルソティックをトライする事は勇気が必要です、失敗すれば3万円がパーになってしまい、尚且つ、身体が悪くなる事も考えられます、しかし、チャレンジしてみなければ解らないでしょう、何事も自分でトライする事、人の話を信用できない人は自分で未来を壊しているのです。
上から目線について
少し前の事ですが鳩山首相が国民目線としきりに言っていた事を思いだします、最近、ごくごく身近な人ですが私がゴルフなどで面倒を見ている人で、上から目線なのです、私の記憶では上から目線を認識したのは今回が初めてでした、クリカンをゴルフコンペに呼んだ時もそれは感じましたが、それらは芸能人にあるスタンスだと思います、しかし今回のように感じたのは本当に巷でもこのような事がある事を知らされました。
よく、定年でリタイアした人達が第二の人生で、職に就いた時に銀行員や教員などは使いにくいと聞きます、教員の場合は、日頃から先生先生と敬られ、その結果、自分は他人より偉いと錯覚してしまい、それがずっと続いてきてしまい、人を見下す、上から目線が自然に形成されてしまと思うのです。
それで、その人の場合も少し前まで某学校の教諭をしていたそうで、本人は気付いていないのですが上から目線なのです、ですから、ここはこういう風にしたらいいよとアドバイスをしてもあまり感激をしないのです、ゴルフ代を払ってあげても当たり前、コーヒーをご馳走しても当たり前、歳がけっこうな歳なので、あまり注意をしても気分を逆なですると思い我慢していましたが、すべてが万事そういう事なので物事に感謝という事が無いのです、ですので付き合いをしても自分がバカに思えてしまいます、もしもフリーターの方やこれから仕事を探す方方には、この点を注意していただきたいと願います、我々も注意しなければなりません、上から目線という事は自分は人よりも優っていると思う勘違いから起こる現象ではないでしょうか、あまりいい気分ではありません。
また、上目使い、横目で見るなども、精神的に良い状態でない事だと感じます、目は心を写し出すといいます、嘘を言う時は人の目をみません。
人間はボディーランゲージといって身体から信号(サイン)を出します、例えば照れくさい時は頭を掻いたり、人の話を聞いていて退屈だとアクビをしたり、私達のように人の身体を診断する仕事をしているといろいろな体験ができます、面白いですよ、まあ、とにかく上から目線は気を付けた方がよいでしょう。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記



プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード