足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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右代 選手がTop-Runに来ます
8月5日に右代選手がTop-Runに挨拶にくるという事です、その際にはFormthoticのアジャストと微調整をしたいと考えております、
やはり一流のアスリートは違いますね、少しでもタイムを短縮させたいのです、いろいろとお話を伺い8月の世界陸上で活躍ができるようTop-Runでは少しでもお力になれたらと考えております。
8月5日の午後にお越しになりますので右代選手にお会いしたい、サインなどが欲しいと思っている方はご連絡をください、ご要望にお応えできるように努力いたします、そしてみんなで右代選手を応援いたしましょう。
NHK魂のアスリート 再放送 8月9日 NHK BS 午後5時から再放送が放映されます、必見です。
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右代啓祐 選手使用
とんでもない事になってしまいました、元全日本スキージャンプのナショナル・コーチ、トレーナーの渡辺さんから連絡が入り、川股さん右代のインソールをケアーしてくれと依頼され、すぐに右代選手に製品を送りました、先ほど右代選手から電話が入り、早速使用させていただくとの報告がありました、とんでもない事です、あの武井ソウさんなんかよりもすごい成績を出しており、オリンピックにも出場してることがネットで調べてわかりました。
何でも、右代選手が先日北海道に行った際、渡辺トレーナーと会ったそうで、ナベさんが右代選手の足を診て、これはインソールを使用したほうが良いと判断をし、使う事になった訳です。
渡辺さんとは10年以上前からのお付き合いをさせていただいており、渡辺トレーナーはずっと長い間、子供達のトレーナーをして来たわけで、右代選手も子供の頃からトレーナーをしてきたそうです。
そんな訳ですから、私も本当に嬉しく思います、右代選手にはこれからももっと頑張って日本の為に活躍をしていただきたいと願っております。
おそらく、インソールメイカーの人が当社の製品を使用してくださいとお願いしても無理だと思います、今回の経緯は右代選手が渡辺トレーナーを信頼しているからこそ使う事を選択したと思うのです、逆に渡辺トレーナーは私を信頼してくれているからだと思います。
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経済流通大学、駅伝部
きょう、経済大学駅伝部の学生さんが、Top-Runに足の悩みで訪ねてきてくれました、ランニングに悩みがあり内半小趾の痛みが出るとの事でした、問題はそこではなく距骨下関節にあります、回内が強いと中足部、前足部にイタズラをしてしまいます。
内半小趾の部分だけ診ても問題は解決しません、彼の許可を得ていませんので匿名ですが、これから彼の活躍が楽しみです、今日はフォームソティックを渡し、足を馴じませてから、処方箋インソールを履いてもらう予定です。
私の考え方は、シンプルです箱根駅伝に出る事はどこの大学でも可能です、しかし駅伝の10人の部員が100パーセントの力が発揮できたなら簡単な事だと思います、ただ、そのメンバーが全員よくないといけない訳で、チーム力が必要ですが、個人個人の自己管理も重要であると考えます,その点からみれば彼は運良くTop-Runに来た事で悩みがとれると思いますので、彼は頭が良いと思いました、以前の監督は私がヒントを与えているのに解からず、ずいぶんもったいないなと考えていましたが、新年度から監督が変わるという事で期待ができそうです。
どのように、自分の足がなっているか、回内は強いか、回外はどうなのか、ヒールコンタクトは上手くいっているのか、トゥーオフは力が出ているか、考えないといけません。
フィジカルな部分では皆同じようなトレーニングを積んでいる訳で差異は無いと考えます、そうだとしたら、後は足の構造しかない訳で今までは、その点をないがしろになっていた訳です、そろそろ日本も足の医学を考えるべきでしょう。
根性だけではレースは勝てません、科学、物理的に考え最高のパフォーマンスを発揮して始めて良いランニングができるのです。
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やってはいけないマラソン常識
今日たまたま買った日刊ゲンダイ新聞に「やってはいけないマラソン常識」という記事が掲載されていたので原文を掲載します。私は足に関して一番無関心で足を大切にしないスポーツは陸上やマラソン、駅伝などをしてる人たちだと常々思っております、やはり足の事を一番理解しているスポーツはスキーヤーでしょう、これは絶対です。
陸上関係の方々は靴には関心はあるけれどインソールに関しては興味がありません、残念な事です、自分はどこも悪くないと考えています。
では、原文です、「マラソン大会でスタート合図前にランナーのほとんどがストレッチをしていますが、間違った方法をしている人が大半、何もしないほうがマシという人もいます」
こう断言するのは、「マラソンで絶対してはいけない35のこと」(講談社)を出版したフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏だ、3年先まで予約が埋まる人気トレーがナーの中野氏に、マラソンスタート前やマラソン中によくやる「間違い」を聞いた。走る前にストレッチをする、一般的にみなさんがやっているストレッチは、前屈でももの裏やふくらはぎを伸ばしたり、股関節を広げたりする、筋肉を一定時間じっくりとのばすもの、まるで前の筋肉や関節が十分に温まっていない段階でやると筋肉の繊維が傷つき、ケガにつながる恐れがあるので、やらない方がいい。・・・・・・・・
この先は、本で調べてください、氏が述べているマラソンの大半という事ですから、かなり多くのランナーがストレッチをしているんでしょう、
私の考え方では足をチェックしてから歩行やジョギング、マラソンをすべきだと考えます、先日も実業団の女子駅伝を観戦していましたが、ひどい足の選手を多くみました、これは監督、コーチが無知の為に選手に良いアドバイスができないのです、言い換えればインソールなんてくらいにしか考えていないのです、良いインソールを使う事により正確なストロークで着地やトゥーオフができるのです残念です。
アレキサンダー・テクニークについて
1年ほど前にこの本を購入したのですが、最近少しランニングの事を勉強しようと思い何度も読み返しました、一言でいうなれば、ランナーには一読の価値がありますし、是非読んで欲しいと思います。
内容については特に特筆する部分はあまり無いと感じましたが、特にメンタルの要素が多いと思いました、それと基本的な事、考え方など非常に参考になる部分があります、どのスポーツでも共通していますが最後は自分で考えなければなりません。
一方で気になった事があります、P152から始まる、「シューズをはくか裸足で走るか」の項でランナーを悩ませる故障を解決するのに、矯正具は一般的だが「高額な」解決方法だ。ほかにいくつかある魔法の治療法と同じく矯正器具が人生を転換させるきっかけになることもある。
しかし、いま助けを必要としているランナーの多くは、そのような方法ではそれほど目覚ましい解決が得られる訳ではないと謳っているが、これだけは著者がOrthoticの効果を知らない事、高額であるとしているが10年程前の為替では米ドルが115円であった、米国の平均的な足医師の処方するOrthoticは500ドル前後であるので日本円で6万円前後である、しかし現在の為替では80ドル前後であるので日本円で4万円前後という事になる。
その当時弊社の販売価格は米ドルで260ドル、日本円で3万円で販売していたが現在でも企業努力で3万円前後の価格は堅持しています。
この価格は高いか安いかは価値観の違いでしかないのである、米国の足医師は3回の診察も含まれています、Orthoticはスポーツ店では手に入らないのです、ドクターの診断と処方調製が含まれる訳です、日本では何でも保険で賄えるとインプットされているが、足の問題は一部の足の障害でのみ適用が認めているが、以前にも述べた日本の技師装具師のレベルでは製作ができない製品なのです。
先日の福岡マラソンを見ていて日本人のすランナーの改善すべき点がOrthoticによりイージーに解決されるとしたならば、貴方は信じられますか、バイオメカニクスの視点から考える時期にきています、ただ、この業界はまがい物が多い事が問題です。
以上、この本を読んで勉強になった事は事実であり良い本だと思いました。


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