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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
04 | 2020/05 | 06
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第14回バイオメカニクス・セミナー終了
今回で14回目を迎えましたバイオメカニクス・セミナーが終了いたしました、今回は盤石な体制で臨みました、まず、通訳は医療系の専門の通訳の方を依頼しました、講師はアメリカのDr・Hongさん、参加者は18名の方が参加されましたが、反省点も多くあると思いました、初心者の方も7人と多く、その内、医療系の方が4名、医療系でない方もいましたので、少し難しいかなと感じました。
今後は、初心者クラス、中級クラス、上級クラスと分けて講習をしないといけないと思いました、今回は指導員(クラウン)準指導員(テクニカル)者の認定者がおり、クラウン1名、テクニカル4名の方々が認定されました、クラウンは延べ80時間以上お講習を受けた方が認定されます。
午前中は講義の内容が多く、参加者の方々は困惑していたと思います、面圧センサーの読み方も徹底的に講義をうけました、これは私も知らなかった部分もありました、午後は主にorthoticの処方の仕方、これはマテリアルからはじまり、ポスト、各追加パーツの使い方などですが、さすがにここでは注文をしている人でないとまったく理解できない部分です、ですので初参加の方には申し訳ないと反省しております、次回は7月にオーストラリアのポダイアトリストのDr/Kojiの講義で決定しておりますが、それ以前に初歩的なクラスを受講したい方向けにプライマリークラスを開催する予定ですが、時期は5月中旬と計画しております。
JPAでは、非営利団体ですので、義肢装具士、他社の製品を取り扱っている方も歓迎いたします。
以上、今回のセミナーのレポートでした。
2020セミナー2

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日光参拝
昨日の2時35分にアメリカからFootmaxxの一行が来日しました、私は午後3時に第1ターミナルまで迎えに行き、ホテルまで送り、また仕事の為に龍ヶ崎市に戻り、夜、歓迎の食事会のために再度成田まで向かいました。
そして、今朝は日光に行く為に朝の9時に成田まで迎えにいき、そのまま圏央道に乗り、日光まで向かいました、お陰様で天気に恵まれました、私の記憶の中では日光は2度目で、父親が存命の頃行った記憶があります。
森林浴がとても素晴らしく感じました、ただ感じた事は参拝料が少し高いのではと感じました、それ以外はアメrカイ人も喜んでもらえたようです、それにしても動き過ぎです、先週の土曜日は岐阜まで530kmも運転をしていき、そのうえ月末のレセプトの締め作業がありました、そして、明日またセミナーの打ち合わせがあります、暇よりはいいでしょう。
日光参り
外国からの輸入の苦労
昨日、Fedexからファックスがありイギリスからの荷物の中にサンダルが入っており上の甲の部分が皮製であるので1足につき4,300円か60パーセントのどちらかがかかると言われました、私は唖然としてしまいました15足注文したので課税額が58.000円だというのです、それに輸入関税が8パーセント、フェディックスの手数料が2パーセント、送料が1万7千円です、もうどうしようもありません、方法としては3通りあり、一つは焼却する、2つ目は本国に送り返す、返品です、これも送料が5万円以上かかるというのです、3つ目は高い課税額を支払い自腹を切る事です、どれがよいか考え自腹を切り輸入する事にしましたがサイトに値段の表示をしてありますので値段の変更はできません、また、このサンダルは今年の2月に注文をしたものでイギリスから6月にデレバリーが始まるという事でしたが今は7月の末です、また、注文した製品がもう無いとの事で他のタイプを注文をしました。
もう、外国と取引をする事は非常に疲れます、また支払いはクレジットですぐに支払い、代理店様には弊社の立替となる訳です、また処方箋インソールも輸入をしていますが関税のコードというものがあり間違えるとすぐに税関でストップとなりそこで4~5日は荷物が止まってしまいます。
もう一つは、ニュージーランドのフォームソティック社の件ですが、注文してから発送のミスが多すぎるのです、また、今回は荷物がつぶれていて箱が凹んで中のインソールのパッケージにダメージが発生し代理店様からクレームがきました。
どうして外国人は何て適当なんだろうと思います、日本人でよかったとつくづく思います、そんな事がいつも起こります、輸入する事は並大抵な事ではありません、忍耐力が必要です。
遠くからありがとうございます。
少し暖かな日が続いたと思ったら今日の雪です、もう少し春は先になるのでしょうか、スキーヤーにとっては良い事です、私もクレイジーなほどのスキーヤーなのですが今シーズンはまだスキーをしていません、移転などビックイベントがありましたので今は我慢をしています。
さて、昨年末から広島一人、大阪三人、名古屋一人、静岡一人、神奈川二人、新潟一人、今年になって北海道二人、大阪一人、東京の方は近いのでカウントしていませんが、皆さん、遠路よりわざわざ訪ねていただいており、この仕事を続けていて良かったとつくづく思います、人様が喜んでいただける事です、明日も大阪から来られます、土曜日は東京から来られます。
現在のトップランでは息子がニュージーランドのポダイアトリストとして手伝ってくれていますので私はあまりタッチしていません、オーストラリアの病院の勤務が決まるまで手伝いをしております。
そして、誇れる事はまったくクレームがない事、これはオルソティックを渡して終わりではなく、渡した時から始まります、何回も連絡をして顧客様の状態を把握していないといけません。
間違った使い方をしていないか、靴は大丈夫か、使い始めの注意など、お伝えすることが沢山あります。
私は毎日、違うオルソティックをテストします、明日はどこのメーカーにしようかと、最近ではトロントとロンドンの製品をテストしています、同じに足型を取り製作されたオルソティックでも会社によって違うものなのです。
もちろん、駄目な物もあるのです、どうしてそんな事をするか、それはお客様、患者さんのリクエストに一発で合う良い製品を提供する事が重要であるからです、もし、一人の顧客様で失敗したなら、百人の顧客を失うでしょう、それほど難しいという事なのです、結果を出さなければなりません、使っても何の変化も無いという事であれば人助けではなくなります、そんな風に考えております、次のブログではランガー社の市販品をご紹介いたします。
スニーカー向け、カジュアル向け、パンプス向けなど各種ラインナップを揃えてあります、期待してお待ちください。
今現在は午後11時30分ですが、これからロンドンの会社とスカイプで商談をいたします、いつもこんな生活パターンで生活をしております。
アメリカ人が注文にきました
金曜の朝、日本在住のアメリカ人から電話があり、オーダーメイドインソールの注文に来られました、いろいろとお話を伺いましたが、整形外科で製作した製品、アメリカ本土で製作された製品の2点を持ってきて見せてもらいました。
本人には申し訳ないのですが、本物を知る私から見ると納得のいく製品ではありません、特に整形外科で作ったという製品はスーパーフィート社製であり、ちょっと勘弁してほしいと思いました。
スポーツ店ならともかく病院で作る物が既製品に少し手を加えたものですから、正直言って使う人が可哀相に思います、もちろん、この件に関しては製品の提供者、即ち病院の先生がいけません、もっと勉強して欲しいと願うばかりです、そうでないと本物を提供している我々も同一線上で見られてしまいます、アメリカの足医師の間ではキャスティングをニュートラルで取りポリプロピレンで製作される事がスタンダードになっており、それ以下という事はありません、そのくらいに日本の整形外科というところはレベルが低いという事になります、いや、それらをまったく重要視していない事が現実だと思います。
もう一点、この日は私にとって嬉しいニュースがありました、10数年前に東京で製作をした顧客様から電話があり、本人曰く、本当に作って良かったとの報告でした、慢性の腰痛はまったく完治してしまい、8年ほど仕事の都合でアメリカに行っていたとの事で、ずっと長い間、私に連絡が取れないので困っていたとの事でした。
十数年もオーダーメイドインソールを使っていて下さっていた訳です、このような話を聞くと、つくづく止めないで続けてきて良かったとしみじみ感じます、人様に喜んでもらえる程しあわせな事はありません。






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