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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
05 | 2018/06 | 07
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龍ヶ崎 経済流通大学 駅伝部
我々龍ヶ崎市の人間は流通経済大学の事を略して龍大と呼んでいますので以下龍大と記載します。
最近の事ですが4年生の駅伝部員がTop-Runにきました、彼は4年生で、真剣にもっと早く走りたいと望んでおり、お越しになった訳ですが、後輩もその話を聞き、他に2名がやってきました、最初に足の画像を前後、後ろ、踵の後ろの近接画像の4枚の画像を撮影し、足面圧測定器で足の分布を診てから、足関節のROMを全部診ます、そしてフォームソティックをアジャストしました、皆足は悪いのです、小学生、中学生、高校とずっと陸上をやって来た訳です、足が悪くても10代前半までは、若さでゴマカシが効く訳ですが、いざ大学まで来ると足が思うように動かなくなってきます、そして彼らは故障を起こし、休養しては又練習するという悪い循環に陥ります、そして、スランプというものを経験し大した記録も残さず卒業していくという事がパターンとなるでしょう。
もし、駅伝部の監督がすべてを把握して選手一人一人の実力を引き出す事ができる監督ならば、箱根も夢ではないでしょう、箱根は野球に例えれば甲子園です、これは大学の競技の中では視聴率が最も多い国民的な行事になっています。
龍大の駅伝部は40人いるそうです、最初に来た学生は4年生ですが、19日にマラソンに出場します、彼が良い結果をだしたなら、私も嬉しいのですが、マラソンは距離が長くペース配分が難しいのが難点です、他の2名もタイムが上がってきていますので期待が出来そうです、監督が足の重要性を理解しているならば私の所に来るでしょう、こなければそれだけのもので箱根なんて夢の夢で終わってしまいます、もし、そうだとしたら部員が可哀そうだと思うのです、10人の駅伝で3人だけ早くても勝負になりません、この3人は間違いなく成績が上がると思います。

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どのくらいの人が悪い靴を履いているか
よく私は旅先で宿泊施設の下駄箱を覗きます、これはとても面白く興味があります、先日もロッヂの下駄箱の靴を数えたら32足あり、その中で不合格の靴は何足あったでしょう、子供が10人いましたのでカウントから除外をします、ですから32マイナス10=22足です、正解は8足でした、ただこの数字は決定的に駄目な靴のみであり私の所見では16足は使用しない方が良いと感じたものです。
22足から16を引くと、よい靴、正しい靴を履いている人はたったの6人という数字です。
私が言いたい事は、日本人はそれくらい足、靴に注意を払っていないという事なのです、また、裏を返せば16人の方々が身体のどこかに変調をきたしているという事なのであります。
普通の人は、足が原因で身体に支障をきたしている事など微塵にも思わないでしょう、それは仕方がありません、そのような学問が日本には無いのですから、しかし、いつも言うように、ナゼ、ナゼ、ナゼと考えないのでしょうか、身体のどこかが悪くなったら医者に行けば良いと考えています、そして、医者に行って解決するでしょうか、
腰痛で医者に行った場合、ほとんどの場合、問診、X線検査、異常ないですね、お薬を出しておきましょう、このワンパターンではないでしょうか、いったいどれくらいの医師が足の真実、本質を知っているでしょうか、1パーセントは無いでしょう、それほどマニアックな世界なのです、内臓の病気は別として、もっと自分の頭で考えなくてはいけません、保険証を出せば何でも有りでは日本の保険機構が持ちません破綻します、ニュージーランドの場合ではオーダーメイドインソール(オルソティック)を全員が自腹で出すそうです、3万円前後で身体の不具合が取れれば最高ではないでしょうか、保険を使えばそれだけ医療費が高くなります、医療もボランティアではなく立派な事業ですので(税務署ではサービス業)勿論、なるべく患者さんのレセプトの金額が多い方が良い訳です。
TPPも医師会が猛反発するのは、自分達の収入が減ると考えているからなのです、日本もアメリカも医師の給料が高過ぎなのです、とにかく、自分の身体は自分で守る自分医学を推進させなければなりません。
いつも自分で考えている方向に行ってしまうのですが、とにかく、靴、足を大切にしてください、お願いいたします、本日、嬉しい事がありました、わざわざ山口県からオーダーメイドインソールの製作依頼に来ていただきました、私はどうしてトップランに決めたのですかと問いましたところ、顧客様がHPを良く見れば、本物か偽者かはだいた解ると言っていただきありがたいと思うと同時に、また一人の方の健康に寄与できる事を幸に感じる事ができました。
カスタムインソールの選び方
早いもので私がオルソティックに出会ってから14年が経ってしまいました、その間、オーストラリアの市販インソール、シダス、アムフィット、ランガー、ベネフット、フィラデルフィアの会社、バイオップ、プロラボ、パラゴン、フットマネージメント、ギャンリー、フットメッド、カスタムインソールだけでも8ヶ所のラボと取引をしいてきました、概して大きな会社ほど利益追求型で大量生産をしている為、クオリティーは落ちます、従業員が少ない所ほど丁寧な良い仕事をする傾向があります、問題は日本から送った足形を足医師が診断をし正確なデザインをして処方箋の作成に入ります、1足3万円以上もするのですから依頼をした方々には、最低5年は使っていただきたいのです、以前にも述べましたがハードの面では知識のある先生は沢山おりますが、現地の工場を直接見学をしている人間は私が一番だと自負しております、ですのでそれぞれの会社の特徴を把握している第一人者と思っております。
頭の中でだけ考えている先生が大多数でしょう、ですので実情が解っていないのです、外国との歴然とした遅れ、私は治療をしている関係から沢山の患者さんが改善、治癒している事を確認しています、例えば歩く動作にしても足が1度外転していればい1Km歩くだけで16メートルの差が出てしまいます、そして片側の腸骨がアンンテリア(前方)の傾いているだけで下腿、足関節は回内を強いられ、歩行のたびに捻りの運動が強要され下腿部の無駄な疲労を発生させます、それが下腿部から大腿部、腰部にまで疲労が波及します、その結果身体全体が余分な疲労を誘発されます。
それが局所であれば膝痛、外反母趾、ハムストリング、肉離れを発症します。
構造医学(バイオメカミクス)は、そういった患者さんを助けるサポートをしています、残念な事に日本ではマイナーな世界となっています。


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