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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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腰痛2800万人「朝日新聞」より
面白い記事が24日の朝日新聞のトップページに掲載されていました、今日当院の患者さんが先生24日の新聞読みましたか、と聞かれたので、どうしてですかと聞くと、患者さんが言うのには何であんな記事を一面に出したのでしょうね?と言う訳です、素人の方が読んでもおかしいと感じる位ですからよほどひどい記事なんですね。
それで、私も今日になりじっくり読んだのですが、やはりおかしいですね、その人は朝日がよっぽど記事にするニュースが無かっのでしょうね、と言っていました。
もう一人の方にも聞いてみたのですが、あれは記事が無いからすり替えたんでしょうというコメントでした。
記事の内容ですが、ごく当たり前の事をいかにも重みを付ける為に研究班(主任研究者=吉村典子・東大病院特任準教授)の名前をひっぱり出して、あたかもものすごい重大な発表のように脚色してあり注意を引くように文章が書かれています。
家庭の医学書を読むのと何ら変わりはありません、恐い事は「原因不明の腰痛は全体の8割以上を占めるという。指針では、こうした腰痛には、抗炎症薬や鎮痛薬などの薬物療法が強く勧められた、(療法というのは治す治療法の事であり療法という言語は適当ではないと考えられる,アメリカでは痛み止めの事をペインキラーと呼び、痛みを殺すという意味で治療法ではない)また、腰痛にはストレスによくないと判断された。うつ状態や仕事上の不満、人間関係に悩みがあると、腰痛になったり治りにくくなったりするとの論文には十分な根拠があったという。このため、慢性腰痛では抗不安薬、抗うつ薬も有効な治療薬に挙げられた。・・・・・むやみに薬を出されたのでは医療費がパンクしてしまいます,適当に薬を出せば思考力の無い人はや、医者を信用する人は薬を服用してしまいます、そこで自分で何でなんだろと考えなければいけません、安定剤は眠気を誘発しますし倦怠感を出します、交換神経を抑える訳ですから自立神経にも悪影響を及ぼします。
ストレスが腰痛を誘発するなんて事は外国の人からみればバカかと思われてしまいます、本当にいいかげんにして欲しいと願います。
また、マッサージや腰の牽引の効果はつきりした根拠がなかった。・・・・・・
牽引なんてものは、百害あって一利なしと私は考えているので、どうでもよいのですがマッサージに効果が無いという事は医者はマッサージの事は何も知らないという事です、アメリカでマッサージの資格を取るには大学に行かなくてはなりません、マッサージの手技には代表的なものだけで、軽擦法・強擦法・揉コウ法・圧迫法・振戦法・叩打法・伸展法などがあり医術なのです、医者がイメージするマッサージとは慰安を目的とするもので治療のマッサージではないのです、こんな事も知らないんですね、困ったものです。
さて本題になります「8割原因不明・・・心の悲鳴かも」と書いてあります、違うでしょう、あなた達は日頃から上から目線で患者をみていて患者の気持ちになって考えていないでしょう、8割原因不明ではなく8割診断困難もしくは不能だと思います。
原因の無い痛みなど存在する訳がありません、原因がわからないのです、ですから、むやみに加齢、太り過ぎ、働き過ぎ、神経痛などの言葉で患者さんを翻弄してはいけません。
2時間待ちで3分の診断で治る訳がないのです、ですから患者側も治療を受ける場所を慎重に選ぶべきだと考えます。
朝日新聞も本当にいいかげんなものです、天下の朝日が泣いてしまいます、もっと慎重に記事を仕上げてください。
私も朝日新聞の購読者です・・・・・・ガックリしています。
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ホメオパシー使用禁止
ホペオパシーの治療を一部の人達によって抹殺されてしまう事は実に残念な結果である、しかし、ホメオパシー協会にも問題が無い訳ではない、ガンや難病、精神疾患などすべての病気が治療できるなど、現代医学を敵にするような言動は慎むべきであろう、また、ホメオパシーを処方する人間が医師以外であれば薬事法などの制御が効かなく暴走する恐れもあるであろう、方や日本医学を誇りに思い仕事をしている医師達にとっては迷惑な事である。
時期尚早であったのでしょう、出るクギは打たれるのです、何事もほどほどがいいんではないでしょうか、私個人的にはホメオパシーはユニークな考えで面白い医学だと感じます、少し残念ですね、カイロプラクティックもそうです、カイロプラクターになるにはアメリカで8年間カレッジ・ユニバーシティーの2つの大学を卒業してカイロプラクター(米国では医師)になりますが日本では絶対に認められません、ちまたのカイロプラクターは本物ではありません、本物との区別は看板や名刺にDC 山田 太郎 とDCと記載されている人達が本物です、その他は危険モードとなりますので注意して下さい。そうかと思えばリフレだ痩身、足モミなど全部無許可で営業している人達を規制する事の方が先でしょう。
日本という国は面白い国ですね、困ります。
健康グッズなんて買うもんじゃない。
8月1日朝日新聞32面、いいもの最前線の広告ですが、4つの商品が販売されておりました。超簡単サイクル運動機、こんな物は自分で仰向けに寝て足を運動させた方がよっぽど健康に良いでしょう、もし、このマシンを購入しても物置行きでしょう、何の意味もありません、2番目は猫背を治す背中救助帯という背中のサポーターみたいな物です、何で猫背になるのか考えてみれば解るはずです、足に問題があるから猫背になるんでしょう、こんな物を考えた人間は単純に素人でしょう、もしも猫背の人が装着したら大変な事になるでしょう肋骨の運動が制限され呼吸が苦しくなるでしょう、また、猫背によって姿勢のバランスを取っている訳ですから、それを無理やり起こしたら他の部位に代償作用がでる事は明確です、3番目は枕ですクール枕といって、どっちでもよい製品です、4番目、これは私が一番嫌いな商品です、外反母趾は原因があって発症する症状です原因を究明しないで曲がったものを単純に引っぱっているだけのバカみたいな製品です残念な事に、この手の製品が市場に沢山出回り、痛みで困っている人達をターゲットにしてお金儲けをしている事です、新聞社も何でも広告収入になれば何でも有りなんですね、購読者は一応、朝日新聞の広告という事で信用してしまいます。
困った、世の中です、お金になれば何でもいいという考え方、今話題になっている相撲問題とどこが違うのでしょう、結局、消費者が賢くならないといけないと思います、しかし、現実は痛みで困っている人達はワラワモ掴む思いなんでしょう、病気を治すコツは良い治療家に出会えるかが問題なんです。
ですから、医師や治療家は患者さんを裏切ってはいけません誠心誠意、患者さんを救う事、これが一番大切な事ではないでしょうか?次回は浜 六郎医師の書いた、「認知症にさせられる」の感想を記載したいと考えています。
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