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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
08 | 2018/09 | 10
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膝の手術は絶対するな
今日のテーマは膝の手術は絶対するなです、しかしが付きます、このしかしは怪我で膝の骨折、粉砕骨折、前十字靭帯の損傷、内側靭帯及び外側靭帯の断裂、半月板の損傷はオペが必要です。
自然に痛くなったもの、原因がわからないものについては手術は絶対してはいけません、これらは原因があり痛みが発症する訳で原因を探っていくと腰か足のどちらかです、腰によるものは第三腰椎の付近から出ている大腿神経がありその周囲に異変、硬結やコリ、腰椎のサブラクセーション(狂い)があると決まって大腿部の前、大腿四頭筋の神経がブロックされ放散痛などが誘発されます、もう一つは仙骨神経がブロックされる、いわゆる仙腸関節の動きが阻害されるとオシリ(臀部)周辺の筋肉が硬くなり坐骨神経をブロックされる為に俗に膝の後ろ側が痛くなったり硬くなり膝の屈伸運動ができにくくなります。
以上、腰からのイタズラではこの二通りが代表的な症状としてでてきます、そんな症状を感じたら腰を疑ってみてください。
ポイントは腰の関節ユニットがスムーズに動かない訳です、ではどうしてそうなるのかを考えた場合、もっとも多いのは普段と違った事をした後が多いですね、例えば、脚立の上で何時間も作業をしたとか、転等して腰を打ったとか、原因は絶対に存在するのです。
そして、一番理解しにくいのが足が原因で膝が悪くなる事です、実はこのケースが一番多いのですが日本人は足の事は考えませんから何で足が膝と関係あるのかが理解されていない事です。
これは歴史と深い関係があり、日本人は靴の文化が非常に短い為に足の事など考えない事、医療関係者、医師、整復師、技師装具士、作業療法士などが足の事を知らない事も大きなマイナス点となります。
変形性膝関節症は手術など必要がないのです、患者としては医師のいう事は間違いないと思い、60歳以上の普通の人であれば医師の言うがままに手術を受けてしまいます。
当然ながら医師も一人の人間です、自分はベストな方法だと確信を持って手術をします、しかし、私もオルソティック(処方箋で作られるインソール)を何人もの整形ドクターに見せましたが、どこで製作できるのか聞かれた事は一度もありません、唯一長野県リハビリセンターの院長が患者さんに製作してくださいと依頼された事は何人かおりました、そういう意味では長野県リハはまともな病院と言えるでしょう、残念な事に私は長野県を離れてしまいましたのでその後のお付き合いはしていません。
長野県は国民の医療費が一人平均ですが一番低い県なのです、言い換えれば無駄な事はしないのです、そして日本で男女共に長寿県民なのです、長野県を見習って欲しいですね。
手術を受ける事イコール、その病院と一生お付き合いが続くのです、はい、来月再検査しましょう、3ケ月後にもう一度検査しましょう、そんな事がずっと続くのです、それと服用薬も一生飲み続けるのです。
それも私からみれば、しなくて済む事なのです、変形性膝関節症は手術などしなくても治ります、もちろん、リハビリなどの治療は不可欠ですが、治らない症状では年齢が80歳を超え、何十年も膝の障害があり屈曲制限のある患者さんは残念ですが治す事は難しいと思ってください、しかし症状が緩和されることには間違いありません。
何度も言いますが、治る治らないは良い先生と出会えるか、また、自分で治す気力が十分にあるかだけなのです。
私達は患者さんの自然治癒力のお手伝いをしているにすぎません、治すヒントを教えているだけです。
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フォームソティックのオーダーが増えています。
ここ最近の事ですが、フォームソティックのご注文が増加しております、大半のカスタマーの方々は他の製品、シダスやスーパーフィートの製品をお使いになり、弊社の取り扱いフォームソティックを使ってみたいと思ったと考えられます。
フォームソティックを一言で言えば、他の製品とは違います、この商品は外国で足医師が患者さんに実際に提供されている矯正具ですのでスポーツ店の製品とは違うのです、ですから中足部のサポートをする部分も形状が非常に特異な形を呈しており、ソールの部分でも硬さとボリュームがあります、またヒールカップが深く設計され踵のホールドを助けています、柔らかいけれど腰がある、そんな感じでサポートをして距骨下関節を軸に足のアライメントを補正する手助けをしてくれます。
また、特筆すべき点はハーフメイドである為にある程度自分の足に合わせる事ができます、そして、もし失敗しても3回~5回くらいはキャスティングのやり直しができる事だと思います、そこは、外人、長い歴史と経験から生まれた製品だと感じます。
スポーツをしている方々は自分の欠点を理解していない事が多くみられます、私も整骨院を開業していますが、良い足の人は100人中1人~3人ほどでしょう、その他はなんらかの異常がみられます、その異常が身体に長い年月をかけ悪さをし、膝の痛み、腰の痛み、猫背(ラウンドバック・キャットバックとも言う)外反母趾(バニオン)を引き起こす訳です、これがバイオメカニクスという学問であり日本には無かったものです。
ご存知のようにインソールには矯正用オーダーメイドと市販品と分かれる訳ですが私の場合は軽度の方には市販品を重度の極端に足関節が硬く、背屈、底屈、内反、外販、第一MPJの関節に制限がある、またはルーズな方には矯正用オーダーメイドを勧めています、料金は市販品が7,800円、オーダーメイドが3万円前後となり、選択は患者さんの価値観により違います、矯正用を製作して症状の改善が見込まれるのであれば安いと私は思いますが。
考え方は人によって差があります、1年に3回、4回もギックリ腰をされる方には安いと思います。
なお、市販品の寿命は約1年間となります、部活の子供達は6ケ月が限界だと思われます。
足底筋膜炎
本日、ゴルフをしました、そしてパートナーの方が明け方にいつも足の底が痛くなると言う事でした、整形にも行ったのですが納得がいかず、私に相談をされました、答えは簡単です日本人特有の足の踵が内側に倒れる回内位というパターンの為に底定筋が引っ張られ休む事が出来ないのです、もちろんこれは体重がかかれば余計に負担がかかります、80パーセント以上はこのパターンが多いのです、やっかいな事にこの事により身体の重心が良いところにありませんので回転運動がスムーズに出来なくなります。
典型的なパターンを紹介いたします、ごらんください。
CIMG2731.jpgCIMG2732.jpg
上の画像は13日に撮影しました、画像の人は整骨院を開業されている方で超偏平足であり、多分自分のこのような画像を見た事はないと思います。
この先生はスーパーフィートを患者さんに提供されているそうですが、良い製品があれば自分で試してから納得ができたらTop-Runのメディカルインソールを販売すると言う事でした。
ここまで重度な回内足はあまりありませんが、下腿部の筋郡が異常に疲労されると推測されます、そして腰までイタズラをします。
NHK試してガッテン
毎度、毎度足の番組をチェックしていますが、何もわかっていません、偏平足は結果です他に原因があり起こる状態であり、いつも後脛骨筋が悪者にされていますが、バカバカしくて見る気にもなりませんでした、国民はこんな番組をみて本気にしてしまうんだと思うと恐ろしく思いました。
ツクヅクテレビって怖いものだと思います、国民をマインドコントロールできてしまう訳です。
カスタムインソールの注文
何ヶ月か前ですが三重県の方から、お問い合わせがあり今月の25日にカスタムインソール(オルソティック)を作りに来ると言われました、当社でも三重県に代理店がありますと言ったのですが是非、当ラボに来たいというんですね、まあ、驚きました、でも嬉しいですね、きっとブログなど見ていらっしゃったんでしょう、私も14年前は自分で本物のオルソティックを探す為にモントリオールとニューヨークまで飛んで行ってしまいましたが、この方も本物を探しているのでしょう、良く解ります、私なんかは尋ねた先のラボで毎回オルソティックを作るもんですから沢山のメーカーのオルソティックを持っており毎日のように、あっち、こっちの製品をテストしています。
楽しいですよ、それぞれのメーカーの特色があります、まるで駄目な物も多いですが、三重県の方のご期待に副う良い製品を処方して作りたいと考えております。
話は違いますが、来月の勉強会の件で某カイロプラクティックの先生から連絡をいただき、なかなか販促が難しいとの事をうかがいました、販促なんてぜんぜん難しい事では無いと思うのです、良い製品を患者さんに提供していれば、患者さんの方から製作して下さいとお願いされます、そして、その先生の扱っているメーカーが記載されていたのですが、私はこれらのメーカーではまったく駄目だと思いました、そういった駄目なメーカーが金に物を言わせて拡販するもんですから、言われた先生は知識がないと良いと思う訳で、また、買わされた患者さんが大迷惑を受け、われわれカスタムインソール(オルソティック)を扱う会社としては同一線上に見られてしまう訳でこれも、えらい迷惑な話なのです、本当にこれらの問題は頭を痛くされます、メーカーの名は常識的に公表はしませんんが私が大嫌いなメーカーでした。
もし、気になる方がいらしたらメールを下さればお教えいたします。



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