足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
05 | 2018/06 | 07
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サロンパスワールド・カップ
今日は、サロンパスの最終日であるので、午前8時頃、茨城ゴルフ俱楽部にいき、練習場で上田桃子と畑岡ナサのスィングを見て研究してきました、残念ながら上田選手の方が切れがあるショットをしており、畑岡選手は上に来ないだろう思いました。
トップはジョンウンさんでしたが、私の予想では鈴木選手か申ジエさんだろうと予想をしていました、1時間ほど会場にいて家でテレビをみた方が良いと考え会場をでました。
会場ではつくば大学の白木教授に何十年振りにお会いし、たくさんのお話をしました、お互いに年を取ったねなんて会話でした、それと昔に塩谷さんのオルソティックを製作した事があり、塩谷さんを見かけたので、お話をしましたが、さすがに何十年も前の話ですから,バイオップ社の製品でした、さすがに現在はバイオップ社の製品は使えません、技術が古すぎます、現在は使用していないという事でした、連絡先を渡し、別れました。
それにしてもギャラリー数はかなり多かったと思います、さすがに女子ツアーは人気がありますね、どんどん盛り上がって欲しいですね。
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スニーカーの選び方
さてさて、皆さんが実際にスニーカーを選ぶとしたら何を基準に購入しますか?ブランド、デザイン、値段とだいたいは3点でしょう、もうブランドは関係が無くなってしまいました、というのも殆どの靴は中国産なのです90パーセント以上でしょう、その他ではベトナムが少しと一握りの日本製、ニューバランスではUK,USAモデルが数種類存在します、15年以上前にモントリオールに行った際、カナダのポダイアトリスト(足医師)が言う事には当時2万円前後したナイキのエアージョーダンなど中国での原価は5ドルと聞いた事があります。
それは今も変わらないでしょう、1万円の靴も1千円の靴も原価は変わりが無いという事になります、では何を基準にしたら良いのでしょう、皆さんは多分、デザイン優先で購入すると思われます、次に値段でしょう、では靴の機能を考えた事があるでしょうか、靴は底からアウターソール・ミッドソール・インソールの3層に分かれ、カカトのホールドが重要になります、また、靴のヒール部と靴の先端を持ち捻じってみるとある程度のトルクが必要です、あまりフニャフニャした靴はNGです、そしてトゥーオフする際に重要な拇指球の部分が柔軟性があり、足を蹴る際に1stMPJ(拇指球)の動き十分に発揮できる構造が理想です、ですのであまりブランドで選ぶと良い結果は期待できません、また値段が高いから良い靴とも言えません、比較的に日本人の足は幅が広いので4Wが良いと思います、プーマは少し狭い製品が多いようです、カッパは幅は良いのですが全体の剛性感が弱いと感じます。
それと一番重要な事は足底面がフラットな事、靴を平な場所に置き左右のブレがないかテストしてみるあと良いでしょう、悪い靴は安定性に欠け、カタカタと安定が無く左右にブレます。
足が靴に合う合わないという感覚はインソール面のフィーリングが80パーセントで20パーセントは外側や他の部分の感覚だそうです。
言い換えれば、ミッドソール、インソールが重要だと言う事になります、その他では中足部のホールド性も大切です。
また、カカトの部分の作り込みも大事でカカト部分がしっかりと出来ている物を選びましょう、甲の部分もある程度の包み込みも大事です、この間、某専門の靴屋さんと対談したのですが、お勧めの靴はありますかと質問しましたところ、無いと言うのです。
ただ単に軽いから良いという定義はありません、それこそ基本的な部分の作りこみをすれが、そこそこの重量は出てしまいます、足が靴に合う感覚が多いほど靴は軽く感じられます。
アサヒという靴会社で快足歩行という名前の靴を販売していますがこれは最悪の靴です、この靴は特養老人ホームで身体の不自由な方が使う靴なのです、それを一般的に販売されたのではお客様は迷惑です。
以上の事を参考にしていただき、そこそこの靴を選ぶ以外にないという事になります。
ハイヒールの歩き方
女性とは摩訶不思議なものです、何もわざわざ履き心地の悪いハイヒールを好んで履く事の心理が理解できません、とは言っても男性から女性を見た時にタイトスカートでハイヒールを見事に履きこなして歩いているシーンを見たら男であれば「カッコイイ」と思うでしょう。
私はオカマではないので解りませんが、女性の場合は魅せるという事を喜びと考えているのかもしれません。夜遅く何気なくテレビを見ていたらBS11:15から、「女神ビジュアル」という放送があり、ハイヒールの正しい歩き方というのを放送していました、さすがNHKです放映に当たりかなり慎重に検討し放送された感があります。
感心しました、普通の靴とは違い場面場面で歩くコツがあるようです。
そして、ユーチューブでハイヒールの歩き方を調べましたが、どれもNHKほどの解り易さはなく、素人が投稿してある画像ばかりでした。われわれ専門家は、患者さんにハイヒールは薦めませんが稀にどうしてもハイヒールを履きたいという方がおり最近では4例製作しましたが1足のみ上手くいきませんでした、幅やインソールの厚みのフィッティングが難しく「遠隔地であったため調製ができない」返品をしていただきました。
2例は何の問題もなく満足いただいているのですが、1例はハイヒールの履き方を覚えたようでした、ハイヒールでもトップエンド(トップカバー、足の露出の多いもの)の部分が非常に浅い靴はかなり難しいと考えます。
オルソティックのインソールを使用する場合はヒール高5cm位までが許容範囲となり、靴もトップエンドが中足骨の中間くらいまで覆われたものが良いと思いました。
15年ほど前にNHK長野支局の依頼でハイヒールは何故身体に悪いか放送してくれと言うので、頭を絞り朝の時間帯に15分ほど放映された事がありました、重身計を使い、筋肉の圧痛計を用いエビデンスとして実証しなければなりませんでした、そんな事もあってハイヒールは身体にはあまり良くはありません。
でも若い人は履きたいのでしょう。
シダス・インソール問題点Ⅱ
シダス・インソール問題点のブログを沢山の方々に読んでいただき嬉しく思います、裏を返せばそれだけインソールに関心のある人たちが多いという事になります。
記事を掲載してから毎日150名くらいの方々に読んでいただいております、多分、スポーツ関係、医療関係、一般の方々であると思われます。
私の場合はシダスを三井物産が扱っていた当時の製品を購入し自分で試している訳です、スポーツ店で17年くらい前になると思いますが、その当時と基本的には何も変化をしていません、多少、バリエーションが増えたかなと感じるくらいです。
スキー用インソールにしてはいけない事があります、それはアーチの部分(Internal Arch)をコルクやEVAで埋めてしまう事です、これをすると加重した際に力が逃げれない点なのです、ですから、その様なインソールを使用すると非常に疲れる訳です、ニュージーランドの工房で製作される製品はベースにポリプロピレンを使い素材の特性を活かしアーチの部分を形状記憶に似た特性を持ちます、理想的なインソールは踵から中足骨中部までワンピースで製作される事が望ましく、あまりアチコチにパットを貼る事も好ましくありません、開帳足の場合にはドクターの診断で中足部に(メタターサルパット)パットを貼る場合もありますが安易に貼るべきではありません、そのような訳で現在の日本ではオーダーメイドインソールを製作するノウハウが無い訳ですから出来る訳がないのです。
もし、足医師が正しい診断と処方箋を書けるのならば別ですが、現在では日本に数名インソールを製作している方もいると聞きますが、沢山のノウハウがありませんので、しない方が良いでしょう。
もし、過回内の人を見て何度戻すかというような事でさえ大学に行かなくては教えてもらえません、この辺は経験と実積がないと無理だと思います、そのような訳で本物のオルソティック(オーダーメイド)を技師装具師さんに見せたら、これは日本では出来ないと言われる所以なのです。
私は今後、カスタムインソールやオーダーメイドインソールと一線を画す為にメディカルインソールと呼ぶ事にいたします。この方が解り易いと思います、現に外国の足医師が監修して製作される製品ですので、一般の人が製作する製品とは別物になります。
Top-Runのグループでは、1年に1回外国から足医師を招きセミナーを開催しています、当然にセミナーを2回欠席した場合は代理店の資格が喪失いたします。
そのくらい徹底しないと良い製品を供給する事が難しくなります、ですからFCのマックや牛丼のスキヤのようにマニュアル通りにすれば素人でも出来るようなインソールは患者さんやカスタマーにも迷惑がかかります。
そのような訳で2回に渡りシダスさんのケースをお話しましたが、シダスさんだけではなくスーパーフィートさんも同じだと思います。
メディカルインソールは医師の所でしか製作ができません、外国(アメリカ・豪州・NZ)では500ドルが相場です、それを日本で3万円前後で販売している事は(諸経費は4千円かかります、国際郵便、関税、支払い手数料)それらも含めての料金ですが高いでしょうか、100パーセントハンドメイドで13工程を経て製品が完成します、ただ、製品を見て、これは高いとか言う事は失礼な事です、完成までのすべてのプロセスを理解した上で高いか安いかをコメントして欲しいと願います。
カスタム・オーダーメイドインソールの選び方
カスタムメイドとオーダーメイドの境界線がなく、選ぶ側としては困惑しているでしょう、実際にオーダーメイドの物は無形の物から有形の物が作られると考えます、カスタムメイドとは既成の製品が存在しそれらを少し加工した物をカスタムメイドと考えられます、HPで本物のオーダーメイドインソールを探す作業は難しい事です、それは探す人が素人だという事なのです、ですので販売する側も適当な事を誇張して宣伝しても解らない訳で、ファーストフードの店員と同じでマニュアルがありその指示通りにお客様に提供しています、店員も良く解らない訳でマニュアル通りに説明をします。
最初にこのシステムを考案したのは三井物産がシダスというブランドでスポーツ店に進出しました、それはスキーヤーは上手くなりたい為、新しい物を探しております、シダスはスキーヤーの心理を利用しスポーツ店にインソールを販売するに必要な器機を購入させ販売拡大に励みました、当然スポーツ店でも機器購入代金を回収したい為、それらの製品が良くも悪くも関係なく販売しなくてはなりません。
結果、カスタムインソールなんてたいした事では無いと人々は考えるようになりました、その次はアシックスで販売を開始したアムフィットというインソールであり、計測機が300万円でしたがあまりにも評判がわるく撤退をしましたが、いまだ、その系列で販売している製品も存在します、これは器機の上に立つと下から細い棒状の物が出てきて足の形状になります、大きな間違いは2社とも立位で製作されるという事である、荷重をかけるという事は悪い足のまま荷重がかかり何の意味も無い事なのです正しい足型、我々専門家は荷重をかけて足型はとりません、無荷重の状態で取る訳ですから足の悪い状態が正確に把握できます、それを元に足医師が診断をし経験のある熟練工が製作をします、これが本門のオーダーメイドインソールと言える確かな製品なのです。
ですので、30分ほどの待ち時間では絶対に出来ません、私はシダスもアムフィット共、自分で購入しスキーでテストをしていますがプラシーボのレベルだと個人的に思っております、それと、もう一点大事な事は母体である中足部の素材であり、少し強度があり尚且つ硬すぎ無い事、適度な復元力を持つ素材が大切である、また、踵の深さ、踵の角度を調節するリアーフットポストは必要であると考える
以上の事から、簡単にカスタム・オーダーメイドインソールの選び方で改善されるか悪くなるか決まってしまう事が恐ろしいと思います、プロゴルファーの丸山茂樹さんとお話をした際、彼はインソールなんて何を使っても一緒で変わらないねと言われました、一般の方々も使用された人達は同じ気持ちではないでしょうか、その責任は自民党と同じで自分達が今まで何をしてきたのか解らない、悪いと反省していない、ただ、ノルマを達成して店の利益になれば良いとしてきた事が本物のオルソティックの普及に支障をきたしています、本物のオーダーメイド(オルソティック)は、それを見た義肢装具師の方が、これは日本では出来ないと明言されました、これが事実なのです、スポーツ店や他の整骨院で販売されている物に期待する方が間違っています、例えば車を例にとりましょう、現実に最近の日本車は以前より良くなっていますが、いくら何馬力あるといっても、ドイツの車はアウトバーンで200Km
巡航できるように作ってあります、日本車を200Kmで巡航する能力があるでしょうか、これは文化、製作する目的が違うのです、日本車は日本の道を快適に走らせるには世界一でしょう、しかし200Kmで巡航する為に作られてはいないのです。私の場合はスーポツ店で販売している製品は使用しません、クッションや快適さを求めるだけならかまいませんが、どこか身体の悪い部分を矯正したいという目的であれば本物を探す事です私はカナダのバイオップを日本に最初に輸入した経緯がありバイオップの製品は確かな物です、しかし現在、当社で販売している製品にはかないませんトップランでは品質、価格どれをとっても確かな製品を提供しており、今後ますます発展するでしょう、いつの日にか日本一になると確信しております、それには、皆様の期待を裏切らないという事、信頼関係だけではないでしょうか、立位で型をとる製品はバツです。


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