足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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2018日本陸上10種競技
今日開催された日本陸上10種競技で右代選手が7度目のチャンピオンになりました、あめでとうございます、
Top-Runでは右代選手の足をサポートさせていただいております、footmaxxのインソールを使用していただいております、ますます右代選手の活躍を応援させていただきます、おめでとうございました。
https://jp.reuters.com/article/idJP2018061701001962
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第10回ポダイアトリック・セミナー
7月8日に、第10回目のセミナーが開催されます、だんだんとセミナーの日程が迫ってきました、内容はなるべく重複しないよう気を使っています、また、何回も出席されている方と初参加組の方々がおりますので、頭を悩ませております。
現在は10名の参加が決まっております、15名で締め切りとさせていただきます、近々に内容の方を掲載させていただきます、嬉しい事に今回は医師の方と義肢装具師の方が参加します。
フットプレートの感度の調整ができる事をお知らせしておきます。
このPressure Sensitiviを開きます。
IMG_20180525_173126.jpg
この画面から感度の調節ができます。
IMG_20180525_173142.jpg

理想と現実のギャップ
患者、A子様、年齢70歳、主訴、左足のシビレと腰痛で来院、フットプレートで検証、さすがに私も驚きました、左足前足部に加重がありません、ほとんど右足のカカトで立っており、補助的に右足前足部と左足カカトで接地をしています、これではさすがに疲れますし、代償作用として身体全体に無駄な力を使います、次にFoootmaxx社の既製品オルソティックを入れた画像が下にだします。
IMG_20180413_111944_20180509120732.jpg
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同じ人だとは思わないでしょう、瞬時に変わります、ですので、オルソティックを入れると今までとは立ち位置が変わり、正常に戻りますが、いままで悪い立ち方をしていたものが、正常になりますが、脳が悪い立ち方の刷り込みをされており、正常に戻る為に少しの慣れ、時間がかかる訳です、以下、他の方の変化の画像も掲載しておきます。
IMG_20180425_104313_20180509120624.jpg
右足が素足、左側がオルソティックの上に立ったがぞうです、この程度の足は日本人は普通に存在します。
IMG_20180507_174228_20180509120526.jpg
今度は右側がオルオティックを入れた場合、左足が素足となります、やはりfootmaxx社の市販品オルソティックを入れた場合の画像です。
話は変わりますが、私は1997年からオルソティック一筋でやってきましたが、私のビジネスをパクッた人が3人いました、次にやる場合は楽です、HPも文言も全部パクればすみますから、一番たちの悪い人間はラン何とかのK君でした、全部私がアドバイスをしました、弊社にも何十回もきました、この人との付き合いは一生ないでしょう、まあ、」上手い事をHPで並べたて、お金儲けだけが目的ですから、良い勉強をさせていただきました、お陰で商標登録などガードする事を学びました。
また、一人、パクリそうな所が1軒あります、どうぞ勝手にやってくださいといいたい、どのくらい経費がかかり手間もどのくらかかるか解るでしょう、割りのよい仕事ではありません、しかし、私はオルソティックを啓蒙普及させなければいけないという使命があります、それだけで頑張っております。
もちろん、良い製品であれば、他社さんでも歓迎はいたします。


寝たきりが嫌なら「ヲーキング」をやめなさい。
もし貴方がコンビニでこんなタイトルが書いてある週刊誌を見たならば信じてしまうでしょう、私の場合は立場的に見過ごす訳にはいきませんので仕方なく購入してどんな事が記事にされているか検証し、警鐘をしております。
週刊誌の責務は正しい事を正確に読者に伝えなければなりません、この週間現代という出版社、いやこの記事を書いた人間は責任が無さ過ぎると感じました。
これが「正しい」歩き方
ヲーキング関連の多くの著書を持つ東京都健康長寿医療センター研究所・運動科学研究室長の青柳幸利氏が警鐘を鳴らす。(サイトでこの東京都健康長寿医療センター研究所・運動科学研究室を見ましたら別に歩行の事を専門にやっている訳ではなく特に健康長寿を研究している団体です。
長文ですので省略します、例えば「猫背」、年齢を重ねるにつれて、大腿筋や」腹筋、背筋などの筋力が衰え、前傾姿勢になる人が増える。
「猫背だと、身体全体の重心が前にいき、自然と腰が引けてしまう。腰が引けると、必ず、膝が曲がります。正しいヲーキングには足が着地する時に膝が真っ直ぐになっていること、また、かかとから着地してつまさきで蹴って歩くことが必要。しかし猫背のままだと、どうしても腰が曲がってしまい。負担がかかる」(前出の青柳氏)
以上簡略して記載しました、ここまで読めば東京の運動科学研究室長の言っている事なので、なるほどと読者の方々は思うでしょう、しかし、私の考えかた、いや欧米のポダイアトリストの考え方は違うのです、前出の青柳氏の記事は30年前と何ら変わりはなくごく当たり前の事を述べているだけで、加齢なんだから猫背になって当たり前なんだと書いてあるだけです。
そして、猫背になる原因はお腹に力が入っていない為で、正しい姿勢を保つには、お腹を意識して力を入れること、まだ続きますが、胸の上側の筋肉が軽く緊張する程度に肩甲骨を引く。そして、最後に骨盤を少しだけ前傾させる。そうすれば背筋がピシッと伸びた伸びた理想的な姿勢になるでしょう。と記載されていますが、これは読んでいて面白くて笑ってしまいます。
こんな事は理想的な当たり前の話なのです、どうしてWhy,Why,Whyと考えないのでしょうか、なぜ、足の構造を考えないのでしょうか、
それは知らないから、姿勢、姿勢、姿勢と考えるのです、では姿勢は加齢だから仕方がないのでしょうか、いつも腹筋を意識しなければいけないのでしょうか腹筋を意識していれば正しい姿勢が作れるのでしょうか、そんな事は200パーセント不可能です、姿勢は足から作られるからなのです、先述された猫背の人の重心が前に行くという事もウソです、ほとんどの日本人はカカト加重です
、猫背になる原因は足が最初です、その事により代償作用により身体の他の部分で調節をしようと脳が働きます。
逆から考えると何で伸びないのかと、足の部分を外して姿勢の云々を語ってほしくはありません、自分で治療の経験がなく本からの勉強で物言うのです、また、メカニズムを知らないからだと思うのです、そんな事を言っている事は恥ずかしいことなのです。
「歩きすぎて免疫力低下」
この項は私も同意見です、あえて無理をして歩く必要はないと考えます、言い換えれば、歩きたいとき、気分が良い時に歩けばよいと思います、1日1万歩、歩いた方がよいと指導したのはもともと日本医師会ではないでしょうか。
望クリニック院長の住田憲是氏の解説では、「歩く事で血行が良くなり、一時的に腰回りの筋肉が緩み、痛みが和らぎます。しかし、根本の原因が治っていあないため、すぐに緩んだ筋肉に異常な収縮が起き、痛みや腫脹が生じる、かえって悪化してしまうケースが多い」
この項も同意見です。
「ゴルフも止めなさい」
こんな大それた事を書いてしまったら、それこそ青木功さん、PGAの倉本会長、ゴルフ関係者からバッシングを受けます、前出の住田氏によれば「中腰」の姿勢こそが危ないと氏は語る。中腰だと仙腸関節がルーズパックになり、間接の状態がグラグラした状態でスウィングをして腰をグッと捻じると間接の動きに障害が起き、ひどくなると炎症を起こします。
私は、ここは何でこんな事を言っているのか解りません、文字通りルーズというのは関節がゆるい状態を指します、私は中腰位だと関節は逆にタイト、リジットになると思います、何を言っているのかさっぱり解りません。
聖マリアンヌ医科大学、スポーツ生理学ゴルフ医科学研究所代表・吉原紳氏もゴルフのスィングの危険性をこう話す。
「スウィングは、息を止めて打つ無酸素運動なので、心拍数と血圧が同時に上がる。特にティーショットを打つ時は回りの注目も集まっているので、緊張してしまって、心拍数が上がりがちです・・・・・・・・・・・・・・」
吉原氏の意見には賛同できません、何もゴルフに限らず緊張する場面というのは何処にでもあるケースで、それをゴリ押しでゴルフに置き換えるのは短絡的すぎではないでしょうか、ただゴルフに限っていえば若い人よりも高齢者の方が多いので、そのように解釈されてしまいます。
今回のブログで強調したい事は、身体の痛み、特に膝ですが原因が究明されず、ただ歩き方が悪い、歩き過ぎると膝が悪くなるという論点のみで、何で痛みが発症するのか原因の究明がされず、結果論のみになっている事、日本の医師の足知識が欧米レベルのスタンダードまで至っていない点です、確かに日本にも数名の医師は足を専門にされている方もおりますが、私の嫌いな足底板という技師装具士が制作されるものしか知らないのです。
こんな記事ばっかりですから、日本人は知らず知らず洗脳されてしまうのです、こんな記事は普通に読めば、誰でも知っている常識的なことですが、どこどこの運動科学研究室長だのスポーツ生理学ゴルフ医科学研究所など、冠がついていれば日本人は皆信用してしまいます、ここが日本人の最大の欠点です、自分でどうしたらよいか考えないと、他力本願すぎます。
大昔に図書館で足に関する本を20冊借りて読んだことがありましたが、オルソティック(矯正インソール)の事はゼロでした、ですから、そんな足がどうたらこうたらという本を買っても無意味だという事です。
最後に、私の持論は「足をきちんと、ちゃんとした所でチェックをして必要であれば正しいオルソティックを使用してアライメントを正しくして歩く事が望ましいと考えます、間違ってもロフェなんて使用しないように。
歩く事は人間の本能であります、歩けないという事は誠に残念な事なのです、是非、良い治療家を探して治してください、治らないものはありません。
ブログを読んでいただきありがとございました。
今年1年間私のつたないブログにお付き合いをしていただきありがとうございました。
今年のTop-Runは激動の1年でした、製作ラボをカナダからアメリカ・バージニアのFootmaxxに切り替え、フットセンサーの販売も開始いたしました、外国はアメリカと中国の2ケ国を訪問しました。
Footmaxxと出会えた事は最高の出来事だと思います、いままでも何カ国ものラボと取引をしてきましたが、アメリカのトップクラスのラボは外国とは比較になりません、また、中国でも同じような事をしている会社も訪問しましたが、足元にも及びません、この辺のノウハウは一朝一夕という訳にはいきません、物まねでできる産業ではないのです。
Top-Runでは
top-run.jp
footmaxx.jp
podiatric.jp
footprobrem.jp
footplate.jp
など、足に特化したサイトをオープンしております、また、本当にゴミみたいな製品も販売されており、それらも逐次見つけた場合は名前を出して公表して危険回避をしていただくために発表していきたいと考えております。
私もまだまだ駆け出しですが、事オルソティックに関しましては、日本で一番古い企業ですので、絶対にトップでいるという事を認識していなければなりません。
今回の中国訪問は良い靴、スニーカーなどを安く販売する為に、靴を探しにいった訳ですがなかなか納得した製品が見つかりませんでした、また、3月に再度中国を訪問をする予定を立てております。
今後もTop-Runの活躍を期待していてください、足で困ったら何でもTop-Runに相談すれば解決すると思われるような会社に育てていきたいと考えております。
また、皆様も新しい年が良い年になりますよう祈念いたしております。
kazu_20171228175912294.jpg

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