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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
11 | 2018/12 | 01
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足の形崩れが引き金に
先週の頭に読売新聞「医療ルネサンス」の記事を読んで思うところがあり、読売新聞にFaxをしました。
読売新聞社 殿
 
一応読売新聞の一読者です、先週の足に関しての記事は良くなかったですね、素人が素人を相手に書いている記事で、記者である以上ポダイアトリーというものを知っていない事が恥ずかしい事なのです。
仮にも記者という者、全国民に真実を深く掘り下げて慎重に記事を書かねばいけません、今回の記事では、ある人がこういう症状で足の診療所(形成外科出身であり足の事をよく解っていな医師)に行ったら、よくなったと記載されていましたが、こんな当たり前の事を、しかも個人医院の宣伝をしている事が問題ではないでしょうか、そもそも、記者はポダイアトリストという文言を知っていますか、ポダイアトリストとは足医師(外国)と呼び、アメリカでは2万人以上のドクターがいます、オーストラリアでは5千人以上、カナダでも5千人以上もいる訳ですが、本当のところ日本は世界基準でも足にまったく感心が無い民族なので、とても珍しい国です。
おそらく世界的にみて日本人の足の悪さはワーストワンではないでしょうか、その問題について私達は真剣に考え啓蒙している組織であるJPA(日本ポダイアトリック協会)が頑張っております。
次回、足の事を記事にするのであれば、グーグルで調べてみたらよいと思います、podiatrist,orthotic,pronation,supination,その他。
表題の「足の形崩れが引き金に」は、我々の考えているところとちがい、私達はどうして悪くなったのだろうと考えます、これには、遺伝の要素が深く関わっております。また、日本で製作される足底板は外国で製作されたものとは比較になりません、なぜか、義肢装具師は学校で勉強をしておりません、見よう見まねで製作されています、信じられないでしょうが整形外科の医師でさえ本物のオルソティックをみたことがないのです、では、患者さんはどうしたよいのでしょうか、ここが最大の難関なのです。私もオルソティックの輸入をして
24年経ちます、振り返ってみると、足医学をやってきて良かったと思っております、よりよい記事を書いてください、あえて苦言を書きましたがご容赦ください。
PS 心無い人達がインソールで儲けようとネットやデパートで何十万で販売しています。
なお、私のブログはFC2のトップランに本音で書いてあります。
http://toprun.blog57.fc2.com/
川股 和博

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2019年1月27日のセミナーについて
今回のセミナーはアメリカのDr、Hong・Liuをお迎えしての講演になります、Top-Runの代理店様が対象となりますが、別枠で代理店以外の人達にも参加ができるようになっております、スポーツ店、整体、整骨、義肢装具士、医師の方達にも門戸を広げてございます。
セミナーの内容は前額面の前足部の見方、距骨下関節のXYZ軸の鑑別方、時間の関係でFPIとなるかゲートサイクルにするか、この部分は未定となっておりますが、皆さま方におかれましては未知の領域となる事は間違いありません。
定員は15名~20名と考えております、すでに参加者の名簿を製作し始めたところでございます。
少しづつでもかまいません、一歩一歩勉強していきたいと考えております。
また、1月23日、24日はビックサイトで総合医療展が開催されます、Top-Runの出展がありますので、フットプレートに関心のある方は実際に見ていただければと考えております、また、Footmaxx社からは本物のオルソティックを持参していただきますので併せてご覧いただければと思います。
この医療展は医師、PT,などの専門職の方々の展示会となっております、いろいろと他の分野の機器も出展されますので楽しいと思われます、なお参加をご希望の方は弊社までご連絡をいただければ無料の招待券を送らせていただきます。
Top-Runの事業は足医学の総合商社として日本で不動の地位を構築していくことが目標としています、現在まで継続してきたノウハウを活かし、日本の足医学の発展に寄与する為に頑張っております。
フットケアー、整骨、整体、病院など底辺をボトムアップしていかなければなりません。
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あるスポーツショップの決断
やく1ケ月前にフットプレートをお買い上げいただいたスポーツショップの例をご紹介いたします、その店の奥様が足に興味をもっており、足の細かな事はしりませんが、お客様の足が悪いと考えていたようで、フットプレートを購入しました、また、パソコン、英語が弱い人で弊社でも細心のサポートをしております、本日も問い合わせがあり、こういう足の悪い人はどうしたらよいか聞いてきました、非常に熱心だと感じました、ただ、センサーがあるものですから、今まではスーパーフィートを販売していましたが、センサーで計測してみますと良い画像にならないというのです、私は常々スーパーフィートは駄目ですよと警鐘をしてきましたので、ご理解いただけたようで、これからはスーパーフィートを販売しないという事になりました。
お客様もスポーツ店にこのようなセンサーがあるとは思っていなかったので驚いていたとの事です、やはり、単にスーパーフィートがいいですよとメーカーの言われるままに販売するのではなく、このインソールは顧客様に合っているのか検証して販売する事ができる事は強みだと思います。
足の勉強は後から就いてくればいいことで、問題は合わない製品を顧客様に渡すこと、単にメーカーのお仕着せで売ることをしなくなるという事です、当然に店の信用、顧客様も満足をしショップを信用するようになります、信用されると、次は靴はどんな靴が良いのかなど、信頼関係が構築されます。
理想的なビジネスだと思います、もっともっと日本人が足に興味を持ってくれたならと思います、それには、まず親が足に関心を持ち、学校でも足の重要性を説き、医師会でもきちんと理解して欲しいと思います、先日も妻の尿管結石で3ケ所の病院を訪問しましたが、病院の医師、看護師、スタッフの6割は駄目です、ひどいところでは医師がクロックスを履いていました。
これが、日本の現状です、足が悪くなって当たり前なのです。
PS 本日は朝6時に起き、江戸崎カントリークラブで開催されるフジフィルム・シニアートーナメントにプロサービスで行ってきました、トップが6アンダーでアンダーの選手は8人ほどでした、私も倉本会長に就いてコースを回りましたが、とにかく難しいコースです、林間コースですので少しでも曲げるとボギーになります、また、歴史のあるコースですのでグリーンが小さく、カマボコ形が多くグリーンに載せることが困難です、一流のプロでもオーバーパーの選手がほとんどでした、真板さんは3アンダーで4位で良い位置についています。

オルソティックを入れた靴

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Footplateの見学来社
最近立て続けにフットプレートを見たいという方々がおりました、一人は、その日に電話があり弊社に来たいという事で私も、その日は休業で家におり何も予定が無かったので午後3時のお約束で来社していただきました。
何でも、靴屋さんの店舗が12店舗あり、足底のセンサーが必要だと思い是非見てみたいという事でしたので、お相手をさせていただきました、何の事はない、ただのパクリ屋で足の事を何にも知らない、言う事だけはまともな事を一丁前にいうが、やりての「オバサン」という感じでした、店舗を12点構えているそうですが信じられない事をします,ただ残念な事はこんなバカみたいな「オバサン」を相手に真剣に3時間も話しをし時間を無駄にしてしまったことですね。
パソコンは沢山あるので、パソコン無しでセンサーが欲しいというので、一応口約束をして、申し込み用紙を送ったのですが、なしのつぶてでした、考えられません、子供と変わりません、これが会社の社長だというのですから、さぞ適当な会社だと思います。
また、サイトを見るとすごいのです、エ・エ・エという感じなのです、まあ、今後この方からご注文を頂いても販売はいたしません。
最低限の約束は守るべきですし、メール1本で購入しないと言えばそれでよい訳で、何の連絡もありませんでした。
もう、一組は先週の26日10時30分でしたが、3名でお越しになりました、スーパーフィートを使用していましたので、弊社で取り扱いしている製品をお渡しいたしました、違いがわかるといいのですが。
弊社ではたとえ市販品といえども、矯正力がありますので、それこそ何十種類もある市販タイプをテスト検証して、なおかつ、足底面圧センサーで確認をして患者さんにお渡ししている訳なのです、悪い製品だと逆に足が痛くなる、悪くなる事もある訳です。
ほとんどのスポーツショップでは1種類の製品しか知らないのです、ただ、メーカーの営業が来て、これを売ればこのくらい儲かりますよと言われ販売しているのです。
言える事はスポーツショップでインソールは買う事は、そのショップの人がどの程度足のことを知っているかが問題です、これが一番正解です、靴屋さんも同じです。


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