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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
08 | 2018/09 | 10
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肩甲骨はがし
最近、患者さんに肩甲骨のリハビリをしていたら、先生、最近、肩甲骨はがしが話題になっているんですよ、と聞かされました、なんじゃ、またかい、というのが正直なところです。
ひところ前には「ふくらはぎ」ををほぐせば何でも治るという本が話題をよびました、僕はその時に実にくだらないと感じていました、案の定いま「ふくらはぎ」の事は忘れ去られてしまいました。
肩甲骨もそうです、肩甲骨が何で硬くなるのかの方が問題であって、ポイントがずれているのです、そんなものをやってもマッサージや整体さんが儲かるだけで治る訳ではありません、原因を究明していない訳ですから、2、3日もすればまた硬くなります。
何で日本人は、こうもバカなんでしょう、ちょっとテレビでやればすぐに食いつく変な人種なのです。
シンスプリント、ハムストリングも同じです、原因を探せば何の苦労もしないで治るのですが、何で、どうして、そういう考え方が重要なのです、日本人の頭の発想を変えていかないといけません、とりたてて、テレビの健康番組は視聴率が取れればなりふりかまわず放映するもんですから、素人はイチコロです。
私は患者さんに健康番組は見ないように注意しております。
PS 私は毎日、河内というところから龍ヶ崎市の東電の横まで通勤していますが、駐車場に着いて事務所までの2~3分の間に歩きスマホをしている東電の方をものすごく多くみます、今問題になっていますが東電といえば半公務員だと思うのです、そういう人達が歩きスマホを平然とやっている事に東電の社員の程度がわかります。
歩きスマホは法律を制定した方がよいでしょう、危ないしみっともありません。
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Naotの処方箋インソール・サンダル
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今回、Naotブランドの処方箋インソール組み込みのサンダルを販売する事になりました、タイプは3タイプ用意してあります、ご存知のようにNaotのブランドサンダルは安いものでも2万円はします。
そこに、処方箋インソールが組み込まれたサンダルを使用すると鬼に金棒という事になり、今年の夏は最高ということになります。
実はサンダルを販売する予定はなかったのですが、数年前にイギリスから数種類サンダルを輸入をして患者さんにお世話をした事がありました、そしてその患者さんが家の室内履きで使用していたのですが、ベルトの付け根の部分が取れてしまい、先生何か良い製品を見つけてくださいと依頼されましたのでFootmaxxに相談しましたら、Naotのブランドにインソールをセットで販売する事ができるよと言われ本日3名ほど希望者がおりましたのでブログに掲載させていただきました。

とことん足にこだわれ
土曜日に以前Top-Runが成田にあった頃、名古屋から処方箋インソールを製作された方がまたお越しになりました、この方は以前お作りした時に他社のインソールを5足持ってきてテストをしましたが全部駄目でした、もちろん現在は処方箋インソールを製作しましたので満足をしておりますが、以前の製品はニュージーランド製でしたので新たにカナダの製品を作ってほしいとの事で注文をいただきました、この方の場合は靴、履物にこだわりがあり、こういう人がいるとやりがいがあると思います。
彼の希望で、いろいろなサンダルや靴をフットビューで検証しました、私も同時にたのしませていただきました、驚いたことにイタリア製の某メーカーの靴は不思議な事にインソールを入れなくても理想的なポイントに荷重がかかっており、なに、こんな事ありなんだと感じました。
既存のインソールで計測しましたら駄目で、ペラペラのインソールを入れた時に合格でした、結果的に靴の製造においてきちんと製作されたものであるという事、本当に驚きました、こんな事は始めてです。
悪い靴を使うことにより足が悪くなってしまいます、そこで処方箋インソールで矯正を必要となると思います、この例はこの方だけだと思います、普通の人ではこう上手くはいきません。
それぞれの靴で足底面圧を測定してありますが、公表する事により各界に波紋を広げる事になりますので公開はしません。
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足底板(整形外科)の事実
5月9日から、義姉装具士さんがオーストラリアの大学に留学をする為に短期間ですが、預かりインターンという事で25日の午前中まで仕事をしてもらっております、本人曰く日本の足底板では駄目だと考えております。
確かに、私は何種類もの足底板(義士装具士が制作をしてもの)をたくさん見てきましたが、なに一つ納得のいくものにお目にかかった事はありませんでした、インターンの装具士さんが私の制作したものを見てくださいと言われみましたが、ご多聞にもれず期待したものではありませんでした。
整形の先生は足の事をよく知っている訳ではありません、この患者は少し足がおかしいから義士装具士を呼んで足底板を制作してくださいと指示するだけで、装具士さんも、先生に言われ足型を取り(中立位を知らない)何も先生から指示がないまま、制作をします。
装具士さんは学校で足底板制作をする為の足の勉強をしていませんから、絶対に良い、患者さんの納得する製品など出来る訳がない訳です、その合わない製品を高い料金で患者さんに渡します。
足型を取るのに、片足7.000円です、両足で14.000円、そこに足底板が36.000円かかります、それが1回で患者さんに合うものが提供できればよいのですが、これは先述したように無理があります。
そうすると、患者さんは足底板は私には効果が無いと言う訳ですが、保険が適用されますから、3割、1割負担を支払うだけです、しかし、残りの7割、9割のお金は保険者(健保組合、各自治体、国)が負担するわけで、ドブにお金を捨てるようなものです、実際に患者さんが使用しない訳ですから。
義肢装具士さんが悪い訳ではありません、装具士さん達の本来の仕事は大きな病院に附設されたりしているものが多く、本来の仕事は不幸にも手や足を切断された患者さんの装具を作る事が本来の仕事ですので足底板まで勉強が出来ないまたは、仕事ができない状態にあります。
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これはインソールの真ん中を折り曲げた状態です
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これはカカトの部分を折り曲げた状態です。
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この製品はカナダのトロントで製作された処方箋インソールの本物で、折り曲げる事はできません。
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全日本ライフセイビング選手権
私は今までにこのような大会がある事を知りませんでした、というのも患者さんで当院に来られた方が、この大会に出ておられるとの事で、大会に出る為にはランニングをしなければならず足の悪い事が分からずトレーニングをしていたら腓腹筋が異常に緊張してしまったのです。
両足に回内位がみられましたので、これは足を矯正するインソールが必要だという事を直感しました。
初診からサボナ・オイルと超音波治療をしフォームソティックを使うよう指導したところ初診日1月21日から今日で3回目の施療をしましたが殆ど完治にいたりました。
これは、もうフォームソティックが効果を発揮した事は著明な事実だと思います、彼が私の事を信用してくれたからだと思います、もし、フォームソティックが無い状態であればこれまでの結果はでていないと確信しております。
回内位の説明です。
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腓腹筋
s-腓腹筋
患部(この画像は他の患者さんの例です)
s-患部
全日本ライグセイビング選手権
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業界誌
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この大会で2013年に優勝した事もある中川慎太郎君です。
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初診時の中川君の足の面圧画像で非常にバランスの悪い立ち方です、重心が左前方にあり少し前です。
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次の画像はフォームソティックを装着し立位で撮影した足面圧です、違いがおわかりになれるでしょう、これは調整してすぐに撮影したものですので使っているうちにもっと改善されるでしょう、重心も理想的な場所に収まっています。
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さまざまなタイプのフォームソティックです。
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PS 日本にも人の生命を守る為の団体や協会の存在をしりました、なかなかできる事ではありません、この協会のますますのご発展を心から祈念いたしております。


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