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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
04 | 2020/05 | 06
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コロナ・コロナの毎日
先日、一人ゴルフでご一緒させていただいた女性の方の話ですが、毎日コロナ・コロナでテレビには参りますねといったら私は40年くらい家にテレビが無いという60歳くらいの方がいました、良くも悪くもメディアは人間に余分な情報をインプットします、僕の場合は仕事が終わって家に着くのが大体PM7:00~8:00分です、それから洋画を必ず1本は観ます。
なるべく民法、NHKは観ないようにしています、テレビを消すと解りますがかなり静かになり自分の時間だと感じます。大体テレビ局は今一番楽なんです、ニュースのソースを集めなくてもコロナ関連を流していればいい訳ですから、日本人は自己責任意識が弱すぎます、僕みたいな田舎に住んでいる場合はあまり関係ありませんが、東京は駄目でしょう、何で花見なんかに行くんでしょうか、考えられません、なんて一人で思っております、それにしてもゴルフのトーナメントの中止は淋しいですね、
それで、僕は足が重要だと訴え続けていますが、そういう事にはまったく関心がないのです、まあ皆さんテレビにあまり翻弄されないようにしてください。

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困った患者が多い
お陰様でベスト整骨院に新たに来院する患者さんが増えています、その中で一番多いのは整形外科に行ったけれど治らないから来たという方が圧倒的に多いことには驚きます。
そこで原因を探していかなければなりませんが、多くは足が問題で治らないケースが8割以上おります、比較的説明しても理解していただけれるのは女性です、男性はほとんどが理解しようとしないのです、これには脳が関係しており女性は感性で物をみる事ができますが、男性は頭で考えるので、私が説明しても理解できないのです。
最近も膝が悪いというのでセンサーで計測したら、左足が過回内でした、そして、この場合は左下肢が仮性短縮をし余計に膝に負担がかかりが、また、加重がかかると下腿が内旋され、それで半月板に軋轢を生じ炎症を起こしますと説明しました、しかし、理解できないのです、ベストでは一番安い汎用タイプの製品を4.000円代で提供しています、これを使ってくれたら格段に治るスピードが早くなるのにと思うのですが、医療費の無駄だと思います、最近は整骨院でも制約が強くなり、3部位以上はケガの理由を明記しなければいけませんので、当然にこの患者さんの膝の治療費は頂いておりません、無償で施療をしています。
以上のようなケースの方が現在5名ほどおります、もちろん一度説明をして理解いただけない場合は2度目からは足
の話はしません、何か物売りと誤解されることが嫌なのです、昔からバカに付ける薬は無いと言いますが、こう言う事を言うのでしょう。
それが現在の日本人の足に対する認識だと思います、もっと足を大事にしケアーしてあげれば痛みの無い人生を送る事ができるのに勿体ない話です、我々治療家も大変なのです、こういう人達を相手にしている訳ですから、また、医療費の無駄使いとも思います、それも患者さんの足の認識が世界レベルで最下位であること、足医学が普及されていない事が問題だと考えます。
私の考えでは厚生省は整復師を潰す計画だと思うのです、それは小泉政権下で規制緩和政策が施行され、その当時現在の10倍の専門学校が設立され、卒業生はインターンの義務が無く、開業できたので質の悪い経験の無い整復師が世間に出回り、悪さを覚え、不正な請求が多くされ、結果、我々に対して締め付けが強くなったと考えられます。
そして、整復師はお山の大将ばかりですから、自分は偉いと思っている人が多くいます、それと社会に出てサラリーマンを経験していませんので社会オンチなのです、これは私も整復師ですので良くわかります、しかし私の場合はサラリーマンの経験がありますから社会オンチではないと思います。
また、整復師はお山の大将の集まりですから、結束、団結力がありませんので厚生省に対しては言うがままになっているのが現状です、本筋からかなり外れましたが、現在の足医学は世界でも最低レベルだとお考えください。
まだまだ、足の世界の夜明けまでは時間がかかりそうです。
何てくだらない番組、主治医が見つかる
皆さん、この番組をみていて何か感じませんか?私はおバカ番組はみないのですが、今日はたまたま見てしまいました、そして、どこかのドクターが身体の○○を柔らかくすれば腰痛は防げるという問いがありましたが、私はすぐに解りました、膝の裏の筋肉を柔らかくすると腰痛にならないと、こんな事は我々治療家なら誰でも知っています、そうではなく、なんでそこが硬くなるんだろうと考えないのか不思議に思いました。
また、順天堂のスポーツトレーナーがストレッチを指導していましたが、あんなものはイスラム教のお祈りに全部入っていて私は患者さんに指導しています。
なにも、別段に取り立てて放送するような中身ではないですね、日本人もテレビ離れをしないといけません、こんな番組を制作する方もネタが無いのでしょう、医学は進歩しているなんていうのは真っ赤なウソで昔からほとんど進歩をしていません、逆に検査機器の普及によって昔で言う「お医者さん」が少なくなっています。
患者さんを診察するときに顔を見ない、パソコンをみて、加齢ですね、で終わりです、それはそうです何十人もの患者さんが待っている訳ですから早く診察を終わらせたい訳です、言い換えれば、患者さんは治っておらず、益々患者さんは増えているのです。
これでは、医療費がいくらあっても追いつきません。
やはり、この程度だと皆病気にされてしまうなと思いました、研ナオコさんが転倒して大腿骨頸部骨折になったという事で体幹の筋肉が落ちているから怪我になりやすいというのです、果たしてそうでしょうか、私はそうは思いません、身体の軸がぶれていて片足立ちになった時に十分に加重されずバランスをくずし転倒したと思います。
ここでも、足の重要性は取り上げられませんでした、まあ、こんもなんでしょう、私は患者さんにいつも言っています、ああいう健康番組は見てはいけないと、事実の10倍くらい大げさに誇張、拡大して放送しているんだからと言っております。
PS 先日Footmaxx社の処方箋インソールを製作された方に先ほど、お電話で調子はいかがでうかと伺いましたところ、日本で今買える処方箋インソールの中では一番良いと言っていただきました、テニスのパフォーマンスが上がったと思うとも言っていただきました、ポジションがいつも良いところで立っている為に瞬時に次の動作に入れる訳です、私はこのような声が一番好きなんですね、提供して喜んでいただけるなんて最高の喜びです。
膝の痛みのご相談が増えてきました。
どういう訳かわかりませんが、膝の痛みのご相談が極端に増えております、私は足のチェックをしないでウォーキング、ランニングはすべきではないと提唱してきました。
もっと慎重にするべきです、やれ中性脂肪が多いから、痩せたいから、運動不足だから、など理由は様々ですが、足が正常であるかないかを検査をせずに、ウォーキング、ランニングはしてはいけないのです。
では、どこで足の検査をすれば良いのでしょうか、一番良いのはTop-Runの代理店様のところに行けば良いのです、運悪く代理店様の無い場所に住んでおられる方は困ってしまいますが、救済方法があるのです。
それは、弊社まで膝下の画像を前後2枚送っていただき弊社でアドバイスをし、遠隔地にお住まいの方々をサポートするシステムがございます。
数日前にも仙台にお住まいのかたから連絡が入り、メールで情報のやり取りをいたしました、仙台から弊社までは日帰りの出来る距離ですのでお越しいただきました。
話が前後しますが、膝の障害のほとんど100パーセントが足(ここで言う足の意味は膝から下の踝から先)なのです、もちろん怪我の場合は除きますが、私も仕事がら患者さんの足を毎日診ておりますが100人中、正常な方は2名~3名くらいしかお目にかかった事がありませんん、もっというなら今までに診た何千人の患者さんの中で完璧に近い人は2名しかいませんでした、そのくらい日本人の足は世界から見てもワースト1か2に入るでしょう、では何故、医師の先生は歩け歩けと言うのでしょうか、それは足の事を良くしらないから言えるのです、知っていれば絶対に言えません、ほとんどの方が膝が痛くて整形に行くと、まず、レントゲン、足を触診もしないで変形していますね、お薬を出しますから様子をみてくださいと、どこの整形外科に行っても言われる事です、しかし患者さんは痛くて困って整形に行く訳で、歳だから、加齢だから、肥っているから、使い過ぎだから、などごく一般論を言う訳で、筋肉を鍛えなさい、などと言われますが、この治療法は何十年と同じなのです。
ここで落とし穴があります、素人は医師であれば何でも知っていると思っている事なのです、医師も人間です診療科目が違えば素人の方がよっぽど知っている事もあるのです、基本的に医師も人間である事を忘れてはいけません、また、患者さんもこの先生は真剣に私の事を考えているのだろうかと見極めることも大切なのです。
では、外国の場合はどうするのか、患者さんは足医師のところに受診をし原因を究明される訳です、そこで、処方箋インソールが必要であれば処方されますが、軽い人は汎用品のメディカル仕様を処方され、使い方の注意点などを受け治していくのです、治るのです、ここが根本的に違うところなのです、日本では仕方がないですね、または手術を薦めらる訳ですが外国(欧米、オセアニアなど)では違うのです、ただアメリカは手術をするとお金が儲かるので手術は多くみられます。
さて、私の院に来られた方の多くは「モーグルな生活」というブログを見て来たかたがものすごくおります、この著者は自信モーグルが大好きな人で医者にスキーは絶対にしてはいけないと言われたそうです、現在は何もなかったかのようにバリバリ、モーグルを続けているそうです、皆さんも「モーグルな生活」をサイトで探して読んでみてください、これは事実なのです。
そんな訳ですから、少しくらい変形があるからなんて関係ありません、小島ヨシオではありませんが、「そんなの関係ねー」なんです、少しふざけましたが、これからは自分医学です、何でも研究しないといけません、医者ばかりに頼っていてはいけないのです。
PS 先日Top-Runの代理店様からのメールです(80過ぎの高齢者の方です)
治療院せなかリペア
関 龍一郎
03-5933-6789

追伸
前回作って頂いた、○○さんのインソールですがとても良かったそうです!

階段や長時間の歩行がかなり辛かったそうですが先日は、ディズニーランドで一日歩け喜んでおりました。

今回も、宜しくお願い致します_(._.)_
医療家の心得
ヒポクラテスの誓い

この医術を教えてくれた師を実の親のように敬い、自らの財産を分け与えて、必要ある時には助ける。
師の子孫を自身の兄弟のように見て、彼らが学ばんとすれば報酬なしにこの術を教える。
著作や講義その他あらゆる方法で、医術の知識を師や自らの息子、また、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。
自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。
依頼されても人を殺す薬を与えない。
同様に婦人を流産させる道具を与えない。
生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。
どんな家を訪れる時もそこの自由人と奴隷の相違を問わず、不正を犯すことなく、医術を行う。
医に関するか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を遵守する。
この誓いを守り続ける限り、私は人生と医術とを享受し、全ての人から尊敬されるであろう!
しかし、万が一、この誓いを破る時、私はその反対の運命を賜るだろう。

次は日本医師会の倫理綱領
医学および医療は、病める人の治療はもとより、人びとの健康の維持もしくは増進を図るもので、医師は責任の重大性を認識し、人類愛を基にすべての人に奉仕するものである。
1.
医師は生涯学習の精神を保ち、つねに医学の知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩・発展に尽くす。
2.
医師はこの職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるように心掛ける。
3.
医師は医療を受ける人びとの人格を尊重し、やさしい心で接するとともに、医療内容についてよく説明し、信頼を得るように努める。
4.
医師は互いに尊敬し、医療関係者と協力して医療に尽くす。
5.
医師は医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に尽くすとともに、法規範の遵守および法秩序の形成に努める。
6.
医師は医業にあたって営利を目的としない。
特に、2の尊厳なんてものはまったく必要がないと思います、3、は非常に著しく損なわれており、やさしい心で接するは個人病院では感ずる事ができるが大病院では診てやっている感を強く感ずる、6は今では医療ではなく医業になってしまっていると思うのは私だけだろうか。
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