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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
11 | 2018/12 | 01
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何てくだらない番組、主治医が見つかる
皆さん、この番組をみていて何か感じませんか?私はおバカ番組はみないのですが、今日はたまたま見てしまいました、そして、どこかのドクターが身体の○○を柔らかくすれば腰痛は防げるという問いがありましたが、私はすぐに解りました、膝の裏の筋肉を柔らかくすると腰痛にならないと、こんな事は我々治療家なら誰でも知っています、そうではなく、なんでそこが硬くなるんだろうと考えないのか不思議に思いました。
また、順天堂のスポーツトレーナーがストレッチを指導していましたが、あんなものはイスラム教のお祈りに全部入っていて私は患者さんに指導しています。
なにも、別段に取り立てて放送するような中身ではないですね、日本人もテレビ離れをしないといけません、こんな番組を制作する方もネタが無いのでしょう、医学は進歩しているなんていうのは真っ赤なウソで昔からほとんど進歩をしていません、逆に検査機器の普及によって昔で言う「お医者さん」が少なくなっています。
患者さんを診察するときに顔を見ない、パソコンをみて、加齢ですね、で終わりです、それはそうです何十人もの患者さんが待っている訳ですから早く診察を終わらせたい訳です、言い換えれば、患者さんは治っておらず、益々患者さんは増えているのです。
これでは、医療費がいくらあっても追いつきません。
やはり、この程度だと皆病気にされてしまうなと思いました、研ナオコさんが転倒して大腿骨頸部骨折になったという事で体幹の筋肉が落ちているから怪我になりやすいというのです、果たしてそうでしょうか、私はそうは思いません、身体の軸がぶれていて片足立ちになった時に十分に加重されずバランスをくずし転倒したと思います。
ここでも、足の重要性は取り上げられませんでした、まあ、こんもなんでしょう、私は患者さんにいつも言っています、ああいう健康番組は見てはいけないと、事実の10倍くらい大げさに誇張、拡大して放送しているんだからと言っております。
PS 先日Footmaxx社の処方箋インソールを製作された方に先ほど、お電話で調子はいかがでうかと伺いましたところ、日本で今買える処方箋インソールの中では一番良いと言っていただきました、テニスのパフォーマンスが上がったと思うとも言っていただきました、ポジションがいつも良いところで立っている為に瞬時に次の動作に入れる訳です、私はこのような声が一番好きなんですね、提供して喜んでいただけるなんて最高の喜びです。
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膝の痛みのご相談が増えてきました。
どういう訳かわかりませんが、膝の痛みのご相談が極端に増えております、私は足のチェックをしないでウォーキング、ランニングはすべきではないと提唱してきました。
もっと慎重にするべきです、やれ中性脂肪が多いから、痩せたいから、運動不足だから、など理由は様々ですが、足が正常であるかないかを検査をせずに、ウォーキング、ランニングはしてはいけないのです。
では、どこで足の検査をすれば良いのでしょうか、一番良いのはTop-Runの代理店様のところに行けば良いのです、運悪く代理店様の無い場所に住んでおられる方は困ってしまいますが、救済方法があるのです。
それは、弊社まで膝下の画像を前後2枚送っていただき弊社でアドバイスをし、遠隔地にお住まいの方々をサポートするシステムがございます。
数日前にも仙台にお住まいのかたから連絡が入り、メールで情報のやり取りをいたしました、仙台から弊社までは日帰りの出来る距離ですのでお越しいただきました。
話が前後しますが、膝の障害のほとんど100パーセントが足(ここで言う足の意味は膝から下の踝から先)なのです、もちろん怪我の場合は除きますが、私も仕事がら患者さんの足を毎日診ておりますが100人中、正常な方は2名~3名くらいしかお目にかかった事がありませんん、もっというなら今までに診た何千人の患者さんの中で完璧に近い人は2名しかいませんでした、そのくらい日本人の足は世界から見てもワースト1か2に入るでしょう、では何故、医師の先生は歩け歩けと言うのでしょうか、それは足の事を良くしらないから言えるのです、知っていれば絶対に言えません、ほとんどの方が膝が痛くて整形に行くと、まず、レントゲン、足を触診もしないで変形していますね、お薬を出しますから様子をみてくださいと、どこの整形外科に行っても言われる事です、しかし患者さんは痛くて困って整形に行く訳で、歳だから、加齢だから、肥っているから、使い過ぎだから、などごく一般論を言う訳で、筋肉を鍛えなさい、などと言われますが、この治療法は何十年と同じなのです。
ここで落とし穴があります、素人は医師であれば何でも知っていると思っている事なのです、医師も人間です診療科目が違えば素人の方がよっぽど知っている事もあるのです、基本的に医師も人間である事を忘れてはいけません、また、患者さんもこの先生は真剣に私の事を考えているのだろうかと見極めることも大切なのです。
では、外国の場合はどうするのか、患者さんは足医師のところに受診をし原因を究明される訳です、そこで、処方箋インソールが必要であれば処方されますが、軽い人は汎用品のメディカル仕様を処方され、使い方の注意点などを受け治していくのです、治るのです、ここが根本的に違うところなのです、日本では仕方がないですね、または手術を薦めらる訳ですが外国(欧米、オセアニアなど)では違うのです、ただアメリカは手術をするとお金が儲かるので手術は多くみられます。
さて、私の院に来られた方の多くは「モーグルな生活」というブログを見て来たかたがものすごくおります、この著者は自信モーグルが大好きな人で医者にスキーは絶対にしてはいけないと言われたそうです、現在は何もなかったかのようにバリバリ、モーグルを続けているそうです、皆さんも「モーグルな生活」をサイトで探して読んでみてください、これは事実なのです。
そんな訳ですから、少しくらい変形があるからなんて関係ありません、小島ヨシオではありませんが、「そんなの関係ねー」なんです、少しふざけましたが、これからは自分医学です、何でも研究しないといけません、医者ばかりに頼っていてはいけないのです。
PS 先日Top-Runの代理店様からのメールです(80過ぎの高齢者の方です)
治療院せなかリペア
関 龍一郎
03-5933-6789

追伸
前回作って頂いた、○○さんのインソールですがとても良かったそうです!

階段や長時間の歩行がかなり辛かったそうですが先日は、ディズニーランドで一日歩け喜んでおりました。

今回も、宜しくお願い致します_(._.)_
医療家の心得
ヒポクラテスの誓い

この医術を教えてくれた師を実の親のように敬い、自らの財産を分け与えて、必要ある時には助ける。
師の子孫を自身の兄弟のように見て、彼らが学ばんとすれば報酬なしにこの術を教える。
著作や講義その他あらゆる方法で、医術の知識を師や自らの息子、また、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。
自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。
依頼されても人を殺す薬を与えない。
同様に婦人を流産させる道具を与えない。
生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。
どんな家を訪れる時もそこの自由人と奴隷の相違を問わず、不正を犯すことなく、医術を行う。
医に関するか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を遵守する。
この誓いを守り続ける限り、私は人生と医術とを享受し、全ての人から尊敬されるであろう!
しかし、万が一、この誓いを破る時、私はその反対の運命を賜るだろう。

次は日本医師会の倫理綱領
医学および医療は、病める人の治療はもとより、人びとの健康の維持もしくは増進を図るもので、医師は責任の重大性を認識し、人類愛を基にすべての人に奉仕するものである。
1.
医師は生涯学習の精神を保ち、つねに医学の知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩・発展に尽くす。
2.
医師はこの職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるように心掛ける。
3.
医師は医療を受ける人びとの人格を尊重し、やさしい心で接するとともに、医療内容についてよく説明し、信頼を得るように努める。
4.
医師は互いに尊敬し、医療関係者と協力して医療に尽くす。
5.
医師は医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に尽くすとともに、法規範の遵守および法秩序の形成に努める。
6.
医師は医業にあたって営利を目的としない。
特に、2の尊厳なんてものはまったく必要がないと思います、3、は非常に著しく損なわれており、やさしい心で接するは個人病院では感ずる事ができるが大病院では診てやっている感を強く感ずる、6は今では医療ではなく医業になってしまっていると思うのは私だけだろうか。
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龍ヶ崎済生会病院は行かない方がよいでしょう?
3週間ほど前から血圧が上がり、ずっと様子をみていましたが昨夜の午後11時過ぎになって何か調子が悪いので血圧計で計測したら200mmになっていたので自分でパソコンで当番医を見つけ済生会病院があったので電話をし車で向かいました、応答していただいた係の方はとても丁寧でした。
さて、到着をし問診表を記載したら、看護師の方が、そこに自動の血圧計があるので計測して先生が呼ぶまで待っていてくださいと言われ待っていました、計測をしたら最初が上が170mm下は105mmでした、もう一度計測したら上が165mmしたが105mmでした、20分ほど待つと、看護師の方にどうぞお入りくださいと呼ばれました、医師がいたので、こんにちはよろしくお願いしますと言うと、医師は何の挨拶もありませんでした、この時点で×です、そして奥さんがいたら一緒に呼んでくださいというので家内も診察室に入りました。
さて、ここからが問題です、何も患者の話を一切聞かないのです、普通であれば、どんな風に具合が悪いですか、とか何か聞く訳ですが、医師の態度は大股に足を広げ上から目線で、「何でこんな事くらいで病院にくるんだという態度でした」血圧はすぐに下がる訳でもないし、かかりつけの先生に診てもらってください、といわれました、で私は先生に言いました、今夜ここに来た意味がないですねと言いました、ほんの1~2分の時間でした、かかりつけの病院がある訳でもありませんし、ここは私も大人ですから仕方がないなと思い、ありがとうございましたと言って診察室をでましたが、医師からはお大事にの言葉はありませんでした、帰りの車の中で家内が、あの先生イライラしていたねと言うのです、医師も人間だから仕方がありません。
私は自分よりも歳の若い医師だから、まだまだ子供だから仕方がないと不思議な事に腹も立ちませんでした。
怒るというより、バカバカしく思えました、そしてこれが今の医療の現実なんだと思います、しかし、こちらは具合が悪くれて病院に行ったにもかかわらず何も診療は受けていません、これは非常に問題な事です血圧は身体に異変があり起こる身体のサインです他の病気の副因があり誘発している事も診断に入れなければいけません、こんな医師が診療をしたのでは患者さんが迷惑します、何で自分が怒られなければならないんだと、この医師は明らかに精神に異常をきたしています、さて病院を出る際に看護師さんがさすがに心配になり飛んできて来れ、あれこれフォローをしてくれました。
我々、龍ヶ崎市に住んでいると済生会病院の良い噂はあまり耳にしません、薬が多い、やたらと検査をする、オペもどんどん推奨する、これは株式会社です、当然の事ながら病院は大きいほど経費がかかります、人件費、検査機器の支払、建物の維持管理費等、病院が大きいほど売り上げを伸ばさないと経営が成り立たないのです、それでも人間はブランドで選びますので大学病院や大きな総合病院にいきます、私の場合は選択肢がありませんでした、昨今の大学病院、癌センターの一連の不祥事も根底には一医師のモラルの低下によるものです。
そして、今日は一般の開業医に行き診察を受けました、いろいろと話を聞いていただき、聴診器、腹診を受け、正確な血圧を看護師に計測していただきました、問題は測定器にありました、自家用では橈骨部で市販のもので計測していましたので、これは良くないとの事です、正規には上腕部で計測する事が望ましいという事です、まして指先で計測するものは絶対駄目だという事です、計測をしていただいたら右が154の95、左が129の83で何という事がないのです。
これらの診察を済生会がしてくれていたなら、私は今日、他の病院に行く事もなかったのに、と残念に思いました。
私はこれら一連の出来事に驚いてはいません、ただ、やっぱりなというのが本音です、税務署の業務分類で医療はサービス業にはいります、サービス業ですからもっと接客を勉強しなくてはいけません、俺は医者なんだからなんという時代錯誤、勘違いも甚だしいのです、医師べきたる者、患者をどう考えていかなくてはいけないのか、いま一度初心に戻り医師の倫理観をリセットする事が必要ではないでしょうか。
アドレナルファティーグは効く
ふと書店で買った本がアドレナルファティーグという本でした、一通り読み自分の知識としてもっていました、ある時に患者さんにその事を伝えると、東京まで言って診察を受けると聞き、そのまま時間が経過し、昨日その患者さんが膝を捻ってしまい来院されたので、その後の経過を聞いたり、話をしたりしましたが、明らかに変化があり、以前は肩が異状に凝っていたのですが、嘘のように柔らかくなっていました、かなり検査をして原因を探したようで、食物でもかなり制約されアレルゲンが発見できたようです、まじかに患者さんの様子を見ていましたので、これは効くと思いました。
また、隣りで話を聞いていた方も頭の良い人で、じゃあ内の息子も受診してもらおうかなと言っていました、現代のように複雑な世の中においては、何が原因で精神的な疾患に陥るかわかりません、情報を見つける事も大事ですが今の医療制度では問題があります、一人3分などが普通の診断では医師の方にも無理があります、また、そのような診療をしたくても出来ない制度になっていますので、現状の医療制度にいきどうりを感じております。
皆さん、食事は気をつけましょう、それとストレスを作らないようにしてください、一応自己診断のグラフを下にアドレスを添付しましたのでご覧ください。

http://adrenalfatigue.jp/check/


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