足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
05 | 2018/06 | 07
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

茨城県保健取扱い等講習会
11月12日の午後6時30分からひたちなか市の文化会館において保険取扱いの講習が開催されました、人数はまだ把握しておりませんが公益財団法人以外からも出席がありました。
まず、副会長の開催の辞にはじまり会長からの今般の整復師の状況そして国保連合会から担当する係官が国保に関連する諸注意をお話いただき、続いて独立協会健保の留意事項を全国健康保険協会、茨城支部の担当者に説明をしていていただき、自賠責保険の説明を自賠責損害調査センターの所長さんにしていただきました、最後に水戸病院 スポーツ医学センター長の平野篤先生に講義をしていただきました、おのおのの説明は全部重要であり私にとってはありがたかったと思います。
取り立て良い勉強になったのは平野先生の講義でした、先生は整復師の事を理解している数少ない医師だと思います、現在では世界的に不況であり、日本においては医療費が膨大になっており、医師会でもDPCが実施されているところも増えてきておりやっと医療が正常に機能する事が始まったのかという実感を感じられました。
われわれ整復師もいままでのように漫然と長期に渡る施療が基本的に終焉の方向に向かっている事を実感いたしました、また最も関心したのは平野先生が非常に頭がよい医師でありコンフィデンスに満ちプレゼンがとても上手い事、この先生はかなり場数を踏んでいるなと感じまししたし、理路整然と非常に説得力があるプレゼンでした、そして私もこの程度は知らないといけないとも反省をいたしました、まだまだ勉強がたりません、中でもカルテの記載法はとても勉強になり、私もこの点はかなり反省をしております。PDCA,SOAPなどはとても重要であると考えます。
また、PDCA、SOAPも需要な事です、私も明日からのカルテの記入に参考とさせていたきます。
夕方の6時半から始まった会ですが終了したのが午後9時を過ぎておりました、私は日整から10年ほど離れていましたので、しばらくぶりにこのような会を拝聴できたこと、また、われわれにとってはとても重要であると思いました。
現在では利益を追求するだけの保険請求代行業者が存在しますが、このようなサポートはまったくなく単に利益追求だけですのであまりよろしくはないと思います、やはり時にはこのような会に出席をしモチベーション、一般的な知識を吸収していかなければなりません、整復師も全国には6万人ほどおりますが、近い将来、専門校を卒業して国試をとっても3年間の実務がないと開業ができなくなります、今までは卒業さえすれば、そこらのお兄ちゃんが開業できてしまうのです、こんな恐ろしい事は他業界では見当たりません、ですからヤクザが経営し保険詐欺犯罪などが起き我々の評判が地におちてしまうのです。
我々全員の責任で今般のように整復師の評判が悪いのですが、個人的に評判が悪いと考えている整復師は何人いるでしょうか、我々の業界では勝ち組と負け組ははっきりしています、開業しても患者さんが来なく潰れてしまう院、患者数がすくなく青色吐息で開業している先生も沢山おります、それは先述しましたが、自分には何が欠けているか解らないのです、自助努力に欠けているのです、そんな人は他業に転職したほうがいいでしょう、患者さんが迷惑します。
日本全国には先述しましたが、公益社団法人と個人請求があり、日整の場合は団体契約となり、個人の場合はJBであったりアトトラであったり沢山の請求会社がありますがやはり公益財団の日整の場合は統制が上手くいっていることで諸注意が伝達されやすいのですが個人の場合は各種講習に行く必要もなくただレセプトを作成し請求さるだけとなり、我々はもちろん一人の方が楽であ
るけれど、資格というものを持っていますので、ある程度の協調性を持つ為には日整の方がよいと考えます。
これは私が10年日整を離れ、個人の力は弱いと言う事、組織に加わりある程度の団結は必要ではないかと思った次第です。

以上、今回の会は私にはとてもありがたい講習会でありました、また機会があれば出席したいと思っております。

スポンサーサイト
アトラ保険請求懇親会
約10年以上お付き合いをさせていただいたJBに別れを告げ、大阪のアトラ保険サービスと契約をいたしました、数日前に担当者から関東地区の整復師の先生の懇親会があると聞き、急きょ出席させていただく事になりました。
21日の午後5:30分から品川の某ホテルの会議室で開催されました、30名ほどの会員方が当日は初回という事で、皆さんは初対面となる訳です、ですので私も普段は着ないスーツを着て出席した訳ですが、驚くことに正装で来た人間は3名しかおりませんでした、クールビズはOKです、もうここで入り方が違うのです、子供ならともかく、普段は整復師は真摯であれなんていわれていますが、常識がない、そんな人間が患者さんを診るなんて事は恥ずかしい事です、モラルが欠如しています、当然にそんな事も知らないのですから、患者さんに対してもまともに話す事は出来ないでしょう、整復師の事件が最近多い背景には基本的な事ができていない、常識がないという事です、ふざけた人間はTシャツに半ズボンなんて人間がおりました、私が主催者でしたら、お帰りくださいと断ります。
この問題は何も今回に限ったことではありません、JBの重要な会議の時もそうでした。
ですので、私は正装をしてきたスーツを着た人だけしか相手にせず、名刺交換もしませんでした、ほかの先生方の雑談が耳に入ってきてしまいますが、内容はどしたら患者を増やす事が出来るのか、そんな話題ばっかりです、そうではないでしょう、患者さんは増やそうと思って増やすものではなく、良い仕事をして、結果的に増えるものでしょう、また、患者さんを多く診てるといって、それがどうなのか、多いからすごいのか、いや、それは商売が上手いだけの話でしょう、一人の施術者が1日に施療できる人数は決まっています、そんなに何人も診れません。
懇親会が終わり、帰り道で、懇親会に出て良かったと感ずる事はありませんでした、誠に残念です。
ある種の腰痛について
昨日、新患でお越しになられた方の腰痛を紹介いたします、患者さんが1週間くらい前に朝おきたら腰が痛くなり、だんだんとひどくなってきたという事でみえました、また、その患者さんは1ケ月くらい前にお風呂に入っていて出る時に膝がゴキッとしていたくなり病院でMRIを撮ってもらい、12月に手術を受けることになっている事でした。
今日で2回目の施療になりますが、昨日とあまり変化がないとの事で、私は困ってしまい、何か原因があるのではと考えたのです、そしてまず、姿勢の写真を撮影し足底面圧機で検査した結果、いつも右腰部に加重がかかっており、その疲労がマックスになって痛くなった思われます、腰方形筋、脊椎起立筋、大腰筋、腸骨筋、梨状筋、中殿筋、小殿筋、大殿筋、など諸筋郡が緊張した結果だと重います、また、半月板を手術はしないようにアドバイスをしました、多分、原因が解明されたので痛みから解放されるのは時間の問題でしょう。
足底面圧機の画像
009_20151128133447148.jpg
正面の画像007.jpg
側面の画像008.jpg

12月3日からベストが開業します。
11月23日に成田から引越しをし、龍ヶ崎市に移転をいたしました、それから今日まで電話工事、パーテーション・電気工事、看板などやる事は山ほどありました、1日も休みなく後片付けをしていました。
やっと一段落をし、明日は休養をとります、私は自分を追い込むのが好きなのか解りませんが、55歳で長野市を離れ茨城で5年半開業をし成田に移り1年と8ケ月と40日開業をし、また、茨城に戻った訳です、何か自分の心の中には何とも言えない安堵感を感じます。
茨城は私にとって第二の故郷だと思います、茨城の田舎では患者さんがプライベートの部分まで立ち入ってきます、これはまったく悪気のないものなのです、それだけコミュニティーがしっかりしている事なのです、ですので仲間や友人知人が困っていると、あそこの整骨院に行ってみろとなる訳ですが、成田あたりでは都会の為にそういう事はありません。
都会で開業する事と田舎で開業する事はかなり隔たりがあると感じます、言い換えれば都会で開業している先生はすごいなと感じます。
とにかく、私は田舎が好きなんです、気を使わないですみます、仕事場でも冗談ばかり言っております。とにかく診療室の中でピリピリしているムードが嫌いなのです。
人間、上も下もありません、みんな同じなのです、とにかく、また、頑張ります。
JB柔道整復師療養費請求・意見交換会
連休の中日22日に柔道整復師療養費請求。受領委任制度運用改善方策(案)意見交換会が開催されました、出席者は60人前後の整復師が参加しました。
今回の交換会ではいわゆる亜急性の傷病に関して整復師は診る事が難しいのですが、今後各保険者と協議をして亜急性の傷病に関して正々堂々と保険請求ができるように各整復師の意見をJBの事務方の方々4名と保険部長、本多弁護士先生、日整の役員の先生が説明側として来ていただき意見の交換会が開催されたのです。
事務の方からは独立健康保険組合との協議をした結果、いろいろな点を指摘されたとの事でした、私が聞いていてやはり気になった事は整復師のモラル、資質が低下している事でした、返戻書類を受けた事により独立健康保険組合に直に電話をし、どなりつける等かなりきつい言い方をされたなど沢山の事例を紹介していただきました。
本当に整復師の資質の低下は真面目に仕事をされている整復師にはつらい事です、一部の不貞のヤカラのお陰で整復師全体が同一線上に取られてしまいます。
役員の方々、弁護士の先生からの説明が終わり質疑応答に入った訳ですが、聞いていてあきれてしまう事が多くみられました、レシートの問題もそうです、お金を頂戴したら領収書を発行する事は当たり前の事ですが、保険と自由診療の併用の場合はどうしたらよいのか、また、弁護士の先生が説明をした事が理解されず再度質問する方もいました、質問をする場合はもっと慎重にされた方が良いでしょう、そうでなかったら黙っている方が無難でしょう、ハジをさらけ出すようなものです。
資質の低下という問題ですが、いつもJBの会に参加して感じる事、整復師の一般常識が欠落している事なのです、何で普段着で参加するんですかと、役員の先生、事務方の方々は最低でもクールビズか背広ネクタのフォーマルで来ておられました、話を聞く側が半ズボンにティーシャツなんてふざけた人もおりました、また、サンダルできていた人もいたのです、こんな人が整復師なんて言うもんだから笑ってしまいます、私は恥ずかしいと感じます。
そんな事だから整復師は医師からもバカにされ患者さんからの評判も悪いのです、頭は仕方ないとして最低の一般常識は自覚していただきたいものです。
ゴルフ場にそんな格好をして行けば、どうぞお帰りくださいと言われてしまいます。
もし患者さんが、この記事を読まれましたら参考にして下さい、言葉使いや話方の解らない人もいます、腕とか技術以前に人間として駄目な訳ですから、その辺を見て良い整骨院か判断する事がよいでしょう。
私は、もちろんネクタイはしませんでしたがブレザーを着て参加しました、60人中でフォーマル・セミフォーマルで参加され合格点の参加者は何と5人くらいでした。買い物に行く訳ではないのです、ちゃんと会議に参加するふさわしい物を身に付けなければいけません、一事が万事という諺のように、普段の姿勢を正して真摯に仕事をしなければいけません。
そのような訳で今回は少し恥ずかしい我々同業の件をさらけ出しましたがこれが実情です。


プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード