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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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田中プロのレッスン会
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今回で2回目となるNHKの解説でお馴染みの田中プロにレッスンに来ていただきました。
この企画は、当院の患者さんが田中プロに教えてもらいたいとリクエストがありましたので、何ケ月も前からスケジュールを調整して竜ケ崎まできていただきました。
私も入れて5人がレッスンを受けましたが、全然違うのです、失礼かもしれませんが普通のゴルフ場のプロとは比較になりません、一人一人、指摘するポイントがまるで違う事、一人は左足の動きを徹底的に注意をされていましたが球スジがレッスン前とはまったく違うものになりました。
医者もそうですが見立てが違うのです、診断が違う訳で、枝葉のことは気にしないでズバリ本質を指摘します。ここが一流と2流の違いなんだなあと感じました。
田中プロありがとうございました、ちなみに田中プロはTop-Runの処方箋インソールを使用しております。
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友利勝義というプロゴルファー
友利さんと最初にお会いしのは今から20年以上前になるでしょうか、Top-Runで扱っていたBi-Op社の製品をスポンサードしたのが始まりでした、IMG東京に連絡をとり、オルソティックを使いたいプロは居るでしょうかと打診したところ、中野アキさんと友利さんが使いたいと要望があり、友利さんとは名古屋の駅で待ち合わせ、名古屋のホテルで足型を当時は石膏でとり提供したことが始まりでした、ご縁があり友利さんにキャディーをしてみたいと言ったら、では静岡の浜岡に来てくださいといわれキャディーを努めました、これはしんどい、もう死ぬかと思うくらい重労働でした、プロのキャディーバッグは当時20kgくらいありました、ゴールは4ダースくらい入れていますし、試合になると3ホールでボールを交換しました、現代では糸巻きではないのでもっと耐久性があります、良い思いでを作ることができました。
その当時の友利さんはとても強く、ダイドーで確か6位になったと思います。
それから、友利さんとのお付き合いが始まり、今に至っている訳ですが、先日、長野の小布施のリンゴを送ったところ、お返しでボールとカップを送っていただきました、こういう義理がたいところが他のプロではみられない友利さんのいいところだと思います。
今年はあまり良くなかったですが、来年に期待したいと思います、近年、シニアも混戦で若い選手が出てきておりますのでシニアツアーも大変です。
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フジフィルム、シニアチャンピオンシップ
この大会は11月1日から3日まで開催されました、私はプロサービスで1日と3日の2日間会場にいきました、オルソティックを使用されている顧客様2名を招待し、かなりコースを回りました、距離でいいえば1ラウンドとおなじくらい歩きましたが足に疲れはきませんでした、他の顧客様もこんなに歩けるなんて不思議だと言っていました普通ならこんなに歩くと腰が痛くなってしまうと、最終日、最後の組にずっと選手と一緒に歩いて観戦をしました、最高の天気でしたギャラリーも9千人との事でかなり多くはいりました、それにしても最後の最後まで優勝はわかりませんでた、バリーレーンが64で回りましたのでマークセンも仕方がなかったでしょう、マークセンも68でのスコアで悪くはない、普通であればマークセンの優勝でしたがバリーレーンが64ではしょうがありません。
今回はマークセンのキャディーにフットマックスの市販品インソールをプレゼントしましたが非常にグッドであると喜んでおり、マークセンの奥様から直々にお礼を言われました。
倉本会長のオルソティックのカバーを張り変える事くらいでしょうか、Top-Runでも誰でもホイホイとスポンサーをする訳にはいきませんので本当にオルソティックが重要であると認識しているプロにしかスポンサードはしません。
まだまだシニアの大会は残っております、これから来期のシード権がかかりますので、ますます面白しろくなってきます、皆さんも応援よろしくお願いをいたします。
オルソティックで腰が改善された蛭田さんと会長。
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第57回日本プロゴルフKBCシニア・オープン米山選手優勝
先週はサミットゴルフ場に2回行きました、Top-Runの提供するオルソティックを使用している選手である米山プロが4日間とも60台でラウンドをし見事優勝いたしました。
自分の事のように嬉しい出来事でした、米山プロは非常に人間味のある人です、勝負の分かれ目は3日目にマークセンとラウンドした時だったと思います、あまりに米山プロに隙がなく素晴らしいプレーをした性でマークセンが自滅してしまったと思います。
いままで米山プロはアメリカの全米シニアに行った時もゴルフの調子が悪かったと思います、現在の状態であればアメリカでもそこそこに良い結果だったと思いますが、ゴルフのタラレバは仕方がありません。
Top-Runのインソールを使用している選手は4位の柳沢プロ、倉本会長、真板プロなど皆そこそこの活躍をしておりました、グレッグは珍しくグリーンが少し遅いので自分に合わなかったのかもしれません。
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全米シニア、米山プロ10オーバー
さて、待ちわびていた全米シニア・オープンがはじまりました、残念な事に米山プロは10オーバーという結果でした、要因として考えられる事は、今年に入ってから米山プロ自体、昨年のファンケルの時のように本調子ではない事、24日に日本を発ち現地入りがおそかった事、ジェットラグが普通に戻るまでは普通であっても1週間ほどかかる事、またマークセンのように世界を飛び回り身体が順応していない事、また、世界の一流プレーヤーに圧倒されて本来のように日本でプレーするような訳ではない事など考えられます。
それにしてもマークセンはすごいですね強いです、また、出場選手の顔ぶれがすごいですね、その一流選手でさえ3、5オーバーが当たりまえのスコアーでプラス10は仕方がないのかなと思います、倉本会長のようにアメリカツアーで戦ってきたプロとは少し、経験が不足していると考えます、おそらくカットライン、私の予想は6オーバーくらいかなと思います、このコースのセッティングがその位なんど難度が高いと富永プロの解説でした。
私は、結果はどうあれ楽しんできて欲しいと思います。
2日目が終わった時点でマークセン2オーバー、米山プロは19オーバーとの事です、こればっかりは仕方がありませんですね、お疲れ様でした。


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