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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
04 | 2006/05 | 06
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足の異常を知る
ほとんどの日本人は自分の足は正常と考えています、まさか悪いなんて微塵にも思っていないでしょう。
一番簡単で正確な方法は、片足で立ちます、他方の足は膝から後ろに曲げてお尻に踵をつけ、手で踵を掴んでいます。
立っている方の腕は手の掌を体側に付けておきます、そして、両方で立ってみて、グラグラしなければ合格です。
また、本当の良いポジションというのは、両足で立ってみて、踵と足の指だけで立ってみて下さい、普段のたち方と違いがあると思われます。また、立っている時に、デジカメで膝から下を正面、後面から写してみてください、そして、注意して比較をしてくだい。
感じが違う事を理解いただけると思います。
足首の硬い人も要注意です、また、和式のトイレが苦しい人も駄目です、足首の関節は柔軟なほど良いのです。開帳足、偏平足、外反母趾、タコや魚の目などの人も問題があります。
そんな人は、ニートフィートのマシマムフットサポートを試していただく方法は良いと思います、価格も2,500円で国際価格で安いと思います、私が沢山テストをしてきた製品のなかではNO1ではなかろうかとお奨めの商品です。
ランニング、テニス、ゴルフ、ヲーキング、通勤に使用できますしいろいろな種類の靴に差し替えができます。使用出来ないものは(パンプス、細いデザインシューズ)などです。
オルソティックの入門用として是非お試しください。自身をもってお奨めいたします。
体言、ボディーランゲージと言って、身体に異常があると体が皆さんにサインを出しています、サインを見落とさない事が肝心です。
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カイロプラクティックについて
カイロプラクティックとはギリシャ語で手で操作するという意味で、何も特別な事ではありませが、アメリカのパーマーという人が黒人の執事が耳が悪くて、ある時、身体の部分をいじっていたら治ってしまい、その後、研究をして1893年にシカゴにカイロプラクティッツクの学校を開設した事が始まりだそうです。また、大正時代にも日本から留学をした人もいるという事です。
全米には20以上の大学があり、カイロドクターになるには一般の大学を卒業してからカイロの大学を卒業して初めてドクター・オブ・カイロプラクティックという称号を得られます。現在、日本には100名位のカイロドクターが活躍されております。私は彼らを尊敬しております。
しかし、残念な事に、わずか数ケ月で、あなたもカイロドクターになれますという触れ込みで、脱サラなどで、似非カイロドクターになった人達が99%いる事を忘れてはなりません。
勿論、日本カイロプラクティック公認の学校を卒業された方達は、っそれは、それで良いと思いますが?
本物のカイロドクター達は、アメリカの医師免許は持っていますが、その免許は国内では認められていませんので、本当に可哀想な事な事です。現在も彼らは法律で認可を受けるべく努力をしておりますが、私の予想では難しいと思います。まず、日本医師会が認める訳がありません。数年前はカイロ業界では何でも治ってしまうかような宣伝をしていましたが、現在は落ち着いてきました。
本物のカイロドクターが、あるセミナーで言っていました、カイロでは絶対に治らないと言う事でしたが、正しい発言だと思います。
そうです、治らないのです治す手助けはできるかもしれません、最近、本国のアメリカではカイロドクターがオルソティッツクの治療を導入しているという事で、アメリカはそういう意味では、すごい国だと感じます、良いものは良い、悪いものは悪いという、正しい選択の方法を知っております。
一つの山があり、登頂するためには何本もの登坂ルートがあります、入り口を間違うと、頂上まで行けませんし、逆に滑落して戻ってしまう事もあり得るのです、皆さんの中でも、痛みや病気で悩んでいる方も多いと思われますが、治療家の中でも、真剣に治してあげたいと考えている人達も多いのですが、なかなか良い治療家に出会う事は難しい事です。
しかし、心を清らかに、正しい事をしていればきっと巡り会う事ができます。Good Luck
変形性膝関節症
本日、NHK教育で変形性膝関節症について放送をしていました。中身は30年前とまったく同じです、何の進歩もありません。痛みをもっている人は本当に困っているのです。
65歳以上の人で膝が変形している人は80%で、その内、痛みが発生している人が40%だという事でした。
原因は筋力が弱い、肥満、膝の酷使、O脚などだそうです、これはごく一般論であり本当は違います、また、どうしたらよいのかという事では、早期発見が必要であるという事です。本当にこんな当たり前のことではこまります。
整形に行っても、レントゲンと投薬だけです、少しましで電気治療をするだけです、治る訳がありません。
では整骨院ではどうでしょうか、やはり電気治療の後、軽くマッサージで、おだいじにという事で帰されます。
変形性という言葉は非常に手軽で使い易い病名ですが、この意味はものすごく広範囲でとらえようがありません。
患者さんは病名を言われただけで歳だからしょうがないかと、自分で納得し諦めてしまいます。本当にそれで良いのでしょうか、ちょっとした中敷を入れる事により、それらの90%以上は軽減されるでしょう、しかし現在の医学界では知られていないのです。
まず、ドクターが体験をしその効果をしるべきです、私はそれが医師の仕事と考えます、ただ、手術だけに頼るのは危険だと考えます
手術の前に、無血で治る方法がある事をしるべきです、なぜ、私はこのようにキツイ言い方をするかというと、整形医の90%以上が
オルソティック療法を知らない、又は、行っていないからです。
構造医学の大学が日本に存在しない事は悲しいことですね、アメリカでは1万3千人の足医師が活躍しています、歴史、文化、考え方の違いなんでしょうね、我々も何でそうなるのか、どうしたら治るのかを真剣に考えなければなりません。モントリオールに2回行きましたが、驚く事に街の中に足医師開業医と看板があちこちで見られました、ですからケベック州の人達は足が綺麗で細いのです。
日本のようにルーズソックスで隠す必要がありません、むしろ人に見せたいのです。皆さんも機会がありましたらモントリオールを訪ねてみてください、学生の街で本当に美しいところです。
変形性膝関節症で悩む事はありません。お困りの方はお電話でもメールでもかまいません、どうぞ、ご相談ください。
良い人、悪い人の見分け方
私の本業は整骨院でした、現在は生活の為に夜、依頼されるとマッサージに出張します。その中から感じ取った良い人、悪い人をおしえます。
良い人は、施療に入って2、3分でわかります、良い人は来て頂いてありがたいという気持ちが伝わってきますし、揉んでいると、気持ちがいいですね、と必ず言ってくれます、そして、マッサージが終了しても気持ち的には5、10分位はサービスをしたくなりますし、終了した後、こちらもすがすがしい気持ちにさせられます。
悪い人というのは、まず、本人が悪い人だという事が解っていませんから、基本的に我がままで、金を支払うのだからやってもらって当たり前の世界なのです、私達はお客様の依頼があれば、すぐに出張する為に、いつでもスタンバイをしていなければなりません、当然、夜は決まってテレビは見れませんし、それでも仕事ですから不平は言えません。良いお客様はその辺の事を理解してくれていますが、悪い人は5%くらいですが、絶対存在します。
基本的に悪い人は
人を騙す、嘘を平気で言う、お金を借りたら返さない、裏と表を使いわける、自分が基本なので人はどうでも良い、美味しいものを食べても美味しいと絶対いわない、常に感謝がない、親不孝、等々ですが、皆さんも悪い人とは付き合わないほうがいいですよ、よくしたものでこのような連中には同じような人が集まります。朱に交われば赤くなるという諺があります。
あと、優しい話し方の人も要注意です、それとひそひそ話をよくする人も駄目ですね、悪い人とは付き合わない方が絶対にいいです、利用されるだけです。悪い人の見分け方の参考にして下さい
最後に良い人の方が、圧倒的に多いから日本人は素晴らしい人種なんでしょうね。

ゴルフが上手くなりたい人に
20日のブログに早く走りたい人というタイトルで記事を書きましたが、なんと39人の方達に読んでいただきました。ありがとうございました。また、同時に皆さん早く走りたい人が多いという事もわかりました。
さて、ゴルフですが上手くなりたいと思っていても、良い指導者に巡り会えたり、良きライバルがいたり等、沢山の条件が揃わないと上手くなりません、現在では多くの企業が利益追求のあまり飛距離にこだわりそれを売りにして販売をしておりますが、もともと、上手い人が使用して初めてギアーの良否が解るのです。
しっかりとしたスウィングができていない人が殆どであるアマチュアゴルフ界では、いかがなものかなと考えさせられます。
ゴルフの上達で欠かせないものは、一番にアドレスです、タイガーウッズのアドレスは一分の隙もなく完璧なアドレスです。
ここで、足が正常でない場合はどうでしょうか、日本人は足が回内位が殆どです、いわゆる足に加重がかかった時に下腿と踝があ内側に回旋させられてしまいます、それと同時に重心が踵よりにかかり、また、股関節、仙腸関節の動きが制限されバックスウィングでは回転がしにくくなります、逆に回外位の足の人は足の外側に加重がかかっていますので、バックスウィングでは、スウェーしやすくなります。
一流のプロはみんなアドレスが綺麗ですし安定しています、ですから、いつも同じ球が打てるのです、また、多少の足の欠点も練習によってカバーできていますが、我々アマチュアは、それほど練習ができませんので、どうしたら良い立ち方、良いアドレスができるのかを模索しなくてはいけません、アメリカの足医学協会では何と84%の人が何らかの問題があると発表しています。日本ではもっと上回るでしょう、しっかりとアドレスが出来ていれば、しっかりとスウィングができる筈です。悪い足を矯正するものがオルソティックという製品です。
WebbでOrtothicで検索してみてください、きっと驚かれると思います。
最近は、ゴルフシューズもいろいろな知恵を出し、かなり良いシューズが販売されるようになってきました。
しかし、私はカスタムの中敷の製作をお奨めします、2万5千~3万円くらいの価格帯ですが、何年も使用できますし、ドイツの製品と違い靴を限定されず、差し替えて好きな靴に使用できます。この価格は本場アメリカでは300ドル~500ドルの価格に比較したら、ものすごく良心的な価格であると思います、それはドクターの診断料が入っていないからなのです。
それはどうあれ、世の中にオルソティック(整形では足底板という)という優れた製品があり、また、日本では99%以上の人に知られていない事をお伝えしたいのです。
早く走りたい人に
今日、テレビを観ていたら所ジョージの番組で、かけっこが遅くて早く走るにはどうしたら良いのかという質問があり、番組で走るフォームを矯正した方法を放映していましたが、それはそれで効果があります、しかし、土台になる足については何も取材がありませんでした。
確かにフォームの件について異論はありませんが、最近の子供達は我々の時代と違い、野外で遊んだり、スポーツをしたりが極端に減少してると思われます。その場合、骨も筋肉も使う事によって発達していきますが、それらが少ない場合、筋肉の拮抗もなく、部分的にしか筋肉を使用しない為、足の健全な発育が望めません。
そうすると、足の舟状骨が施錠をしてアーチを保持していますがアーチが減少し、踵が回内位となり、つま先で蹴る(トゥーオフ)して膝が上に行く角度が内側に上がり、膝が進行方向に対して真っ直ぐに進めません、ですので、内側に蹴りだす訳ですですから、スピードがロスしてしまいます。ちょうど、車のタイヤがパンクをしていると考えて下さい。多分、足の遅い子は歩行をさせても、真っ直ぐに綺麗に歩く事ができないでしょう、歩行のメカニズムをゲ-トサイクルといいますが、歩行のメカニズムを早くしていく事がランニングに移行すると考えます。
テレビは視聴率だけ考えれば良いのであって物の本質までとらえる必要がないのでしょうね、取材する場合はきちんと勉強をして欲しいものだと思います。
先ほどのフォームの件は、いわゆるソフトでありハード面ではありません、ソフトは所詮ソフトです。残念、斬る、少し古いですが。

ストレッチについて
私はゴルフをしますが最近、特にストレッチの重要性について再認識をしました。ゴルフのラウンドでも昼食の後は少し身体が硬くなりますので注意です、そして14ホール位から疲労が出てきますのでこの時点でも注意が必要です。動物を飼った事がある方はお解かりになると思いますが、動物達も犬は顎を上に伸ばしたり、猫は背中を伸ばしたり、必然的にストレッチをしています、それに引き換え人間は何もしません。
1日中、机に向かい、仕事の後は家でビールを飲んで寝るだけです。これでは太ってあたりまえですね、そして、通販でダイエット商品を買ったりしています、例えば病気で、肝臓とか血圧とか胃腸の悪い人が、医者から薬をもらって、酒を飲むのと一緒ですね、バカな事です、焚き火をし火を消そうとして水をかけ、また、油をかけ、同じ事をしていれば仕方がないと思います。
ストレッチは本来1970年代にアメリカ人のアンダーソンによって開発されたと言われていますが、特にスタイルにこだわらなくて自己流で良いと思います、人間の本能が要求をしている動きをすれば良いのです。皆さんも少し考え方を変えてみたらいかがでしょうか?私の個人的な考え方はジムはあまり好きではありません。
何か、ハツカネズミを連想してしまい、運動は義務でする事ではなく、楽しむものである事が第一条件ではないでしょうか、スポーツジムはいつしか産業化し金儲けの対象になってきてしまいました。
健康に結びつくものでのビジネスはどうかと考えます。アンチエイジングなんていうものも流行していますが、心が健康で身体が健康であれば人より若くみえます、それを横文字で何か聞こえが良いので、みんな興味を示すのです。横道にそれましたが、1日の終わりにちょっとした動きだけで良いのです。そんなふうに考えておりますが、ジム関係の人達にはごめんなさい。


難病について
一昨日、マッサージに出張した際、お客様がパーキンソン氏病のかたでした、この間NHKで生きているだけで100%といっていましたが、はたして、パーキンソンの場合はどうかなと思いました、自力で歩行が困難で自由に手足を動かす事ができません、本当に不自由な方でしたが、とても気持ちの良い方で、ありがとう、という感謝の気持ちが伝わってきました。
私の力で何とかしてあげられればと思いましたが、難病だえはお手上げです、私はエドガーケイシーの本を薦めました、エドガー氏の病気に対する姿勢や考え方は、ものすごく参考になります。
皆さんの中で、病気で困っている方がおりましたら、是非、参考にして下さい。
薬の怖さについて
正確にいうと昨日になりますが、私はマッサージをしており、観光地のホテルに出張に行きます、その中で沢山の職種の方をお客様で依頼をされますが、昨日施療していて、お客様が実は私達は薬剤師なんですといわれ、いろいろなお話を伺う事ができました。
最近、特に凶悪な犯罪が多発していますが、そういった人達は何らかの形で投薬を受けていて精神障害なのだそうです、中には覚せい剤と同じ薬も医者が処方しているものもあるそうです、また、若い人達の間では、催眠剤、安定剤を服用している人達が非常に多いそうです、それはその筈で、都会にいればストレスや働き過ぎ、昼も夜も関係なく都会は生活をしています、こういった事は我々田舎に住んでいる者にとっては無縁の事であり、都会に住んでいれば条件は悪くなるでしょう、どうですか、原点に戻って、少し不便くらいの所に住んでみては、私も県庁所在地の、一応都会に住んでいましたが、ここに移り住んでから、考え方や生活のスタイルが変わりました、都会に住んで、いい事はブランド物を買える事か、美味しいものを食べられるくらいでしょう、それが、どうなんですか、と、私は問いたいですね、田舎に住んで、外食ができないから、毎日、妻のつくった健康的で粗食な食べ物を頂いていれば、病気になんかならないでしょう、あと、一つ、薬剤師の方達は健康ドリンクを飲用した事がないそうです。
薬は諸刃の剣で怖いですよ、足も同じ位に怖いです。


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