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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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シュレッター事件
先ごろ、シュレッターで幼児の指が切断される事故が発生して問題になっておりますが、果たして製造メーカーだけの責任なのでしょうか、私個人的な意見は、もともとシュレッターのような危険なものを幼児の手にふれるところに置くこと事態問題があり、親の管理に問題はなかったのでしょうか、私も記憶がない幼児の頃、ヤカンのお湯を足にかけ大やけどをした経緯があります。
シュレッターのほかにも危険なものは世の中には沢山存在します、カッツターナイフ、ハサミ、ジューサー、ストーブ、電気ノコギリ、数えたらきりがありません。危険なものを教える事も親の義務ではないでしょうか、何かあったら他人の性にする、一番らくな逃げ方ですね。
私も2人の子供を育てました、娘が小さな頃、座椅子のレールに指を挟み骨が見え、慌てて医者に行った経験があります、しかし、座椅子の構造が悪いなんて微塵も考えず、自分の管理責任だと思いました。
何か最近の人は、私の考え方とかなりズレがあると思います、2年くらい前にも子供が割り箸を鼻から脳に刺し死亡し、医師の責任問題になった事件がありましたが、あれも、子供が割り箸をもってうろちょろしていたら親が注意しなければいけません。それも、死んだのは医者が悪いと告訴をし結果、医師の責任は回避されましたが、同じような問題です。あぶない物には親がきちんと躾をし、注意をしなければなりません。もちろん被害に遭った子供さんは可哀そうに思いますが、仕方がありません。そんな事をいったら製造メーカーは何も作る事ができなくなります。パロマやエレベーターの事故はメーカーに責任がありますが、今回の事件は性質が違うものだと私は考えます。


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女医さん
本日、マッサージの仕事でホテルに行きました。お客さんは何と若い女医さんでした。いろいろと医者になったきっかけ等質問をさせていただきましたが、弟さんが若い頃病気になってその影響を受け小さな時から医者になる事を目標に頑張って医者になったとの事でした。
何て偉いんだろうと思います、どこかのバカ医者とは比較になりません、こういう人に医者になって欲しいですね、多分、問診もちゃんと話を聞いてくれ親身になってくれる事でしょうね、数年前にNHKで調査をした結果医者の平均月収は230万円でした、今は時代も変わり医者も他の技術者と同じ感覚になりつつありとても良い傾向にあります。少し前までは、俺は医者で偉いんだ、おまえらみたい素人に説明をしても何が解るんだというような風潮がありましたが、最近はそういうバカ医者がだんだん少なくなってきていると思います。
特に45歳ぐらいを境にして、それ前の人達はあまりいないと思われます、もしそんな医者がいたら受診しない事です。なんで威張る必要があるのですかね、多分、何も解っていない世間知らずの人なんでしょう、可哀そうに思います。私もあんな女医さんなら病気の事などいろいろ質問しやすいし、気軽に受診できそうでいいですね。
まったく普通の女の子という感じでした、これからも頑張って病人を救ってあげて下さい。
殺しのライセンス
週刊現代に緊急投稿された南淵明宏先生のコメントを紹介します。これは8月15日号頃の週刊誌なのですが、倫理観を喪った心臓外科医はメスを持った殺人者だというコメントでした。
また、有名なヒポクラテスの言葉にDo not Farm汝、害を与えるなかれと言う格言があり医者の倫理と説いております。
これは2年前に水戸病院で起きた医療ミスを扱った記事で、南淵先生は心臓外科医であるにも関わらず、悪い事は悪いときちんと自分の意見を言える数少ない医師の一人です。
心臓外科医と呼ばれているドクターは2千人位いると言われていますが、不思議な事に1年に1件も手術をしない医師もいるそうです、平均して年に4~5件位という事です、専門医は論文を提出すれば専門医として登録されるとの事です。今回の事件で一番の被害者は患者さんですが執刀した医師も、被害者(現在の医療制度)であるとコメントをしていました。皆さんはどう、お考えになりますか、私は今の医療制度は危険だと感じます、例えば、膝が悪いといえばすぐ手術をしましょうとか
簡単にメスを入れすぎです。やはり、こういった先生のように自分が医師で内容が良く把握できている方のコメントはインパクトがあります。
やはり20年くらい前の週刊誌ですが、医者が一人前になるには5~6人くらい医療ミスで殺さないと一人前になれないとかかれた記事を読みましたが、今はそんな記事を書かれたら大変です。
手術を受けて成功した人だけ話題になります、失敗した人は隠蔽されるのです。医師も人間です自信がない事はしない、解らない事は、良く調べて患者さんにインフォームドコンセントをする事、人間として信頼される人である事、と、私は思います。被害者の方々にご冥福をお祈りいたします。
ファンケルシニアオープン
今日はファンケルオープンの練習ラウンドでした、デビットさんに会うことが目的でしたので行ってきました。
暑さと夏ばて予防の為だと思いますが、30名位のプロしか練習ラウンドをしていませんでした。
なかなか厳しいコースですので、飛ばし屋には向きませんね、多分、友利さんが出れば、上に行くでしょう、デビットさんはパター次第、中島さんは身体が凝っているみたいですので難しいでしょう、誰が優勝するのか楽しみです、今後もシニアツアーの試合が増えてくれば良いのでしが、いろいろな問題がありますのがPGAにも頑張っていただきたいとお願いを致します。
みんなで応援をしましょう。
スウィングの理論
最近、特に思う事でスウィングについて、いろいろと考えてみました。現在はティーチイングプロがもてはやされ、ゴルフ雑誌で沢山取り上げられております、谷正貴、江連忠さんなどのテーィチングプロなどですが、決して彼らに教ったからといって上手くなった訳ではありません。
中島さんや、片山、丸山茂樹など、沢山のプロがテーィチングプロに教えてもらい成績が上がったという事ですが、それは違います、彼らはもともと素質があって上手くて、人一倍練習をしているからなのです、それはたまたま人間ですからスランプもあるでしょう、そんな時にちょっとアドバイスをしてもらうだけなのです、そこを、皆さんは勘違いしないで下さい。
私はスウィングで一番大切な事は身体が健康で正常に各関節が作動しているかという事です、その上でゴルフの理論が生かされるのです、まず、バックスウィングですが、正常に立っているか、腰はどうか、肩や肘、手首は大丈夫かチェックしなければなりません、そして、バックスウィングが浅い人、切り替えしの早すぎる人ほど、胸郭、特に肋骨が硬い人が多いという事ですが、そのこと事態本人が気ずいていない事が問題なのです、チェックの仕方は前屈が硬い人、また、イチロー選手がよくしている股を大きく開いて、肘を膝の上に伸ばし、肩を入れる動作です、これがよく出来ない人はまず、バックスウィングは浅くなります、当然な事です肋骨は左右12対あり背骨から胸骨まで半円を描き内臓の保護と呼吸運動の補助をしていますが、この肋骨の柔軟性が非常に大切なのです、是非、チェックをして下さい。
ご存知の通りスウィングはバランスです、1ヶ所でも異常があると良いスウィングはできません、そして何よりも肝心なのは足です、後ろから踵を観て、踵が内側に傾いている、外返し、その逆、内返しですが、外返しの人は膝が内旋され股関節も締められる為、腰の回転がしにくくなります、逆に内返しの人は絶対にスウェーをします、それは踵の中心がずれているので出来ないのです、私は強く言いたいのです、これらの事を踏まえた上でないと良いスウィングなど絶対不可能なのです。現在の一流プロは生まれ持って、良い足を両親から受け継いでいる一握りの方達なのです、以上、私は考えているスウィングについての理論です。
何でもバランスだと考えます、土台が固められるとバランスが良くなり
ヘッドスピードも上がりますから飛距離も伸びます、スウィングがバラバラで道具がどうたら、ボールがどうたら、メーカーに翻弄されています、もっとスウィングを掘り下げて考えて見てください、きっと、追求していれば、もっと他の視点から考える事ができると思われます。
身体のチェックから初めて下さい、シングルには誰でもなれます、しかし、片手以下は無理です、才能とお金がないとなれません。
魚の目の治し方
沢山の方がたに読んでいただきありがとうございます。反響が多いと私と致しましても、書き甲斐があります。
逆に読んでいただいているという事は、魚の目で苦労されている方がたが多いと思います。多分、その方がたはちっとも変化が無く相当なジレンマを感じていると推測されます。
一番簡単な治し方はニートフィートのマキシマムフットサポートを靴に入れる事で解消されると思います、しかし、パンプスやカジュアルでも細身の靴にははいりません、それはフットサポートに幅があり少し厚きがあります、使用できる靴はスニーカーやビジネスシューズ、ゴルフシューズ、その他のスポーツシューズには装着ができます、大きさはL,M,Sの三種類でコンプリート(フルインソール)と違い、指の付け根の部分までしか長さはありませんので、(サルカスと呼ぶ)大体の靴に入れる事が可能です。本物のオルティックとは違いますがスポーツ店などで販売されている製品とはまったく別物であり構造医学上から製造されていますので、これはなかなかいいです、と、いうお褒めの言葉を沢山ちょうだいいたしております。価格は米ドル現地価格で19ドルでNZで販売されております、トップランでは2500円で販売をしいます。魚の目でお困りでしたら是非、お試しください。
きっと、なんでもっと早く知っていたらと必ず後悔する事まちがいありません。現在ラージサイズが欠品になっていますがオーダーをかけてありますので、問題ありません。
サイズの目安
 S サイズ 男性 25cm 女性 23cm~25cmまで対応
 M サイズ 男性 25cm~26cm
 L サイズ 男性 27cm~
となります。参考にしてください。


魚の目痛み取れました
痛みがとれました、信じられない人は信じないでいいと思います。どうして魚の目ができたかといいますと、カスタムインソールは入れていたのですが、自分に合わないものを装着したからなのです。
私は何足ものカスタムインソールを持っています、しかし、全部が私に合うとはかぎりません、診断や足の型取りや製作する工房によって時には合わないものもあります、ここが一番難しい点だと思います。100社にカスタムインソールを注文した場合、全部、1足ずつフィーリングがちがいます、今まで普及しなかった原因はここにあるかもしれません。いままで私が作ったインソールは、シダス(ハーフメイド)アシックス(ハーフメイド)、ランガー,ベネフィット、バイオップ、プロラボ、パラゴン、フットマネージメント、その他2社は名前をわすれましたが、この中で気に入っているのは1社だけです。シダス、アシックスは論外で、無料でくれると言われても遠慮します、その位に足に合わせる事は難しい事です。魚の目は足のある部分に強制的に力が加わり、圧力によって発症しますので、力を足裏全体で受け止めるようにすれば、すぐ治る事はご理解できると思います。ですから魚の目ができたからといって手術をしても、いたちごっこになります。
私はよく患者さんやお客様などに、魚の目や外反母趾なんてまったく問題にしていないと、よく言います。
こんな簡単な事が我々日本人が解らない訳ががありません、多分、医師たちがもっと本質を知り、アピールしてくれたら日本の医療費もかなり抑えられるし、患者さんを救う事ができると考えます。
参考までに厚生労働省の見解では、外反母趾は病気では無いと述べています。どこかの整骨院でテーピングで外反母趾を治すとフランチャイズ化しましたが、いまでは噂にもでませんし、サポーターや足の指に挟むグッズも流行しましたが、今はまったく話題になりません。
言い換えれば、その時の一時抑えにはなったかもしれませんが、構造医学から生まれたオルソティックとは比較になりませんし、比較する事に無理があります。皆さんもCMなどに騙されないで本質はどこにあるのか、本当に治したいと考えているのであれば、もっと足に興味をもって下さい。日本人の9割は足に異常があり、それが原因で様々な痛みを誘発している事をご理解下さい。
魚の目
魚の目って簡単にできてしまうんですね、今日、ゴルフをしたんですが、ついうっかりしてカスタムインソールが入っていない靴を履いてプレイをしたのですが、家に帰ってから何か前足部底面に小さな点のようなものが出現し、歩行の際痛いのです、これが俗に言う魚の目というものだという事を初めて体験しました。
歩行の時に痛いんですんね、しかし、原因があ解っていますので、カスタムインソールを入れた靴を履けばすぐに消失することでしょう、こんな魚の目でも馬鹿にしていると構造医学上、絶対に身体の上部にトラブルが波及しますので、皆さんもこんな経験がありましたら、試してみてください、市販用のニートフィートの中敷は安くて効果があります、私も愛用しております。
足の蒸れ
やっと長い梅雨が終わり、これから暑いシーズンに突入しましたが、皆さん身体には気をつけてください。
私は、暑い時のゴルフは特に足に気をつけております、必ずプレイの前、靴を履く時にシューパウダーを靴にフリカケます、これで1日足が蒸れるのを防いでくれます。
この時期はちょっと油断をすると、すぐに足にバクテリアが繁殖します
少しの注意で快適に1日を過ごす事ができるのです。
お陰さまで注文が多く、本日はニュージーに追加注文をだしました。すぐ、シューパウダーは品切れになってしまいます。在庫は確保してありますので、気になる方は、是非お試し下さい、後悔はしないと思います。
みのもんたの腰痛
7月29日号の週刊現代に、渡辺淳一VSみのもんた・腰痛対談の記事を読み、私なりの意見を述べたいと思います。最初に痛みが走ったのは05年の3月となっていますが、それ以前に何らかの兆候、ギックリ腰等、絶対あった筈なのですが、ここで記事を鵜呑みにしてはいけません。そして半年間、カイロや鍼、お灸、指圧、気功など全部やり、有名な先生を地方から呼んで高いお金を取られて全然効きやしないと記載されています。それから専門病院でMRIの検査をした結果ヘルニアと診断されたが、踏ん切りがつかず、もう一つの病院で診てもらい、やはりヘルニアと診断され手術の必要があると診断されたそうです。
そして知人の紹介で某大学で再度、診察を受けたら脊椎管狭窄という診断をされ手術を受けたとの事でした。
渡辺氏は、いろいろな民間療法に頼っているうちに症状が悪化してしまう事があり、恐ろしい事ですね。と、述べておりますが、これは正論であると思います、また、みのさんは整形でヘルニアと診断されたのは明らかに誤診だった。みのさんは、そうなんです、だからよい医者に巡り合うことが大切だと思います。渡辺氏は、同じ専門医でも、良く勉強している医師と、さほどでもない医師とがおり、このあたりの見分け方が難しく、医師にかかってもよく治る人と治らない人と、運、不運があると述べていますが、まさに、その通りであり、残念な事ですがこれが日本の医療の現実なのです。脊椎管狭窄は絶対手術でなければ治らないと私も考えます。しかし、狭窄は頻度としてはさほど多くはないので、皆さんはご心配なさらないでください。
かねてより私は原因があって結果があると考えていますので結果だけ取り除いても又、他の部位が発症するかもしれません、同じような例ですが、よく女性に多い手の腱鞘炎ですが、中指を手術したとすれば、次は隣の指と3指くらい手術された話は良く耳にします。これは、手は上肢体の一部に含まれ、頚椎や頸肩腕症候群、肩甲骨の周囲を治療すれば治る事なのですが短絡的すぐ医師は切りたがるのです。
良い医師に巡り合うなんて事は、本当に難しい事です、周囲をみて下さい、あなたの近くに信頼できる友達はいますか、それよりもっと難しいでしょう、一番大切な事は、日頃から正しい事をして、食事やスポーツを楽しみ気持ち良く生きる事ではないでしょうか、みのさんは人事のように言っていますが働き過ぎだと私は考えます。




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