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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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腰痛の強い味方
皆さんの中で、治療をした後は調子がいいけれど、すぐに元に戻ってしまう、慢性の腰痛、習慣性腰痛で困っておられる方は沢山いると想像されます、なぜ、なんでしょう、疑問を抱いていると思われます、それも足に欠陥があるからです、オルソティック(足底矯正具)を製作する上で、前後の写真、側面の全身写真を撮りますが、その段階で、患者さんの状態があるていど解ります、次に腹臥位(腹ばい)で、足を石膏で型取りをします、この段階でも、かなり悪い状態である事が解ります、それから出来た足型を客観的に目線を踵部分に落として後足部をみますと、踵の中心がどの程度傾いている事が良く判断できます、そして、全員が驚きます、それはそうです、自分の足の状態なんて、普段は上から見れるだけで、傾きや捻り、アーチの程度が一目瞭然に見る事ができます、型取りは中立位で採りますので、出来上がった足型よりも、もっとひどい状態なのです、立位で望診は足を肩幅位に広げ自然な形に立ちます、頭の天辺、ツボでいいますと百回(ひゃくえ)と呼ぶ、中心がほぼ、身体のセンターという事ですが、足底面圧測定器(以下、フットビューと呼ぶ)で計測しますと、踵重心の方の方が圧倒的に多い80%以上(50歳以上)、また、左右の体重加圧面は、勿論、シンメトリックの人は0です、どんなに良い治療を受けても、50メートルも歩けば、すぐに元の悪い状態に戻ってしまいます、ではどうすれば良いかといいますと、しっかりと足の重要なポイントにきちんと圧、体重を預けられるように正しい足底矯正具を入れる事がポイントとなります、極端な例ですが、車の前輪の片方のタイヤがパンクをしていたら走れるでしょうか、又は、まったく性質の違うスキーを履いて雪面を真直ぐに滑れるでしょうか、片方に長靴、反対側に革靴で歩く事ができるでしょうか?同じような状態で知らず知らず皆さんは歩いているのです、そんな状態でヲーキングなんてしたら、すぐに、タコ、魚の目、外反母趾、変形性膝関節症になる事は当然な事です、腰痛もそうです、オルソティックを入れると全員、腰が少し前にでます、その事により背中も伸び、姿勢が良くなります、全員、同じ結果がでます、私は確認の為に全員を写真に納め患者さんに見ていただいております、腰より下の部分が悪いのであれば上の腰は正しい位置に収まりません、当たり前のことです、当然、良い位置に重心が来ますので、骨で体重を支える訳ですから、筋肉の疲労も軽減され疲れにくくなる訳です。
しかし、問題もあります、そうした良い製品に出会うかそうでないかなのです、残念な事にそうでない方のほうが殆どでしょう、そして、スポーツ店で販売している製品とは根本的に違う事を理解していないといけません、医療用足底矯正具とは異質なのです、要するに良いポジションで立っているか、立っていないかの問題なのです、そして正常な人は10%もいないという事実もご理解ください。 
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渡辺 淳一と言う人物について
8月28日号の週間新潮に掲載コラムに渡辺氏が記載された記事を読み、正直、あきれて物がいえませんでした、このような人が人間関係の本を出版し、人生に関してウンチクを書き、その本が売れている事じたい信じ疑い事です、新潮の記事を抜粋しますと、私がスポーツが好きになれないのは、勝ち負けがはっきりしていて、勝者がやたら喜び讃えられるのに対して、敗者は落ち込み忘れられるだけ。そこが爽やかなところ、という人もいるが、見方を変えたらスポーツほど勝ち負けにこだわる世界はない。という訳で私はスポーツをもう十年くらい見てない。スポーツを見ないぶんだけ、その時間を他に使えるからだと言う。紹介によるとスキーは昔、1級を取得したと書いてあり、他のスポーツは草野球とスケートであり、少し本気でやっていたのはスキーとゴルフぐらいと自称している、スキーの1級なんて昔は五体満足であれば誰でも取得できた時代であり、現在のSAJの1級はそんなに簡単にとれるものではありません、ゴルフはハンディーが14までいったと記載されているが怪しいものである。
本当のスポーツとは勝ち負けを目的にするものではないのです、一生懸命頑張っていくプロセスが大切なのです、あくまでも勝ち負けは結果なのです、本気でスポーツをしてない人間が、熟年革命とか
適当な本を出すなと言いたい、多分、この記事を読まれた方々は私と同じに、相当、頭に来ているんではないかな、しかし、こんな人間が書いた本が売れるなんて世も末ですね、スポーツを本当にやってきた人間は輝いています、スポーツを馬鹿にしています、私に言わせれば、前期高齢者ニートですね、この人は、口では何とでも言えます、皆さんも名前だけは覚えておいてください、渡辺淳一という人間です。本の選択も難しいですね、どんなに内容が良くても、書いた人間が悪ければ何も意味がありません。
変形性膝関節症のブログは4日間で延べ、250名の方々に見ていただきました、ありがとうございます、これからも、真実のみを記載していきますので、期待していてください。
最近のブログで、閲覧が多かったものは、枕の選び方、猫背について、そして膝関節症でした、今後は腰痛や外反母趾、身体のトラブルについて考えております。
変形性膝関節症 整形外科 石黒先生の説明
21日掲載の広告記事を読み、あまりにもバカバカしくて記事をかきました、本当に解っているのか、治す気があるのか疑ってしまいます、以下、石黒医師の談和です、変形性膝関節症の初期サインは、イスから立ち上がった時や階段の上り下りの時などに膝に感じる痛みだ。これを見逃さず専門医に相談する事が早期治療につながる。膝に対する負担の増加も大きな原因となる。つまり体重の増加を避け適正体重を保つこと、(ごくごく当たり前の事で何十年も同じ治療法である)また、適当な運動によって膝関節を支える大腿四頭筋の筋力を維持する事が予防の第一歩だ。「筋力を養うためには、最初は五分でもいいから、毎日一定の時間を歩く事です。それを徐々に延ばして、翌日疲れがたまるようでは少し落とす。大切なのは毎日決まった運動を続けることと、負担のかからない平地で行うことです。不規則で無理な運動は、かえって膝を痛める原因になります。」変形性膝関節症の治療は、大腿四頭筋の筋力を鍛えたり関節の可動域を広げるための運動療法と薬物療法などの「保存療法」、人工関節を使った「手術療法」に大きく分けられる。薬物療法としては外用薬や消炎鎮痛薬などの内服薬のほか関節内にヒアルロンサンを注射する治療法が一般的だ。と記載されていました、そして広告主は科研製薬と生科学工業がスポンサーになっており、まずは整形外科、専門医に相談を。と、なっています。
何も知らない、一般の読者が見たら、ああ、なるほど、と、思うでしょう、しかし、現実は膝で悩んで整形外科に行っても治らない患者さんがほとんどでしょう、当たり前です、一番大切な足、靴の事は一言も言及されておりません、変形性膝関節の90%以上は足が原因で発症します、なのに、加齢だとか太っているだとか、こじつけの説明しかされていません。私は怒っています、先日の大槻教授がNHKを馬鹿やろうと言った事を思いだします、気持ちが解ります、事実を歪曲させ、ただの薬の広告をあたかも、何何大学の機能構築医学専攻の先生の話だと言う事であれば、ほとんど信用してしまいます、膝の痛みにはヒアルロン酸が効くんだと、止めて欲しいですね、売名行為と、お金が欲しいだけでしょう、真実を語りなさい、そして、足医者(ポダイアトリスト)の大学に行って勉強しなおしてきなさい、と、私は言いたい、何一つ、足底板、カスタムインソール、オルソティック(足底矯正具)の事が書いてないのです、変形性膝関節症になるのには、いや、膝に限らず、痛みや病気は、すべて原因があります、原因を究明せず結果のみ、いじくりまわすのは本当の意味で治療ではありません、ただの一時しのぎでしかありません、昨今、グルコサミンやヒアルロン酸などの製品が話題になっていますが、あと一年も経てば、忘れ去られてしまいます、今までにも、アガリスク、サメのエキス、蟹のキトサンなど数えたらきりがありません、趣味で購入するのであれば構いませんが素人を騙すようなビジネスや誇大広告は止めたほうが良いのではと考えます。また、整形外科で足底板の製作はしない方が良いでしょう、日本の技師装具の技術はかなりよい線まできています、しかし、足底板は軽くみていて北米の技術と比較した場合、最低15年は遅れをとっています、価格も法外で足の型取りだけでも片足で1万円以上します、整形で足底板の依頼をした場合は5万円から8万円が相場です、重要な事は医師が技師装具屋にまかせっきりで、ただ、保険で作らせているでけ、医師が責任をもって患者さんに効果のある製品を提供していません、もっと責任も持つべきではないでしょうか、私なら提供した後も心配で、追跡調査をして感想や状態を聞いています。あまりにも無責任で恥ずかしい限りです。
医師の仕事は患者さんの悩みを聞き、直すお手伝い、協力して治す努力をする事ではないでしょうか、ただ、加重、肥っているから膝が悪くなるなんて短絡的な発想は幼稚すぎます、では、アメリカ人などは肥った人が多いのですが、みんな膝が悪いのでしょうか、肥っていても膝が何とも無い人のほうがおおいでしょう、情けなくて、馬鹿らしくて、話の外の事です。中には、真面目で良いドクターもいるはずです、信用出来ないと感じたらすぐ治療は止めて下さい。それと、毎日、五分でも少しずつ歩行しなさいとの事ですが、状態の悪い時は五分でも歩行をしてはいけません、良い靴を選び、良いオルソティックを装着し、万全を期してから歩行を始めてください。決して変形性膝関節症は難しい傷病でない事だという事を認識してポジティブに考え治す努力をしてください、必ず解決策はあります。
皆さんも、騙されないようにして下さい。
昨日、今日の2日間に100名以上の方々にこの記事を読んでいただいております、言い換えれば、それだけ、膝関節の障害に関心があり、悩んでいる方方が多いのではと推測されます。
10年ほど前に県立図書館に行って、足に関する本を20冊ほど読みましたが、どれも、これも、内容は同じであり注目すべき内容は見当たりませんでした、20冊の内の半ページに足底板という物があります、と、いう事だけでした。医療先進国日本という事は間違いである、世界水準のベット数やMRIの保有数という事であれば世界で一番でしょう、医師、治療家の前に一人の人間として、何をすべきか考えて欲しいと願います。
土佐選手のリタイアについて
現在の日本スポーツ界の中で一番足に関心が無いのは、陸上、主にマラソン競技の選手がカスタムインソール(オルソティック)の使用頻度が一番低いと思われます。
多分、一度くらいは皆さんトライしていると思いますが、いつも言います、スポーツ店で販売されているものしか知らないのです、10年前にモントリオールのバイオップ社に行った際、丁度そこに世界東京マラソンに参加したジャクリーン選手がオルソティックの製作依頼に来ていてポダイアトリスト(足医師)のミッシェルが診断している場面に遭遇しました、なんと、ジャクリーンは既に4足の足底板(オルソティック)を持っているにもかかわらず、製作の依頼にきたのです、自分では4足のオルソティックが気にいらなかったのです、ちなみにジャクリーンはバイオップ社のオルソティックも気に入らなかったみたいで現在は使用していません、当時はニューバランス社と契約をしていました。
10年も前の話です、我々の同業者の先生方にも聞いたのですが、マラソン選手は靴が軽いほうが良いと思っていますし、オルソティックでどのようにも薄く加工製作できる事をしらないからなのです、それと、靴が高くても2万円くらい、そこに何で靴よりも高いカスタムインソールを入れなきゃいけないんだと思うのでしょう、それと、それほど重要に考えてなく、効果も期待していないでしょう、ポダイアトリストの世界では外反母趾なんて一番簡単で、すぐに良い効果が期待できる症例なのです、ですので、私は土佐選手がかわいそうでたまりません、外反母趾では成績が期待できる訳がありません、ショックアブソーバーのヘタッタ車でレースをするようなもので、カーブではふらつき、直線でもフラフラ、推進力も出ません、本当にオルソティックを知っていれば何でもなくレースに参加し良い成績が残せたかもしれません、この問題は医学会、陸連の方方も、もっと研究をしていただきたい問題だと思います。
私はマラソンのテレビ放映が好きなのです、どこを見ているかといいますと、選手の足の運び方動きを見ており、この選手は持たないなとか、この選手のストロークはすごくいいな等を観察しています。
是非、この機会にマラソン界の選手の皆さんも自分の足をもう一度、再確認して次のレースに挑んでください、応援しております。
カスタムインソールの素材解説
先日、東京から来られた患者さんで整形外科の足底板を8万円で購入された方の足底面圧測定器コンピューターで検証した結果、まったく効果が無い事が証明され、その患者さんが東京に帰る際に先生、足底板を悪い見本で使って下さいと私にプレゼントをして下さいました、また、これで一つ悪い証拠の製品が増えました。今まで、沢山の事例を紹介してきましたが、例えば、皆さんが何気なく使っている割り箸を連想してみて下さい、箸が柔らかすぎた場合、物を挟む事が出来るでしょうか、ノーですね、ふにゃふにゃしてとても出来ません、逆に硬すぎた場合はどうでしょう、バネの作用がありませんので、微妙な物は掴む事ができません、たとえ箸のような物でも、きちんと長い伝統の中から生まれた物なのです、アメリカのL社の物は基底部を折り曲げた際反復性が乏しく、次のステップ(ゲートサイクル)までにアーチが戻りません、スキーのような早い動きや、マラソンなどでは不可です、では、どんな素材を北米では主流なのかといいますと、PP(ポリプロピレン)が多いですね、私の取引しているラボでは、PP,天然PP,共重合体PP,低密度PP,EVA(エチレン酢酸ビニール)などの材料を、患者さんやスポーツの種類などを考慮して材質を選定しています、例えば、ダイアベティック(糖尿病)やリウマチの患者さんなどは衝撃吸収率の良いもの、また、体重の多い100Kg位ある人には5mm以上のPPを使うなどして処方をして世界に一つだけのカスタムインソール(オルソティック)が製作されるのです、その他で一番重要な事がありますが、これは企業秘密、長年、数社の製品を自分で使用してみて解った事ですので絶対に教えられません、焼肉屋さんのタレみたいなものです。
個人的にはグラスファイバーは好きではありません、自動車に例えるなら、ポルシェという有名な車がありスポーツカーで当然足回りは硬いと思うでしょうが、街乗りでも違和感なく乗れます、また、高速になれば風圧との関係も計算しつくされ実に安定した走りをしてくれます。一昔前は高速に対応する為に足回りをガチガチにしていた時期がありました(国産車)初代のプリメーラなど良い例です、足底板を固くすると頭に突き上げる感じになります、私はスポーツ店で取り扱っているカスタムインソールは個人的に好きではありません、その他、DSIS,のようにあっちこっちにパッドを貼り付ける物も嫌いです、自分でも試してみましたが、凹凸がすごく気になる事、耐久性に問題がありちょくちょく点検をする必要があります、整形外科の足底板は技師装具屋さんが製作していますが殆どが、ものすごく柔らかい素材で一応はハンドメイドに見えますが、果たして本当に足の型取りをして製作された物なのか疑問を感じてしまいます、よく、観光バスで旅行に行きますと、運転手さんが土産店と取り決めをしてあってお客を斡旋するとマージンが入りますが、この構図に似ているような気がしてならないのです、患者さんは解りません先生が良いと言って勧めてくれるものですからゼンプクの信頼をしている訳です、しかし、使用していても、いっこうに変化がない、又は、以前より具合が悪くなる事も生じてきます、と、言うわけで材質の選別は非常に難しいのです。
追伸、いつもブログを見ていただきありがとう御座います、ついつい本音で書いてしまい同業者の方達も、嫌な奴がいるなと思われているかもしれませんが事実ですので仕方ありません。
最近のブログから、猫背とカスタムインソールの関係、枕の選び方、CO2のブログは多くの方達に見ていただきました少しでも参考になれば幸いと思います、これからは自分医学です。
もう少し、医師と患者さんの垣根が低くなり対等に問診などでき、気軽に病気の事など相談できればいいですね、多分、一般の方が受診されると殆どが年のせいですね、変形して治りません、手術をしますか、と、いわれ変に納得してショウガナイのかと思ってしまいます。私は治らないものは無いと考えています、治らないものは原因が解っていないのだと、(リウマチやガン、膠原病その他難病など)
私は昔から白衣は嫌いで、いつもポロシャツを着て仕事をしています、カッコウをつける事が大嫌いなんです、アメリカンタイプなんでしょう。

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地球温暖化に騙されるな
地球温暖化論に騙されるな、というタイトルの書を皆さんにお勧めします、著者は(東京工業大学院教授)丸山茂徳先生がお書きになった本で、メディアの扇動的な報道に問題があると記載されており、私も共感いたしました。
大気中には酸素、窒素、CO2など成分で構成されていますが、CO2の体積比はわずか0.04しかないとの事で、むしろ今後寒冷化の時代に入ると予測しています、地球温度を左右する要因としては太陽活動の活発度、地球磁場と宇宙線、天体力学、火山活動、そして温暖化ガスと、気候変動の要因はわかっている大きなものだけでも5つあり、それなのに世界は温暖化ガスばかりに目を向けてしまっているとの事です。
地球には緩衝効果といって、温度が急激にあがったりする事を防御するシステムも備わっているという事で、あまり気にされない方が良いのではと思います、私も何かの本で読んだのですが、気候は何十年のサイクルで活動しており、昨今の異常気象をいたずらに報道しているのではないでしょうか、確かにメディアは何かないと困る訳で、人の気を引くような事で、やたら恐怖心を煽ってはいないだろうか、
いささか無責任、日本放送の番組捏造も人の噂も75日、もう忘れされようとしています、私の嫌いな番組にタケシの家庭での怖い病気などという、バカな番組、数えたらきりがありません、幸いにも自宅はJ-COMが引いてありますので下らない番組はみません。
今年は梅雨も、雨が多く、夏も夏らしい暑い夏で、平均的な流れで季節は移り変わっています、地震は予想ができませんので仕方がありませんが、何も心配は要らないとかんがえます。
もし、機会があれば丸山教授の本を購入して購読してください、日本にもこんなに素晴らしい科学者がいるだけでも誇りに思います。

整骨院の選び方
整骨院は社会の中で重要な役割を担っています、私は思うに殆どの施術家は真面目に仕事をしています、中でも1割前後の人間が悪さをしています、私は30年以上も従事していますが、本音を言うとお弟子さんをとって少し楽をしたいのですが、患者さんは先生を信頼し来てくれる訳で、どうしても施術する人間が変わると、方法も違います、ですのでお弟子さんは取れないのです、患者さんの数をこなすという観点からはマイナスですが、一人ひとりきちんと施術をしてあげたいのです。私の経験から人生50を過ぎてから少し回りが見えてきて、経験が役にたってきています。最近、整骨院でもFCでビジネスをしているところが目立ちますが私は、整骨院は医療の一環であり病院でサジを投げられた人や何とか治したいという人にはマンツーマンですから、親身になって治療をしています。悲しい事にそういった真面目にやっている人達いがいにFCなどで一つのビジネスとして営業している整骨院が悪さをします、営利主義にやっていますから、早く治るものでも引っ張って日数を引き伸ばし利益を出しているのです、自分の技術が満足できないのに他店をだすなんて考えられません、宮本武蔵も弟子をとりませんでした、解るきがします、だいたい本物の人は弟子を持ちません、まだまだ自分で極めたい部分があるのに人に教えるなんておこがましい事です、ただ、会の要職についている方々は休診にできませんので仕方ありません、整骨院の診療報酬は医師と比較した場合極端に低いのですが、安いから適当な治療でよいという事、論理はありません、床屋でも千円カットがありますが千円でもきちんとカットをしています、整骨院で患者さんが少ないところはそれなりの原因があります、要するに、おざなりなのです、安いから電気治療だけでお茶を濁しているのです、電気治療はあくまでもパフォーマンスであり真髄は先生の手技で治すのです、それと、先生の人格でしょう、目先のお金を当てにしているようでは駄目です、良い仕事をして後からお金が付いてくる事が私は良いと思っております。
あと、口先の上手い人はだめです、口では何とでもいえます、しかし、患者さんは解りません。治療時間の極端に短いのも駄目です、一人の施療時間は30分前後でしょう、1日8時間として16人です、助士のサポートを含めて2人でできる人数は30人前後でしょう、それ以上極端に多い場合はビジネスと考えてもおかしくありません、整骨院は決して儲かる仕事ではありません、人助けの要素が強いのです、皆さんも整骨院にかかる場合は気をつけてください、その他は保険外といって窓口の負担金の多いところも私はきらいです、何よりもハートが通じ合い、信頼関係が一番です、くれぐれもFCの整骨院には行かない方がいいと思います、我々の接骨師かいでも、現在、問題にしているところです。



カスタムインソールの笑い話
2ケ月程まえにオルソティックを作られた患者さんが、それこそ奇跡的、劇的に改善されてしまいました、初診の際いろいろとお話をうかがい、仙台の有名な治療家にも行った、カイロで有名なDCのKさん、大崎のどこどこ、驚くことばかりでした、本人も半身半疑だったと思うのですが、足底板矯正具を入れて1ケ月もしない内に殆ど完治してしまいました、それまでは今年の2月から整骨院の治療をはじめ、2月10回、3月8回、4月8回治療しました、矯正具を使用してから、田んぼを手広く耕作されていて今年のように一人でこんなに出来たのは矯正具のお陰であると感謝していました。今まで治療に使った金額は莫大であったという事です。そして、昨日、その方のご兄弟の方が東京から来られました、勿論、その話を聞いてですが、東京から来た患者さんも某整形外科で靴を含めて10万円支払ったそうです、整形に技師装具士がきて足型を取り、正規に製作されたものでした、最品を見ると見るからにプアーで、私なら1時間もあれば同じ物を作れるような代物でした、早速、コンピューターで足底面圧を測定し合っているか確認したのですが、何と予想どうり、まったく合わず、かえって無いほうが良い状態でしたので外すように指導をし、当社で再度、正確な型取り、診断をし本日、航空便でニュージランドにおくりました、その患者さんの愁訴は両膝の痛み、腰痛でした、私は矯正具を入れれば全て問題は解決すると自身をもっています、また、奥様も外反母趾でしたので、私は外反母趾なんて一番簡単に良くなりますよと言いました、勿論、構造医学の観点から説明をし、どうしてそうなるのかとメカニズムを教えましたら、納得され今まで、遠回りをし諦めていた事を嘆いていました。
ここで、問題な事は医師達が技師装具屋と組んでいる事なのです、医師といえども自分で足底板という物はどういう物なのか自分で履いてみて検証し、不具合があったら患者さんに薦めない事です、医師が本物を知らない事が悲惨な事なのです、被害者は患者さんと、お金を支払う保険者です、10万円の3割は本人、残りの7割が保険者が支払いますが、まったく効果のないものに何でお金を支払う義務があるのでしょうか?支払う側からみれば、私たちが納めている国民健保であったり社会保険である訳で、私たちも遠巻きに支払っている訳です、もう、いいかげんに適当な診療は止めて欲しいですね、ちなみに当社では、製品が合わない場合3ケ月以内であれば、使用したものでも全額、返金するか作りなおしをするシステムになっております。また、偶然にもマスコミ関係の方から問い合わせがあり、オルソティックを知らなかったといわれましたが、当然、医師も知らないのですから、一般の人が知らないのは普通ですと答えました、語弊があるかもしれませんが医師が知らないという事はなく、足底板ぐらいの名前は知っているのですが、いわゆる本物、北米で製作されたものについて知らないという事です、ちなみに日本の技師装具屋さんではオルシティックを製作できません、これは技師装具屋さんが言っている事ですので真実です、長くなりましたが、私なら整形外科で足底板はいくら保険が適用されても作りません、こんな、すごい整形外科を敵にするような事をブログにするなんて怖い事ですね、でも真実ですので仕方ありませんね。もし、真面目に整形外科を開業されているドクターのかたがたごめんなさい、また、襟を正して正しい診断、患者さんの為に良い治療をしてあげてください。

枕の選び方
枕と一言でいっても非常に選ぶ事が難しい、また、合わないと思っている方が多いと思われます。私も頚椎が悪いので枕には気を使っております。
長年の経験から、枕道楽は人には負けません、90年にアメリカに一人でカイロプラクティックの視察に言った際、驚いたことはスーパーやホームセンターを覗いてみると、陳列棚の1列がズット全部枕が陳列されているのです、その当時、日本でカイロ枕として同じ製品が15,000円で販売されていて、アメリカでは30~40ドルでした、それから時が経ちNasaでスペースシャトルで使われているという謳い文句で北欧のテンピューロという製品が出回り、最近ではその模造品も沢山販売されております。
枕の三大要素とは、硬さ、材質、形状の三つです、個人的に蕎麦枕やアズキは好きではありません、寝がいりをする際に頭がへこんで次の体位に移行する際はへこんだままで具合が悪いのです、最近、某週刊誌で記事として掲載されていましたが、値段が殆ど1万円以上していました、枕は値段ではありません、私の一押しは茨城県のサンキというお店で販売されている499円の枕が最高です、これは殆どの人に合います、ただ、体重の多い方80Kg以上、体格の大きい人には向きません、殆どの女性はこれでOKです、是非、お使いになってみて下さい。
また、枕が合わないという人の中で、問題はご自分の頚椎が悪い事を解っていない事もあります、痛くないから悪くないとうい事はないのです、頚椎が健康な人は枕なんて何でも良いのです気にならないのです。
カスタムインソール3番目にジャンプアップ
毎日暑い日がつづきますが、皆さん健康に気をつけてください、驚きました今日ヤフーの検索でカスタムインソールを見ましたら3番目に上がっていました、嬉しい事です、何も小細工をせずこの順位ですからすごい事です。少しずつ少しずつ浸透していって欲しいと願うばかりです。
製品という物は必ず良い物が売れるとは限りません、古くはソニーのベータとナショナル系のVHS,最近ではブルーレイ録画機問題、車でも良い車でなくても素人はデザインのみでキャッチコピーで購入してしまいます、それだけ宣伝効果という物は時として、本人の判断を狂わせます。
HPなどでは、相手が解りませんから、好きな事を誇大して宣伝できるわけで怖い面が多々あります、それらに騙されないようにする事は大事ではないでしょうか、ネオ何とかというインソールも連夜テレビで放映していますが、普通の人でしたら購入してしまうでしょう、私は買いませんが、1足購入して2足目が半値になるなんておかしいですよ、普通に考えれば解る事ですが騙されてしまうのでしょう。
私は技術畑の人間ですのでビジネスは非常に弱い面があります、しかしポリシーはありますので、ただ販売して利益を上げるのみの会社とは取引はしません、良い製品を提供し、報酬は後から付いてくる方がすきですね、ですから、一年にこれだけ販売しなくては、と、いうような目標は立っていません、ゴルフと同じで自分で良いプレーを心がけ、自分自身との戦いです、決して他人との勝負ではありませんから、良いプレーをしていて後で気が付いてみたら、ものすごい良いスコアがでるようなゴルフを目指しています、ビジネスもそうではないでしょうか、利益のみを追求すると、悪いものでも販売して利益率のよい物を販売し、人の事はどうでも良くなってしまう、そんな気がします。
これからもトップランは真摯に正直に良い製品のみを提供、啓蒙活動を続けていきますので、応援をお願いいたします。


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