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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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医師不足について
昨今、医師不足についていろいろと論じられていますが、こんな簡単な事を何で解決できないのであるのか不思議でなりません、医師になるにはハードルの高い大学入試があります、なんでそんなに高い偏差値が必要なのか、医師になってそんなに頭を使う必要性はないでしょう、一般の大学程度で充分なのです、医師に必要なものは、ひらめき、適切な判断力、優しさ、忍耐力だと思うのです、医師会が自分たちの領域を侵されないように、自分たちでプライドを上げているにすぎません、医師といえども一般の技術者なのです、目線の高いところから見下したり、素人に何が解るんだ、と言うように壁を作っています、また、いけない事に研修医制度が改悪され自分の条件の良いところにインターンで行ってしまいます、自治医科大学は地方の医療を守る為に創設された大学ですが、それでさえ効果はありません、仲間の子供が医師になり給料が良いので驚いたそうです、医療はビジネスではありません、水道やガス、電気などと同じ公共性があるものなのです、ゴルフクラブに来る医師が何千万もする外車に乗りよく来ていますが、まともに医療をしていれば儲かる訳がありません、医療報酬の値上げは横ばいですが、蛇の道はなんとかで、無駄な検査、無駄な投薬など、お金を稼ぐためには労力を惜しみません、20年くらい前に医師の月平均、月給平均が220万円の報道がありました、あくまでも平均で上は何億、下は100万円くらいでしょう、その他は医療ミスで何でも訴訟になりますが医師の立場からすれば、やりきれないでしょう、何とか患者さんを助けようと思い、新薬や新しい技術を投入し頑張っている医師もいるのです、よく言います、病気では死なない、寿命で死ぬんだと、確かに医療ミスは起こっていますが、医師たちには可愛そうな思いがします。
1、国家試験のハードルを下げる
2、過疎地など、インターンの場所を任意で決めさせない。
3、給料の適正化を計る。
4、医師のための人間性、適正はあるか、ここがポイントです。
5、医療ミス、医師の立場を理解し、あまり訴訟で攻撃しない、薬害感染などは除く。
無駄な検査や投薬を監査を強化すれば医療費は30兆円など行く訳がありません、お医者さんだから
お金を稼いでも許される、これは間違いです、ただの技術者と同じ感覚でいいと思います。
赤ヒゲみたいな先生がいなくなったですね、貧乏な人からはお金を取らない、これらの問題は日本だけでなくアメリカなどでは、もっと顕著です、残念。
今年は輸入餃子に代表されるように、利益さえだせば人なんてどうでも良いという風潮になっています、人間として尊厳をもち正しく生きれば、世の中は平和になります、政治家をはじめ、自分の事を最優先し、国民なんてどうでもいい、そんな世の中にいついからなってしまったのでしょうか。
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足に音痴日本人
土曜日に、静ヒルズで開催されている日本プロシニアにプロサービスに行ってきました、金山プロの足型をとり治療も2名施療してきました、静を出たのは夕方6時を過ぎていました、3日間静にいきましたので、今週は疲れました、しかし新たに4名のプロが使用していただける訳ですから当社の製品が一番使用選手が多い事になります、文山プロとお会いしましたが3年前に製作したものを使っていました、カバーはボロボロでしたので次にお会いする時に交換する事にしました、先週スポンサーしたプロは、まだまだ効果がでず予選はとうりましたが、下肢に放散痛が残っているとの事でした、次に期待します、来週は富士フィルムのビッグトーナメントがあります、1日プロサービスで行く予定です、今日は一人でコースに行きラウンドをしました、昼食の時に足の話をしたのですが、まったく興味がなかったようです、一人は膝が痛いとの事でしたが、説明しても解らないのか、まったく、足の事なんか頭にないようで、もう一人は片足の親指が靴に当たり痛いといっていましたが、足に原因があるとは考えてはいませんでした、何かテレビの通販でインソールを買ったのだけれど何も変化がなかったと言っていました、そんな物があるから、同等のレベルでしか見られません、オルソティックは違うのです、本当に良い物を売って下さい、皆さん、絶対、通販では買ってはいけません、お金をドブに捨てるようなもんです、でも、私は負けません、広める為に頑張ります。
渡辺司プロ優勝おめでとうございました、やはり、勝成さん友利さんが上にきましたね、来週もおもしろいですよ。
日本プロシニア 実録テスト
実は、某クラブメーカーの依頼により、某プロのケアーを頼むと言われ3回ほど治療しました、某プロはファンケルクラッシックでは右下肢に疼痛が出て歩けないようになったとの事でした、治療はSOT(カイロプラクティック)で3回施療し、オルソティックを先週の金曜日から使用しました、今日はカスタムインソール(オルソティック)を使用し1ラウンドが終了した時点で-1でした、様子を伺ったところ10番までは何ともなく11番くらいから少し痛くなったと話しておりました、オルソティックは使用する事が治療なので明日の朝になったら少し歩いてくださいとアドバイスしました、まだ、オルソティックに足が馴染んでいないので、矯正効果がでてくればしめたものです、そういった事があり今回はプロサービスに参加をした訳です、友利さんの物も新しく型取りをしニュージーの物を使っていただく事になっております
さてトップが-4で1名、-3が2名、-1が6名くらいで初日のピンポジションは難しかったようです、それと雨でフェアウェイが柔らかくドライバーでのランがでないとの事、距離のあるタフなコースです。明日は楽しみですね、カットラインはプラス2位でしょう、アマチュアゴルファーでよかったです。
プロは大変です、本当に賞金で食べる事ができるプロは何人いるか知っていますか?余談ですが丸山茂樹が日本に帰って来た本当の理由は、教えられません、残念、
日本プロシニア選手権 水曜日練習ラウンド
今日も静ヒルズにプロサービスで行ってきました、最近のシニアーは先週の小林旭トーナメントまで、連戦がつずいており、ツアーの疲れがたまり、多くのプロが練習ラウンドをしませんでした。
中島さん、飯合、室田さん、友利さん、勝成さん、ジェットさんなどはきませんでした、牧野さんのスウィングはゆっくりで良いリズムでとても良いと思いました、湯原さんは力が入り過ぎと感じました。
デビットさんは距離がでていました、今回は参加人数が多いのでプロは大変でしょう、次は土曜日にいきます、また、レポートします。
日本プロシニア選手権レポート
今週は日本プロゴルフが開催されます、4日間競技ですので選手は大変です、今日はプロアマでしたので、多くのプロは来ませんでした、久しぶりに友利さんとお会いしました、10年前静岡のダイドードリンコで無理にキャヂィーをやらせてただき私の一生の思い出を提供してくれたのです。
友利さんの人間性は最高です、どっかの某プロとは雲泥の差があります、Mプロは人間として、態度が大きく胸糞が悪くなります、こんなのがプロとしているから困るのです。
ショットをみましたが10年前と少しも衰えず切れの良いショットを連発していました、やはり世界の友利ですね嬉しかったですね、オーラも出ていました、今週は期待できるでしょう、中島さん室田さん、飯合、ジェットのショットは見れませんでしたので明日レポートします、多分この中から優勝者がでるでしょう、楽しみですね。
これからは、レギュラーより面白いです、往年のスターが目白押しです。
応援よろしくおねがいします。




病気は神さまからのメッセージ
今日、突然ひらめいたのですが、身体の病気や痛みなどが発症した場合、これは神さまからの忠告なんだと考えたら、必然性なのだと考えたならどうでしょう、例えば風邪なんか、とても良い例で健康な人は風邪なんてひきません、腰痛、健康な人はなりません、必ず前兆があります、ムチウチ症も良い例です、頚部が健全な人は多少の外力ではなりません、私が言いたいのは、無理をしないで、自然に生きる事が大切なんではと思います、病気になったのであれば、まずは養生をし、感謝の意を思いだしてはどうでしょう、ある、ゴルフ場でお客をコースまで送迎してくれる訳ですが、マナーを心得ている人はドライバーにありがとうと言葉をかけますが、まったく何も言わない人もおります、お金を払っているんだから当たり前だろう、なんて考えているのでしょうか、そんな人間がゴルフをする資格がありますか?病気は神さまからのメッセージです、治るのも治らないのも考え方一つでかなりの差がでます、言い換えれば、根性の悪い人間は神さまも助けてはくれません、人には優しく、自分には厳しくなんて書きましたが、私はそこまで達観していません、残念。
スーパーフィートの考察
今日は、ゴルフに行ってきました、1人で急であった為、知らない人と3名でご一緒させていただき1日楽しく過ごす事ができました。お昼の時、インソールの話をしましたら、偶然にも2名スーパーフィートのメーカー既製品で5千円の物を使用していましたので、感想を聞く事ができたのです。
2名の意見は何も変化は無いとの事で、一人は踵が長い間痛くて困っているとの事で、他1名はラウンド中、アキレス腱が張ると、しきりに階段を見つけてはつま先を上げて立ち、アキレス腱を伸ばしておりました、2名に、残念ですがスーパーフィートは、私が検証をした際になんの変化も見られず、効果はありませんよ、と言いましたが、2名が実際に使用して解っている性か、納得をされていました。
勉強会の他に、3名で10社のテストをした際、残念ですがコンピューターが示しているとうりなので、確実な結果なのです、既製品で私がまあまいいなと言えるものは1社の製品だけです、既製品に多くを求めるのは無理ですので、価格は2千円が妥当な価格かと考えます。
来週は日本プロシニアが開催されるのでプロサービスとして、選手のサポートに行ってきます、須藤聡明プロのカスタムインソール(オルソティック)を先週の金曜日にお渡ししましたので、今回のトーナメントの結果が楽しみです。
インソールの関心度
ありがとうございます、今回も本当に沢山の方々にブログを見ていただきました。インソールやカスタムインソールに関心をお持ちの方々が本当に多い事に驚きました。言い換えれば、皆さん困っているのでしょう、今回はブログに写真を貼り付ける作業ができませんでした、とても残念です、また、逆に載せてしまうと他社の方にご迷惑をおかけしてしまうかもしれません、URLを作成している会社の人がぜんぜん来てくれないのです、困りました。
一般用のインソールで快適に過ごす事は難しいですね、一人ひとり足が違う訳ですので、無理があります、ただ、クッション性や通気性、サイズの調整ぐらいで使う分には問題がありませんが、使う事により足の改善は無理でしょう、逆に悪いものを使えば悪くなる可能性も高いのです、糖尿病などは柔らかい素材を使ったほうが良いでしょう、しかし、普通の人がインプラスやソルボ系(DSIS)などはとても危険です、むしろペラペラのミズノやツアーステ^ジの方がベターです、この記事により、少しでも皆さんがインソールの事を理解していただければ幸いです、写真を見せられなくて残念です。
私の整骨院では、9月だけで10名のオルソティック(カスタムインソール)の注文があり、4名の方の製品が届き数日で効果が出ている方もおります、やはり、中途半端なものよりは、足型を取り、自分専用のオルソティックを作るほうが早道かもしれませし、確実なものですので、足に問題、身体にトラブルを持っている方は、その方がいいのではと思います。
先日もメールでの問い合わせがあり、どうしてそんなにやすいのですか?という質問がありましたが、
私のところは、NZのラボと直接の取引をしており中間、中卸がない訳です、ですから3万円前後で販売が出来る事と、ビジネスと考えていません、啓蒙というと、かっこうがいいですが、広めたいのです、
使ってもらい、喜んでいただければ、こんなに幸せな事がありますか?人に感謝をされる事は最高な事です。




市販インソールの比較テスト
使用すると悪くなる、13日の土曜日に開催された足医学勉強会で今回は市販品インソールの比較テストを行うことで東京まで行きました。10社の製品を3名のテスターで厳正に行いました。
私個人の感想であり、先生方の総合的な意見ではありませんので、そこを留意してください。

メーカー 順不同
        クオリィティー     ヒールカップ         総合点          不可
インプラス     低           ×              ?            不
DSIS        低           ×              ?            不
ツアーステージ  低            ×              ?            不
キャスコ        中     ×        ?            不
ミズノ        低 ×              ?            不
BMZ        低           ××             ?            不      
ニ-トフィート   中           △              60            可      バネ        中           △              ?            不     
シダス       中           △              70            可
ウルトラ 中           △ ?            不
以上、クオリティーは適度な硬さ、お金がかかっているか、ヒールカップは踵のホールド性、総合点は私の個人的な判断で100が満点です不可は使っても安全か効果が期待できるか、もし自分なら使用
するかの基準で可、不可を記載しました、前回も同じような体系、足サイズの3名をテスターで計測を
しましたが、結果は同じでした、考察、もしも悪い、足に合わない製品を使用し続けたら、段々とボディーブローのように足が悪くなり、足の悪さは気付きませんから、そこから上に膝、腰、背中、頚椎と悪影響を及ぼし身体各部分に疼痛を発生させるメカニズムとなります、今日も朝日新聞の広告欄に猫背用のサポーターを6,800で販売されていましたが、メカニズムを理解していれば購入する事はないでしょう、身体の痛みはすべて原因があります、痛みの部分のみ治療する事を対症療法といいますが根本的に原因を究明しない限りは、慢性的な痛みに移行し、それがストレスやトラウマを誘引し多種の病気になります、何と言っても身体が資本です、お金は二の次だと考えるのですが、今回のテストでつくずく足は怖いと痛感しました、と、同時に我々医療関係者は国民にそれらを伝え、考え方を変えさせていく事が義務だと思います。
また、言い換えれば靴の性で足が悪くなっつてしまったのではないかと考えさせられる気が致します
勿論、足の怪我の後遺症はのぞきます、ですから、コンバースのヒット商品、売れ筋ものはソールがフラットです、下手に小細工をしない方が良い場合もあります、靴はオウターソール、ミッドソール、インソールと三層で構成され、安い靴はそれなりですので、決して1,000円クラスの靴は履かないで下さい、昔から安物買いの銭失いとい諺があります。
ちなみに、私は初対面の方とお会いする際は、まず、靴をみます、サンダルを履いているようでは、OUTです。
メーカーの方々にお願いですが、本当に良い物だけ販売してください、メーカー名は出しませんが、売って欲しくない製品が何社かありました、履いているだけで悪くなるのです。
追伸、
表であらわしたのですが、列が狂っていますので大変読みにくい状態になっておりますがお許しください、また、スーパーフィートもテストをしましたのを記載してありません、結果は私だったら買いません、
なぜなんでしょうか、それは企業秘密の部分がありお伝えできませ。
スキー専用カスタムインソール
4日に掲載いたしました。スキーのカスタムインソールは約6日間で100名の方々に見ていただきありがとうございました。私もスキーの現役時代は左右差のターン弧に悩み右ターンに入るのは得意でしたが左のターンには入りにくかった事があり、ずっと長い間悩み抜いておりました。
その頃、シダスが三井物産から販売され使用しましたが、何も変化はありませんでした、次はアムフィットを作りました、台の上に立ち、下から爪楊枝みたいな細い棒みたいな物が出てきて足を測定し作るのです、これは最高に最悪でした、スキーが曲がりませんでした、一緒にスキーにいった仲間から本当に指導員なのといわれました、アーチがパッドで埋められ、アーチの逃げ場がなく拷問のようなものでした、もし、いまだに販売されているとしたら恐ろしい事だと思います。
本物のオルソティック(カスタム)を入れてスキーをしましたら、左右差を感じなく左ターンも苦にならず楽に回る事ができるようになりました。国際スキー技術選が野沢で開催された時にガルシアと小林和仁選手選手のトレーナーとして帯同しました、その時に昼間は暇であったので、普通のインソールにパッドを貼り付け、インソールの実験をしていましたが、ある部分にパッドを貼った際、途中で膝が痛くなり降りて来れなくなった事があり、ソールは怖いと痛感しました。
その他の、良い例は、1級クラスの人ですが、どうもショートターンが下手でどうしようもなかったのですが、オルソティックをいれて志賀高原でスキーをしたところ、こんなに楽にできるんだ、と驚いていました、踵を後ろからみて中心が外側に傾いている事をスーピネーション、反対に内側に傾いている事をプロネーションといいます(日本語では回外位、回内位)、もちろん回外位では外側に加重がかかる為、横滑りが上手くいきません、逆に回内位ではエックス脚になり、膝が当たり、スキーを上手くプルークができません、勿論、以上の紹介はごく一般的なものであり、片方が回内、片方が回外という最悪のパターンもあり、また、前足部と後足部との接地面が平行なほうが理想なのですが、後足が回外位、前足部が回内位といった具合に多種のパターンの足も沢山存在しますが、普通の人は、自分の足がどうなっているのか知りません、当たり前な事ですが、そこで、一般のスキーヤーはスポーツ店に行って、これが良いから使いなさいといわれ使う訳ですが、著名な変化はありません、プラシーボの世界で私はカスタムインソールを入れているんだ位にしか考えていないのです。
スポーツ店でも、古くからインソールに着目して良いインソールを製作しているお店も、稀にはありますが、ほとんどのスポーツ店ではメーカーのマニュアル通りに製作をしており、まず、満足される事は期待薄でしょう、歩行でもスポーツでも同じです、いかに中心を出し、良いポジションでいられるか、という事でしょう、ですので、あまり柔らかい、インソールの両端を持ち簡単に折れ曲がるものは問題です、理想はある程度の弾力を持ち、ワンピースで作成されるものが良いでしょう、私は、貼り付けたり、削ったりしたして、製作されるDSISは個人的に嫌いです、あくまで個人の意見ですので、それで満足されている方はそれで良いと思いますが、1足で5万円もすると聞き、これはビジネス以外の何でもありません、私のところでは1ペアースキー用で3万円で販売しております、トップランは経費をかけません、ですのでパンフレットも作りません、本国のラボでも同じです、最近やっとNZのラボでURLを作成したくらいです、宣伝はしなくても足医師から注文がくるわけです。
SAJの1級2級クラスまでなら、なくても何とかなりますが、その上を狙っているスキーヤー、コンマ何秒のアルペンスキーヤーの方は、インソールの大切さ重要性を再確認してください、こちらまでお越しいただければ、無料で適合性の検査を行います、平日はできませんので、あらかじめご連絡をしてください。良いインソールを見つけて、ますますの上達を望みます。



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