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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
09 | 2008/10 | 11
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全日本大学女子駅伝を見て思う事
私は、マラソンや駅伝などテレビで見る事が好きです、しかし、一般の方々が見る事とはまったく違うところをみています、それはランナーの足の運び方をみています、体力が同じと仮定して走り方が違った場合は、足の運びが正しく行われている時は疲労が少ないのです、私が見た場合トゥウオフの後、足が真っ直ぐおしりの方に折れているか、外側または内側にずれているか、膝に加重がかかった時に膝でしっかりと負荷を支えているか接地して踵から前足部に移行した時にペタペタとせずスムーズにトゥウオフしているか全体のバランスは良いか、腕の振り方が自然に行われているか等、見るべき点が多く、選手の方には申し訳ないが、この選手は持たない、この選手は早いだろうな、と思いつつ観戦をしています、特に区間賞を取った選手、関大の松山祥子選手、立命館の小島選手、沼田選手、竹中選手、城西大の中村選手、仏教大の森選手などは特に走り方がスムーズで素晴らしいと感じました、名前をだして申し訳ないですが、仏教大のI選手、城西大のS選手は、ひどい足の運びで見るに忍びない感がありました、立命館大学などでは走り方を構造医学的に研究している筈です、他の大学ではそこまで行ってないでしょう、10年前に沖縄1万人マラソンを見学にいった折、テントでカスタムインソールを展示していましたが、誰一人質問に来ませんでした、その他、富里や山中湖など数箇所、視察と展示を兼ね行きましたが、反応はまったくありませんでした、そのような訳でマラソン界にカスタムインソールは無理だと感じ撤退した経緯があります。
1997年に初めてモントリオールのバイオップ社を訪問した際、丁度その時、東京国際マラソンに参加したジャクリーン選手がきていて、足医師のミハエルが診察をしカスタムインソールを作成している場面に遭遇したラッキーな経験があります、ジャクリーンは5足もカスタムインソールを持っていて、なお自分で気にいった製品を求めて遠くからきました。
一流の選手ほど隠れた部分で苦労をしているのです、日本のマラソン界は足の事をまったく軽視しています、やれ、このシューズはどうだの、こうだの、違うのです、足の基本的な部分を押さえてくださいそうすればもっと走り方がスムーズに行われ良いタイムが期待できます。カスタムインソール(オルソティック)では、いかようにも製作が可能なのです、マラソンをしている方々自分の走り、足のどの部分で接地しどの部分をつかい正しく前に推進できているか確認をしてみてください。
くどいようですが、良い足は100人中5人くらいで残りは何らかの問題があると思って間違いありません。

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ゴルフのアドレス
最近、沢山のレッスンプロがアドレスについて説明しています、私が疑問に思う事は、彼らは身体が健全である事を前提にしてレッスンをしており、視聴者もそう思っているでしょう、私が今まで診て来た患者さんやスキーヤー・ゴルファーの全部を総合してみて、足が健全である人は100人中5人くらいです、(1000人以上足型を取った)、立ったポジションをコンピューター足裏面測定器で計測しますと
殆ど80パーセント踵加重です、理想は踵、親指の付け根、小指の付け根の3点に平均して加重がかかる事が望ましいのですが、まともな人はいないと言って過言ではないでしょう、そうした足の悪い人が股関節を支点とし、脊椎を前傾させ、背中を回転させる事自体困難ではないでしょうか、さりとて
そういう人が、自分の足を診てくださいと病院に行っても、病院はレントゲンで異常がなければそれで終わりです、よく練習場で見かけますが殆どのアマチュアはアドレスが悪い、いや、良いアドレスができないのです、アドレスを見ただけで、その人の腕前は解ってしまいます、土台がしっかりしていて始めて良いアドレスが可能になります、その次にバックスウィングやダウン、フォローのレッスンが始まるのです、多分、私の考えでは30歳くらいまでなら、何とかなります(身体が柔らかいから)が、その後は腰痛や五十肩、テニス・エルボーなど既往症が大体の人は経験しますので、もっと、スウィングが悪くなります、どんなに練習しても上手くならないと悩んでいる方は一度、自分の身体は健康なのかを検証してみて下さい。参考までにプロのスウィングはリズム感があり、調和がとれているため、実際にみると無理がありません、そして、アドレスは皆、きれいです、何人かのプロゴルファーの身体を加療させていただきましたが、身体全体の筋肉は柔らかく、柔軟な身体をしています。
足に問題がある場合見分け方は、歩行に違和感がないか、足にタコや魚の目がないか、捻挫癖がないか、扁平足でないか、膝や足首に慢性の痛みがないか、1ラウンドしてみて足に疲れがでないか
等、簡単なチェックができます、皆さん頑張って上手くなりましょう。
16万円のカスタムインソール
一昨日、フットケアーのサロンを経営している方から電話があり、御社のカスタムインソールの販売価格はいくらですか?という質問をうけました、当社では直接外国の会社と契約をしており中間の卸問屋は介在しませんので、28,000~33,00円が基準の販売価格と答えました、そのサロンで販売しているカスタムインソールは何と16万円だと聞きました、金メッキか何かしてあるのでしょうか私は今まで、そんな価格の物は聞いた事がありませんし、驚愕の価格です。売れますか、と、伺ったところ、売れませんと、言っておりました、今、問題になっているマルチか何かなんでしょうか、おかしな話です。
私の所属している接骨師会でも、卸が3万円で売値が7万円というのもありますが、何度もいいますが
治療家はビジネスをしてはいけません、適正な価格で患者さんに提供をしないといけないのです、本場のアメリカでは専門の足医師でさえ300~500ドルで診察込みの価格で提供をしています。
お金を儲けたければ株でも、パチンコ屋でも他の事で儲けて欲しいとお願いします、我々の仕事はビジネスではありません、あくまでも、痛みで困っている方々を助ける事ではないでしょうか?残念な事に我々の業界でもFC展開の整骨院も存在しますが、真面目に仕事をしていれば儲かる訳がないのです、普通に生活ができ、時たまゴルフが出来れば上出来だと思います。
通販で騙されました。
見事にだまされました、我々整骨院には時々ダイレクトメールで何々に効果があるとかで主に身体に塗る製品のサンプルが送られてきます、いつもは捨ててしまうのですが、間がさしたのか、製品名(ぬるんですよ)を使用してみたら非常に肌触りが良かったので電話をし注文をしました、その電話の会話では、はじめ奥さんのような方が電話にでられ、次にオヤジさんみたいな人が電話に出て、五十肩は5回塗ればよくなる、捻挫は3回とか能書きをプロに向かって話しを始めました、その時点で嫌な感じがしたのですが、こちらも使ってみないと効果は解りませんので、1本3千数百円で5本まとめると1万2千円前後という事であったので注文をしました、そして患者さんの一人に関節炎で関節が硬縮ぎみで動きが悪い人がいたので毎日、たっぷりと擦り込み様子をみましたが何の変化も認められませんでした、またアトピーなどにも良いと聞いたのでテストをしましたがまったく変化はありませんでした。
幸いな事に1本も患者さんには販売しなかった事が良かったと思っております、我々、治療家は日々良い製品を見つける為にアンテナを張っています、恥を忍んで今回の件をブログにした訳で恥ずかしい限りです、この製品の成分は100mlで水、キトサン、酢酸、乳酸の4成分のみ記載されています。
ボトルの下の部分に、ぬればわかる「不思議な商品です」と記載されています。そのご、販売会社からは何の音沙汰もありません、普通であれば、どうですかの一言くらいありますが、怪しげな会社であったと感じております、皆さんも、気をつけてください。






病気の起源
NHK衛星で放送された、病気の起源から読字障害と言う病気が日本人で20人中に1人存在するそうです、とても勉強になりました、アメリカではこういった障害の人の為にトレーニング施設が200ケ所あるそうです、日本には殆どないそうです。字を読むというメカニズムは目から入った情報を聴覚情報に変換し左脳の39、40野に送られ前部のブローカー野に送られ始めて目で見た物を判断できるそうです、250万年前に人類が出現し190万年前にアフリカで発見された頭蓋骨からブローカー野の存在が認められ160万年前に少し話しができたようです、ちなみにチンパンジーなどにはブローカー野は存在しないそうで、1896年に読字障害といものが確認できたそうです、このような人達は普通に会話は問題ないのだが読む事だけが少し劣っているという事なのだそうです、しかし、こういう人達は右脳のある部分が発達している為、デザインなど形を認識する動作が勝っているという事です。
これこそ本当の文字が生んだ病といえるのではないでしょうか?
39,40野は特別な部分で感覚情報、聴覚情報、視覚情報などを統括し大切な伝達をしている部分であるという事だそうです、私も知りませんでした、そのような事を踏まえ、足の事はどうなっているのか興味が湧いてきました、同じに生まれ、どうして足の形に差があり、健康な足の人と悪い足の人との差はどこから来ているのか、とても興味のあるところです、足が先か、腰が先か疑問は多いですね、先日、ノーベル賞を受けた益川敏英さんのインタビューで何事にも「こだわり」があると言っておられました、どうして、なぜなの、どうしてそうなるの、人間、この「こだわり」が大切だと思います。
現在の私は、こだわりを持っています、しかし現在の足医学は諸外国から大きく遅れを取っています、ですので、ニュージーのラボに任せているわけであります、ただ、形だけ真似て製作し販売している会社も少なくありません、これらが一番怖い訳で、カスタムインソールを製作する上で重要な、ノウハウ、メカニズムの知識は長い歴史の中から培われてきたものです、スキーブーツなどは良い例で殆どが外国製なのです、そのような訳で私は日本で製作する事は時期尚早だと考えています、将来は日本で製作する事を目標にしていますが、まだまだ無理だと考えています。
患者さんとの信頼関係
今日は当医院のゴルフコン大会ペが開催されました、27名の参加で7組のパーティーでした、その内、現在通院している方はたったの3名です、残りの参加者は治癒され元気に働いています、言いたい事は信頼関係があるので、たとえ現在通院されてなくとも声をかければ喜んで参加していただける事です、嬉しい事ではありませんか、東京など都会では20パーセントのリピーターがいれば営業は成り立ちます、しかし、私のような田舎では80パーセントのリピーターが必要になります、小さな町で
人口が1万人、細長い地形ですので自転車で来院される患者さんは10パーセントです、ですのでいかに信用を得る事が重要な事になります。
私達の仕事は因果な商売です、クリーニング屋さんもそうですが、汚れを落として商売が成り立っている訳です、整骨院の場合は健康な人は来ませんので、多くの人々が、身体のあちこちが悪いほど営業になる訳で因果な仕事だと思います、その中で、どうしたら一日でも早く治るのかを努力しております、ありがたい話ですが、私を頼ってきて頂けるわけですから期待に沿うよう頑張らなければいけません、そんな姿勢が町の皆さんに理解をされる事を目標にしています。
今日の参加者の方々は、そう思っていると信じています、ですので、私も皆さんに食べさせていただいている訳ですので日頃のお礼を兼ねてのコンペの開催となったわけです。
やはり、そこには信頼関係があると思います、物事には感謝が大切なんですね、感謝の無い方は良くわかります、ひどい例は保険証を出しているのだから治すのが当たり前だろう、なんて、不貞の患者さんも残念ながらおります、そういう人は我侭で、身体のあちこちの治療をリクエストしてきます、しかし昨今の医療財政の圧迫と、患者さんを平に診る観点からは許される事ではありません、来たついでにあっちこっち診てくれと言われましても保険には規約があり出来ないのです。
そこには思いやりが必要で混んでいるのに、先生に悪いから暇な時にみてもらうとか、そんな考え方はできまいのでしょうか、私達も人間です治療ができる人数も決まってしまいます、そのように私は考えています、もう一つ、マルフクと言って社会保障を受けている患者さんがいるのですが、補償費が下りるとパチンコに行ってしまいます、それを聞いて私は、救いようのない人間もいる事も知りました、私はこういう人の治療はしたくありません、社会保障は税金でまかなわれていますが、我々の納めた税金はパチンコをする為ではありません、それこそ感謝して大切に使って欲しいと願います。
マルフク社会保障も良し悪しで本当にお金に困っている人に使って頂きたいと思いました。










患者さんは治したいと願っている。
昨日、頚部の寝違いにより来院された方の話です、今日で2回目の施療でしたが、仰向けに寝ていて患者さんの頭の方から足を見たのですが、足が外転していて(外側に寝ている)いろいろと質問をしましたところ、腰部もかなりわるく、猫背で困っているという事でした、私はメカニズムを説明し、こうなっているから、結果がこうなりますと解説をしましたところ、良く理解されすぐにオルソティックを作ってくださいという事になりました、だいたい、一連の説明はしますが今日の患者さんのように、理解される方は稀です、ほとんどが先生が薦めるから作るとういパターンが一番多いのです、普通の人は足が原因で腰痛や猫背、頚部痛になるなんて夢にも思わないでしょう、しかし、患者さんも猫背が気になっていて、矯正用のサポーターを購入する気でおりました、だいたい、猫背の治療にサポーターをして治ると思いますか、姿勢は下の部分から上に体重を支えていますから、土台をしっかりさせれば上も自然に矯正されるのです、私のところではオルソティックを装着する前と後で写真を側面から撮って記録していますが100パーセント姿勢が良い方向に改善されます、これは驚きです、ブログに写真を載せる事ができないので、いまひとつ説得力がありませんが、猫背なんて簡単です、別にストレッチをする必要もなく、ただ使用している事だけです、もちろんオルソティック(orthotic)とは矯正具という意味ですのであたりまえの事で私は驚きませんが一般の方々は半信半疑なのです、それは理解できます、日本にその医学が無いわけですから、患者さんも研究し、様々な身体のトラブルでも諦めずアンテナを張り、研究する事も大切ではないでしょうか、だいたい日本人は医者に頼りすぎです、それも大学病院などネイムバリューのあるブランドが好きな傾向があります、その考え方は間違いです、小さな都市でも真面目に一生懸命に特殊な分野の研究をしている先生は沢山おります。
ただ、マユツバも多いので気をつけねばなりません、私のところでは、関税や航空運賃、送料を含み3万円平均で販売しております、他の製品は値段が高く驚く事でしょう、それは中間マージンが入りますのでそうなるのでしょうが儲けすぎです。
腰痛の強い味方
今日。某シニアツアープロから電話が入り、プライベートでプレイをした際、カスタムインソールの成果があり痛みがなくプレイが出来たと報告がありました、このプロは何年も腰痛で苦しみ、ファンケルクラッシックの時は足を引きずってプレイをしたそうです、インソールを入れてから3週間かかりました、多分、この調子で行けば楽になる筈です、また、今日は他のシニアプロのカスタムインソールが4名分到着しましたので明日、発送します、プロの名前は公表できません、あまりにも有名な方々です。
シニアツアーのプロ、カスタムインソール(オルソティック)使用率はトップランが一番でしょう、20名は軽く超えております、おそらくシニアツアーでメジャーになればもっとオルソティックの普及が広まる事でしょう、少し期待をしております。11日は整骨院の先生方に足型の取り方を教えます、普段、足は
上からしか見れません、しかし足型をとり足から足型をはずす際に、赤ん坊を取り上げるようなそんな感じがします、そしてそれを見て、なるほど、こんなに足が悪いのかと初めて思う訳なのですが、我々の仕事をどんな方法を使ってでも患者さんを早く痛みから解放するお手伝いが仕事です、中にはとんでもない先生がいて俺は靴屋じゃないんだから、そんなもの売らないという人もおります、みなさんどう思われますか、例えば、人に道を尋ねられ、おれは関係ないよ、自分で探しな、というようなものです、私はいろいろなメーカーの物を自分でテストをしています、自分でしてきた事を後悔はしておりません、むしろ誇りに思っています、もっともっと広める為に頑張りますので宜しくお願いをいたします。
フジフィルムシニアオ^プン
平河CCび行って来ました、このトーナメントは少し変則的で土曜日に決勝が行われます、日曜日はプロアマになっております、渡辺司さんは先週からの波に乗り11アンダーで手がつけられません、私のケアーしたプロはイーブンで15位くらいでしょうか、冗談でもしも優勝したら副賞のベンツを下さいと言いました、ゴルフは何が起こるかわかりません、某有名なトッププロから骨盤を診てくれといわれ、治療をして説明をしました、骨盤が狂っていたためアドレスと違う感覚で、思う所に球が打てなかったという事です、あまりにも有名なプロですので名前は出しません、先々週の金曜日からカスタムインソール(オルソティック)
を使用しているプロは今日マイナス1でイーブンですから、少しずつ効果が出てきていると思われます土曜日が楽しみです、夕方、ロッカー室で作業をしていましたら、他のプロから、カスタムインソール(オルソティック)とはどういうものか?と質問を受けました、プロは腰痛持ちが多く体が資本ですので皆さん、それなりに気を使っております、シニアは楽しいです、面白いです、往年の大スターの競演です、目が離せません。
以上、レポートでした。
夢からのヒント
昨夜は10時頃眠くなり寝てしまいました、夢で甲子園の出場選手の高校生を治療をしていて、10円玉1円玉を利用した奇経療法をしていました、フロイトの弟子に夢の分野で有名なユングというドクターがおり思いだしてい出して、忘れない内にブログを書きました。3日から千葉の平川でフィジフィルムシニアオープンが開催されます、選手のケアーに行きます、勿論、カスタムインソールも含めてですが、1名の選手の腰が気になっています、何とか無事に良い成績を出せるように裏方からのサポートですが、このプロは人間性が良く何とか応援をしてあげたくなってしまいます、多分、この件が無かったら今回は止めていたでしょう、私達の中には、こういう職人みたいなところがあっていいのだと思います、何とかしてあげたい、そんな気持ちでおります、深層心理なんでしょう、夢は不思議な現象であり心理学者も研究していますが解らない方がミステリアスでいいですね。という訳で明日は奇経療法を試してみたいと考えています、上手くいきましたら報告いたします。


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