FC2ブログ
足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
02 | 2009/03 | 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ガンで死ぬ県、治る県
中央公論社の3月号を買ってみました、上記のタイトルが気になったのでした、それと言うのも私は長野県出身者であるからなのです、こちらに引っ越してきて2年半経ちました。都道府県別に2007年の調査結果では(75歳以下未満がん年齢調整死亡率、人口10万人人対)1位が長野県の72.7で2位の大分県78.5,最下位の青森県では103.7という結果です、治癒力、地域格差の謎に迫るという見出しになっています、治癒力総合ランキングでも長野は76.26に対して青森は22.97という結果になっております、面白い事はガン予防力ランキング長野2番目、喫煙率、34番目、ガン検診力2番目、胃がん検診率9番目、ガン医療資源能力ランキング33番目、ガンの放射線治療認定医数37番目、呼吸外科専門医数30番目、緩和ケアーの認定看護師数13番目と長野の順位です、どうして長野県は高スコアーなのか、記事では佐久総合病院の影響力が大と指摘しているが私は、それは否めないと感じています、しかし、各市町村にある日本赤十字病院、信大医学部の貢献を忘れてはいませんか?と言いたい、また長野は善光寺があり、伝統的な仏教も尊重される県民である事を忘れてはなりません、それと、四季おりおりの自然の恩恵を受け人間が自然と調和をとりながら伝統的な文化生活を送っている点もあると考える、鳥越俊太郎氏と納賀氏との対談で納賀氏は患者力を高める事を力説しています、患者力とは1、病院を知り医師を知る、2、意識を変える高める、3、医師から示される告知および治療の選択、4、セカンドオピニオンの有効活用、5、地域格差を知る、各項目の詳細は省略させて頂きますが、この様に記載されています、最後に前向きは最良の「薬」と述べられていました。
先にも述べましたが県民性の違いは大きいと感じました、長野から茨城に越してきて感じた事は、茨城県人はせっかちです、待つ事が出来ないのです、これはいけません、待つ事も治療(心の鍛錬)の一つです、道路を運転していても横から平気で入ってきます、ですので人口密度からみると茨城は交通死亡事故が日本一なのです、私の今年の目標はゆったり、ゆっくり平常心ですが、茨城の人もトライしてみてはいかがでしょうか、急ぐ焦る事は身体に一番悪いと思います、人間の出来る限界は決まっています、それを無理無理を重ねていれば病気になる事は当たりまえではないでしょうか、しかし茨城県人は皆気持ちが良くよくよしない性格は素晴らしいと思います。
人生、1回しかありません長生きしないと損をします、一生を大事に長く長く生きましょう。
最後に足を大事にして下さい、お願いします。


スポンサーサイト
治らないなんて言わせない
本当に多いのですが、どこどこの病院に行ったら歳のせいだから治りません、と言われたとか、太っているから膝に負担がきて変形していて手術をしなければ治らないと言われた、レントゲンで異常がないから何ともないと言われた等、医師の方々はもっと患者さんの立場で考えてあげる事ができないのでしょうか?私は長野県出身ですが、茨城に移転して最も驚かされたのは手術を受けた患者さんの多い事です、長野県はご存知のように日本で一番医療費の低い所です、必要のないものはしません
毎年、医療費が高騰して行きますが必要な人に必要な手当てをすれば良いのではと考えます。
必要以上の医療を過剰診療といいます(オーバーメディケアー)、私は歳だから、太っているから等の釈明は一言も言った事がありません、なぜなら、それが理由でないからです、勿論、一般的に考えて
50~60Kgの人が150Kgもあれば太っているからは理由になりますが普通10Kgや20Kgの体重負担では理由になりません、歳だからも同じです、誰でも歳はとります、お婆ちゃんは80歳だから治らないという根拠が解りません、生きている以上治る可能性はあるのです、治す熱意が足りないのです
何とかしてあげようと考えれば、何とかなってしまいます、あなたは治りませんと医師に言われたら、
仕方がないと一般人は思うでしょう、世の中捨てる神があれば拾う神もあります、一度や二度くらいそんな事を言われて諦めてはいけません、西洋医学だけではなく世の中には大別して8種類のホリスティック医学があると言われております、中医学、アーユルベーダーなど、カイロプラクティック、オステオパシー、ホメオパシーなどです、病気は治るのです治し方が解っていないのです、皆さん、どうか良い治療家を探してください、かなり難しいですが、きっと巡り逢えると思います、人を信じ素直な気持ちになる事、大切ではないでしょうか、私達、治療家は先生と呼ばれる事が当たり前になっています、先日もゴルフに行った際、キャディーさんが私を先生と呼んだので、仕事中は先生かもしれませんが外に出ればただの一人間に過ぎません、そんな事があり何々さんと呼んで下さいとお願いしました、医師も治療家もただの技術屋さんでしかないのです、床屋さんや大工さんと同じ職人なのです、そんな訳で私は白衣は嫌いで着ていません、患者さんとイーブンでいたいのです、話が逸れましたが治らないものは無いという強い気持ちが大切です。
特殊スポンジバイオフォームからの注文
最近、遠隔地にお住まいで尚且つトップランの代理店の無い地方に住んでいらっしゃる方からの注文が増えております、徳島、滋賀、日立市、岡山、山口にお住まいの方などです、幸いにも追跡調査の結果みなさん満足していただいております、バイオフォームはスミサーズオアシスというアメリカ資本の会社の製品です、ちょうど新雪の上を歩きますとトラックがのこりますが、これを応用したものです、しかし、足の型取りもちょっとしたノウハウがあります、企業秘密ですが、これがしっかりとできていませんと良いカスタムインソールの製作は不可能です、先日も九州からお問い合わせがあり、全部込みこみの料金が3万円とお伝えしたのですが高いと言うのです、3万円の内訳は、4千円が外国への送料と関税、代金の支払い手数料が5%かかり、トータルで4,000が含まれます、それとバイオフォームが1,000円とそれを送る送料、商品の送料が含まれますので、実際の価格は24,000円となります。
果たして高いでしょうか、アメリカ、カナダではこの価格で製作する事は不可能です、一般的に足医師のところに診察に行き500&前後でしょう、ですのでトップランの提供する価格は卸価格です、10年前に某会社に製作を依頼した際に業者価格で24,000円支払った経緯があります、実際の価格は24,000円なのです、高いでしょうか、梱包の手間やEMSで送る場合は郵便局に持っていかなくてはなりません、その手間賃は入っておりません、ただ、価格のみ聞いて高いと言われる事は淋しい気持ちがあります、高い安いという事はその人の価値観の違いがあります、もし、カスタムインソールを使用して身体が改善されればこんな安い物はありません考え方です、ですから、推量の無い方の注文は頂かなくてもかまいません、何にでも賭けてみるトライする人でないと身体を治す事は難しいでしょう。

アメリカ帰りの人から注文
本日ウェブサイトを見たという方から注文をいただきました、何でもアメリカに在住されていて本国でオルソティックを製作したという事でした、もうボロボロまで使いこみホームページでさがして電話したとの事でした、何でも娘さんがまだアメリカに住んでいて足医師のところで製作をし使用しておりとても良いそうです、それで日本にも、こういう本物を扱っているところがないか調べたそうです。近年、アメリカには何十万人の人たちが渡米していますので、ポダイアトリストの事は足に問題がある場合、受診されるでしょう、そして本物を知っている帰国子女たちは解っているのです、足の大切さを、日本人だけです足を粗末にしている民族は、今回で2名目の帰国された方の注文でした、1人目の方はアフターケアーで様子を聞いたところ非常に快適に過ごしているレポートを頂戴いたしております。
アメリカでは300$~500$が、オルソティックを購入する際の費用の相場です、ですからトップランの商品はいかにリーズナブルかお解りいただけると思います、また、成長期の子供の場合、本物を作る必要はありません、当社、既製品のトライソティックの使用をお勧めいたしています、大人の足に成長するまでは本物のオルソティックは必要ないと考えます。
次回は股関節痛に関してレポートします。
久しぶりに本物の治療家に出会いました
今日は6日です、12時30分に自宅に戻りました、北海道札幌の整体師の山岸先生がトップランの代理店をしたいという事で幕張で5時にお会いし、5日の11時30分まで、沢山の話をさせていただき、最後に私の身体を施療してくれたのです、何というか、整体師の先生でもこれだけ勉強して腕の良い人に出会った事がなく驚きでありました、その先生はいくら良い治療をしても元に戻ってしまい、その原因が足にある事を確信していました、特に側湾症の患者さんが多いという事です、私も頚椎が悪いのですが、その先生のアジャストは素晴らしくカイロプラクターも真っ青なくらい上手でした。
世の中には名人という言葉がありますが今回はまさしく名人といえるでしょう、また、ポリシーも私と似ていて、お金の無い人には格安の料金で施療するそうです、私達治療家は技術屋です、事業家ではありません、ですから、本当に治したいと考えているのですが、その思いが患者さんに伝わらず、患者さんが気分で、気が向いたら通院すると我々は意気消沈、がっかりしてやる気が萎えてしまいます言い換えれば、我々、本物の治療家を裏切る行為になってしまうのです、患者さんは治療家を選べますが我々は、選ぶ事が出来ないのです、どんなものでも自分で治すという強い意志と、信頼できる治療家を見つけたら食らいついていくぐらいの気持ちがないといけません。お互いに協力して治していくわけですから、しかし、今日は(5日)は本当に嬉しかったです、同じ志を持つ人に出会えた事、運命なんでしょね、話を何時間していても、きりがない程、時間を感じませんでした、という訳で、北海道に協力な代理店が出来た事を感謝し嬉しく思う1日でした、難病でくるしんでいる患者さんが多い訳ですが
病気に負けない強い意志で病気と闘ってください、これが本当の闘病という意味なのです。
その意味からすると、カスタムインソール(本物)は強い味方になり得ます、Good Lack
大不況の本当の原因
近年まれに無い不況という事で世間では問題になっています、どうしてなんだろう?問題は簡単です人間の欲望からすべては起こっています、特にアメリカ型社会では右のものを電話1本で左に流し、利益をとる事が当たり前であり、リーマンのように、バブル崩壊になっても当然です、日本でも国内で生産できる物も中国に製作をさせ、利益をむさぼってきました、したがって価格破壊が起き、人々は安いものに目が流れます、技術は中国に盗まれ、中国製品が出回り、日本製品が売れなくなりました、
だいたい株なんてものは、誰かが儲かれば、損をする人がいる訳で、いわばギャンブルです、そんなものに手をだす人間の欲がわるいのです、人間はコツコツやっている人にはかないません、そうでなければ真面目にやっている人に申し訳がないでしょう、大企業もそうです、あまり風呂敷を広げすぎたのです、アメリカで日本車が売れるので、いけいけドンドンで販売をしてきました、ツケが回ってきましたね、経営者は、先さきを見据えて経営戦略をしなければいけません、日本の車メーカーで一番賢いのはダイハツです、こつこつやってきました、老後の心配がなければ高齢者、年金生活者でもお金を使いますよ、実際に将来の事を考えれば、お金を大切にし使えないと思います、あまりにも現状の生活では、すべてにお金がかかり、生活する事で一杯なんです、お陰様で私の仕事は、痛みで困っている方々を助ける良い仕事をさせていただいておりますが、いくら儲かるとか考えて仕事をしておりません、月末で請求書を作成した時に、いくらぐらいだという事くらいしか考えていません、お金儲けを考えていては良い仕事が出来ないのです、一人一人の患者さんを大事にし、早く治癒に至るまでサポートする事を考えています、そんな事ないだろう、お前だって、お金が欲しいんだろ、と、言われれば
無いよりは少しあった方がありがたいかな、これが本音です、皆さんはどうでしょうか、とにかく、株、ギャンブルは止めましょう。


プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード