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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
04 | 2009/05 | 06
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靴で足が悪くなる
靴で足が悪くなる、バカな事を言ってると思われたと思います、良く考えて下さい、人間に生まれてから今日まで、足を悪くする要因を考察してみますと、子供の頃、足を怪我をしてそれが足を悪くした事、特に偏った仕事をし足が悪くなる事、その他では靴が足を悪くしています、その事が理解されていない事が問題です、皆さんは靴を選ぶ時に何を基準に選びますか、デザイン、ブランド名、価格などだと思われます、私が何で靴が原因と断定できたのは、1昨年、10社の市販インソールを購入して3名のテスターで実験をした結果、インソールでこうも違うのかと思い知らされました、こんな製品売って欲しくはない物が殆どでした私のお勧めできるのは、ギャンリー社の製品とシダスのブルーの製品だけでした、他の製品は、もし私だったら使用しないでしょう製品の会社名は公表できません。
よく聞く話ですが、なかなか私に合う靴がないのよね、と聞く事がありませんか、ある訳が無いのです
その位、個々の足の形状や特徴が違います、何といってもオルソティック(カスタムインソール)を使用する事は一番の近道ではないでしょうか、最近、代理店の希望が多くなっています、26日は四国から当社に代理店希望の方が来社されます、これで四国の方も購入する事ができるでしょう、そして、それらの方々は足の重要性をしる事ができ、痛みから解放される訳です、当社の販売するカスタムインソール(オルソティック)は外国製の中では一番低価格だと自負しております、はなからビジネスをしないのです、ひどい物になると卸価格が3万円、販売価格が7万円という製品も存在します、なんで本国(アメリカ)の足医師より高いのでしょうか、当然に利益が優先されていますから、製品は言わずと知れています、利益は薄くても人に喜んでもらう事のほうが重要ではないでしょか、それとケロックというゴムの靴だけは絶対に買わないでください。
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レセプトIT化(朝日新聞5月14日)に考える
同誌の記事では医療費請求手続きのIT化が遅遅として進まないと報じている、従来は紙でやり取りをしていた診療報酬明細書(レセプト)のオンライン化が義務づけられてから2年。大規模病院に続き。今年度は中小病院にもぎむづけられたとの事、しかし、オンライン化されたのは全体の2割、コスト削減が期待されているが、なぜ医療のIT化が進まないのか。レセプトは医療費の請求書、社会保険診療報酬支払基金による1次審査を経て、健保組合などの保険者に送られ、患者の氏名、生年月日、傷病名のほか、手術や投薬など1ケ月分の診療内容が記載されている、某、健保組合では6万3千人の社員が加入しており処理するのは毎月10万件、従来と比較してオンライン化により処理の期間が1週間短縮できたとの事、オンライン化により自動審査システムを導入して点検を効率化できるとの事、1次審査をしてもらう支払基金への手数料も紙と比べ毎月250万円が削減されたという、オンライン化の最大の狙いは1人の患者の治療内容を時系列で点検ができる、例えば、1度抜いた歯を翌月以降に再び抜いたとして請求するケースや、過剰な検査や薬の処方を見つけやすくなるという。
ただ、某、健保組合のようにオンラインで処理しているのは約1500の健保組合のうち48組合、医療機関側のオンライン化が18,4%にとどまる、日本医師会はパソコンに不慣れな高齢の医師がいる事や診療所でも数百万円の設備投資かかることを挙げ、「地域医療を崩壊させる」と主張。同会のアンケートにでは8,6%の医療機関が義務化になれば廃院を考えていると回答したという事である。
現在、30兆円を越える高額な医療費は健全な診療報酬ではないと考える、65歳以上の人では、何種類もの投薬を受けているのが実情であり、それらが本当に必要で出されたものなのかは疑問である、ある本で某医師が1兆円は必要の無い降圧剤を投薬してると言っている、こと、1点の薬に関してこれであるから、メタボ、糖尿、痛み止め、メイエール、数えたらきりがない程、本当に必要であるか不信に思うのは私だけだろうか、昔の諺に人を見たら泥棒と思え、という話があるが、現在の医師達は本当に真面目に仕事をしないと、そんな風に言われる時代が来るかもしれません、当然、当事者は周りからの目は解りません、所詮、井の中の蛙であります、その辺を良く考えて国民の為に良い診療をしてあげて下さい、それが医師の本懐であります、本当に偉い医師も沢山おります、数少ない悪い医師が過剰診療をしているだけなのです、本題に戻りますが、オンライン化により、過剰診療が露見されやすくなるという危惧だけです、高齢の医師といっても事務員はいる訳で、そんな事は言い訳にしか聞こえません、高齢者が多いから医療費がかさむといっても関係ありません、適切な生活指導をすれば問題が無いわけで、要は何も知らない人を病人に仕立ててしまう事なのです、私はいつも言っておりますが患者も悪いのです、少しの事で、すぐ医者にかかる、自分で治せるものだって沢山ある訳です患者力が不足しています、今日もショッピングモールを見学しましたが、ケロックとかいう変な靴が売っていましたが、あんな物を売る方も悪いのですが消費者が考えて、これを履いたら足にはどうなのかと疑問の思わない事の方がおかしいのです、折りしも昨年は食品の偽造年でありました、これと同じです、何でも自分で考える事、患者力大切にして下さい。
整形外科の重大な違法請求
前回のブログで少し伝えましたが、高校1年の女子校生が救急車で整形に搬送され、その整形では順天堂大学病院で診察を受けるようにと保護者に伝えたそうです、そして、その保護者が当院に通院をされており娘さんの容態を私に話されました、そして、すぐに来院したのですが、ものものしい装具を装着されていました、私は、初診をし半月版、十字人体など調べましたが、皮下出血は顕著でしたが
特に問題は無いと断言し、1週間ようすを診ました、経過は順調で歩行も普通にできる程度に回復してきており後10日もすれば完治すると予後を保護者に伝えました、現時点で通院日数が10日です、ご両親はとても喜んでおり、その病院の診断者を見た時に、病名は脱臼骨折と記載され驚いていました、脱臼骨折をした人間が1週間で歩行ができるでしょうか、あまりのいいかげんさに物も言えません。
もう一人の患者さんは、小学1年生で授業中転倒し膝を強打したという事で、某整形で受診したのですがX線検査で異常がないのにもかかわらず、入院しなくてはいけないと言われたそうで、やはり保護者の方が私に相談にきました、そして初診をしたのですが、確かに初日は患側の足をつく事が出来ませんでしたが2日目に軽く足をつき3日目、4日目と段々と回復し、1週間加療しましたが5月1日の施療で、あとは自然治癒すると断定し完治としました、以上、最近の実際の出来事であり私は怒っています、仮にも、人に信頼をされるべき医師がこんな過剰診療をして自分達だけの利益だけを追求した事実は見過ごす事はできません、お金を儲けかったら他の仕事をして下さい、医療でお金を儲けてはいけないのです、他の事業でお金を儲ける事は自由です、しかし、医療と教育でお金儲けをしてはいけないのです、それが世の中の倫理なのです、一番迷惑を被るのは何も知らない患者さんなのです。もっと良い世の中になればいいですね、いつからこんな風に変わってしまったのでしょうか。
私はいつも患者さんに説明しています、山を登る時に入り口を間違えたら頂上には行けないと、間違えば遭難や悪くなるケースもあるのですと、患者力を養って下さい、他力本願は絶対にいけません、そして重大な病気になったら3人の医師に診てもらう事、これが絶対条件です。





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