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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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人体に怖い電磁波
私は梅雨の季節が一番苦手です、人体も湿度と温度の関係を上手くコントロール出来ないのでしょう、梅雨が好きなんて人もいるのでしょうか、私は外国によく行きますが、空気がサッパリしていて気持ちがいいですね、6月も終わりです、なんて月日の経つのは早いのでしょうか、6月23日付けの朝日新聞に電磁波の記事が掲載されていました、とても良い事ではないでしょうか、普通の人に電磁波は怖いなんて言っても誰も理解していないでしょう、私の長男は繊細ですので、家電店の蛍光灯売ればに行くと頭痛がすると言います、また、腕時計でもクオーツの製品でも悪い製品を使用すると、お父さん、この時計は腕にくるねといいます、私も昔は電磁波に興味を持ち計測器を購入し、様々な場面でテストをしました、(ネットで簡単に買える)、携帯電話はすごいです、針を振り切ってしまいます、その他ではブラウン管のテレビ、電子レンジなど最高に電磁波が出ています、よく旅行をすると疲れると言いますが、電車、車、もかなり出ておりその影響で疲れるのではと推測されます、朝日の記事では、差し障りなく無難に記載されておりますが、70年代に米国で小児白血病が高圧送電線に近い住宅でリスクが高いと発表された事が発端と記載されています、スウェーデンなどは高圧線の200メートル以内に幼稚園を建設してはいけない等の厳格な法律がありますが、わが国ではまったくありません、勿論、政治的な問題もあるでしょう、科学技術にかかわる社会問題を調べるNPO市民科学研究室の上田昌文氏は「情報提供が不十分なまま国が安全性を強調するから、かえって不安をあおるのではないか」述べております、また「怖がりすぎるのは問題だが、普通は自分がどれだけ電磁波を浴びているかよく解らない」とも述べています、私も同感であり、知っていて損はありません、しかし、知ろうとしない事が問題だと思います、特に脳の神経伝達は微弱電流によって神経の伝達が行われております、もっと広く正確な情報を政府や電力会社は伝える事が義務ではないでしょうか?インフルエンザも怖いです、サーズみたいな事件もありました、私はクオーツの時計がそのような訳で嫌いなのです、それと愛着が湧いてこないのです、職人さんが一つ一つ丁寧に作り上げた製品でないと腕に着ける気がしません。
追伸、電磁波と同じで足医学も諸外国から遅れをとっています、何で足が身体に関係があるんだ、と、思われるでしょう、それは物理的な問題で土台が悪いのに真っ直ぐに立てと言われても出来る訳がないのです、簡単な事です、知ろうとしない事が問題なのです。
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医療関連のテレビは見るな
いつもいつも気になっているのですが、最近、健康医学系の番組が多いですね、今日も放映していましたが、主治医が見つかる診療所という番組をみていましたら、白内障の事は良かったと思いますが、膝の問題で手術をしたら楽になったという場面があり、いいことずくめですが、成功とは言えません、オペをすると100パーセント正座は無理になり異物と細胞組織の融合性の問題、経年変化のもんだい、一番大切であり原因の足部には一言も触れておりませんでした、これは旧態依然、30年前と変わりはありません、手術などしなくとも、正しい治療を行えば治ります、何で膝が悪くなるのかかが問題です、原因としては加齢、運動のし過ぎ、太り過ぎなどと言っていましたが、違います、また、軽度の運動を続ける事と某医師は述べておりました、ヲーキングは悪くないとも述べております。
困ったものです、足が悪い事を素人の方は理解できていません、当然、地球との唯一の接点である足が悪ければ、上に上に代償作用、要するにバランスを取ろうとして膝、股関節、腰、背骨、猫背、頚部まで波及します、これがバイオメカニクス(構造医学の理論なのです、日本には専門の大学が無い)です、足が悪いのですからヲーキングなどしたら大変です、軽度の運動も同じです、殆どの医師は同じ考え方です、微塵にも足が原因などとは考えません、患者さんも悪いのです、医師に言われたからと言って、すぐにオペを受けてしまう、一時的には軽減されるかもしれませんが、後遺症の方が問題なのです、テレビ局もオペレーションを受けた人達100人位に手術後の経過を追跡調査をすれば一目瞭然です、90パーセントの人は手術を受けなければ良かったと言う筈なのです、それを一人の患者さんを出演させ楽になったと放映すれば素人は信用してしまいます、それほどテレビの影響力とは恐ろしく、絶大なものですから、番組を制作する際は細心の注意が必要かと思います、納豆事件を思いだして下さい、人間は本来、自然に治す力を備えています、良い方向に導いてあげれば良い事です、それが我々治療家の仕事だと考えます、受診している先生を全幅の信頼をしている患者さん、少し説明をすると理解してくれる患者さん、何をいっても信用しない、根性の曲がっている患者さん、など沢山のタイプの患者さんがいますが、当方としては治って欲しいから情報を教えている訳で、ビジネスではしてはおりません、これが悲しいかな現実です、ただ、買いたくてもお金が無くて買えない人もいますので、そういう人には廉価版の既製品を勧めております、どちらも効果がでており患者さんは満足しています、そんな訳で、タケシの本当は怖い家庭の医学など、人々の恐怖心を煽り視聴率ばかり気にしてる番組は極力見ないでいただきたいとお願いします。人生気楽にいきましょう、心がけが良ければ、治してくれる治療家に出会えるはずです。
自転車とカスタムインソール
11日に神奈川県のお客様がウェブサイトを見て、カスタムインソールの製作依頼に来られました、なんでもスポーツ店で2足カスタムインソールを作ったのですが足に合わないとの事で相談に来た訳です、足底面圧計で測定した結果、残念な事にその人の足に合った物ではありませんでした、スポーツ店で作った際、従業員が若いアルバイト風の人で頼りなかったそうです、多分、メーカーのマニュアル通りに製作しており足のバンプが一応それなりの形をしているだけです、そうなると、何万円も支払ったお客様は可哀相ですね、それも2足も、基本的に踵(ヒールカップ)、中足部の(立方骨、舟状骨、楔状骨で構成される中足部全体の支えアーチ、アーチといえば内側だけのアーチを一般的に指すが、これは間違いである、)支えをしっかりと押さえれば、前足部の部分はそれほど気にしなくともオートマティックに矯正されていくものである、また大切な事は基本となるマテリアルである、一応、どのスポーツ店の製品もそれなりに格好はよく素人目にはわからないであろう、これは柔らかくても、硬くてもだめであり、その人の体重を考慮し選択する事、靴やスポーツによっても異なるわけで、単一的な製品で対応をする事は不可能であると私は考える、自転車(以下バイクと呼ぶ)の場合は前足部分でペダルを踏む訳であるので前足部がフラットでなくては平均に加重が掛けられない(母指灸と小指を結んだ線)ここが、回内や回外されていると真下に踏めない訳である、以前に群馬県のA級競輪選手のオルソティックを製作した経緯があるが、残念な事に追跡調査をなかったのです、今回は神奈川のお客様に出来上がったら成果を聞いてみるつもりでいます、以上のように、スポーツ店で販売される製品はスポーツ用品であり矯正具ではありません、カスタムという語源から調べると、間違いではありませんが所詮、スポーツ店で販売される物ですので責任はありませんが、あまり期待しても仕方がないのです、10年ほど前にアルペンスキーの岡部哲也さんに提供した事がありましたが、彼はオルソティックに出会っていればもっと選手生命が延びたでしょうとコメントをいただき、某雑誌でベタ褒めされた事がありました、靴とインソールは難しい分野です安易に安いからといって購入しない事を願うばかりです、慎重に慎重に選んでください、ホームページでは、オーバーに誇大広告をしても素人は解りません、本当に本物を探しているのなら現地に行って自分の目で見て確かめてから決め手ください、通販では難しいものがあります、バイオフォーム、トリシャムなどで通販もできますが、足型の取り方、これ1点とっても難しいのです、トップランでは社外秘ですのでお客様にしか教えられません、申し訳ありません、バイクのレポート楽しみにしていてください、納品は今月末ですので7月にはお伝えできます。
足を診ることで全身が見えてくる
本日、ドクターオブカイロプラクターのグリーンヲルト氏の本を購入しました、この本は簡単明瞭に書かれておりカイロプラクター向けに書かれたものです、カイロプラクターとはアメリカで6種類のドクターがいる訳であるが、その一つの医学であり、アメリカでは正真正銘のドクターなのである、しかし、日本ではアメリカの医学校を卒業し日本で開業している本物のDCは100名たらずである、その人達が立ち上げた学校がJCAという日本でも同等の技術を教える学校が存在します、当然、カイロ施療師でも
沢山の人達がいる訳で、ピンキリという事が実情である、これはこの業界に限らず、どの業種でも同じと考えられる訳です、さて、氏の説明によれば人体の四分の一を占める足は筋骨格系組織の基盤であり、姿勢障害が原因で起こる欠陥を理解し、それを効果的に治療するためには、足のユニークな生体力学的現象を理解する必要があると述べています、言い換えれば、カイロプラクティックに携わる治療家は足を理解しなければ身体の不具合は治せないと明言しているのである、もっと言えば、足の事をおろそかにする治療家は本物ではないと私は考えるのです、これは、一個人の意見として受け流していただきたいのですが、私はいつも患者さんに言っています、足の事を考えない治療家は3流であると、40歳以上の成人の10人に8人は、身体に何らか歪みがあると推定される、同様に治療所を訪れる患者のほとんどが足にある程度の内転、外転を持っている、問題の全てが足から起こっているとは限らないが、骨格全体にかなりの物理的重圧を与える主要因は足の非可逆性変形であるのは確かであると述べています、しかし、本の末尾の方で足のキャスティング(足の型取り)の仕方が記載されているが、この方法だと、まったく旧態以前の取り方なので、改善を望むところである、足の型取りは、無加重、中加重、加重と3タイプある訳であるが、この本では加重(悪い足のまま)で型取りをしてあり現在の方法とは違う事が残念に感じるところである、早急に改善を望みたいと願うばかりです。
本筋から外れましたが、治療家は足をもっと重要視しなさいと言っているのです、カイロ、整体、整骨、医師すべての治療家に言える事なのです、患者さんが治療家を見極める、選ぶ基準にも参考にして欲しいと思います。現在の政治と同じで政治家は自分達だけの事しか考えず国民の事はどうでも良いのです、医学界も同じです患者さんは何を信じたら良いのか解らないのです、患者さんを騙してはいけません、治療家は治す事が仕事なのです、医は仁術なのです。

北海道に行ってきました。
北海道の代理店さんの所に行ってきました、目的は足の話をして親睦を高めるためです、なにせ注文が多く驚いています、それは、ひとえに山岸先生の患者さんに対しての熱意でしょう、良い物を知っていて人に教えてあげる、これは人間の倫理でしょう、よく疑問に思うのですが、我々整骨院仲間にもカスタムインソールをお世話をし、ご自分で体感してみて良いと思ったら、いや、必要と感じたら患者さんに教えてあげる事は義務でしょう、いやー先生、これ患者さんに教えたら、みんな治ってしまうね、なんて事は実際にあった事です、治す事が我々の仕事ではないのでしょうか?患者さんは困っているのです、痛みで頭が変になってしまう人もいるのです、良いものを人に教えない人がいます、これを世間ではケチ、といいます、言い換えれば了見が狭いのです、一人でも治すお手伝いが出来たなら、最高な徳を積む事になります、そして徳を重ねていれば人生が終わる時、最高に幸せな人生だったと思えるでしょう、そんな風になりたいですね、土曜日、21時20分、札幌に着き、翌日は山岸先生の所で実際の治療を見学させていただきました、整体師さんでもこんなに勉強しているのかと驚きました、我々、整骨院では保険という、安いからこんなもんでいいや、とか、安穏をしている場合が多々みられますが、整体の場合は保険が効きませんので、1回で結果を出さなければ2回目は来てくれません、
その辺の違いでしょう、真剣勝負なのです、私も反省し一期一会、良い仕事をしなければと反省しております、北海道、それはもう外国と同じですね、日曜日に夕食をご馳走になり、先生といろいろとお話をさせていただき、要するにスタンスが同じなのでお互い共鳴するところがあるのだと感じました。
我々、治療家は高い志を持ち、仁術で仕事をするべきなのです、気持ちがいいですね、共感できる人と巡り合えた事、北海道の人は気持ちが広い、こせこせしない、くよくよしない、内地の我々も大いに見習うべき点が多いと感じました、月曜日の朝、10時40分の飛行機で帰り、その足で美穂ゴルフ場まで足型を取りに行き今日の仕事は終了となりました、明日から、また、良い仕事をsるよう心がけます、皆さんも幸せであるようお祈りいたしております、別に宗教家ではありません、念の為。


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