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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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膝の痛みについて
最近、特に膝の痛みで来院する患者さんが増えています、膝の痛みが発症し殆どの患者さんは、まず整形外科にいきます、そして、加齢、肥りすぎ、変形だと言われます、そして、レントゲンを撮り、痛み止めの薬、湿布薬をもらい、通院する訳です、これが膝痛の患者さんのパターンです、治る訳がありません、まず、原因はどこから来ているのか、腰か、足からか、または、膝に問題があるのかを、
私の考えでは、まず足に問題があり、そこから波及して腰に問題が生じます、それから膝に来るケースが多いと感じます、膝の後側の張りや痛みは100パーセント腰からの放散痛です、ですから膝の後に原因はありません、普通の人間は歩行の際、足関節が内旋、下腿部も内旋します、大腿部は外旋しますので、膝の内側半月板に軋轢が生じますので当然の事ながら炎症という症状がでます、では、どうしたらよいか、足を矯正具(カスタムインソール)で補正してやると、荷重された際に発生する過度な内旋が抑えられ足がダックヲークのように歩行されているものが自然に真っ直ぐに足が前に出るように補正されますから、当然、膝の内側にかかる無理な軋轢が改善され痛みが消失される訳です、これがバイオメカニクス(構造医学)の考え方であります、ですので当院に来院された方は殆ど完全治癒に至る訳です、整骨院は、ただ通院患者数が多いから良いとは限りません、新患の患者さんがどのくらいの数かで、整骨院の良し悪しが解ります、また、一部負担金も当院では2部位を治療をして初診の場合が800円前後、2回目からは350円です、この負担金が正規のものでこれよりも高い場合は要注意です、変形性膝関節症など問題なく改善されます、どんなに重症でも驚きません、しかし、私が判断をしてカスタムインソール(矯正具)が必要と診断した場合は躊躇なくお勧めします、価格は3万円ですが、価値観の問題です、それを使用する事により改善されれば安いのではないでしょうか、しかも、外国の足医師が処方をし外国でしか製作されない優れた製品をです、しかし、このような世の中ですお金に困っている人もいる訳で、その場合は既製品(外国製)を3千円で提供し治す事に全力を注いでおります、私は現在仕事をしていて充実感があり、仕事に誇りを持っています、薬も手術もしないで治るのですから、こんなに素晴らしい事はありません。

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頼れる病院、消える病院
お盆休みも終わり、2009年の後半に入りました、今年は酷暑もなく比較的涼しい夏だと感じます、残念な事に大豪雨に被害に遭われた方々には心からお見舞い申しあげます。
さて、8月12・22日号の週間ダイヤモンド誌の倒れる病院、消える病院を読ませていただき統計、数字だけで判断する事は大問題だと痛感しました、それと言うのも8月13日朝日新聞によれば1面に診療報酬1,2億円不正請求の記事が掲載してあり、東京医大茨城センター松岡健氏の指示で診療報酬不正請求を繰り返していた疑いがあることが、同大学の内部調査でわかったと記載してありました。
1,2億円は表に出た金額でありこの手のものは、掘り下げてみるともっと多大な不正があると思われます、そして笑ってしまう事はダイヤモンド誌の頼れる病院の茨城県順位では第2位に位置しています、頼れる病院がこんなひどい不正をするものでしょうか?ただ数字だけで判断する事など恐ろしい事です、私は良く患者さんに言います、治るも治らないも、その人の運であると、良い事、良い行いをしている人は、もし神様がいるのであれば、必ず導いてくれます、そして、よく言います患者力をもっと養わなければなりません、医者をみたら泥棒と思え、そのくらいの注意は必要ではないでしょうか?茨城県では腰や股関節、膝関節の手術を受けた人が非常に多い事に驚かされます、茨城県人は素直な人、純粋な人が多く医者に手術をしなさいと言われれば素直に受け入れてしまうのでしょう、私のいた長野県は手術をする医師が少ないのです、治し方に根本的な違いがあるのです。
ダイヤモンド誌の記事では、医療の機能、医師数、専門医数、看護師の配置基準、保有する設備、経営状態、平均在院日数、人件費率、経営収支比率などを基準としてデーターを作成したものである。こと医療に関してはデーターで判断する事は本当に危険な事である、ホテルやレジャー施設ならともかく医療は診断する医師によって良くも悪くもなります、いかに一医師が責任を持った良い診断、治療をする事がカギとなりますから、その医師の人間性、人格という事が問題になります、本当に患者さんの事を考えている医師に巡り遭えたなら、それは最高の幸せといえるでしょう、しかし、現実は違います、数字のトリックに翻弄されず、大病院だから安心という勘違い、我々、治療家も良い仕事をするよう心がけます、また、医師の方々も驕らず、一技術者という事を忘れず良い診断、治療をして下さい、悪い医師は少ないのです、良い医師の方が多いのですが、最近、不祥事が続いております、お金儲けなんて考えないでいただきたいと願うばかりです。
悪い歯科医院の話
参りました、私は今まで何十軒の歯科医院に通い、悪い治療をされた為、奥歯がありません、長野に在住の時に最後に通った歯科医院で井原歯科医院という歯医者さんが最高でしたね、殆ど保険で治療をしてくださり一部負担金も適正であったと思います、また先生がいつも同じ態度で診察をしてくださり歯科でも、こんな良い先生がいる事を初めて知りませした、感謝しています。
茨城に越してきて、私の歯は前歯が3本無く両側の歯でブリッジで固定してあり、尚且つ仮歯で何年もの間耐えてきましたが、7月25日の日に付け根が取れてしまい8月1日の日に竜ヶ崎のタイヨーの近くにあるSという歯科に行きました、もう最初から保険で治療する事が嫌そうで態度に出ていました、それで先生に、この状態をしっかりと治すにはいくら必要なんですかと問いましたところ、そうだなだいたい50万円くらいかな、ではインプラントならいくらくらいですか?そうだなだいたい100万円くらいかな、と言われました、おいおい土建屋さんの見積もりかい、土建屋さんの方が、しっかりとした明細書をかきますよ、ふざけるな、と言いたい、そして今日はこれで終わりですというので、歯が取れた状態では困るので先生、いままで付いていたものを簡単にでもよいから付けておいて下さいと頼みましたら、それは保険外だから30分で12,000円ですと言われ、仕方がないので12,000円を支払いましたが、いままで付いていたものをちょっと接着しただけで物の5分くらいでしょうか、もうこれはぼったくりですよ、人の弱みに付け込んだものです、その歯科のHPを見ると、保険では良いものがつくれなく、歯科はサービス業であり当然の対価をもらって当然と謳っています、ようするにお金以外なにものでもないのです、こんな人が歯科をやっていたんでは保険外でお金を払ってくれる人は歓迎するが保険内ではどうでも良いという事、やりたくないのです、またこの歯科医師はゴルフがたいそう好きなようでハンディーが6だとききます、しかしどんなにゴルフが上手くても金の亡者では人は信頼してくれません、何故、歯科という良い仕事に付き患者さんを保険内で良い治療をすれば患者さんも喜ぶわけで、なんで保険でできないのでしょうか、歯科材料店の人に聞きましたら保険診療でも充分に良い治療は受けられると聞いております、差し歯の原価が5千円ですから、それを平気で7、8万円取ってしまう訳ですから、どこか感覚がおかしくなっているのでしょう、対価といいますが、農家などどうなるのでしょうか、対価なんてほど遠い金額です、それでもみんな頑張っているわけで勘違いもいいかげんにしろと言いたくなります、3日に入れ歯ができますよと事務員にいわれましたが8日にてっきり歯が入ると思っていたのですが8日に行ったら、入らなくてお盆過ぎになりますといわれ、私は事務員さんに、お盆の間、歯無しでいるのでは困るとクレームをいったら、じゃあ12日に間に合わせますから12日に行かなければなりません、仕事を中断して、人の事を思いやる事ができないのでしょうか、自分が歯がなくて何日も過ごす事ができるのでしょうか、こんな歯科だから事務員もしかるべきでどうしようもありません、最近、あまり怒る事が無かったのですが、久々に腹がたちました、良い歯科を探す事難しいですね、またもな歯科は1割くらいでしょう、取れるところからは、まるで霊感商法のように弱みに付け込みお金を巻き上げる、こんな事では歯科の評判は下がる一方です、残念な事です。
夏季休業のお知らせ
いつもブログを見ていただいている方々に、13日~16日は夏季休業となりますので宜しくお願いをいたします。


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