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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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整骨院の経営危機を考える
27日、午後東京で埼玉、栃木、茨城、神奈川県の日本接骨師会総会があり、12時30分より懇親会を含め6時間の研修がありました、皆さん以前より患者さんの数が減っており従って収入も落ち込んでいるという意見が大多数でした、それは、整骨師の学校が乱立し整骨師の数が増えており加え特養のデイサービス、病院の過剰なまでの送迎など副因は多いと推測されます。
しかし、私の整骨院では関係ありません、毎日2~3人の新患の方は必ず来院しますし、本当に嬉しいような、体力的に辛いというのが本音です、忙しいといって手を抜く事は許されません、どうしたらこの患者さんに一番良い治療はどういう方法が良いか模索して施療しています、そして、何より他院との差別化、これに尽きると考えます、ありきたりの整骨院の治療では駄目です、電療なんて気休めです、電気治療で治るのであれば整骨院に行かなくても自宅で低周波でもかけていた方がよっぽどいいでしょう、要は手技なのです、それと原因を突き止める事です、殆どは足がイタズラをしていますので足にオーダーメイドインソールを推奨しています、言い換えれば、私の院ではアイデンティティーがあるという事です、足にウェイトを置き足が身体に及ぼす影響を重大に考えております、その成果が少しずつ出てきているのではと自分なりに分析をしています、とにかく、人と同じ事をしていたなら今日の私は無かったでしょう、本当に私の治療院は田舎です周りは田んぼだらけ交通機関も一番近くて竜ヶ崎まで車で20分はかかります、それでも、噂と患者さんの紹介、紹介で輪が広まってきています、ただ、一生懸命やるだけです、私の場合は、患者さんが来て、その患者さんが保険証を出し、治してもらって当たり前という方はお断りしています、100人に2~3人おります、治す事はお互いの信頼関係が大切です、信頼できない場合はこちらでも解りますので、あまり深入りはしません、ごく当たり前の治療しかしません、信頼関係が生まれた時から、こちらも全開で治療に臨みます。
忘れないでください、治す側も人間であるという事、私は神様ではありません、しかし、徳を積む事は良い事と考えています。人間考え方一つです、いいかげんな通院をしている人には治る事はありません、自分の事です、患者力を養い良い方向に進んでください。
そんな訳で治す側も真剣になれば患者さんは付いてきます、患者さんが半神半疑なのです、真剣に治療をして下さい、きっと忙しくなります。
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整形外科製作「足底板」のトラウマ
整形外科で足底板を製作してもらった患者さんは、かなりの数にのぼると推測されます、多分、これは私の足にピタット合った人はいないでしょう、金額は8万円で患者さんの負担は3割です、しかし合わないものであればゴミと同じです、しかし7割の金額は保険料でまかなわれていますので、7割は我々が負担しているのです、内容ですが足型を取るのに片足1万円合計2万円です、そこに診断料もろもろついて8万円になる訳です、日本では義肢装具師の方が製作しますが彼らはもともと、足の無い方、膝から下が事故などで無い方々をサポートする本当の義肢装具を製作していますので足底板のレベルは何十年前と変化がありません、仕方の無い事です目的が違うのです、一方私達は身体のバランスを重視したもの、つまり治療の一環として提供している訳で目的が違います、ですので比較する事じたい問題があります、それでも保険で出来るのだからこの程度でいいやでは済まされません
患者さんいしてみれば大きな期待を持ち製作、完成を待っていて出来てきたらガッカリというのでは、あまりにも無責任だと私は思います、筑波大の先生みたいに、自分で探してみなさいと言った方が良心的ではないでしょうか、実際、そういう患者さんおります、お陰様で最近のブログを見ていただいている方々は増えております、政党が変わり日本も変革しようとしています、我々、治療家もそろそろ足に目を向けて、本当に治す努力をして欲しいものです、足を外した治療は考えられません、足、膝、腰背骨、頸、関係のない部分は上肢帯くらいのもので、あとは全部関連性があります、その為の構造医学が存在するのです、我々は身体の悪い人が多いほど、良い商売ですが、商売として治療をしてはいけません、今日はお電話で本物の治療家と電話で1時間お話をさせていただきました、中には熱血漢の治療家も数少ないのですが存在します、皆さん、良い治療家、先生を見つけて下さい。
口が上手くて、お金の高い治療院は×です。
18万円のオーダーメイドインソール詳細
先日、オーダーメイドインソールを輸入販売している方から電話があり18万円のインソールの件をお話したのですが、彼が言うには某デパートと協賛して18万円のインソールを販売したのですが、デパートでは信頼回復の為、商品を全部回収し現在は販売停止をしたそうです、そして、インチキな会社は企業訪問をして会社の昼休みなどで販売しているそうです。
先日もブログで紹介いたしましたが参加した方からのメールです、もう一度紹介いたしますので騙されないようにして下さい、オーダーメオドインソールと言えども、患者さんの足型を取り正確に製作されたもののみ効果があります、そこを注意して下さい。
お忙しい中お返事ありがとうございます。先日お話した18万円のものは、インソールではなく、「インソール型バランス調整具」だと説明を受けました。足裏のバランスがカラダの軸の要であることと、足の下に敷くことでバランス調整具に圧が加わり、そのことによって生まれる振動波が足裏から全身に働きかけるそうです。実際HPを見るとインソールと似て非なるものという印象を受けました。(室内では靴下の中に入れて使用することも可能だそうです。) バランス革命http://www.bbseibi.com/index.htm 実際にバランステストをするとその差は歴然でもっと安い金額だったら…という気持ちになりました。
物はいいようですね「インソール型バランス調整具」そんなもので治るのならい私だって18万円支払い購入します、オーダーメイドインソールは悪い足を正常の可動にする為のものです、装着した瞬間からバランスが変わります、フットケアーの店を始めたいという方からのメールでしたが、この程度の知識でケアーの店を始める事じたいお客様に迷惑がかかります、是非、もう少し勉強してから始めて欲しいと願います、以上18万円のインソールの詳細をお話させていただきました。
カスタム・オーダーメイドインソールの選び方
カスタムメイドとオーダーメイドの境界線がなく、選ぶ側としては困惑しているでしょう、実際にオーダーメイドの物は無形の物から有形の物が作られると考えます、カスタムメイドとは既成の製品が存在しそれらを少し加工した物をカスタムメイドと考えられます、HPで本物のオーダーメイドインソールを探す作業は難しい事です、それは探す人が素人だという事なのです、ですので販売する側も適当な事を誇張して宣伝しても解らない訳で、ファーストフードの店員と同じでマニュアルがありその指示通りにお客様に提供しています、店員も良く解らない訳でマニュアル通りに説明をします。
最初にこのシステムを考案したのは三井物産がシダスというブランドでスポーツ店に進出しました、それはスキーヤーは上手くなりたい為、新しい物を探しております、シダスはスキーヤーの心理を利用しスポーツ店にインソールを販売するに必要な器機を購入させ販売拡大に励みました、当然スポーツ店でも機器購入代金を回収したい為、それらの製品が良くも悪くも関係なく販売しなくてはなりません。
結果、カスタムインソールなんてたいした事では無いと人々は考えるようになりました、その次はアシックスで販売を開始したアムフィットというインソールであり、計測機が300万円でしたがあまりにも評判がわるく撤退をしましたが、いまだ、その系列で販売している製品も存在します、これは器機の上に立つと下から細い棒状の物が出てきて足の形状になります、大きな間違いは2社とも立位で製作されるという事である、荷重をかけるという事は悪い足のまま荷重がかかり何の意味も無い事なのです正しい足型、我々専門家は荷重をかけて足型はとりません、無荷重の状態で取る訳ですから足の悪い状態が正確に把握できます、それを元に足医師が診断をし経験のある熟練工が製作をします、これが本門のオーダーメイドインソールと言える確かな製品なのです。
ですので、30分ほどの待ち時間では絶対に出来ません、私はシダスもアムフィット共、自分で購入しスキーでテストをしていますがプラシーボのレベルだと個人的に思っております、それと、もう一点大事な事は母体である中足部の素材であり、少し強度があり尚且つ硬すぎ無い事、適度な復元力を持つ素材が大切である、また、踵の深さ、踵の角度を調節するリアーフットポストは必要であると考える
以上の事から、簡単にカスタム・オーダーメイドインソールの選び方で改善されるか悪くなるか決まってしまう事が恐ろしいと思います、プロゴルファーの丸山茂樹さんとお話をした際、彼はインソールなんて何を使っても一緒で変わらないねと言われました、一般の方々も使用された人達は同じ気持ちではないでしょうか、その責任は自民党と同じで自分達が今まで何をしてきたのか解らない、悪いと反省していない、ただ、ノルマを達成して店の利益になれば良いとしてきた事が本物のオルソティックの普及に支障をきたしています、本物のオーダーメイド(オルソティック)は、それを見た義肢装具師の方が、これは日本では出来ないと明言されました、これが事実なのです、スポーツ店や他の整骨院で販売されている物に期待する方が間違っています、例えば車を例にとりましょう、現実に最近の日本車は以前より良くなっていますが、いくら何馬力あるといっても、ドイツの車はアウトバーンで200Km
巡航できるように作ってあります、日本車を200Kmで巡航する能力があるでしょうか、これは文化、製作する目的が違うのです、日本車は日本の道を快適に走らせるには世界一でしょう、しかし200Kmで巡航する為に作られてはいないのです。私の場合はスーポツ店で販売している製品は使用しません、クッションや快適さを求めるだけならかまいませんが、どこか身体の悪い部分を矯正したいという目的であれば本物を探す事です私はカナダのバイオップを日本に最初に輸入した経緯がありバイオップの製品は確かな物です、しかし現在、当社で販売している製品にはかないませんトップランでは品質、価格どれをとっても確かな製品を提供しており、今後ますます発展するでしょう、いつの日にか日本一になると確信しております、それには、皆様の期待を裏切らないという事、信頼関係だけではないでしょうか、立位で型をとる製品はバツです。
18万円のオーダーメイドインソール
最近、当社を見学に来たいという方からメールをいただき、文中18万円のオーダーメイドインソールの講習会に行き驚いたとの事でした、驚いたのは価格ではなくて使用後すぐに姿勢の変化が出て参加者がびっくり<していたと記載されていました、以下、抜粋しましたのでご覧下さい。

先日、知り合いの治療家の先生のご紹介で、「バランス革命」というインソール型バランス調整具に出会いました。カワマタさまがおっしゃる「オルソティック」とはまた異なるものですが、ほんの一瞬足の下に敷くだけで、カラダの軸が整うようで、足裏にかかる圧のバランスが変わったのを体感できました。(足圧分布測定で目でも確認というシステムでした。)しかし、価格帯も高く(一組18万円)、一般的にはなかなか即決できる金額ではありませんでした…。

お忙しい中お返事ありがとうございます。先日お話した18万円のものは、インソールではなく、「インソール型バランス調整具」だと説明を受けました。足裏のバランスがカラダの軸の要であることと、足の下に敷くことでバランス調整具に圧が加わり、そのことによって生まれる振動波が足裏から全身に働きかけるそうです。実際HPを見るとインソールと似て非なるものという印象を受けました。(室内では靴下の中に入れて使用することも可能だそうです。)
世の中には、この手の商売が氾濫しています、大道芸みたいに素人を相手にちょっと変わった事をすればびっくりするのです、オルソティックを入れれば、その場ですぐに姿勢変化は起きます、ごく当たり前の事です、研究に時間と費用がかかっているから18万円だと言うのです、こんなパクリ屋みたいな商売をして、真面目に3万円前後で販売しているトップランといたしましては一番嫌ういや、当社だけではなく他社も困惑するでしょう、また痛みで困っている人ならなおさら18万払っても欲しいと考えるでしょう、しかし物事には限度というものがありますアメリカの足医師でさえ診療費を入れても5万円前
後のものが何の資格のない人間が18万円を搾取する事は人道的にも許されません霊感商法となんら変わりはありません警察で取り締まってくれるとありがたいのですが、難しいでしょう、では、どうしたら見分けられるのでしょうか?旨い話には裏がある事、多分、マルチが入っています、皆さんも気をつけて下さい当社ではニュージーの足医師が社長をしている工房と正式な日本総代理店の契約を取り交わしてあります、ですので安心でです、その製品が何処でどうやって製作されるものかをきちんと見極め確認する事が大切です、日本では外国のレベルまで到達しておりません。
整骨医院で生き残るには
選挙も終わり、これからの日本がどう改善されていくのか、とても楽しみにしている一人です、私は4人家族ですが皆、民主党に投票しました、自民党はこの結果を真摯に受け止め国民に迷惑をかけ翻弄してきた事を反省すべきだと思います、私の故郷である長野市では小阪憲次議員が落選しました
よもや、このような結果になるとは考えもしなかった事でしょう、今は明治維新と同じ感覚であると思います、江戸時代の圧政から明治という変革があり、その後、50年続いた自民党が大敗した訳ですから国民の怒りは相当なものでしょう、しかし彼らは自分の保身に全力を投じ国民をないがしろにしてきた罰が下った訳です、自民党を応援している方には申し訳ありませんが、私個人の意見ですのでご了承ください。さて、本題にはいりますが駄目な整骨院と健全に運営をしている院の差は、この政治の動きとオーバーラップしている様な気がします、自分の利益のみ追求している院と患者さんの為に頑張っている差ではないでしょうか?なぜ患者さんが来ないのか?それは治らないからです、治せないのです、患者さんの気持ちになってみたらどうでしょう、何年間も痛みに苦しみ、通院していてもまったく良くならない、患者さんんが可哀相です、患者さんの少ない院の先生は、技術、知識、人格がありません明るい整骨院、冗談の言える整骨院、何もしゃちこばって診療をする必要があるのでしょうか
格好をつけてもメッキは剥げます、もし、このブログをお読みになって、どうしたら患者さんの来る整骨院にしたいと思った人は見学に来ても構いません、もう高齢者の時代が来ています、どんどん治していかないと国の医療費はパンクしてしまいます、治せば治すほど患者さんが患者さんを連れてきます目先の利益を追求している内は患者さんは来てくれません。
私の院では皆、公平に又、自分でできる体操を指導しています、そして一番大切な足の重要性を啓蒙しております。私の目指すところは赤ひげ先生のように仕事をする事が私に与えられた使命と考えております。


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