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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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DSISが駄目になった訳
フットビュ-「コンピューターを使った足底面圧測定器」を使い、インソールの下に2殻ミリくらいのパットを敷きいろいろと試してみて解った事があります。
足の裏は鈍感のようでいて敏感なのです、嘘だと思ったらスキーブーツを履いて鉛筆を踏んでみて下さい、あんな厚い底のブーツでも鉛筆を踏んでいる事が解るのです、ですのでDSISのような既存のインソールの下にパットをあちこち貼り付けて歩行を見ながら調整していくという謳い文句で販売していますが私はノーサンキューと言いたい、私は無料で頂いても履かないでしょう、無理、無理があるのです、もっと解りやすく言えば、例として車のシートを連想してみて下さい、ドイツ車のシートは硬いのですが心地よい硬さで、それでいてワンピースで作られています、もし、DSISのように貴方に合うシートにしましょうという事であちこちにデコボコがあるシートに座る気がしますか、気になって気になって、とても運転に集中する事ができません、もっと敏感な足裏で同じ事があって歩く事が出きるでしょうか?
我々整骨院でも患者さんに薦めている先生もいる訳ですが勇気のある先生は止めて来ています、減少の一途をたどっております患者さんもいい迷惑なのです、良いと薦められて高い商品を信頼して購入した結果が悪かったという事になれば、もちろん中には、私にピッタリと合っているという方もいるでしょうが、用は確立の問題で確立では患者さんが困るのです、間違いは許されないのです、その辺にもカスタムインソール「オルソティック」が普及して行かない原因があると私は考えております。
もし、いまだにDSISを販売していて疑問を感じている先生は、ご相談ください、本物のカスタムインソール「オルソティック」をお見せいたします、そして、違いを体感してみて下さい、物事には本質というものがあります、自分で痛くなったら病院に行けばいいやと考えるか、確かな良い製品を使う事で病院とは縁の無い生活を送るか、どちらかしかありません、利口な人なら親から頂いた身体、生命を大切にし生きていくでしょうが、日本人の90パーセントは足が悪いのです、その結果が腰痛や膝、外反母趾に悩まされるのです、私からみればなんて無駄な事をしているのだろうと感じます。
世の中、デフレの時代になってきました、しかし、安い物ばかりに目をやると、良い物を見落としてしまう危惧があります、良い物はそれなりに手間がかかっています、30分待ってて出来上がる、そんな製品で自分に合う物なんて不可能に近い事です、安い物といってもカスタムインソールは1万円くらいはします、オルソティックは3万円しますが、その内、関税、航空便など諸経費で5千円はかかりますから実質2万5千円ですが、中身が違います、昔から言われています「安物買いの銭失い」と、高い安いはその人の価値観で決まります、当院の患者さんがスーパーのコロッケが60円くらいで売っているが自分で作ればそんな値段では出来ない、また、そんなコロッケなんて私は買わないと言っていましたが、その辺にカラクリがあります、良い製品を適正な価格でが問題なのです、良い例がユノクロではないでしょうか、丁度良い価格設定だと思います。本当に良いカスタムインソールに巡り合う、きっと富士山に登頂するより難しいかもしれませんね。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

五十肩の治し方
BS朝日で土曜日だと思いますが鳥越俊太郎氏の司会で医学の放送があります、たまたま見ていたら五十肩の治し方についてどこかのドクターと対談をして、時おり、羅患者の生活態度をドキュメントしていました、はあ~、何だこれは、30年前と何一つ変わってないではないか、せいぜい、関節に注射するものがキシロカインからヒアルロンサンに変わった程度である、何か情けなくて、バカらしくて、出演した患者さんもバカみたいで、仕方ないか日本医師会のスポンサーであるからと納得しました。
鳥越さんがドクターにどうしたら予防できるのか?なんて質問をしていたが、ごくごく当たり前の事であるコメントしかない、この現状が日本の医療費を高騰させているのである、もうちっと患者の方がスマートにならなければ(東ちづる式の口調)例えば料理を例にとってみよう、タイ料理、中国料理、フランス料理など数え切れない料理があるが、医学でも西洋医学の他に代替医療といわれているものは8種類ある、何で敢て整形外科に行く必要があるのか理解出来ない、整骨院、整体、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージなど沢山の選択肢がある、そもそも日本人の頭を改革しないといけない、五十肩はどうしてなるのか?これは2通りある、この患者さんのように肩を痛めてそのご五十肩になるケースと身体の骨格や筋郡のバランスが狂い、じわじわとなるケースである、勿論、特種な病気ではなく健康体の人は絶対にらならないのである、逆になる人は前兆があり普通ではないのである、そこがポイントです、長くなるので一つだけ手軽に誰でもできる1円10円玉療法を教えます、患部腕、男性の時計をつけて文時板が当たるところに10円玉、指2本開けて上腕側に1円玉を貼る、紙バンが一番良い、そして腕を上げて患部の痛い部分に1円玉をいくつでも貼ると大体の人は効果が瞬時にでる、これはアルミと銅の電位差を利用して微弱電流が身体の気の通る経絡に気が流れるように考案した人がいるのである、これを患者さんに教えるととても喜びます、その他では足助氏が考案した八の字体操が効果があると思います、最後に整形ではなく良い治療院を探す事です(これが一番難しい)、
肩関節の文献は非常に少なく、肩関節が身体で一番可動域が多く、関節の受け側が浅く、腕を上げ下げした際に2段モーションで可動する特種な関節である事も理解しておいてください。
あまりにもバカバカしく思えたのでブログを書いてしまいました、少しは患者さんの気持ちになったらどうだ、どこかの宗教に狂信してしまい何を言っても聞かない、これが現在の医師達ではないか赤ひげみたいな先生はいないもんでしょうか。



ビビッテたまるか 東ちづる 薯
ちょっとしたきっかけから、先日、東ちづるさんとお会いしました、そして川股さん本がお好きなんですか?と聞かれ、はい私は医学的な本と哲学的な本は好きで読みますとお話しましたら、では、これ読んでみて下さいとプレゼントされました。正直なとこ期待はしていなかったのですが、読み始めたら止まらない、う~ん確信を突いている、正直あんな可愛い顔をしていて、人は外見で判断するなの見本みたいな人です、テレビでどこかバカな司会で放映している深いいい話なんてやっているが、下らなくて、僕は関西の何とかいうこのタレントはあまり好きではないが、ちっとはこの本を読んで出直せと言いたいくらい衝撃的な本であった、それも定価をみたら552円、これは1500円以上の価値があると言いたい、本当に面白くて、ご本人の辛い事、楽しい思い出勉強になりました、ブログを見た人は絶対購読した方がいいですよ、そして、読み終える前に本を頂戴していて恐縮していましたので、お返しに賢者の選択(知恵)という本をお送りしましたが、バカをしてしまいました、このレベルの人にそんな本をお返ししてしまい失敗したと反省しています、それで私は東ちづるさんのファンになりました。
題名は「ビビってたまるか」東ちづる薯、出版社は双葉文庫となっています、心のビタミンとしてお勧めいたします。


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