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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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今年もありがとうございました。
今日は22日です、今年もあとわずかです、トップランではカスタムインソールのオーダーは本日の航空郵便をもちまして今年のオーダーは終了いたしました、今年は自分の目標として何百足と決めていたのですがクリアーでき、また、ご使用された方々からのクレームは一つもありませんでした、来年は代理店の数も、あと2~3店舗契約ができそうです、今後、足医学の為にコツコツと啓蒙をしあくまでも利益追求ではなく足の問題で困っている方々を助けるお手伝いをさせtいただけるように頑張ります、メリークリスマス&ハッピーニューイヤー皆さんが幸せでありますよう心からお祈りさせていただきます。
1年間、ブログを読んでいただきありがとうございました。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

よい医師に出会いました
最近10日くらい前に仕事中なんか身体に変調を感じ血圧計測定をしてみたら200以上上がっていて、こりゃ少し気を付けるなければと思い少し血圧を気にしていたのですが、いっこうに下がる気配が無く気になっていました、今日は仕事中丁度空きがあったので利根町の国保診療所に受診してきました。
担当は女性医師で高圧てきでなく親身になって現在までの経過や生活スタイルなど細かく問診をして下さいました、普通に人と話す感じで、私の考えも変えなければと反省しました、中には良い医師もいる事を、やはり公的な医療機関である事がいいのでしょう、個人開業医の場合は営利優先となります、昔からバカでも先生という諺があり、先生先生と呼ばれている内に麻痺して、いつしか自分は先生で偉いんだと勘違いしてしまうのでしょう、そういうのをバカでも先生と言うのです、ホメオパシーで有名な先生で帯津先生という方がおりますが、医学を大局的に捉え様々なアプローチをしており立派な先生ですが鼻につく事がなく偉い先生と感じます。とにかく今日は良い先生に出会えた事を嬉しく感謝しています、また同診療所には中沢先生という方がおり、この先生も話し易く患者サイドで診察をしてくれる先生です、私は先生に現在の医療は薬が多い(オーバーメディスン)じゃないですか、と、直接先生に言った事がありましたが、仕方のない部分もあるんですよと、理解をしていただきました。
私は病気だとは思っていません、過労と体重の増加、運動不足という事を良く理解していますので自分で何とかしようと考えています、一般の人は血圧が高いと心筋梗塞や脳梗塞を心配します、しかし、血圧が上昇するのには何か原因が必ずある訳で、それを顧みず不安の方が先に来てしまいます、自分医学をした方がいいですね、でも今日の医師のアドバイスは的確な指摘だと思うと同時に餅屋は餅屋だと思いました。ありがとう。
オリビー(犬の名前)が出産しました
家の犬が10月12日に襲われ、それを女房が内緒にしていた為気ずかなかったのですが、あれよあれよという間に子犬が産まれました、僕は自然の流れでいいやと思っていますのですが、いつもいつも行動を一緒にしているオリビー(本名がオリビア・ハッセー)は家の中で飼っています、ですので今日は素人大工で犬小屋作りに翻弄されました、断熱材を入れアクリルを多用して外が見えるように作りました、さて生まれてきた赤ちゃんは全部真っ黒のラブラドールみたいな感じで雄が何頭、雌が何頭か解りませんが、近隣でお住まいの方でワンチャンが大好きな人がおりましたら、もらって下さい、勿論、血統書はありません、可愛いですよ、親と一緒に生活をさせ2ケ月くらいたったらお渡しできると思います、今度画像を入れます。足にまったく関係の無い話ですみませんが、我が家にとっては一大事なのでブログにしました。
TBSのオバカな放映(膝痛)
たまたま昼休みでテレビを見ていたら膝について放映していたので少しの間見ていたのですが、何でテレビ局というメディアはもっと調査研究をして放映しないんだろうか、プロデューサーの顔が見たいものです、新聞のテレビ欄を見ると「浅香光代が激白中高年のヒザ痛実態&丸秘対処術」よけいにおかしくテレビなんて本当に困ったもんだと思いまし
た。フーム頭を抱え込んでコリャえらいこっちゃと考えました、一般人が見ればなるほど、肥満とか加齢とかで痛くなるんだと思うでしょう、言い換えれば50歳以上で肥満の人は全部膝痛に悩まされるのですか?そんな事はありません、ごく一部のアンラッキーな人だけでしょう何も医学の事が理解できないで私は医者ですっていうの止めてもらえませんかね、貴方のところで治せない膝の痛み私は簡単に治してみせます、ついでに貴方も医学の勉強をしなおした方がいいですよと、もう、勘弁です、人間に一番悪い事は恐怖心です不安です、これが最大のストレスになります、それはその患者さんが治療をしてもちっとも良くならなければ大抵は悪い方悪い方に考えます、自分を追い込み治らないスパイラルに陥ってしまいます、当たり前です一医師が加齢だの肥満だの適当な言い訳を言った事がハートに響きます、膝の痛みは治ります、それも確実に、手術も薬も使用せず、信じられないでしょう、考えてみて下さい、膝は足の上にあるのです、その土台、つまり足が正常でなければ膝の加重点が狂うのです、その事により膝に起きている時は常に異常な圧力や荷重がかかっており、そこに捻転という力が作用し痛みを誘発させます、何もかもご縁があるかないかでその人の運命は決まります浅香さんの場合も良い医者「勘違いしている、有名な大学病院や医師などを良いと思っている」に巡り逢えない事が運命なのです、町の整骨院、整体師でも上手い人は沢山います、しかし少数ですが、普通の人は足なんて気にしてはいないのですアメリカは1万5千人の足ドクターがいて足のケアーをしています、日本は足の専門医は何人いると思いますか、それも手術をしない医師が10人もいないでしょう、そんな訳で私はドキュメンタリーなどの番組はみますが普通のテレビはまったくみません、見ても見なくても人生に変化はありません、スポーツは楽しいですし作られたものではありませんので楽しみに見ています。だいたい中高年以上の人はテレビに左右され過ぎています、自分の好きな事をする事のほうがよっぽど楽しくはありませんか、膝痛で困っている方はご連絡ください、お役に立てれば幸いと存知ます。

どうして宗教法人は無税なのか
いつも不思議に思える事なのですが、どうしてお寺、お坊さんに税金がかからないのでしょうか?行政刷新会議で頑張っていますが、タバコ税を上げれば必ず止める人が増えるでしょう従って税収のアップは期待薄ではないでしょう、何で宗教について問題提起をしたのかといいますのも、私の出身地、長野市は善光寺のお膝元です本堂の周りには宿坊という宿泊所があり、これは全部善光寺に関係のある僧侶が経営をしております、その宿坊では僧侶がフェラーリなど高級外車を乗り回し、地元で酒を飲めないので少し離れた所に夜遊びに行くようでやりたい放題なのです、私のお寺などは10年に1回必ず30万円の寄付を強要してきます、寄付という名目で、金額を指定して支払い方法まで指導する訳ですから、これは寄付ではありません、金をよこせと言っていると同じ事なのです、そして、使途がまったく掴めないのです、これってありですか、我々は毎年3月15日に税務申告をし、税金をきちんと払っています、こんな馬鹿げた話は見当たりません、昔から諺で坊主丸儲けなんて事がありますが、こんな事をしていたら日本人の仏教に対する考え方も変わってしまいます、悪い事をしていないのであればきちんとすべきではないでしょうか、参拝料、布施、祈祷料、だれか勇気のある僧侶はいないのでしょうか、すみません今回は身体にかんする話ではなく個人的な怒りになってしまいました、少数の良いお坊さんごめんなさい。
シップ薬の処方取りやめについて
さて、12月に入りました、今年も1ケ月弱で21年が終わろうとしています、私は年が変わるという気持ちはなく単に月が変わるだけだと考えているだけで年末年始の計画も別段ありません、しかし胸を張って休みが取れる事だけは嬉しい事です、我々治療家は特に理由が無い限りお休みをいただく事に後ろ髪を引かれる思いがあります。
行政刷新会議では厚労省の見解で湿布薬を市販に切り替えるとの事で大変に歓迎すべき事だと思います、老人など病院に行くと無造作に(やみくも)シップを処方しますが、保険適用という事だと一般国民にも間接的に負担をしいられます、また、もらった側ではシップ薬を粗末にしがちで使用してもしなくても関係ないのです、そして、そこには薬価差益という事実があり病院が儲かるシステムになっています、もともと湿布はそれほど効果はなく(急性期の炎症は除く)気休め程度でしかありません、湿布が患部の緊張を消失させてくれる類の物ではありません。
その他では降圧剤の投薬は90パーセント不要であると考えます、一般の方は降圧剤を飲み始めると一生飲み続けなければいけないと洗脳されています、これは間違いで、その証拠にWHOの最高血圧の値が年々下げられています、これも製薬会社の陰謀によるものです、血圧で死んだひとはおりません(200以上などは除く)、ただ、漢方の保険は継続して欲しいと願うのです、漢方は証がピタット当たるとこんなに効果のある安全なものは存在しません、ちなみに私は風邪を引いた時にはマオウトウが良くあいます、何はともあれオープンに行政刷新会議が開かれた事自体には評価します、健康診断やドックなどは、今一度必要性を再考した方が良いでしょう、ガンセンターの発表では17パーセントしかガン発見の評価しかでておりません、国民も恐々として生きる事よりなったらなったでしょうがないか位の気持ちがないと、いつも疑心暗鬼で生活されている事よりも大切ではないでしょうか、人間生まれて死ぬ事は決まっています病気では死にません寿命で死ぬのです、楽しく生きていこうではありませんか。
高圧的な医師
11月27日の朝日新聞、声の項に「不安募らすだけの高圧的な医師」という投稿があった、だいたい医師というと偉いと勘違いしているんじゃないでしょうか、いつも言うように理髪師、美容師、柔道整復師と同じなんですね、ただ違いは少し長く大学に行く事、少し頭が良いという事だけでしょう。
紙面によると息子が救急車ではこばれた、剣道の練習中に全身がしびれ動けなくなったとの事、看護師が打ってくれた偏頭痛を抑える注射で快方に向かいMRIの検査結果を待った、良い仲間と教師に恵まれた事が嬉しかった。
ところが医師が高圧的で患者を思いやる言葉も姿勢もなく、劇薬の皮下注射の処方箋を出すと言うので不安を感じ脳外科医の義兄に相談をしたいと申し出ると「そんなに俺の診断を疑うだったら話はおしまい、帰ってもらって構わないよ」とハエを払うようなしぐさ、家族には心のしこりが残った。
どのこバカ医者なんでしょかね、恥ずかしいというか子供ですよ、親が子供の心配をする事は当然の事です、世の中、こんな事は日常茶飯事です、まともな医師は1割くらいでしょう、その1割の先生を探す事で生死が決まります、運命といえばそれで終わってしまうのですが、少し前まで、役所の人達が高慢で態度が悪かったのですが、最近は応対が変わってきました、税金のお陰で食べさして頂いているんだという事がやっと解ったのでしょう、気持ちがいいですね、多分、近い将来医師達もそうなる筈です、そんな医師がいる病院は評判が悪くなり、開業医の場合も患者さんが二度と行くものかと思ってしまい患者さんが激減します、医療といっても現在は産業化しています、しかし、反対側からみるとモンスターペイシェントなんていう輩もいる事は事実です、患者さんには医師、治療院を選ぶ権利があり医師や治療家は選べない事が現実です保険証を出せば治してもらって当たり前という人がいる事も事実です、やたらに態度のでかい患者さん、我侭な患者さんには私は遠まわしにお断りしています、100人診て3人くらいは常識の無い人間もいます。
私は患者さんに良くいいます、良い内科医、歯科医、整骨院の三つは確保しておいた方がいいですよと、現実的にはかなり難しいと思います、グットラック、テイクケアー、ガットブレスユー、最後にナイスハバーデイ。



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