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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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ホメオパシー使用禁止
ホペオパシーの治療を一部の人達によって抹殺されてしまう事は実に残念な結果である、しかし、ホメオパシー協会にも問題が無い訳ではない、ガンや難病、精神疾患などすべての病気が治療できるなど、現代医学を敵にするような言動は慎むべきであろう、また、ホメオパシーを処方する人間が医師以外であれば薬事法などの制御が効かなく暴走する恐れもあるであろう、方や日本医学を誇りに思い仕事をしている医師達にとっては迷惑な事である。
時期尚早であったのでしょう、出るクギは打たれるのです、何事もほどほどがいいんではないでしょうか、私個人的にはホメオパシーはユニークな考えで面白い医学だと感じます、少し残念ですね、カイロプラクティックもそうです、カイロプラクターになるにはアメリカで8年間カレッジ・ユニバーシティーの2つの大学を卒業してカイロプラクター(米国では医師)になりますが日本では絶対に認められません、ちまたのカイロプラクターは本物ではありません、本物との区別は看板や名刺にDC 山田 太郎 とDCと記載されている人達が本物です、その他は危険モードとなりますので注意して下さい。そうかと思えばリフレだ痩身、足モミなど全部無許可で営業している人達を規制する事の方が先でしょう。
日本という国は面白い国ですね、困ります。
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膝の痛みは治ります。
先日、ゴルフの仲間で食事をする機会がありました、話を聞いていると、ある51歳の女性が膝が痛いというので診させていただきました、足が悪く、その結果足のアライメントが狂い膝関節が常に捩れる状態なのですが、ご多聞な事に整形に行ってX線検査、投薬、おざなりの治療を受け治らない、治らないと嘆いていましたので、こうこう、構造医学的に悪くなって当たり前でしょうと説明をしましたが、信じる信じないは本人の判断、運命なのです、こちらは、お金など頂かず診断しましたが「はっきりいいまして治療院以外で診断をする事は嫌いです」当然の事ながら腰もヘルニアを患っています、当たり前です、ちまたで膝が悪く困っている患者さんが多い訳ですが、こんなのは治って当たり前の事です「構造医学上では」こういう方々はブランドに弱く、シャネルやグッチーの世界が大学病院や有名な病院がブランドなのです、ああ、なんて嫌な世界でしょうブランドでなくても良い製品は山ほどあります、治療家にしても特定の部位を治す事がとても上手い治療家は埋もれています。
よく言います、患者力、自分で治す努力、良い先生に出会う事、それは、自分で人にどれだけ良い事をしているかだけです、自分だけよければ人なんてどうでも良いという考え方の人はそれでお終いです、一番歯がゆいのは治るものが的外れの治療で良くならない事なんです、治療家はそういう人種なのです、悪い治療家も多いのですが?
テニス用カスタムインソールについて
本日ニュージーランドからオルソティックが10足届きました、その中に今回は東京の某テニススクールのオーナーのテニス用インソールが入っていました。
並木さんという方でテニス界では有名な人です、今回の処方は体重が多めでしたので基盤のポリプロピレンを4mmに指定し、トップカバーはスペンコという特種なスポンジを貼りました、テニスでは足の外側に重力がかかりますのでラテラルフレンジといって外側を補強しました、さて、結果が楽しみになります、(参考までに沢山のオプションパーツを使用しても価格は3万円前後です)大昔、全米テニス界でもマイケル・チャンという中国系アメリカ人がオルソティックを使用している事は聞いた事があります、推測ですが、レシーブを取りにいって急制動を足の外側で受け止めた場合は片足に400kg~500kgの力がかかると思います、筋電計で計測した訳では無いのではっきりとは言えませんが、その運動を何時間もする訳ですから故障も起きてくるでしょう、スノボーのハーフパイプでは欧州の研究機関が調査したところ膝にかかる負担は800kgだという事です、余談になりますがゴルフの石川遼君のスウィングを診ていますと、非常に足関節、膝、腰に負担のかかっている事が気になります、若さ故に持っているのでしょうが私の見解では時間の問題だと思っています。
かの、有名なタイガーウッズでさえ膝の手術をしています、企業秘密の部分があり詳しくはお伝えできませんがオルソティックを処方する事は大変に難しいのです、このインソール感じがいいね、の世界ではありません。
並木さんの感想・レポートが楽しみです、また、お知らせいたします。

上から目線について
少し前の事ですが鳩山首相が国民目線としきりに言っていた事を思いだします、最近、ごくごく身近な人ですが私がゴルフなどで面倒を見ている人で、上から目線なのです、私の記憶では上から目線を認識したのは今回が初めてでした、クリカンをゴルフコンペに呼んだ時もそれは感じましたが、それらは芸能人にあるスタンスだと思います、しかし今回のように感じたのは本当に巷でもこのような事がある事を知らされました。
よく、定年でリタイアした人達が第二の人生で、職に就いた時に銀行員や教員などは使いにくいと聞きます、教員の場合は、日頃から先生先生と敬られ、その結果、自分は他人より偉いと錯覚してしまい、それがずっと続いてきてしまい、人を見下す、上から目線が自然に形成されてしまと思うのです。
それで、その人の場合も少し前まで某学校の教諭をしていたそうで、本人は気付いていないのですが上から目線なのです、ですから、ここはこういう風にしたらいいよとアドバイスをしてもあまり感激をしないのです、ゴルフ代を払ってあげても当たり前、コーヒーをご馳走しても当たり前、歳がけっこうな歳なので、あまり注意をしても気分を逆なですると思い我慢していましたが、すべてが万事そういう事なので物事に感謝という事が無いのです、ですので付き合いをしても自分がバカに思えてしまいます、もしもフリーターの方やこれから仕事を探す方方には、この点を注意していただきたいと願います、我々も注意しなければなりません、上から目線という事は自分は人よりも優っていると思う勘違いから起こる現象ではないでしょうか、あまりいい気分ではありません。
また、上目使い、横目で見るなども、精神的に良い状態でない事だと感じます、目は心を写し出すといいます、嘘を言う時は人の目をみません。
人間はボディーランゲージといって身体から信号(サイン)を出します、例えば照れくさい時は頭を掻いたり、人の話を聞いていて退屈だとアクビをしたり、私達のように人の身体を診断する仕事をしているといろいろな体験ができます、面白いですよ、まあ、とにかく上から目線は気を付けた方がよいでしょう。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

健康グッズなんて買うもんじゃない。
8月1日朝日新聞32面、いいもの最前線の広告ですが、4つの商品が販売されておりました。超簡単サイクル運動機、こんな物は自分で仰向けに寝て足を運動させた方がよっぽど健康に良いでしょう、もし、このマシンを購入しても物置行きでしょう、何の意味もありません、2番目は猫背を治す背中救助帯という背中のサポーターみたいな物です、何で猫背になるのか考えてみれば解るはずです、足に問題があるから猫背になるんでしょう、こんな物を考えた人間は単純に素人でしょう、もしも猫背の人が装着したら大変な事になるでしょう肋骨の運動が制限され呼吸が苦しくなるでしょう、また、猫背によって姿勢のバランスを取っている訳ですから、それを無理やり起こしたら他の部位に代償作用がでる事は明確です、3番目は枕ですクール枕といって、どっちでもよい製品です、4番目、これは私が一番嫌いな商品です、外反母趾は原因があって発症する症状です原因を究明しないで曲がったものを単純に引っぱっているだけのバカみたいな製品です残念な事に、この手の製品が市場に沢山出回り、痛みで困っている人達をターゲットにしてお金儲けをしている事です、新聞社も何でも広告収入になれば何でも有りなんですね、購読者は一応、朝日新聞の広告という事で信用してしまいます。
困った、世の中です、お金になれば何でもいいという考え方、今話題になっている相撲問題とどこが違うのでしょう、結局、消費者が賢くならないといけないと思います、しかし、現実は痛みで困っている人達はワラワモ掴む思いなんでしょう、病気を治すコツは良い治療家に出会えるかが問題なんです。
ですから、医師や治療家は患者さんを裏切ってはいけません誠心誠意、患者さんを救う事、これが一番大切な事ではないでしょうか?次回は浜 六郎医師の書いた、「認知症にさせられる」の感想を記載したいと考えています。
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