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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
09 | 2010/10 | 11
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セミナー残席のこり6席です
本日もセミナー参加の依頼があり残り6人となりました、ニュージーランドから足医師を招き2日間のセミナー料がたったの2万円です、ドクターの航空チケットが15万円、会場費2万円、通訳者への支払い4万円、その他、ドクターの在日本滞在ホテル代4泊分、これだけでも24万円かかります。
出きれば、Drベンに気持ちだけでも講師代としていくらか支払わないとチャイニーズと同じになってしまいます。
主催者の私も2万円の参加費を払います、こんな良心的なセミナーどこにもありません、1997年ジャタック主催の2日間セミナーは忘れもしない5万円でした、参加者は半ば強制的に集められ、講師の日本滞在費(3人)あちこち旅行をして遊んで帰りました、今回はDrベンは24日の夜に日本に着き29日に帰ります、実質の日本滞在は4日間で、セミナーの為だけに来日をします、私の所属している接骨師会で回報を出していただいたのですが、1200名いる内のたったの6人しか足に興味が無いという事になります、まことに残念です、どうして、これほど重要な足医学に興味を持たないのでしょうか不思議でなりません、しかし、6名の先生から参加の依頼があった事は、この先生方は本当に足を重要だと考えていてくれるのだと思うと嬉しく思います、その他の10名の先生はトップランの代理店をしていただいている先生なのです。
私達は本物のカスタムインソール(オルソティック)を正しく啓蒙普及するべく立ち上がった同志なのです、いろいろなところで変な物を販売するので困っており起死回生させる事が大変なのです、当院では効果が無かった場合は代金の返金をいたしておりますが残念な事に1件もありませんクレームもありません。
本物を患者さんや、お客様に提供する事は並大抵な事ではできません、正しい足の診断、正しい足型、良い工房、
この一つでも欠けていたら良いカスタムインソールを作る事など不可能なのです、スポーツ屋さん、靴屋さんなどで30分待っていて出来る製品では無いのです、こちらは完全な医療器具なのです(外国では)ですので、よすで一度カスタムインソールを購入されても本物ではなくハーフメイドなのです、ここの違いをご理解お願いしたいのです。
昔から言います、安物買いの銭失いと、我々が提供している外国で製作するカスタムインソールは3万円前後の価格になっております、けっして5万だの7万円なんて法外な価格帯ではありません。
とにかく、欧米並みにレベルを引き上げるまで我々は頑張りますので、応援を宜しくお願いをいたします。
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膝痛の治し方
最近特に見聞きする物の中に膝の痛みに関しての宣伝や記事など多くみられます、昨日も某健康雑誌で膝の治し方の特集号が発売され、今日、その本を読んでみたのですが、旧態以前のまま、5年前の事が書いてあったり何も変化、進展はみられません、敢えていうならば、健康サプリの台頭でしょう、毎日、毎夜、まるで機銃掃射のごとくこれでもか、これでもかと人々を洗脳しています、私は職業柄、患者さんに良く聞かれるのですが、1年もすればバオアグラのように皆に忘れ去られてしまうよ、と、言っています。
この、健康雑誌では体の構造を考えたバイオメカニクス(構造医学)は記載されていませんでした、どこどこのツボを刺激すれば良いとか、こんな体操をすれば良いとか、本当に読者を翻弄しバカにしています。
足の機能的疾患を無視して膝が治る事など100パーセント有り得ないという事です、どこどこの大病院の先生がどうたらこうたら言っても、ごく一般論でしかなく30年前と同じ事を述べているだけです。
では、どうしたら良いか、これは患者さんが賢くなるしかありません、もっと自分で足の事を研究し足底板の事を知るべきです、カスタムインソールと足底板(オルソティック)はまったく別物と考えて下さい、カスタムインソールと聞くと横文字ですので、何か特別なものなのかと思われるでしょうが、既成のインソールを熱で少し加工したり削ったりした、単なるインソールと変わりはありません、製作している人達がちょっとメーカーの指導を受けただけの素人です、大工さんになるに数時間教わってできますか、美容師さんが数時間で美容師になれますか、2つの職業でさえ5~10年はかかります、私がここを強調したのは、いかにいいかげんなカスタムインソールという製品が市中に出回り、迷惑を及ぼしているのかという事です。
素人は有名メーカーのインソールだから大丈夫だろうなんて思い購入しますが、それらを使用したお陰で悪くなる事も多いのです、靴のメーカーさんは健康な足をモデルにして靴を製造する訳ですから、だいたい90パーセントの人が悪い足と言う統計がでていますので、10人中9人は靴に足が合わないという計算になります。
アメリカではバイオメカニクスの月刊誌が3冊販売されています、日本には1冊もありません、嘆かわしい、私としては悔しいですよ治るものが治らないわけですから、幸いに当院に来た患者だけは治りますが、何千万という患者さんがマイナスの治療をしている訳ですね、最近、私もプラス思考に考え、頭が悪くて医者には成れなかったけれど技術は医者よりも上だなと思います、ギックリ腰にしても肩損傷にしても薬や手術をしないで治す訳で、医者はそんな芸当はできません、そんな訳で三石先生ではありませんが、医学の非常識という事が多々あります。
整骨院や整体、カイロプラクティックなどの代替医療は素晴らしいと誇りに思います。

カスタムインソールの注文
何ヶ月か前ですが三重県の方から、お問い合わせがあり今月の25日にカスタムインソール(オルソティック)を作りに来ると言われました、当社でも三重県に代理店がありますと言ったのですが是非、当ラボに来たいというんですね、まあ、驚きました、でも嬉しいですね、きっとブログなど見ていらっしゃったんでしょう、私も14年前は自分で本物のオルソティックを探す為にモントリオールとニューヨークまで飛んで行ってしまいましたが、この方も本物を探しているのでしょう、良く解ります、私なんかは尋ねた先のラボで毎回オルソティックを作るもんですから沢山のメーカーのオルソティックを持っており毎日のように、あっち、こっちの製品をテストしています。
楽しいですよ、それぞれのメーカーの特色があります、まるで駄目な物も多いですが、三重県の方のご期待に副う良い製品を処方して作りたいと考えております。
話は違いますが、来月の勉強会の件で某カイロプラクティックの先生から連絡をいただき、なかなか販促が難しいとの事をうかがいました、販促なんてぜんぜん難しい事では無いと思うのです、良い製品を患者さんに提供していれば、患者さんの方から製作して下さいとお願いされます、そして、その先生の扱っているメーカーが記載されていたのですが、私はこれらのメーカーではまったく駄目だと思いました、そういった駄目なメーカーが金に物を言わせて拡販するもんですから、言われた先生は知識がないと良いと思う訳で、また、買わされた患者さんが大迷惑を受け、われわれカスタムインソール(オルソティック)を扱う会社としては同一線上に見られてしまう訳でこれも、えらい迷惑な話なのです、本当にこれらの問題は頭を痛くされます、メーカーの名は常識的に公表はしませんんが私が大嫌いなメーカーでした。
もし、気になる方がいらしたらメールを下さればお教えいたします。

カスタムインソールのセミナー
しばらくブログの間隔が空いてしまいました、すみません、かねてより私の計画であったポダイアトリストを日本に招きバイオメカニクスのセミナーを開催する事が正式に決定いたしました、10年程前にカナダのラボの社長を招きセミナーを開催いたしましたが今回はメーカーの関与しない純粋な勉強会である事が昔とは違います。
1997年にジャタック主催のセミナーは2日間で5万円という法外な金額でしたが、今回私の主催するセミナーは2日間で2万円です、それは必要経費のみですのでDr・ベンにも十分な謝礼もしません、その他、会場賃貸料2万円、通訳者に謝礼のみです、この機会に柔整、PT,トレーナー、整体の方々にも門戸を広げてあります、足に疑問や興味のある先生方はどうぞふるって参加してください、人数に制限がありますので20名になり次第お申し込みを停止させて頂きますので、ご了承ください、20名くらいが中身の濃い番セミナーができると考えます。
日程は11月27日午後2時~6時、28日は午前10時~4時となります、足の構造、歴史、ゲートサイクル、足の診断、処方箋の記載例など、面白いと思います、講師がニュージーランドの足医師(ポダイアトリスト)ですのでカリキュラムが違います、ベン氏独自のセミナーですので一見の価値はあると思います。
申し込み方法はヤフーでカスタムインソールと検索していただくとトップランというラボが4番目くらいに出ております、そこの画面からセミナーの案内が掲示してありますので興味のある方はどうぞ扉を叩いて下さい。
最近、効果が疑われる靴やカスタムインソールが頻繁に市場に出回っておりますが、本当に良いものは見つかりません、ネットや広告では嘘でも良い事ばかり並べて非常に販売方法が巧みで誰でも引っかかってしまいます、何度もいいますが被害者は患者さんなのです、我々治療家は良い仕事をしなければいけません、情報も正しい物を発信しなければなりません。



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