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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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バイオメカニクスセミナーレポート
11月27日~28日の2日間に渡りバイオメカニクスセミナーが開催されました、何年も前からセミナーを企画しておりましたが、お招きする足医師がなかなかいなくやっと開催にこぎつきました、9月に航空チケットを手配し3ヶ月前から準備をしました。
ドクターベン氏の自己紹介に始まり、足医学の歴史、諸外国の足医学の状況を説明されました、次いで、足がどのように身体に作用をする事、足関節の検査法、アンクル、STJ、ミッドターサル、1ストレイ、MPジョイントを講義していただき、足の関節の可動域の検査法を学びました、そして正確なバイオフォームでの足型取りの仕方を教わり1日目の講義が終了しました、その後、ドクターを交えファミレスで食事を取りましたが、その際も足の問題での質問が9時まで続きました。
翌日は10時にスタートをし1時間の昼休みを取り、1時から4時半までビッシリと講義を受けました、終了し受講者の顔を見たのですが皆さんの目が輝いていて何かを悟ったような顔をしていました。
月曜日に何人かから連絡があり、本当に良いセミナーだったと皆さんに褒めていただきました、主催者側と致しましては責任があります、おざなりのセミナーでは意味がありません、新しい知識を身に付けないと意味がありません、そういった意味からでは、皆さんに感謝をされ私はとても嬉しく思いました。
某先生からの質問では足医師のポジションは一般の医師に比べ格が上なのか下なのかという質問がありましたが、こういう考え方は日本特有な考え方だと私は思いますし外国ではそういった感覚はありません。私達は医師よりすごいのです、なぜなら薬も手術もせず患者さんを治す事ができます、これってすごくないですか?少なくとも今の私はそお考えています。
とても2日間で足医学を学ぶ事は困難です、しかし、少なくとも今回参加した方々は、アポロに乗って地球を一週したくらいの驚きがあった事と思われます、今回は1回目ですが、次回はもっともっとスキルアップをします。
正直、セミナー終了後は疲れました、もお2回目は止めたいと思いましたが、あまりにも参加者の方々よりお礼の連絡をいただき、2回目も絶対やらなくてはと思いました、また、この事により足で悩んでいる方々を助ける仲間が増えた事は嬉しい事です、トップランのHPに数日後にはセミナーの風景を記載しますので是非、開いてみてください
先生、今回のセミナーは足が出たんじゃないですかと言われました、解ってくれている人もいるんです、嬉しいかぎりです、まだまだ私は頑張ります、少なくともオルソティックがポピュラーになるまでは、参加していただいた方々に感謝を述べるとともに前線で頑張っていただきたくお願いをいたします。


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足医師が日本に来ます。
24日ニュージーランドから足医師のベン氏が成田に4時到着します、25日と26日は私の整骨院で患者さんを診てもらい27日と28日は東京でバイオメカニクス・セミナーの講師をしていただきます、そして29日はニュージーランドに帰ります、実質の滞在は4日間だけです、このセミナーの為だけに来日をして下さいます。
私も、ニュージーランドの教材書やパソコンのソフトを見て非常に驚いていますと同時に日本はなんて足医学がこんなにも遅れてしまったのだろうかと。
今回のセミナー受講者の面々はものすごい人達が参加します、例えば、元全日本スキージャンプのトレーナー、テニス界の著名な方、また九州からも1人参加します、北は北海道、南は九州、どこかで聞いた台詞のようですが本当に楽しみであると同時に主催者側としては、ものすごい責任を感じております。
多分、出席者全員が驚愕の事実を目の当たりにして奥深い事を学んでいっていただければ幸いと思いますと同時に現場でも、今回の経験を生かして患者さんやアスリートに素晴らしいカスタムインソール(オルソティック)を提供していただければ嬉しいですね一昔前にインフォームドコンセントという言葉が流行りましたが最近では、まったく耳にしなくなりましたが、カスタムインソールの場合は納得商品です患者さんやお客様に理解の出来る説明をしっかりとして購入していただく事が理想だと思うのです、メディアやパソコンの普及により患者さんやお客様の方が良く知っている場合もありますが、それ以上の情報を我々治療家や医師が知らないと恥ずかしい思いをする事になります、しかし、これだけは言いたいのですが必ずしもテレビで放映しているものが真実かが問題とされます、知る事はとても良い事でありますが間違って脳にインプットされ誤解する事も注意が必要ですね、いつも考える事ですが良い製品が必ず売れるという事がありません、悪い物が売れてしまう場合もある訳でそこのところが難しいです、セミナーが終了しましたら、またリポートをいたします。
ゴルフのスウィング
ずっと長い間スウィング悩んでいました、それは、自分で手でバックスウィングを上げてしまう癖があり、ボールがこすり球がでており正確な飛距離がでませんでした、何回か茨城の須藤プロに見ていただいたのですが、須藤さんは指摘がドンピシャであり数回みていただいただけで強い球が打てるようになりました、どこを直したかといいますと、少しハンドダウンにし手首の関節を甲側に折るようにしただけなのです、その事により身体のあおりも改善され良いスウィングになってきました、もちろん長い間、悪い癖がありましたので自分のスタイルにするにはもう少し時間がかかるでしょうが大変、感謝しております。
身体の痛みも同じなんですね、膝が痛い、腰が痛いという事であった場合も小手先の治療ではなく本質がどこにあるかがポイントとなります、もちろん足の影響は大きく殆どの痛みに関連があります。
さて、どうしたら良いかという事になりますが、まず一番に足を検査する必要があります、90パーセント以上は正常な足でない日本人はカスタムインソールを入れる必要があります、ここがスタートラインとなります。
足を正常にしないで整体やカイロの施療しても50メートルも歩けば元の悪い身体に逆戻りします、スポーツ店や靴屋さんのカスタムインソールでは問題外ですノウハウや製作の過程がオリソティックとは基本的に違います、スポーツ店の製品は企業が利益を出す為にスポーツ店に高額な機器を販売して、その製品しか販売できないシステムになっています、スポーツ店でも器械の元を取ろうとしてアルバイト店員の足を聞きかじった店員が販売をします、コンフォーマブルだけなら問題ありませんが足を治す事は不可能です。
最近、ジョギングが流行っており皇居の周辺をランニングする人達が増えておりスポーツグッズも売れているようです、キャスターがランナーにインタビューしていましたが、何人かは会社で流行っているからする、みんながやっているからする、典型的な日本人たちですね、もっと自分のやりたい事をしたらいいと思うのですが、情けないです、昔、カーター大統領が日本に来た時にジョギングをして一時ブームになりましたが、どうして日本人は人がやっているからと言ってするのでしょう、まあ、その内に足が痛くなったり膝の故障がでる事は間違いないでしょう、医者が儲かるだけです、もっとインディビジュアル的な発想が出来ないのでしょうか、また、よくある質問なのですが自分に合う靴がなかなか無いという質問が多いのですが、はっきり言いましょう自分に合う靴なんて存在しないのです、だからカスタムインソールで足を調整し身体を守る事が大切なのです、現在計画中なのですが、足が悪くて健康保険に入れない人や外国人など、お金に困っている方々を対象に弊社でスポンサーという形で無償でカスタムインソールの提供を計画しています。もともとカスタムインソール(オルソティック)の普及を目的として事業をしており利益は二の次だと考えております。
医師は足をもっと勉強すべき
近くの診療所の先生とお話がしたくて会った時の内容です、私は、どうして医師はそんなに薬を沢山、患者さんに出すのですかと聞いたのですが、仕方がないんですよね、と、答えられました、それはそれで解るのですが、ご存知の通り我々日本人は国民皆保険です、いわば助け合いの精神で保険が成り立っている訳です、ですから違法な保険請求をすると保険料が上がり国民に負担が増すわけです、我々の整骨院でも保険診療を行っている訳ですが中には悪い人間もいる訳で困っているのが現状です。
お会いした医師が、私の足は偏平足で困っているんですよ、と言われました、そして私は既製品のカスタムインソールをプレゼントをしましたが医師のレベルはそんなものなんです、私だったら、どうして偏平足になるのか、どうしたら治るのか質問をしますが何もありませんでした、その医師は内科ですので仕方がありませんが最低限、カスタムインソール(オルソティック)の基礎知識だけは押さえておいて欲しいですね。
また、話は変わりますが先日、北海道の某医師から質問が来て、カスタムインソールを病院で患者さんに提供したいのでどうしたらよいか聞かれました、足の矯正具の事はまったく知らないとの事で義肢装具の提供する足底板(オルソティック)は強度や作り込みが悪く販売をしたくないとの事です、また、保険で患者さんに提供したい要望が強くありましたが、先ほども述べましたが保険で製作する事は保険料の上昇につながります、保険で作った場合は、バカ高く総額で8万円です、それもプアーなもので個人負担が2万4千円となりますが使いものになりません、
私がここまで強く主張できるのはエビデンスを沢山もっており、これで8万円、こりゃサギに近いと思いました、足型を取るだけで2万円もするのです、患者さんは可哀相ですよ知らないで医師に薦められ作ったはいいが、まったく効果がないのであれば、私の言いたい事はニュージーランドでは殆どがポケットマネー(自費)で作ります、自分の為に作る訳ですから何も保険に依存する事がないのです、しかも保険で作った場合と自費で作った差額は五千円くらいです、では自費で作った方が自分的にも気分が良いでしょう、考えかたでものすごく違ってきます、何でも保険が効くと思っている日本人はもっと医療費の事を考えるべきではないでしょうか?ちなみにその医師にセミナーを開催しますので参加して下さいとお誘いしましたが来る事はないでしょう医師のプライドを捨てない限り、今回のセミナーはものすごいです北海道から3人、大阪から2人、九州から1人その他は東京近郊の方々です、今回のセミナーではゲートサイクルのメカニズムを機械を駆使して解析し、それぞでの症状に対してのアプローチを勉強します、今回のブログは医師が足を知らない事、あまり保険に頼らない事を強調をしました、膝の痛み、外販拇指、ハンマートゥウ簡単です、踵骨キョク突起炎問題ありません、全てはバイオメカニクスを勉強していれば治す事ができます。
※本当にごく一握りの医師の中で足を勉強している方もいます、1パーセント以下ですが、残念。患者さんを助ける事が医師の使命でしょう、知らなくてどうするの整骨院、カイロプラクティック、整体師も同じです、足をチェックしないで身体の痛みが治る訳がありません、今回のブログは少しアグレッシブでした、しかし、事実ですので仕方ありません。
足型の取り方は沢山のタイプがあります、ノンウェイトベアリング(無荷重)セミウェイトベアリング(半荷重)
ウェイトベアリング(全荷重)、先ほどHPをみていたら足道楽というサイトで無荷重と記載されていましたが椅子に座って取るタイプは半荷重です、何も知らないスポーツ屋さんが販売する事は怖いですね、それも私の嫌いなスーパーフィートでした、お金を払うから使ってくれと頼まれても私は使いません。
間違いだらけの健康雑誌
昨日の読売新聞に2冊の健康雑誌の広告が出ていました、「ふくらはぎをもむ」と超健康になるという本と「首の後ろを押す」と病気が治るという本に関して本質を知らないのでバカらしく思えたので記事にしました。
もともと、健康な人は「ふくらはぎ」は張りません、ふくらはぎが張る症状は2つ考えられます1つは膀胱系が弱っていて反射の結果張るものと構造医学的に足に問題があり張る2つのタイプに分類されます、大ヒット15万部突破、小池統合医療クリニック院長の監修という触れ込みです、読者のコメントは下肢静脈瘤が改善されました(女性70歳)腰痛からくる間欠ハ行の為通院中ですが「ふくらはぎもみ」を行ったところ症状が軽くなりました(男性60歳)、では一生ふくらはぎをマッサージをするのですか?バカバカしいたら情けないです、問題は読者を翻弄しもっと簡単に解決できる方法を医師が知らないのです。
カスタムインソール(オルソティック)を入れてあげれば全部問題は解決します、こんな本が売れる事には読者が足の事をまったく知らない事から問題は起こるのです、また、どこどこの先生が推薦すれば普通の素人は本を買ってしまうでしょう。
もう1点、首の後ろを押すと病気が治る、という本ですが首を治療すれば沢山の症状が改善されるのはごく当たり前の事です、その為にカイロプラクターが存在する訳で医者にいっても首を触診する訳でもないし治療も出来ないのです、素人が首を揉んでもたかが知れています、西洋医学の医師が手術をせずに治療している事に大変驚き全身鳥肌がたちましたと読者の投稿がありましたが、こんな事は私は何十年も前から施療しております別に驚くほどの事ではありません、ただ、新聞の広告で過大広告をしていますので読者は騙されてしまいます発売忽ち8万部と謳っております、確かに整骨院などでも首を施療できる先生は限られておりますが私にはごく当たり前の事です。
まあ、知らない人が多いので本が売れる訳です、しかし、患者さんはもっと情報収集に努め良い先生を探す事は大事ではないでしょうか、あまりにも馬鹿げているのでブログにしました。
足が張ったり首が凝ったりする事に異常がある訳で健康な人は張ったり凝ったりはしません、そこのところを掘り下げて考えないといけません、もっと事の本質を見極めることは重要ではないでしょうか、病気が治るのも治らないのも運なのです。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

健康食品は効かないと思うべし
以前、薬剤師のご夫婦を施療した際、私は薬剤師の先生に健康ドリンクって効果があるのですか?と伺いました、先生は私達はそういう物を飲んだ事がありませんと言われました、専門家が言うのであれば効果が無いのですドリンク剤にはカフェインと少量のアルコールが含まれています、ですから飲んで少し経つと気分がシャキッとした錯覚になるのです、それとプラシーボでしょう、飲んだから効くんだと思い込んでしまうのです、まあ、世の中にはそういう人達もいないと製薬会社が儲からない訳です、何百億のマーケットですから。
最近宝島社の別冊コワ~い健康食品という本を購入し拝読しましたが、やはり私の考えている事と同じだという事が良く解りました、裏を返せば、それだけ半病人がいるという訳ですね、病気は自分で研究し自分で治す事、これが基本です、さて健康食品の歴史であるが1974年、「紅茶キノコ健康法」という単行本が発行されたのがきっかけだという、次にクロレラ、深海鮫エキス、霊元素アトム、ミネラル麦茶、酢大豆、ナタデココ、プロポリス、コラーゲン、野菜スープ、アロエ、DHA,赤ワイン・ココア、キチンキトサン、アミノ酸、
エフェドラ、黒酢、寒天、ヒアルロン酸、グルコサミン、ウコン、コエンザイム、コンドロイチン、キトサン、アガリクス、青汁、ローヤルゼリー、数えきれないくらいな商品に我々は健康食品に振り回されています、使った方に伺いたいのですが効果があったのでしょうか?ある訳ないでしょう、ヒアルロン酸を飲んで膝が治ったら医者はいりません、ヒアルロン酸の寿命はあと1年でしょう、グルコサミンも同じです、どうして、このようなものが市販されるか考えて下さい、販売しているのは皆、大手の味の素やキリン、製薬会社でしょう、その他はジャパニーズドリームを夢みて販売している小さな会社も多数あります、サプリメントの定義はあいまいで90年代後半に出てきた言葉だそうです、私は患者さんにはビタミンアンドミネラルとハイチオールCは飲んだ方がいいですよとアドバイスをしていますが、その他はまったく効果が無いとおもって間違いありません、なんて言ったって1兆8000億円の市場です、その内皆さんはいくら使っているのでしょう、しかし、リポビタンンを飲むと調子がいいと思っている人もいる訳ですが、それはそっとしておきましょう。




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