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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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花粉症を考える
テレビの天気予報などを見ていると花粉注意報などと発表していますが、そもそも花粉症とは何なんだろうと考えるべきではないだろうか?私達のように健康な人間は解りません、同病相哀れむという諺が示す通り病気になった人にしか理解できない症状なのです、では、なる人とならない人の違いはどこにあるのでしょうか、カイロプラクティック界では第2頚椎の周囲に問題があると発症すると考えられています、それも一理あると思います、その他では身体の抵抗力に問題があると考えられる訳で鼻腔に問題がある訳ではありません某女子プロゴルファーが鼻腔のオペをしたそうですが何でそんな事をするのか解りません、鼻粘膜の炎症は排膿散及湯という漢方や小青竜湯など代表的な漢方もあります、それも効果はあると思います、根本的には抗酸化物質たとえばビタニンCなどに代表されるハイチオールCなども良いと考えます、私の考えではハイチオールCと頚椎の矯正をする事によりほとんどの花粉症は対処できると思っております、還元水なども良いでしょう、一般的に医者の投薬は症状を抑える役目をします、抑える事と根本的に治す事はアプローチが違ってきます、現代人はあまりにも安易に薬に依存し過ぎる傾向にあります、もっと病気に立ち向かう姿勢が欲しいと考えます。
今の政治に似ています、自分の保身だけを考え将来の事を考えていません、政治家は今の自分達だけの地位を守りたいだけです、チャイニーズに依存しないで日本で製造できる物は自国ですべきです中国はとても怖い国なのですそれにしてもNZで不幸にも命を落とされた方々にご冥福をお祈りするばかりです。
弊社でもクライストチャーチと取引をしていますが幸いにもラボは被害を免れました、クリニックは少しダメージを受けたそうです、ご心配をいただいた方々に御礼を述べさせていただきます、ありがとうございました。
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大腿骨骨頭壊死症を考える
たまたまなのでしょうか?神様の提示なのでしょうかわかりませんが、最近2例、先の症例の方々に遭遇いたしました、2名とも残念な事にオペをしてしまいました、1名はまだ若い女性の方で術後機能性萎縮に伴い下腿部の筋力が低下をし歩行障害が発生しています、PNFや足筋郡の強化運動を指導をし少しずつですが効果が出てきています、まだカスタムインソールを装着する段階ではないので暫くの間、経過観察をしております、もう1名の方は実際の治療はしていませんが本日会話をする中でいろいろな既往歴などを伺いましたが、以前にステロイドを使用していた後遺症ではないかと主治医の説明があったそうです。
しかし、現在の現代医学見地からするとアプローチが画一的であり、もう少し多方面からの原因究明が必要ではないかと考える、例えば、骨盤が正常であるか足関節部が正常であるか、その他、栄養や感染など原因は複合的な副因が重なり病気を引き起こしているのではと思うのであります。
一番怖い事は何でもそうであるが単一的に考える事、例えば交通事故を例えると、一台では事故は起きないであろう事が2台車がある事で事故という現象が起きるように、この症例は今後ますます増えていくであろう症例名と思われる、まだ、WHY?WHY?WHY?が日本人の頭をチェインジする必要がある、ただ医師がこうだからオペをする、患者さんは、はい解りましたでは困るのです、切ったものは元には戻らない事充分に考慮する必要があると思いますドクターのいいなりではいけません。
無血療法、保存療法をトライをし最終的に駄目な場合のみだと私は考える、私の持論はなったものは必ず治るという理念を持ち仕事をしています、勿論、ガンやリウマチなど原因不明の場合は別である。もし、ブログを見て、大腿骨骨頭の痛みで悩んでいる方は一考の価値はあると思います、一般的に考えシンメトリーの場合は問題はないが左右下腿に架かる重量配分が違い、仮性短縮を「ショートレッグ」を起こしている場合は常識的に短い下腿の側に加重がかかる訳で、40対60を越えた場合は大腿骨頭に疼痛が生じる事は自然現象なのである、30対70の場合は危険領域である幸いにも近年PCの発達により加重計測は簡単にできるようになってきている事は良い事である弊社でも数年前にコンピューター診断装置を導入し日々沢山の患者さんを診る事ができ多くのエビデンスを保有しています、ワイ?ワイ?ワイ?考えてください。
本当にテニスが上手くなりたいのか?
今日は某テニススクールのイベントに行ってきました、東京の代理店様のフォローでしたのであまり販促を前面に出す事はしませんでした、テニスのレッスンの後、懇親会が設けてありその席上で足の無料診断を受付行いました36名が参加し7~8人を無料でコンピューターを使用にて診断したのですが、その中の一人の方が踵骨キョク突起炎で困っており医者にも行ったが治らないと訴えておりカスタムインソールの注文をいただきましたが、その他の方々は、このように足が悪いと説明したのですが、まるで他人事のように興味を示さなかったのです。
この事実が現在の日本人が持つ足に対しての感覚でしょう、仕方がありません、本人が自覚しない限りは私達がどうこ言える立場にありません、そして、もっと困る事はSF社の簡易インソールを使用しているにもかかわらず、足がどんどんと悪くなっている事実なのです、思い込みの事実で私は特別なインソールを使用しているから大丈夫なんだと思う錯覚が怖いですね、スポーツ屋で売っているから良い製品ばかりとは限らないのです、ややもすれば悪くする要素はかなり高く本当に怖いと感じました。
スキーの場合はインソールは本当に大切で、それによって技術の向上に影響を及ぼす事は顕著であり、スキーヤーであればすぐに解ります、しかし、テニスの場合はスキー程は顕著に解るという事はありませんが、足元がしっかりしていないと腰に力が入らず強いボールが打てない訳です、本当のアマチュアならいざ知らず、かりにも上手くなりたいという事でセミナーにきているにもかかわらず理解でいないという事は日本人の足感覚レベルが相当に低いと思います、そんな次元でテニスが上手くなりたいと思う事じたい無理があります、テニスはスポーツの中でも1,2を争うくらいハードなスポーツです、いざ試合が始まれば何時間もプレーを強いられます、足が一番大切なのではと思うのですが?陸上と同じくらい無関心な方が多いと思うのです、いつになったら良いカスタムインソールが市民権を得るのでしょうか、馬の耳に念仏という諺があります、まさに今日はそれに尽きました。
専門医が治すひざの痛み
今日は、めずらしく雪で動きがとれず本屋さんを覗いてみました、やはり私は足の事しか頭にないので最近の足に関する本を見つけてしまいます、ありましたよ、ドーンと来ました「専門医が治すひざの痛み」という本です、変形性性ひざ関節症は運動療法で必ずよくなる、というタイトルで中をパラパラと読んでみましたが、あいも変わらず、ごくごく当たり前の事しか書いてありませんでした、こんな本でも膝の痛みで困っている人なら買ってしまうでしょう。
なげかわしい、悲しい、アオくさい、ふざけるな、と言ってしまいます。そして、もっといけない事は医師の肩書きなんですね聖路加病院、整形外科部長、何々太郎平、みんなこれに騙されてしまいます、同じ商品でもディスカウントショップで売っている物と有名なデパートで売っている物が違うでしょうか?売っている場所が違うだけです、我々にしても大した肩書きは無いけれど、膝の痛みを治す事は整形外科部長に負けませんよ、知名度が無いだけです、足に関して1ページも記載されていないのです、おかしいですよ、人間は地面から直接、膝から立っているのですか、足があって膝がある訳で足が悪ければ当然、膝も悪くなります単独で膝が悪くなるのでしょうか、私はその先生に聞きたいです、車に例えるなら車の車輪はタイヤがあってサスペンションがあります、そしてタイヤ車輪はトーイン・キャンバー・キャスターが適正に決まっていないと真直ぐ走る事はできません、それらを無視してサスペンションが悪いといって部品を交換しても意味の無い事なのです、その意味の無い事をしているのが現代医学ではないでしょうか?医療費も37兆円を超えました、こんな事をやっていたら病人が増えるだけで治る事は不可能です、それは医師も悪いけれど患者さんも自分で考えなければいけません、こんな治療で治るのかWHY?WHY?WHY?いつも思わなければいけません、治す事は出来るのです、ただ入り口を間違えたら迷路に入ってしまいます。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

カスタムインソールの革命
午前中、しばらくぶりにJFC[足医学研究会」の会長である○○先生から電話があり、数種類ある市販のインソールをテスト「検証」してみたところフットメッド社のインソールがダントツで良い結果が出て他社の製品は問題にならなかったという報告を聞きました、本来であれば飛び上がって喜ぶのでしょうが、私はそれを聞いた時に、心の中で当然でしょうと思いました。
いわゆるインソールと言われる物の中には時勢に乗ってインソールの販売をして儲けようと考えている製品が多いと思われます、単なるインソールでもルーツは3通りあります、何も知らない素人が形だけカッコウを良くして販売している物、スポーツ店などで看板を背負って販売される物、最後は足医学のドクターなどが協力して製作された物の3点と考えられます、私も3年前に行った実験で3人被験者を揃え、10社の製品をテストしましたが、こんな製品販売して欲しくないという物が多数ありました、ですので○○先生の報告を受けた時にも驚かなかった訳です、足医学「ポダイアトリスト」で製作される市販品のインソールは何千人もの足を研究し完成された製品ですそれでもラボによって格差が生じています特色と言った方がいいかもしれません、ですから、どう逆立ちしてもスポーツ店などで販売される製品は、外国のラボで制作された製品には歯がたちません、歴史、キャリア、ノウハウが雲泥の差ある訳です、私もフットメッドの製品に辿り付くまでには沢山の会社の製品をテストしてきました、一般的に偏平足の人にはアーチを上げれば良いとか、踵「ヒールカップ」を深くすれば良いとか、いろいろと日本のメーカーはトライしていますが、かえって悪くする事の方が多いのです。
ともかく、弊社で販売している市販品の性能は他社の製品をはるかに凌ぎ、スポーツ店で販売されるカスタムインソールなど問題にならないほど素晴らしい製品だという事は断言できます。
ビジネスの基本としてライバルメーカーを中傷してはいけないという日本のマナーみたいなものがありますが、私はアメリカのスタンダードみたいに悪いものは悪いと言いたいのです、でないと被害者が増えてしまいます、どうでしょう現在では猫もシャクシもヒアルロン酸、グルコサミンが氾濫しています医師までもヒアルロン酸の注射を膝にしている時代です、ヒアルロン酸、グルコザミンもあと1年でしょう、効果がありません。
健康雑誌、膝特集について
まったく期待をしておらず、一応、健康雑誌Y21という雑誌を買ってみました、バカバカしくて話になりません、例えば「坂道や階段がつらい中程度の人は杖を活用すればよく、痛む膝の反対側の手でついて歩け」という項があります、よく考えてみれば当たり前の話でしょう、また「痛みを気にせず歩ける経度なら20分歩きから始め、除々に時間を増やせばよく、軟骨も若返る」こんなのは歩いたら駄目でしょう、また膝の新手術という紹介がありましたが手術をしたら最後だと思ったほうが良いでしょう、私は声を大にして言いたい、何で足の事が一つも出て来ないのか足が正常でなければ膝の位置も正常の位置に収まる訳がありません、自動車で例えるならばパンクをした車を運転してるようなものです、膝で一番大切な事は足のチェックです足が正常ならば膝は絶対悪くはならないという事、なんでわからないのでしょう人間はバランスによって生きているのです、いや政治も経済も世界も全部バランスなんですね、日本の経済もバランスを考えたらもっとましな政治ができるでしょうに、しかし、本当に膝痛で悩んでいる方々がこの手の本を手にしたら記事の全部を鵜呑みにしてしまい、またまた、治癒が遠のくのでしょう
いや、もっと悪くなり歩行不能、うつ病、デイサービス、痴呆、ボケ、老人ホームといった一連の悪い流れに乗って、ただでさえ高い医療費を、どんどんどんどん上げていきます、無駄な事だと思います。
何がいけないかというと、足の認識が医師、治療家、行政、無いのです、治る治らないは本当に運だと思います、信じる事ができるかできないか、それだけです。
サボナオイルの効果
ずいぶん昔にサボナオイルというアロマオイルを施療に使用していたのですが輸入元が輸入できなくなりしばらくの間、使用できなかったのですが最近ウェブで探し購入する事ができ嬉しいかぎりです。
効能は8種類のハーブがブレンドしてあり筋肉痛、関節痛、リウマチの硬縮などに効果があります、ドクター・エドガーケイシー氏の文献にもアーモンドオイルはリウマチに効果があると記されています。
変形性の膝関節痛の患者さんに使用していますが、効果は想像以上にあります、また、リウマチの変形硬縮などにも効果があると思いました、もちろん、打ち身や捻挫などにも炎症を取り除く作用もあり、とても重宝しております、また、値段も2,100円ですのでリーズナブルではないでしょうか、世界には本当に良い製品が沢山あります、日本人は知らなすぎるのです、オーストラリアのティートリーなども良い製品です。
追伸
このブログを見てサボナオイルを使用してみたいと思った治療家の方がいましたら、遠慮なく私宛にメールをくだされば購入先をお教えいたします、良いものは普及させないといけません。


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