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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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頭痛の治し方
今回は頭痛について私の経験上から得た事をお伝えします、一般的に日本医師会などでは筋緊張性頭痛と血管性頭痛と大まかに分類されていますがアメリカではヘディック、マイグレインと呼んでいます。
普通の人は頭痛になると必ずクモ膜出欠を連想します、脳血栓、脳腫瘍、脳梗塞も考えるでしょう、先日も1日に300人頭痛患者が来るという病院のテレビがありましたが多分上記のように脳に関連した頭痛は10パーセントもないでしょう私の推測では5パーセント未満以下だと思います、では、なぜ頭痛になるかという話になりますが、
人間の骨格は頭の後ろ側に後頭骨という部分があります、そこの部分と第1頚椎(環椎、アトラス)のジョイント部分は可動域があり特定の運動が行われていますが、ここの部分が施錠され運動制限をされます、そうされる事によって第1頚椎周辺の頚椎動脈や神経、筋肉が硬くなり頭痛が誘発されます、その他では頚椎はゆるいアルファベットのCカーブが望ましい訳ですがストレートネックや逆Cカーブまたは頚椎の1~7番までの椎骨の配列に問題があり、その事により正しい姿勢で頚椎が頭を骨で支える事が難しくなり首のコリや肩のコリも誘発させます。
原因は、怪我(古いものも含む)、仕事の無理な姿勢、静的姿勢からの疲労、遺伝などが考えられます、筆者も首が悪く20代から50歳くらいまでは毎日頭痛との闘いでした、一時はあまりの激痛の為意識が無くなった事もありました、若い頃はオートバイやスキーなど首に悪い事ばかりしていました、ではどうして治ったのかといいますと、アメリカ人から教えていただいたストレッチ、倅にああしろこうしろと指導をし毎日のように柔かなカイロプラクティックをしてもらい治りました、若い頃は整骨院や整形、脳神経外科も行きましたが何の解決にもなりませんでした、また、猫背なども頚椎と関連している為に頭痛の頻度は増えるでしょう強いカイロプラクティックは絶対してはいけません私のように頭痛で苦しんだ同病相哀れむ人の治療を受ける事が望ましいでしょう。
ただ、首を施療できる治療家はほとんどいません、北海道、東海テクニカルの山岸先生は上手いですね、その他ではアメリカのカイロ大学を卒業し日本で開業しているDC,ドクターオブカイロプラクティックをDCと呼びますが日本には100名くらいしかいません、その他では本当にカイロを勉強している先生を探すしかありません。
という訳で頭痛の原因のほとんどは頚椎がらみだという事を覚えていてください、また、痛みのひどい時は頚椎を冷やしたり、オデコにアイスノンなどを乗せ冷やすといいでしょう、激痛の時の風呂は禁忌です頚椎で炎症が起きていますのでよけいにひどくなります。
次に枕ですが首の正常な人はどんな枕でも関係ないのです首が悪いから枕が気になる訳です、私の場合は枕も沢山にテストをしてきましたがテンピューローなど値段が高いから良いとは限りません、そこそこの低めの枕を首に当てて下さい、頭には当てない事、ちなみに私は500円の枕が一番あっています、要は枕にこだわる前に首を治したほうがベターでしょう、その他ではハンドヒーリングなど沢山ありますが今回はここまでです。
もし、ブログをみている方の中で身体に関して質問のある方はメールをしてください、トップランのお問い合わせから入る事ができます。
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スーパーフィートからの反論
20日に間違いだらけのスーパーフィートという記事を書きましたが、信じられない事に1件もオブジェクション、クレームがありませんでした、約1週間掲載をし何百人の人が閲覧したと思いますが、本当に1件もクレームが無いという事は記事が正確でありスーパーフィートの宣伝広告が間違っていた証明だと思います、一昔前までビジネス界では競合する会社の製品を中傷する事はタブーでありました、しかし今日の現状では著しく真実を曲げた宣伝や販売に対して購入された方々は被害者です、我々正規のカスタムインソール・オーダーメイドインソールを販売する者にとっても被害者なのです、カスタムインソールは万能ではありません、オーダーメイドインソールは万能ではないけれどかなり高い確率で足の問題を抱えた人達を助ける事ができます、いや、助けて来ました、それが仕事であり使命という責任を持っているからなのです。
史上空前の天災であった東北関東大地震から2週間が経ちました、どうしようも無い事だと思いますが、幸運にも私達被害に遭わなかった者にとっても生活がかかっています、また、自動車産業や他の産業も1日でも早く元に戻さなくては日本の産業、生活は終わってしまいます、むしろ、そちらを早く改善しないといけないと痛感します。
これは個人的な考えですが、価値観は当然人により違います、勿論私も寄付をしたり出来る事はしていますが、私達の生活も考えないといけません、しかし、東電なんていう会社は適当ですね政府と癒着していて、とてもニュースなどは信用できません。所詮、人間は生かしていただいているんですね。被災者の方々も頑張っていただきたいですが、我々もガンバラないといけません。
間違いだらけのスーパーフィート
一昨日、他のサイトを開いてみたのですが腰が抜けるくらい驚きました、こんな間違った事を堂々とサイトに書いて商売をしているのと、しかし、素人の方が見ても解らないかもしれません、これを、目くらましといいます。
この記事を紹介します。
1)足の後半部には「足根骨」という7個の骨があり関節はほとんど動かず体重を支える働きをする。
2)足根骨の前には5つの骨があり「中足骨」があり、これは衝撃を吸収するバネの働きをする。
3)一番先端の「シ骨」は身体のバランスを取るのと歩く時に地を踏みしめ蹴って前進する役目をする。
こんな程度の事で販売をしてほしくないものである。

正しい答えは下記の通りです、この解説は足医師大学の説明です。

1)これは明らかに間違いで関節は、動きます。
特にsubtailor joint とMid tersal jointは、動きまた人によっていろんなパターンの動きをおこします。
またその関節の元の位置が人それぞれ向きなど違う場合があります。固さも動きももちろん違い、その関節などには関接の軸があり関節によっては、二軸、一軸、三軸などのパターンがありさまざまな動きが起こります。とても浅い知識です関節が体重を支えるだけで動かないなんて、もしそうだとしたら関節の意味がありませんし、関節になっている訳が常識的にありません。
2) これも違い、回内の基本のメカニズムは、subtailor joint がeversion になり、Midtersal joint がinversionになり回内が起き、吸収されるのです。
3)身体のバランスを取るのは、あくまでいろんな関節がバランスよく動いたときであり、シ骨とは全く関係ないと思います。
シコツで一番重要なのは、MTP J のrange of motion の範囲と硬さになります。他のシコツはあくまで今はそんなに重要ではなく、そこについている筋肉、靭帯などが重要になってきます。しかも、蹴るときは、それまでの歩行のメカニズムの過程が正常でないと全く意味がなく、余計に他の場所を痛めてしまいます。
ちなみに足根骨という骨は存在しません、足根部という表現はします、また足根骨が7ツある訳ではなく踵骨、キョ骨、立方骨、舟状骨など7種類の骨があるという事、また足根骨が動かないという事はまったく何を意味しているのか解りません、サイトに載せる場合は沢山の方が見ている訳ですから正しい事を伝えて欲しいと願うばかりです。
スーパーフィートを販売している方々はこんな事さえも解らず販売しているのでしょうか?もし、そうであるならば人に合う製品など出来る訳がありません、キツイ言い方かもしれませんが我々インソールを扱う者にとっては重要な問題なのです。
さらに深刻な問題はスポーツ店で販売している場合は素人ですから仕方が無いとしても、整骨院やカイロ、整体院などで販売をしている事実は悲しい事です、ただ企業の戦略に載せられマニュアル通りの説明をして個人的に本物を1度でも見た事があるのか問いたい、そして、それらを販売した事により患者さんを余計に悪くしたら誰が責任をとるのかが問題である、同じお金でも本当に価値のある製品を販売し気持ち良く生きる事のほうが重要ではないだろうか。



悪魔のサンダル
いました、いました、患者さんの履物をチェックする為に時たま玄関を覗きます、サンダルの患者さんがいたので私はサンダルを履いて来る患者さんの治療をしないよ、と言いました。
どんな良い治療をしても悪い履物で50メートルも歩いたら、それこそ元のモクアミになってしまいます、それであそこの治療院に通っているんだけどちっとも治らないなんて言われたら割に合わないでしょう。
自分の事を棚に上げて治らないと言われても困ります、都会の人はきちんとした靴を履いていますが田舎に来れば来る程、足元が悪いですね、田舎でも成田のイオンなどは良いのですが、竜ケ崎のタイヨーなどいったら本当にビックリします、7割~8割がサンダルかどうしようもない靴を履いています、人相学という学問がありますが、まず、初対面の時に靴を見る事が一番判断しやすいですね、サンダルという物は踵の押さえがありません、そうすると身体がバランスを取ろうとする動きが多くなる訳で余計なエネルギーを使ってしまいますし身体の重心も狂ってしまうのです、ヒールコンタクト(踵から接地)した時にすでに重心が外れ体が前に行く推進力が激減しまいます、踵から前に重心が移動するとミッドスタンスという場面では足が真直ぐに行きにくくなります、そうすると足関節の動きが小さくなり、小股でチョコチョコ歩くような歩行になります、それによって足関節、膝関節、股関節、仙腸関節、腰椎、脊椎の運動も無くなり各関節の可動域が無くなり関節に硬縮が生じ痛みや腫れに移行します。
そうなると医療関係者が儲かる訳です、そんな事で医療費が膨れ上がってくるのです、国民の意識を変えれば医療費も下げる事ができるのです、誰かが助けてくれるなんて甘い考え方ではいけないのです。
その点では、外国人は自分でできる事は自分でする事が当たり前なのです、国民皆保険制度いま一度見直しをする必要がありますね。
お悔やみを申しあげます。
本当に最大の地震でありました、ニュージーランドの地震が比較にならない程の規模でした、人間は生まれて死ぬ事は決まっているという事は皆さん十分知っている訳ですがややもすると忘れているのです、病気や怪我で若くし亡くなる方など、死はいつも傍にいるのです、人間は生きている訳ではありません生かされているのです。
災害はいかに人間が微力なのかを思い知らせます、だから、人に奉仕する事はしないといけません、よく、占いや易などでどの方角が良いとか何色が良いとかいいますが人に良い事をすれば運も向いてくるでしょう、自分ばかりの事を考えている人は駄目です、良い事も黙ってする事です、よく、どこどこのボランティアをしていますなど聞く事がありますが、この時点で徳ではなくなります、とにかく黙って人に良くする事これだけです、あとは神様が決めてくれます、だから健康診断なんて医者を儲けさせるだけです、人間はもっと太っ腹で生きないといけません。あらためて多くの犠牲者に心からお悔やみをいたします、合掌。




テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

本物を見分ける眼力
3月になり7日の大雪にはビックリしました、皆さんは何かあるとすぐ異常気象だなんて言うかもしれませんが、たまにはこんな事もあるんだと思えば何て事はありません、さて最近思う事なのですが私達治療家でもビジネスをしている人と医業をしている人と2通りあります、残念な事に医業をしている先生の方が圧倒的に少ないと思います整復師の学会などに行ってもレセプトの通しかた、どのくらいの期間なら長期理由は良いのかなど、聞いていてバカバカしくなってしまいます、正規の理由が存在するのであれば期間など関係ないでしょう、何処かのバカな連中が滅茶苦茶なレセプト請求をしたお陰で我々整骨院は3部位までしか怪我の治療は出来なくなってしまいました。
私はいまだかって3部位以上の請求をした経験がないので関係ありませんが迷惑を被っている先生もいるでしょう
それ以上に整骨院の患者さんから見る視点が変わり整骨院はいいかげんなんだと思われてしまう事のほうが辛いですね、真面目にやっている先生もいる訳ですから、さて、我々からみた良い整骨院とは、一部負担金が適正である事、レシートを出しているか、先生がホラ吹きでないか、先生が実直か、応対はどうかなど院の良し悪しを見極めてください、またバカでも先生という諺があるように態度のデカイ先生は問題外です、素人より医学の事を知っていて当たり前なのです、これは医師にも当てはまります、我々は単なる技術者です床屋さんすし屋さんと何らかわりません、カスタムインソールの世界も同じです、本当に困っている方々を助けなければならないのに、この製品は何々でアーチがどうたらこうたら、例えば自動車を例にあげると軽自動車でも自動車ですフェラーリも同じ自動車です、この差は何なのでしょう狭い日本でしたら軽自動車の方が使い勝手が良い訳です、それでも車好きな人はフェラーリが良い訳です要は場面に合った物が一番良い訳でカスタムインソールもその人の状況に合った物が最適なのです、私がフェラーリを例に挙げたのはカスタムインソールでも素材がカーボンで出来た物がありますがそれは特別なアスリート達の為だけに適応させますが一般の人が使用したなら疲れてしまいどうしようもありません、
カスタムインソールで一番多い製品はベースの素材がヘナヘナでサポートの用をしない製品が殆どなのです、ではサポート力を上げる為にアーチパッドというパーツを貼る訳ですが今度はそれをすると足の内側アーチに加重がかかった時に逃げ場が無くなり足本来の動きが制限されてしまう訳で私は特殊なスポーツを除きあまりアーチパッドは使いません、その他では中足骨部にメタターサルパッドを入れる場合がありますがこれも注意が必要で不必要に入れると弊害がでます、要は良いカスタムインソール制作が出来る会社と巡り会うかの一点のみですそれが出来るのは皆様方次第ではないでしょうか?良く研究し旨い話には乗らない事です、グットラック。
本当に効果がある?ヒアルロンサン
先日、某有名医薬品会社の役員さんとお話をする機会がありました、私はヒアルロン
サンについて伺ってみました、答えは何であんなに価格が高いのか?単なる糖分だけなので効果はまったく無いと明言されました、経口により身体の関節にまで行き届く訳がないと、また、何であんなに売れるのか不思議だともおっしゃってもいました、多分にコマーシャルの力は絶大で、有名なプロゴルファーや俳優、女優さんを起用しています、しかし、本当に利口な人は買わないでしょう、心に隙間があったり、身体に不調なところをもっていたりして、もしかしたら良いかもしれないと思わされ買ってしまうのでしょう。
医師が膝にヒアルロンサンを注射をする件については、その会社で医科向けの製品を販売をしているとの事で、効果についてはコメントはありませんでした。
私がいつも言っているヒアルロンサンの寿命はあと1年だと、1年後には皆忘れてしまいます。皆さんもどうかサプリメントに関しては振り回されないようにして下さい。
間違いだらけのカスタムインソール選び
ふた昔前、間違いだらけの車選びという雑誌がセンセーションを起こした事がありました、この本は徳大寺さんという自動車評論家が書いた本で話題となりました、ずばり本音で書いてある事が読者の心を揺さぶったのでしょう、私も車は大好きですから時たま車輪のアライメントを足に置き換えて説明させていただいています。
カスタムインソールとオーダーメイイドインソールはまったく別の物です、カスタムは既存のインソールに少しでも手を加える、例えばパットを一枚貼っただけでカスタムに変貌します、カスタムと言えば特別にアツラエタ物を連想されますが言葉のトリックです、オーダーメイドは字の如く注文して出来る物を指します、さて、現在の日本マーケットで販売されているカスタムインソールはいったいどんな製品なのでしょう、多くはデタラメな足型取りをされ訳の解らない店員がマニュアル通りの制作を強いられています、それは売上を伸ばす為にしている事であり決してお客様のニーズに対応しているかは疑問が残ります。
また、安易に模倣出来る為、お金儲けを目的に販売している製品も数多くみられます日本人は特別仕様とか限定品という言葉に弱いのです、車もそうです30周年記念モデルと言って、あたかも特別な車であるかのように販売していますが、マークが付いたり子供騙しなのです、ですのでカスタムという言葉に翻弄されないようにしてください、オーダーメイド(処方箋のインソール)は患者さん、もしくはお客様との問診から入り、話を聞くだけでも30分はかかります、それから何種類もの足の検査を行い処方箋を記入します、それから足型を取るバイオフォーム(ドイツのもの)を使用しニュートラルでセミウェイトベアリングといって半加重で足型を取ります、これも熟練が必か要です、こういった行程を経て正確なカスタムインソール(オルソティック)が完成します、もちろん現在の日本の技術では製作は不可能ですので外国に送り、また現地の足医師が最終チェックを行い、完成され日本に戻ってきます、ですので注文を受けてから3週間を要します、それも外国と同じ価格で販売しています。
信じられない事を弊社では行っております、これを世間では啓蒙と呼んでいますが正に啓蒙なのです、ご理解ください、カスタムインソールで大切な事はベースの素材です体重をしっかりと受け止めてくれる丈夫な素材でないと意味がありません、それと中足部の全体の微妙なカーブです(ここは企業秘密)それに踵をホールドするリアーフットポスト、ヒールカップの深さなどかなり難しい知識と経験を必要とします、日本では外国の足医師が監修する製品はトップランの製品を除いては存在しません、それが弊社の強みでしょう、私はカスタムインソールこだわりこだわり15年が過ぎてしましました、それでも、まだまだプライマリーなのです、奥が深いが学問なのです、まず日本人の考え方を変えていかなければなりません。
カスタムインソール被害者
何の仕事の世界も同じだと思うのです、販売でもきちんとした製品を適正な価格で責任を持ち販売する事がビジネスの基本ではないでしょうか?最近、よく耳にします、どこどこでカスタムインソールを買ったのだけれど合わないという事を、整形で作ってもらったけど合わないという事を、一つ例をあげましょう、プロゴルファーは何で距離を飛ばせるのかを、実際にプロサービスのスタッフがプロに合うドライバー1本を使ってもらうには大変な労力を必要とします、私もプロサービスに2年間携わっていた人間ですので、その現場にはよく立ち会っていました。
信じられないくらい何十本ものドライバーをスタッフが持ってきて、それをプロが試打する訳ですその中からたったの1本を選び試合で使います、そこまでしても試合で優勝が出来ないのです、では、それを足に置き換えてみましょう、既成のインソールに少し熱をかけて変形させたり、パッドを貼ったりして、30分待って出来上がりましたよ、30分で出来るのであれば食堂で何かを注文して食べるようなものです、そんなに簡単に良いカスタムインソールは出来ません、既成のカスタムインソールを日本に何万店もある中で本当に足を理解して正確に制作出来る職人さんは何人いると思いますか?中には達人もいるかもしれませんが、もし、皆さんの中でご存知でしたら私が出向き、ちゃんとお金を払い作ってもらいます、いればの話ですが、問題は確率の問題です、たまたま良いカスタムインソールに出会ったのでは困るのです、少なくとも90パーセント以上の人に満足をしていただかないと、お客様はお金を支払う訳ですから、例え1万円でも困るのです、カスタムインソールやオルソティックが普及しない原因はこの辺にあると考えます、もし私が素人で足の事を知らずスポーツ店で作ってもらい合わなかったら、お店に文句を言いには行かないで泣き寝入りするでしょう、このパターンが一番多いのです、金額が低いので社会問題にはなっていませんが、これが何十万もする物であれば事は重大です。
あと1週間ほどでトップランのホームペジが変更されます、昨年11月27日~28日においてセミナーの内容を記載いたします、良く見てください、こんな面倒な検査やテストをして1足のカスタムインソールが完成する事を、甘い誘いには乗らない事です、また、靴の選び方も大変重要ですメーカーによっては製品にバラツキがあったりします、また、メーカーでは下請けの工場を時たま変更しますので、某メーカーの靴が全部良いとは限りません、靴を買う場合は最低でも15分は履いて良し悪しを判断してください。


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