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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
06 | 2011/07 | 08
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ジャーナリストのコメント
今回、靴関係の月刊誌を出しているエフワークスの須田様に弊社のモニターをしていただき感想を述べていただいたのでご紹介します(原文のまま)
                  インソールを装着してみて
●装着した時の感想
 ○各社多様な理論で多様な商品展開をしている。だが、大体の商品の材質はある程度にていることが多い、なの
  で、素人の知識、経験からすれば、着けた時も大体似た感じを受けるのが正直な所である。
 ○だが、御社の様に数々の企業を見学してきた中で、ポリプロピレンほどの固い素材(実際はそうでなかったこ
  とに気づかされたのだが・・・)を使っている企業はあまり見た事がない(少なくとも自分の担当内では)。
 ○さらに申し上げさせて頂ければ、あの固さでは足の踵部分や膝から腰までサポートをせず、逆に痛めてしまう
  のではないかと疑問を抱くほどであった。いま、考えれば、どれだけ無知だったかを装着時に知ったが。
 ○インソールを装着する事に関しては、以前にも他社のサンプル品や体験等で頂いた商品を装着したこともあり
  、仰っていた「装着当初の違和感」というものはあまり感じず。すんなりと装着する事ができた。
 ○個人的には、これぐらい固い材質の方が、アーチを支えられている実感をしやすく、とても履き心地がいい。
  踵部分も靴とちょうど良くはめられており、以前よりも靴にフィット感を覚えるようになった。
 ○休日にインソールを着けて窓ガラス見ながら歩いている自分を見た時、歩行時に腰の骨が安定しているように  見えた。
 ○以前はランニングをして数時間後には曲がらないほど膝に痛みを覚えていた。
  当インソールを装着して運動等はまだしてないので、ハッキリしたことは言えないが、上記の様な痛みを感じ
  ることはないと考えている。
 ○ショートタイプの物、並びに頂いた商品なので、あまり贅沢なことは言えないが、横アーチがちょうど良く足
  にサポートされているので、縦アーチのサポートやその他の足の症状には、どの様な処置、機能造りになって  いるのかが興味深いところである。
※思った所を正直に申し上げたので、少々不快に感じる箇所があるかもしれないが、ご了承いただきたい。
                                              ISF事務局
                                              須田 明伸
以上、原文のままご本人の許可を得て掲載をしました、ポイントは記者の方も経験のない製品であるという事、自分の担当内では見た事がなかったという事である、参考までに。   
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外反母趾を治すのは簡単な事
今回は外反母趾について質問があったので説明をいたします。
[ご質問]  初めまして、両足外反母趾の62歳女性です。ここ数年ウォーキングを行っています。でも、歩行距離が7kmを越えてくると、足裏指の付け根が痛くなり初め、ときには歩くのが苦痛なります。色々シューズを変えてもおなじです。また、膝が痛く階段の昇り降りも苦痛です。整形外科での診察は、歩きすぎですと言われました。運動不足を解消のためにもウォーキングをしたいのですが。原因は歩きすぎなのでしょうか。よろしくお願い致します。
回答
歩き過ぎで痛くなるのであれば60過ぎの人は全員外反母趾になるのでしょうか?私は今週ゴルフをしました歩行にすれば2万歩ほどでしょう、足は何ともありません健全な足の人は何でもないのです、では何で痛くなるのでしょう、足には26個の骨があり秩序ある連携をし運動を司っています、ですので26個の骨が一部の骨の狂いにより健全な運動が行われない訳です、基本的に足には回内位と回外位のふたつのパターンがあります。
回内位ー外転(手を机の上に置き掌を支点にして指先を外側に回転させる)背屈(足関節を自分の方に曲げる)
回外位ー内転(外転の逆)底屈(足関節を足底の方に曲げる、伸ばす感じ)
足をこぶし一つくらい離して立ち、後ろ側から膝下をみますと踵が内側に傾いているものを回内と言い極端な例では膝から真直ぐに下に降ろした足の真ん中の線がくの字になっている。
回外はこの逆である。
上記の二つのパターンがあり殆どが回内位が多く歩行の際に足が外転を強いられる下腿骨は内旋をし足が外転をさせられる訳である、回外位でも外反母趾は発症する、足が回外位でも前足部が内返しの場合は外反母趾になる、このタイプは欧米人に多い、いずれのパターンでも体重を足全体で受け止める事が出来ない事による代償作用である。では、いかにして治すかという問題であるが、一昔前は某整骨院の某原という野心家がテーピングで治すという事を始め、何も知らない整骨院や整体師が餌食となり、高額なセミナーを開催し流行った事があったが、土台無理な話で今では消え去ってしまったが某氏は、まだ懲りずにサポーターなどを通販で販売している、この手の製品は外国では数え切れないほどグッズが販売されているが治るまで至らない。
一般的に普通の人は痛くなったらまず整形に行き、診察を受け、ドクターが歩きすぎですね、加齢ですね、肥りすぎですね、で終わりです、湿布を出され、痛み止めを処方されてお終いです。
一部の整形では義肢装具師と連携を取り足底板なるものを提供していますが残念な事に日本の義肢装具師ではオルソティック(オーダーメイドインソール)を製作する事は不可能です。ノウハウがありません、歴史がありません、足大学がありません、ですので足底板とは名ばかりで普通のインソールを少しアレンジした程度だとお考えください。
では、患者さんはどうしたら良いのでしょう、痛くて困っているのに、安心してください、その為に外国では足医師が存在し活躍をしています、外反母趾は病気ではありません足(中足骨、シ骨)の変形です、そこに痛みが併発しているだけです、患部(MP)に異常な力が加わって起こる現象です、我々からみれば簡単な事なのです、しかし、こういう世の中ですから、まがい物も沢山あり患者さんはどれを信用して良いのか解らないわけです、どこのホームページを見ても良い事しか書いてありません、弊社では15年オルソティックの輸入販売をしてきました、その中には悪い製品も正直ありましたが、それらの苦い経験から現在では日本で最高のシステムが構築されています。
代理店さんの足型取り、患者さんの足や身体の情報を弊社に送ってもらい、また、ここで再チェックをし航空便でニュージーランドの足医師のところに足型と情報を送り、処方をしてもらい、ポジティブな足型を製作しそれを元に世界で一つだけの完全なオルソティックが完成され日本に戻ります、この間、約3週間でお手元に届きます。
要は簡単な事です、ただ知らていないとうだけです。まず、100パーセント痛みは治ります。
しかし日本人の足は世界的にみても悪い足の民族です、これは遺伝的な要因もかなりあるという事も覚えておいてください。外反母趾は病気ではありません、これは厚生労働省の見解です。
どうして外反母趾が治ると断言できるのか、かくゆう私も15年前には外反母趾で悩んでおりゴルフで歩いていても痛くてテーピングを自分なりに考え使用していましたが、はっきり言いまして無駄な事ですオーダーメイドインソールを入れただけで治ってしまい、変形も少し戻りました、自分の体験があるので外反母趾など問題にしてはいないのです、たとえどんなに変形していてもです。
このブログを読んでご理解できない方は、一生なおらないでしょう、痛みと上手にお付き合いをしてください。
追伸:一時的ではあるがキネシオテープを3本くらい15cmに切り、少し引っ張りかげんで親指の付け根から踝の下まで貼る、1本では効果が少ないので3本重ね貼りをし、テープの淵が剥がれやすいのでカミバンで止める。
その他では、サボナオイルを風呂あがりに多めに塗りすり込むようにマッサージをするのも効果がある。
本日も外反母趾で検索をし他社のうんちくを読んでいましたが、まだまだ理解していないメーカーが沢山あります、素人の方は解らないでしょう、すべて正しく思えてしまいます。
判断材料として一つには価格が考えられます、あまり高額なものはブジネス先行、利益優先です、患者さんを助ける意味あいから逸脱します、また、ドイツ形式は考え方が古く切磋琢磨に乏しく、インソールもコルクが主体で靴とセット商品が多く高額になり靴のデザインも限定されあまりリーズナブルとは言いがたいですね。
もう、ひとつひとつ調べたら切りがありません、すべては巡りあわせでしょう。
膝の痛みなんて簡単です
当院に来る患者さんの中で膝の痛みの方が沢山きていますが、膝の痛みは簡単です、要は自分で治らないと思い込んでいるのです、足医学から診れば構造学的に問題があって痛みを誘発しているだけです、膝の痛みも沢山のタイプがあります、一番多いものには足の構造医学的に欠陥があり、足の上の膝に悪さをするのです、鶏が先か卵が先かの問題になりますが、膝の欠陥が問題で膝が痛くなるケースはまずありません、足に問題があり、それによって骨盤の変位が起こります、たいていは上前方変位となり大腿骨が引き上げられ悪い方の下肢が仮性短縮になります、どうでしょう、当然、シンメトリック(左右対称)が前提となりますが、短い方の足に荷重が増える事は自然の法則です、40対60、30対70と左右差があればあるほど膝には不利になります、その上、下腿部は内旋するという医学的な根拠があり半月板を磨耗させます、ではどうするか、足を正常に戻してあげれば良いだけです。
簡単です、こんな事も解らないのと、腹の中では思っていますが、そこまでは患者さんに言えません。
治る期間ですが、これは患者さんの既往歴や生活の内容、通院の頻度、治そうという強い信念などにより、かなりの差はあります、先日も町の商工会の会長が膝痛で1年も悩んでいたのですがオーダーメイドインソールを入れて1ケ月ほどで完治してしまい、現在は好きなゴルフをしています、頭が痛いのにお腹の薬を飲んでも効く訳がありません、きちんとした治療や正しいオーダーメイドインソールを入れてやれば必ず治ります、運を自分で掴むか、人の話を信用しないかの問題でしょう弊社で推薦しているインソール(オルソティック)は売価が平均で3万円ほどです、外国で製作するのに外国でつくるよりも安い訳です、どうしてでしょう、それは外国では足医師が診断をしますから診断料がかかる訳です現在日本で販売されているオルソティックの中で私が自身をもって推薦できる輸入オルソティックでは2社しかありません、他の製品はお薦めできません。
なお、怪我による内側靭帯の損傷、十字靭帯の損傷、膝関節内の骨折は上記の施療期間では治りません、また、変形性膝関節症の治療にはオーダーメイドインソールと併せてサボナオイルを使用する事により一層の効果が期待できるでしょう、また、トップランではグーグルでは1番、ヤフーでは3番目にランクされています(カスタムメイドインソールで検索)が両サイトでの広告は一切しておりません、私は広告を掲載しているインソールを一切認めてはいません。
The Open
毎夜、遅くまで全英を見ていましたが、苦労人のダレン・クラークが優勝して良かったです、日本人プロも健闘しましたが、ことゴルフに関しては、まだまだ世界では通用しません、遼君も参加しましたが、予選の組み合わせがワールドランキングトップのルーク・ドナルド、マーク・ガルシア選手との組み合わせでしたが、はっきり言って、話の外です、アマとプロがゴルフをしているようなものです、遼君も健闘しましたが、ぜんぜん歯が立たなかったですね、彼は大学で勉強をすべきでした、プロの世界はそれほど甘くはありません。
外国選手と圧倒的に違うのは体格の差もあります、100kg190cmと70kg170cmでは力学的に無理があります、ここは日本人の弱い部分ではないでしょうか、その他ではメディアが騒ぎすぎです、外国ではアマのルイス(20歳)選手クラスがゴロゴロしています、しかし日本ほど大騒ぎはしません、一つのスポーツとしての報道の仕方です、現在の日本ではスターが存在しませんのでメディアはスターが欲しい、作りたいのです、僕は園田選手の方が好きですね、大学も行っているし、派手でもなく、イケメンではありませんが実力は遼君などより上でしょう、原発ではありませんが大騒ぎをし過ぎです、その内、遼君も勝てなくなるでしょう時間の問題です。
これは私が遼くんを好きとか嫌いではなく客観的に見てそう思うのです、勘違いをしないでください、ただ、言える事は彼よりも苦労をしているプロが大勢いるという事、そういう苦労人が報われる事の方が私は嬉しいです。
最新バイオフォームの使用法
ドクターBenから最新の足型取り方を送ってもらいました、バイオフォームでの方法ですが従来の取り方とは少し違い、より正確に取る方法です、残念ですがこれはトップランの代理店様用ですので一般の方は見る事ができません、足医大で教わる方法で最も新しい取り方です、オーダーメイドインソール(オルソティック)では、足型の取り方で製品の良否が左右されます、一番重要なプロセスなのです、トップランでは他社の追随を問題にしていません、その位、一歩も二歩も先行しています、まさにアメリカ足医学でのトップスタンダードを弊社では同等に行われております。
禁煙薬(チャンピックス錠)の副作用
私は19日から医師の薬を飲みました、服用して2週間が経過して今日気がついたのですが、何となく気分が悪く、言いようが無い不快感になりました、また、女房もお父さん何かおかしいよ、と言うのです、自分でも言いたい事と発言した内容が違うのです、そこで考え、ホームページで薬の副作用を調べました、な、な、何と66パーセントの副作用の症例が出ていました、3627例中、2415例に副作用がみられ、嘔気、不眠、異常な夢、鼓腸と記されており、やはり薬という物は怖いという事を実感しました。
こんな事を言うのはおかしいですが、情けないですね医師に頼って禁煙なんて、だいたい保険が効く事じたいおかしいですよ、辞めれる人は自分の意思で辞めている訳ですから、という事で私はタバコを辞めます、すぐにではありません、近い将来、スパッと辞めます、タバコを吸う理由がないのです、以前はタバコを辞める理由がなかっつたのですが最近は吸う理由がないと考えたのです。
タバコは本当に活性酸素のカタマリみたいなものです、禁煙を考えている人に伝えたいのですチャンピックス錠は危険な薬だという事を、医師や看護師さんには悪いと思っておりますが私は病院にはいきません。
人間の見分け方
3月の地震の影響で本業の整骨院でも通院患者数が3割減となりました、日本全国景気が悪い訳ですから仕方がありません、今年の初めから、専門を出た人を雇用していたのですが、景気が悪いので辞めてもらいました。
というのは口実で、当初の感じと最近の感じが違い過ぎ、私はこの人間に教育をしても無理だと感じ辞めてもらった訳です、最初の頃は素直でいい人間だと思っていたのですが、遅刻が6月だけで6回もあり5分とか10分のレベルではなく30分単位の遅刻です、そして私が一番嫌う、人に良く見せる、良い人に見てもらいたいという面白い部分がありました、私は彼に言いました、良く見せるのではなく一生懸命に仕事をしていれば人が評価をしてくれるのだと、それが信頼という事だと、教えたのですが、性分というのはなかなか治らないですね、腰痛を治す事のほうがよっぽど楽です、当然、人に良く見てもらいたいと思うには言葉遣いも上手く、人の見ている場面では仕事をするが、見える所でしか働かないのです、結果的には私のミスです、きちんとした教育が出来なかった訳ですから、言える事は調子の良い人間は駄目ですね、寡黙てきで少々不器用な人の方が良いかもしれませんね。
本当に62年間生きてきて、こういうタイプの人間は初めて見ました、とても残念な事です。
私達の仕事は患者さんを治す事が仕事です、常に治療の時には気持ちが入っていないとまったく意味がありません、治したい、治って欲しいと思って治療に当たっています、調子が良い人間はただ時間が過ぎれば良い訳ですから、気持ちなどまったく入っていません、技術が下手でも気持ちが入っていると好いわけですね、ですから、私は真面目に治したい方と、そうでない方もいますので、私はそうでない方の施療はしません。
雇用に関しては、まったく自信がなくなりました、人を使うという事は難しい事ですね。


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