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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
07 | 2011/08 | 09
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ターザン誌でも理解していない
今週発売のターザン誌のタイトルが「ゆがみを整し、からだを正す」と謳ってあったので目にとまり中身をパラパラと読んでみました、いろいろなエクササイズの方法が記載されていたのですが、私からみれば、ごく普通の事であり運動でゆがみが治れば苦労はしません、その為にカイロや整体、整骨師が苦労をしています。
ほとんどの場合、エクササイズで治す事は不可能です、ましてや足の事がまったく記載されていません、足があっての身体です、土台を直さないで、壁や天井をいじってみても始まりません、ターザンクラスの書籍でも足の事をまったく理解していません、ですので私は本を購入はしませんでした、たかが500円されど500円ですが?
身体の歪みを治す事の基本は構造医学の概念から考察すると、まず足をニュートラルな位置に近づける事から始まり次にカイロや整体と来る訳です、エクササイズはそれらの正常なポジションを維持する為のものであり決して歪みを正す事など理論的に無理な事なのです、問題の本質を考えて下さい、血圧が上がる、降圧剤を飲む、何も考えていない日本人、これがお年寄りならば思考力などの問題で仕方がありませんが、若い人、70歳前の人は、何故血圧が上がったのかを自省する必要があると思います、原因があり上がる訳で何もないところにこの症状は起きません、ではエクササイズのように、サプリメントを飲んでも問題は解決しない訳です、参考までに日本人に使用されている降圧剤で9割は必要が無いと某医師は本に書いています、だいたいエクササイズなんて横文字を書かれれば、なるほどと勘違いしてしまいます、キンさんギンさんは120歳まで生きましたが特別な運動をしていた訳ではないと思います、しかし私は体操を否定している訳ではありません、身体に良い事も解りますが、誤解をされるタイトルで本の売上を伸ばす様な事をして欲しくないだけです。
特に日本の場合はアメリカの影響を多く受けています、スポーツジムが流行れば、日本でもすぐに真似る訳です
アメリカの場合は運動生理学の大学があり、その学問を勉強した方々がジムで指導をしています、日本の場合はトレーナーの資格はありません、民間で独自のライセンスを数ヶ月おざなりで授業をし、一応の形にはなっていますが国家資格ではありません、誰でも取得する事は可能です、こういった日本の実情はおかしいと思います。
話がそれましたが、私は好奇心が多い人間ですので身体に関する書籍、情報はいつもアンテナを張っています、その他でも沢山の健康雑誌もありますが、特に気になる記事はなかなかありません,本質を著した本はあまりありませんね。
身体で一番大切な事は、バランスなのです、精神状態や考え方、食事栄養面、身体の構造医学的な正常な動き、すべてバランスが問題です、この三点が正三角形のように均衡を保たれていれば理想だという考え方はカイロプラクティック、キネシオロジーの根本的な考え方ですが、頭の片隅に置いておくだけで良いでしょう、その他でも東洋医学、アーユルベーダーでは考え方が少し違うと考えます。
機会がありましたら、カスタムメイドインソール、オルソティックを製作する上で、ルートセオリー、サジタルプレーンセオリーという考え方があります、またの機会に説明をいたします。
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感謝状をいただきました
先日感謝状をいただきました、これは嬉しかったですね、送り主が近所の子供達からでした、それも一人ひとりの気持ちの入った名前入りです、こんな嬉しい事は人生で初めてです、お決まりの整復師を何年したから誰でもいただける代物ではありません、というのは私の住んでいる近くに公園があります、こちらに住んでから2年ほど経ちますが、公園の草が伸び放題になっており気になっていたもので、自分の余暇を利用して草を刈っていました、草を刈っていると近所の方が来て飲み物を持ってきていただく事もあり、人様のお役に立っていれば良いと思い続けていました、つい最近、近所の知らない若い奥様が私の方にやって来て実は子供達がその公園で夏休みの間、ラジオ体操ができるようになったと云う事で喜んでいただきました、その数日後、子供達が私の家に直接感謝状を持ってきてくれた訳です、こういう事は公表すると徳ではなくなりますが、あまり嬉しかった事でブログにしました。
人生において人様のお役に立つという事、大事ではないでしょうか私の場合は仕事でもお金の事を考えないようにしております、ですから、毎月のレセプトの請求をする際も今月はこんなものかと思うだけです。
多くの方々は、生まれて初めての震災を経験しました、想定外という都合の良い言葉を多様していますが、想定内の事なんてものは簡単です、想定外も想定内もありません現実に震災は起こってしまった訳です、ですのでくよくよしていても始まりません、誰が悪いとか人の性にしたがるのが人間です、これからは出来る事からはじめる事が重要です、先日、NHKの討論会を見ていたら福島の方が我々は関東の人達の犠牲になったと言っていましたが、これは間違いでしょう、では何故原発を導入する際に命がけで反対をしまかったのでしょう、地元ではそれなりの恩恵を受け地域も潤った訳ではないでしょうか、このように何事ももろ刃の剣の要素が存在します、事の善悪にかんしても時代や状況、その立場によって良い人と悪いひとがあります、単純に善悪を決め付ける事は難しい事なのです。大事な事は物事に感謝をし命あっての人生です生きている、いや、生かされている事に感謝をすべきではないでしょうか、不幸にも亡くなった方の冥福を祈り、行政や補助金頼みにすることなく自分はどうありべきか原点に立ってお考えになられたらと思います、人間生まれてくる時は裸です、死ぬときも裸なのです、命があるだけ有難いと考えたら生き方が楽にになるのではと考えます。
戦後、東京大空襲で焼け野原にありました、阪神の大震災もありました、その当時の日本人はそんなに泣き事を言っていなかったでしょう、それなのに立派に復興をしてきました、今回の震災も地震でなくなった事よりも津波で亡くなった方の方が圧倒的でした、これも日本人のお気楽な気持ち、地震に対する対応を甘く考えていた事もあります、こんな記事を書くと非難されますが事実だと思います、現在の世界では200箇所以上で小さなものを含め世界中で戦争が起こっております、ソマリアやリビアに代表されるがこんな事は世界では頻繁に起きています。
それらに比べたら日本はまだ良い方だと思います、私であるならば故郷を捨て新天地で活路を見出す事も選択肢の一つではないでしょうか、生まれ育った場所に固執する事もありません、私も故郷を離れ親展地で生活している一人です、人生、リセットをする事も良い事だと考えます、その他では被害を受け、給付金を当てにしている方も多くみられます、しかし今回の震災で被害を受けた地域は何も東北地方だけではありません、ここ茨城でもかなりの被害を大小受けております、そんな事を皆が補償を当てにしていたら国は滅びます、皆、痛み分けなのです、そんな風に私は考えます、保証金、助成金を期待する事、いかがなかなと感じています。
カカトの痛み治癒例
先日、来院した患者さん大野さん(仮名)が、本来痛みを愁訴していた部位と違う部分を治療しました、そして、大野さん、ところでカカトの痛みはどうですか、と聞いたのですが何ともないです、と言うので、できたら現在までの経緯を文書にしていただけないでしょうかとお願いしたところ、本日、文書を持ってきていただいたのでご紹介いたします。
私は今年還暦を迎える女性です、そして趣味は山登り、この夏で6年目に入りました。
始める3年ほど前から踵が痛くて悩んでいました。踵さえ痛まなければ心から楽しく思えるのに・・・と歩く毎に打ち身の場所を強く押されているような状態でいつでも痛いのです。ただ、救いは、坂道、階段は踵から踏み込まないのと、トレッキングシューズの底が厚いので平地を歩くよりは楽です。家のフローリングはかたくてスリッパは手離せません。長時間歩いた後は痛さと疲れで動けません。痛い事をなかなか周りでは理解できないと思います。
整形外科で診てもらいましたがレントゲンを撮って異常なしの結果なので湿布を貼って終わりでした。
整骨院には2軒通いましたがどちらも踵の治療はしてもらえませんでした。そして、病名も原因も分かりません。
それでも、何もしないよりはましと、しばらく通い続けたのでした。
山歩きはともかく、普通に歩けなくなったら大変と、毎日一万歩を目標に、とにかく歩いていました。
そんな時、ベスト整骨院「フットケアー」という嬉しい文字の入った広告が目に止まり、早速伺いました。そして、2007年1月に踵側足半分の中敷を使い始めたのです。少しだけ楽になった気がしました。しかし、長時間の歩きになるとやはり以前と変わりません。
一年ほど経った時に、思った程良くならないと先生に伝えました。すると、自分の足専用のインソールを作ると間違いなく治る、と言われたので喜んで作って頂きました。
先生が言われるのは履く事によって身体のバランスが正しくなるので歪みが無くなり疲れず楽に歩ける、履いて歩くのが一番のリハビリと云う事です。履き初めて徐々に痛みが消えて行きヲーキングの時は痛さが消えていました。これは効いていると確信してトレッキングシューズ用にと、もう一組注文しました。まだまだ長時間歩くと激痛が走る事がもありましたが確実に回数が減ってきてあまり気にならなくなりました。2010年に入ると痛かった事など嘘の様に私の頭から消えて行きました。痛みを感じない毎日は、つくづく有難いと感謝しています。先生、治して頂き本当にありがとうございました。また故障した時は何かとお願いします。3日後は富士山へ行ってきま~す。
以上、原文のままご紹介致しました、多分、整形外科の診断では踵骨キョク突起炎という病名が付くでしょう、大野さんのカカトの治療は何もしておりません、オーダーメイドインソールを入れただけです。
当時の大野さんの処方箋をチェックしましたら、片側だけ過度の回内位であった為に2度補正をしました、カカトや膝の痛みなど何でもありません、よく子供が大人に、どうして、何で、という素直な質問に答えるように構造医学では原因を究明します、ですから、治って当たり前の世界なのです、もっと大人はWhy?Why?Why?と聞いたらどうですか、どうして、医師に加齢ですね、使い過ぎですね、治りませんね、と云われたら、何で治らないんですか?と聞いたらいいと思うのです。
茨城県で一番小さな町
河内町という茨城県で一番小さな町、銀行、スーパーがありません、町中で信号が8個しかない笑ってしまうような所でトップランは事業をしています、何でそんなところでと思うでしょうが整骨院を併設している関係でこんな田舎におります。
住めば都といいますが都とは思わないですね、町長ですが、とにかく5期もやっているのです、水も溜まれば腐るの諺のように長くやっているとろくな事がありません、自民党政治に象徴されるように、そして土木関連業者は町長にペコペコしてご機嫌をとっています、そういうシーンは見たくないですね、県民性もあるのでしょう茨城県の人は気がいいのです、せっかちなのが気になりますが。
町長の良し悪しは別として長く在職すべきではないと思います、人間、引き際が大切です、人間には分というものがあります、私も都会に移りたいのはやまやまなのですが都会に行けばお金が今の3倍はかかるでしょう、歳も60歳を越えていますから借金もしたくはありません、ですので少し河内で頑張ろうと考えています、一応の分はわきまえている積もりです、言い忘れましたが河内のお米は美味しいですよ、他県のお米は食べる気がしません、それと良い所は遊ぶところがゼロです竜ケ崎まで行けばパチンコ店がありますがご存知のように私はギャンブルは絶対しませんので、仕事場と家とを行き来しているだけです、その他では、のんびり出来るところでしょうか。
北海道や東北地方のように寒い冬というものがありませんから、じっと耐えるという事を知らないのです、ですから一年中過ごしやすいので緊張感が無い訳です、いわゆる平和ボケ(言葉は悪いのですが)の感じがします。
私から見ると、どうしても出身の長野県と比較をしてしまいます、長野の人は優しいですよ、それは寒い冬を知っているからでしょうね、長野県でも以前、西沢知事と吉村知事が長く県政をしていたお陰で少し県政がおかしくなった経緯がありました、そして、有名な田中知事の名刺引きちぎり事件などもあり田中知事のお陰で少しは長野も良くなった気がします、この小さな町を大きくしたのが日本の政治なんです、町と変わりはありません、みんな利害関係だけで動いているのです情けないですね、日本人の考え方を変えない限り日本の政治は良くならないでしょう、今、この時にやれ党派だ何だのないでしょう、日本の景気を考え震災復旧が急務ではないでしょうか、自民党も谷垣さんが青スジを立てて民主党の批判ばかりです、そもそも自民党が長く続いたせいでしょう、ですから何でも同じ政党や首長が続く事を忌み嫌う訳です、皆さんも同じような不満を抱いている事と推測いたします、グチばかり言っても何も変わりません、困りましたね。
この機会に茨城県に人口一万人の河内町いや村と呼んだ方がふさわしい町があるという事、覚えておいてください。
台43回 多摩社会人オープンダブルス選手権大会
朝7時半に家を出て、おきまりの渋滞にハマリ昭島のテニスコートに10時30分に到着しました、今回は(有)Bee代理店のサポートでテニス会場に店舗がありそこで足の無料相談会をしました、300人ほどの参加者がおり、皆さん一生懸命に試合に臨んでいました、テニスをする女性は大体が足は細い人が多いですね、相談は5~6人ほど診させていただきましたが、こうだからこうなるんですよと言っても、あまり興味がないみたいで一人はO脚で両足にタコがありオルソティックで簡単に治りますよと言っても、まるで人事のように聞いていました、やはり、ここでも本当に足というのはマイナーな世界だなと実感しました、猫に小判、馬の耳に念仏、馬耳東風そんな感じがしました。中には私の嫌いなクロックスを履いて場内を闊歩している人も目立ちました、そんな人が大会で良い成績を出せる訳がありません、きちんとした人は試合後もスニーカーを履いていました。
一人クロックスを履いた男性が足を診てくれと頼まれました、本来であれば私はクロックスやサンダルを履いた人は診ないのだけれどと前置きをし診ましたが、結果は歴然としており説明はしましたが無駄でした、冠婚葬祭に暴走族のバイクで来るのと変わりはありません、やはり、きちんとした靴や身だしなみをして来て然りでしょう。
また、ニートフィートの製品を陳列しておきましたが誰一人、質問がありませんでした。
情けない、新しい物に興味がないのでしょうか?という訳で私にとってロング・デイでありました、まったく、チンドン屋のように1日棒に振ってしまいました、いつか、あれ確かテニスの会場でやっていたものだよね、と思いだしてくれる事を願っています、帰りも3時間かかり往復で6時間です。残念・斬る
スキー界も斜陽の一途をたどっています、テニス界もそうだと聞きました、景気が悪いから物が売れない、売れないと企業が儲からない、利益が無いとスポンサーが付かない、たとえ景気が悪くても趣味でスポーツをするくらいの気持ちの余裕を自分で作らないといけないのではと私は思います。
こういうタイプの人は治りません
関西の代理店からお客様に直接連絡をしてくださいと頼まれましたので本文をご紹介します。
[ご質問] 69歳男子です。野球とソフトボールの現役の投手です。> 膝を右を2回左1回を内視鏡手術を行いました。最近腰も痛くなり今度MRIの検査を受けます。膝は2週間に1回注射してます。練習も週2~3回行っています。個人練習や県外の大会や試合も入ると月の半分は、動いて要る時もあります。40歳の頃は、1日で5試合投げました。今は、走る時右足は、上がらず自分の感じでは、ビッコで走っている感じで走力も低下し最近足の親指が痛くなり外反母趾と診断されました。そんなに酷く曲がっているとは、思いません。試合・練習の前ストレッチや準備体操クールダウン個人のストレッチも行っています。無理と年齢からですかね?ご指導よろしくお願いします。
以上、質問の原文です、メールでのやり取りはとても面倒で詳細が解りにくい場合が多いので直接、お電話をいたしました、お話の内容ではオーダーメイドインソールを信用していないようで、仕方がありません、こういう方は末は人工関節になるんでしょうね、いつも言うように膝の障害なんて簡単なのです、どうして遠回りをしてしまうのでしょうか、やはり日本の医療制度に問題があるのでしょう、だいたい医師がオルソティックを知らない訳ですから、説明のしようがありません、膝にヒアルロンサン注射なんて意味がありません、嘆かわしい事です、私の立場は丁度、自殺をしようと橋の上に立っている人を止める事ができないような状態です、本当に助けてあげたいのですが勝ってに死んでしまうのを止めれなかった状態のようなものです、どうしようもないのです、治すという事は患者さんが自ら努力をし治療家も最善の治療を協力しながら治すものです、どちらか一方が偏っていては治らないのです、とは言っても私はしつこく啓蒙活動をして行きます。
私の友人
今日の昼休み、登録をしてない番号から電話があり出てみると、何とミスターXーからでした、彼は私が長野に居た時に出来るだけの事をしサポートしたカナダ人です、彼は大の親日家であり長野に居た時にはまだモトリオールの学生でした、彼がカナダに帰った時にオルソティックのラボを探してもらい連絡があったので私はすぐにモントリオールまで行きました、彼と二人でニューヨークのDr.ランガー氏の所まで1400kmを運転して行ったものです、そしてバイオップも彼に探してもらい契約をしました、ですからバイオップと私の関係は彼が証人となってくれるでしょうが、過ぎた事は私にとってはどうでもいいのです。
その彼は交換留学生で鳥取と島根に4年ほど居て、その後、カナダ大使館に入り、その後は信じられないのですが外交官になってしまったのです、日本に数年在職をしイスラエルに赴任していて3日ほど前に日本の勤務になったとの事でした、日本語検定は1級です、ものすごく頭のいい奴で信用できる人間です、そういう友達を持っているだけで私はものすごく嬉しいのです、今日の電話はものすごく嬉しく、また昔を思い出させてくれる出来事でした、彼が長野で困っていた時に、ホムステイをした事が発端でした、年を聞いたら今年で40歳だというのです,ですから私も年を取って当たり前なのです、出会ったのは彼が24歳の時でした、バイオップのセミナーで通訳をしてもらったり彼にはいろいろとお世話になりました、なぜバイオップを辞めたのかは秘密にしておきましょう、
いい思い出なんてありませんから、そんな事があってから私は無理に代理店を増やそうとは考えないようになりました、代理店をしていただく場合はこちらまで来ていただき人間性を見させていただき、そして決定します、誰でも良いという訳にはいきません、事実、何人かの人はお断りしました、とにかく私にとっては心強い味方が傍にいるだけで安心ですカナダの足医学の情報も簡単に入手できるでしょう、要は人に親切にしておくとどんな形で帰ってくるか解りません、勿論、見返りを当てにしてはなりませんが。
プレジデント名言録
プレジデント名言録の中からハートに響いた名言を二三列記してみました。
○消費者心理の探求には「これで十分」というゴールはない。・・・ドンキホーテ社長・安田隆夫
○内容は簡単でも自分のものにしたことを話せば説得力を持つ。・・IYグループCEO・鈴木敏文
○農的な仕事をしてみて心から思うのは便利なものって実はほとんど生きるのに必要ないってことなんです。
 「山の中農園」を営む山本吉昭「田舎でスローライフ」
○生きるうえで必死なもんが怒るわけで、怒るのもやっぱり一生懸命なんです。・・大創産業社長・矢野博丈
まだまだ沢山、名言が掲載されていますが気になったものだけ掲載しました。
○頭で考える前に自分で試してみなさい・・・・                トップラン代表・川股和博
一つの山に登るのにも沢山のルートがある、しかし自分で登ってみなければ解りません、オルソティックをトライする事は勇気が必要です、失敗すれば3万円がパーになってしまい、尚且つ、身体が悪くなる事も考えられます、しかし、チャレンジしてみなければ解らないでしょう、何事も自分でトライする事、人の話を信用できない人は自分で未来を壊しているのです。
お金が貯まらない人の悪い習慣
たまたま家に、「お金が貯まらない悪い人の習慣」という本が娘が借りてきてあったので、ちょっと読ませてもらったのですが、な・な・なんと、ごく当たり前の事なんですね、収入以上に支出が増えれば借金となります、稼いだ分だけ使っていればよいだけです、こんな事解らなければお金なんてふえないでしょう。
そもそも、お金はどういうものなのか考える必要があります、どっかの守銭奴歯科医みたいに対価、対価といいますが、対価とはなんでしょう、だれが、どう決めるのでしょう、我々整復師だって農家の人達だって公務員だって皆、自分の給料や収入に満足をしている人なんていないでしょう、整骨院なんてひどいものです、1部位診療してたったの600円です、600円頂くのに1時間かかる事もあります、で、180円が3割負担でいただき残りは5ケ月先に入金になります、1000円カットなんてものがありますが、1000円で大丈夫なのかなと思います私は行きませんが、皆安い方安い方に流れて行ってしまったら産業が成り立ちません、ですので私は少しの贅沢かもしれませんが普通の床屋さんに行くのです、皆、苦労をしているのです、こんな時代ですから、要はお金を追ってはいけないのです、良い仕事をした場合、後からお金が付いてくるスタイルが望ましいと思います。
私の場合は、信じられないくらいの田舎で整骨院をしています、お金なんて追っていたら誰も来なくなってしまいます、一番は治す事これに尽きるでしょう、あそこは下手で治らないなんて噂が立ったら誰も来なくなります。
オルソティックの販売もしていますが、外国で作るより安い値段で販売しています、自分でも信じられません、やっぱり治したいと考えているからです、お金が貯まるとか貯まらないの次元ではありません、将来、神様が見ていてくれて、少しお小遣いをくれるというのなら、お断わりはしませんが、
と、いう訳で、お金は貯めるものでなく貯まるものだと信じたいですね。
今年は例年なみでしょう
電力不足が危惧されるなか、気候は例年並みだと思うのです、普通の夏の感じだと思います、さて、最近の私はあまりニュースを見ないようにしています、見ても1日に1回だけです、何回みても同じ内容ですから、ましてワイドショーなんてまったく興味がありません、ろくな事がありません、ただ、国民の恐怖心をあおっているだけですそんなのを見ているから、健康診断をしたりするのです、だいたい、あれほどの巨大地震が起こって普通の人間は普通でいられる訳がないのです、血圧だって上がります、しかし、血圧なんてものは体調や精神の状態によって左右されますから、そのくらいは自分でコントロールしなくてはなりません。
何でも、医者、医者で他力本願過ぎます、大きな事は言えませんが、医師のところでタバコを止めようとした人間です、でも、何でタバコを止めるのに健康保険が効くのだろうと思いました、そんな事は自分の意思な訳ですからそれを医者が何の倫理感も無く、お手伝いをしますっていうのもおかしいですよ、と、後で思いました。
人間の恐怖心ほどやっかいなものはありません、巨大地震が来るかもしれませんと報道されていますが、来たら来たでしょうがないでしょう人間の力ではどうしようもないのです、そんな風に考えたらいかがでしょう。
人間生まれて死ぬ事は決まっています、早いか遅いかの違いです、生まれて来る時はハダカです、死ぬ時もハダカでしょう、まだ見ぬあの世に行くのにお金は要らないでしょう、私は、そう考えています。
心配事は自分で作ってしまうのです、知らぬが仏という諺もあります、しかし、オルソティックの件については知らないと損をします、賢者の知恵なのです、バイオメカニクスなのです。


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