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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
12 | 2012/01 | 02
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わかって欲しい治療家の気持ち
患者さんはいいですね、気に入らなければ他の治療院にすぐに変える事ができます、ちなみに治療家はそれができません、大学や仕事などは。それぞれに入学試験や面接などで希望者を篩いにかける事ができます、私達治療家は治したいのです、しかし、治す側の方々にかなりの違いがあります、それこそ真剣に通院する人や、気の向いた時にだけ来る人、信用ができなくても来る人、いろいろです、これは性格の違いで仕方がないと思います。
一番気に入らないのは、私が通院しているから儲けさせてやっているんだと考えているのも事実です、これはもうどうしようもない人種で来ては欲しくありません。
私達治療家は患者さんをいかに治すかが一番に考えている事なのです、よく患者さんが痛みなどで将来歩けなくなったらどうしようと思っている方も多くいますが、そんな時に私は良く言います、考えるのは私が考えるので、考える事を止めて信じて通院してくださいと伝えます。
最近では医療がビジネス化している傾向があると思いますが、真面目に患者さんだけの事を考えている治療家も多い事を理解をしてください、ケースによってはすぐに良くならない場合もあります、そんな時でも我々は辛い立場にありますが、とにかく忍耐、頑張る気持ちを持って欲しいと願うのです、英語で患者をPatientと呼びます、意味は忍耐、我慢するという意味です。
本当にこの人は治療をしたくないと思う事が多々あります、嫌われる患者さんは、とにかくワガママです自分の事しか考えていません、その他では神経質な人、正直でない人、人を信用できない人等です。
お互いに信頼関係しかありません。



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頚椎の痛み
私の院では頚椎の痛みで通院している患者さんがとても多くおります、それには私が首が悪かった事で自分でかなり苦労をした性で頚椎の治し方を他の先生方よりも少し知っているからだと思います。
同病相哀れむの諺の通り、自分で苦労をした分、患者さんには良くなって欲しいと願っているからなのです、頚椎は自律神経の重要な部分です、症状としては頭痛、耳鳴り、眩暈、鼻の詰まり、第4頚椎は胃に影響をだしますし、下部頚椎では喉の異常、手のシビレなど多岐に渡ります、後頭部と環椎(第1頚椎)2番、3番から7番まで頚椎は7ケの骨で構成されていて形もそれぞれ違います、理想的な首のカーブは弱い逆Cの字(側面から見て)を描いている事が理想とされています。
さて、ここでまた一般的な患者さんの受診例ですが、首が痛くなった場合は普通の場合、まず整形外科に行きますそして、また、X線検査、何番と何番の頚椎の隙間が狭いので仕方がありませんね、または、お薬を出しますから様子をみてください、その他ではキシロカインなどの痛み止めを注射をし、お大事に、このワンパターンではないでしょうか?実際に患者さんは痛くて困っている訳です。
その他では、整体院に行くというケースもありますが力でボキボキやるもんですから、怖くて行かなくなってしまいます、もちろん、整体でも上手い先生もおりますがかなり少ないでしょう、考えられない事なのですが医師の中には、これらの行為を禁忌として絶対に動かさないでくれと指示するドクターも多くみられます。
身体の骨は206ケあるといわれていますが、骨と骨を結合する部分を関節と呼びます、関節とは可動域があるものを関節と呼びます、実際に頚椎の悪い方は怪我や既往歴、仕事の関係上などから1番から7番目までの関節がロックまたはリジット(硬くなっている事)状態になっていて頚椎動脈や頚椎神経をブロックしています、寝違いなどによくなる方はかなり首が悪いと考えてください。
最近気になるのですが、右効きの方は左側の頚椎が悪い事例の多い事に気がつきました、多分、これには右側を使う際に頚部を右に傾ける事が多いのではと推測されます、頚椎の治し方は、良く頚部の諸筋郡をほぐしてから、少しずつ可動性を出していきます、そして、必要とあればアジャストメントをします、しかし、日常の生活の中から週に1回の施療で治す事は困難な事です、また、ロベットブラザー(兄弟椎)やスウィチングなども考慮しなくてはなりません、勿論、足を含めてのバイオメカニクスも重要と考えます。
よくも悪くも、良い先生に出会えるかだけでしょう、参考にしてください。
茨城県スキー連盟マスターズ技術選
今回はじめてマスターズスキー技術選に参加をしました、なにせ6年ぶりにスキーをした事がきっかけで参加をしてみたのですが、スキー技術がかなり変わっており散々な結果に終わりました。
それでも参加をしてみて楽しかったのです、少しの緊張感、何せゼッケンを付けてスキーをした記憶は正指導員の検定の時しか記憶にありません、37年も前の事です、今回の事でどんな滑り方をすれば点が取れるのか自分のスキーと現在のスキー検定の違いが理解できたので無駄では無かったと感じています、また、目標が出来来年はこの屈辱を晴らしてみたいと思いました。
私は長野県でスキーをしていた関係上、茨城県のスキーヤーなんてと心の中で思っていました、とても恥ずかしい考えと反省しています、茨城県のスキーヤーは勿論スキー場を持っていませんので福島や群馬県のスキー場に行かなければなりません、その中で行け行けドンドンのスキーヤーが多くいる事に驚きました、素晴らしい事です。
スキー界が斜陽の中で多くの真剣に取り組むスキーヤーがいる事は喜ばしい事です、10年前の70パーセントはスキー人口が減っているでしょう、何でだろと皆で真剣に考えなければいけません。
一口に景気が悪くなっただけでは無いと考えるのです、とりわけ、リフト料金の高い事、高くて美味しくないランチ、もっとお金がかからなくスキーが出来ないと将来は変わらないでしょう、それに比較するとゴルフは安いスポーツです、平日プレーなら6千円前後で食事付きでプレーができてしまいます、昔と変わらないのは宿泊料金だけです、安いと思います、スキーヤーのネックになっているのは交通費でしょう、それとリフト代金です、子供のリフト代なんて1千円くらいでもいいと思うのです、大人は3千円以上は厳しいと感じます、20年ほど前にカナダのブラッコムというスキー場に行った事がありましたが当時のお金で4千円位でした、それも壮大なスキー場でこの金額です、その当時よりも現在の状況は悪くなっています、困ったものです、根本的にスキー人口を増やさなければいけないのです。
スキー人口が増えればスキー板、スポーツショップなど消費が生まれ経済が活性化する訳です、久しぶりにスキーをしてみてスキーは本当に身体全体のスポーツである事を再認識しました、バランス感覚など身体全部の筋肉を使わなければ良いスキーはできません。
夜、食事の後で余計な事でしたが、また、足の話を仲間にしました、そして足を診たのですが6人全員まともな足の人はいませんでした正しいインソールを入れればもっとスキーが楽に出来るのにと思いましたが、もったいないなと感じました。
どのくらいの人が悪い靴を履いているか
よく私は旅先で宿泊施設の下駄箱を覗きます、これはとても面白く興味があります、先日もロッヂの下駄箱の靴を数えたら32足あり、その中で不合格の靴は何足あったでしょう、子供が10人いましたのでカウントから除外をします、ですから32マイナス10=22足です、正解は8足でした、ただこの数字は決定的に駄目な靴のみであり私の所見では16足は使用しない方が良いと感じたものです。
22足から16を引くと、よい靴、正しい靴を履いている人はたったの6人という数字です。
私が言いたい事は、日本人はそれくらい足、靴に注意を払っていないという事なのです、また、裏を返せば16人の方々が身体のどこかに変調をきたしているという事なのであります。
普通の人は、足が原因で身体に支障をきたしている事など微塵にも思わないでしょう、それは仕方がありません、そのような学問が日本には無いのですから、しかし、いつも言うように、ナゼ、ナゼ、ナゼと考えないのでしょうか、身体のどこかが悪くなったら医者に行けば良いと考えています、そして、医者に行って解決するでしょうか、
腰痛で医者に行った場合、ほとんどの場合、問診、X線検査、異常ないですね、お薬を出しておきましょう、このワンパターンではないでしょうか、いったいどれくらいの医師が足の真実、本質を知っているでしょうか、1パーセントは無いでしょう、それほどマニアックな世界なのです、内臓の病気は別として、もっと自分の頭で考えなくてはいけません、保険証を出せば何でも有りでは日本の保険機構が持ちません破綻します、ニュージーランドの場合ではオーダーメイドインソール(オルソティック)を全員が自腹で出すそうです、3万円前後で身体の不具合が取れれば最高ではないでしょうか、保険を使えばそれだけ医療費が高くなります、医療もボランティアではなく立派な事業ですので(税務署ではサービス業)勿論、なるべく患者さんのレセプトの金額が多い方が良い訳です。
TPPも医師会が猛反発するのは、自分達の収入が減ると考えているからなのです、日本もアメリカも医師の給料が高過ぎなのです、とにかく、自分の身体は自分で守る自分医学を推進させなければなりません。
いつも自分で考えている方向に行ってしまうのですが、とにかく、靴、足を大切にしてください、お願いいたします、本日、嬉しい事がありました、わざわざ山口県からオーダーメイドインソールの製作依頼に来ていただきました、私はどうしてトップランに決めたのですかと問いましたところ、顧客様がHPを良く見れば、本物か偽者かはだいた解ると言っていただきありがたいと思うと同時に、また一人の方の健康に寄与できる事を幸に感じる事ができました。
スキー用インソールの実態
先日、舞妓高原に昔のスキー仲間を訪ねました、阿部ちゃんと皆に親しまれ、昔は技術選でよいポジションをキープしており、残念な事にデモにはなれませんでしたが、多くのデモからも一目置かれている人です、そして彼のインソールを見たのですが、こんなのありですか、そういう製品でした、もう一人のインソールも見たのですが、同じでした、どこに特徴があって、どう機能をし、効果はどうなのか、という事ですが二人とも良く解らないとの事でした、解らないはずです、ただ平たんに出来ていて、足の中足部(ミッドターサルジョイント)へのアプローチがありません、もちろん、ヒール部分も平たんで、いわゆるハーフメイドであります。
スキー用インソールは必要である人と、必要でない人に分けられます、必要としないスキーヤーはだいたい一流選手で足が健康的な良い足を持っています、またはあまり足に関心がない人です。
必要とする人は、ターンが左右入りにくい、斜格好、横滑りが片方だけやりにくい、片方だけターンが流れてしまう、良いポジションが作れないなどの特徴があります、スキーインソールの重要性はアルペンをしている人か、スキー検定でも1級以上の人でないと足裏の感覚が解りませんので当然どのインソールを入れても違いが解らない訳です、では何でもありきかという話になりますが、何でもありきが現状のスキーインソール界なのです。
しかし、幸運にも良いインソールに出会った人は幸せです、足の操作性が向上する訳ですから、当然に上達も早くなります、極端な例で説明すると車の前輪が左が14インチ右が15インチのタイヤで走行したらどうなるでしょう、いつも車が左に行きたがる訳で、いつもハンドルを右に切っていなければなりません、これで運転をしていたら身体が疲れて仕方がありませんし、スピードなど出せません、市販品のインソールで合格点を出せるのはシダスだけです(サイダス)、アシックスのアムフィットでは私は懲りています、その他ではトップランのお薦めするニュージーランドのスキーインソールです、荷重がかかってもよいように材料の密度を細かくし少し硬めの素材で出来ています。
また、スキーブーツも重要であり前傾角の強いものも良くありません、自分の技量に合わせメーカーにこだわる必要が無いと思います。

スキーで一番重要な事
現在までスキー技術はたくさんのテクニックが紹介され全日本スキー連盟のカリキュラムに沿って改変され、いまなお進歩を続けています、とりわけ、私の経験したスポーツの中では最も難しく、また楽しく、他のスポーツでは味わう事の出来ないスポーツだと感じます。
私がスキーを始めた頃は、ヴェーレンテクニック、ジャンプターン、ステップターン、ストレッチング、それ以前にはテレマークなど数種類のテンクニックの変遷があり、当時の私はそれが正しいと信じて技術の習得に没頭していました、最近でカービングスキーテクニックが主流であります、しかし、一昔の一流の選手達は長いスキーでそれらの技術をしていたと思われます、スキーはクビレのインサイドエッツジをいかに上手く使うか、それによってスキーのたわみを利用して華麗なスキーをしていたと考えます、ステンマルク、海和さん、岡部さん、千葉信也さん、トンバ選手達です、ですから、とりわけカービングスキーテクニックを考える時に極端な低姿勢をとる必要があるのか疑問が残ります、たしかにスピードが増すにつれ低姿勢の方は身体が遅れにくい点は良いと考えますがロングランを滑る時には疲れてしまうと考えます。
スキーは身体との接点が足なのです、ですから、順番に常識的に考えれば足「足底」膝、股関節、腰、上半身、首、腕の使い方となりますが、理論的にこれらも構造医学から考えなければなりません、そこで、足底がいかに効率てきにスキー板に荷重を掛ける事ができているかが問題なのです、例えば足のカカトの骨が回内している場合は当然にエックス脚になりプルークボーゲンの際にはスキーの先端がクロスしてしまい、踵荷重のために足の前の部分に荷重する事が難しく後傾傾向になります、逆の場合は足がおO脚傾向になり拇指。前足部に荷重が出来にくく小回り系が難しくなります、また、横滑りもエッジが引っかかり出来にくいのです、また、足関節の可動範囲は10°以上背屈できない人も足首を前に曲げる事が困難なため正常な足の運動が難しくなります、このように足が身体の運動を阻害してしまうのです、その次はスキーブーツの重要性です、見得を張ってレーシングのような固いブーツもスキーを難しいものとします、昔、オガサカの丸山義信さんがデモの成績が落ちる要因として靴のメーカーを変更した時に一番失敗すると聞きました、ブーツの選び方は寒い場所で十分な前傾が出来るか、がポイントとなります、前傾角度もレーシングと一般のスキーでは違います。
ポイントはインソールにあります、インソールもピンキリです、その中から良い製品を選択する事はあなたのスキーライフを決定します、一番の問題は足の左右の踵の傾きが違う足なのです、見分けるポイントはお風呂に入って足を伸ばした状態で自分の足の左右の違いを見る事です、傾き、アーチの高低などです、ブログで記載しましたが私は、シダス、スーパフィート、アムフィット、B何とかは絶対に使いません、お金をいただいても使用する事はありません、これは中傷ではなく私個人の意見です、インソールの重要性に気づいた時点で貴方は本物のスキーヤーに変化するのです、良い足とは足首が締まりスッキリとした外観を呈しています、参考までに。
全日本スキー技術選に出場します。
技術選といっても茨城県のマスター技術選ですが、全日本とは関係なくはないですが茨城です、というのも、年末はホテル戸隠の社長(依田)に川股さん滑りにこいよと呼ばれ、何と6年振りにスキーをしたのですが、身体が動きを覚えていて何とか急斜面もこなす事ができ、なんだこりゃまだまだいけると思いチャレンジする事にしました長野県のマスター技術選は往年のデモが多くいるのでとても無理ですが茨城なら何とかなるかと考えました。
中年の血がさわぎました、ただ、スキー技術は年々と進化がすすみカービングスキーが主流です、何とかなるでしょう、とにかくチャレンジする事は良いことだと思います、スキーは危険だと考えている人もいますが、自分の技術の範囲で滑っていれば安全なスポーツなのです。
どう生きるのか?
どう生きるのか、どう生きたのか、何をしたのか、そんな事はどうでもいいんではないかと考えます、生きるという事よりも生かしていただいている訳です、その辺のところを考えれば、生きる事という事よりも、何をすべきかが問題だと思うのです。
よくパワースポットなどと聞きますが、自分だけが幸せになってもしょうがないでしょう、皆が幸せにならなければ、幸せも考え方ひとつで不幸にもなります。
お陰様で私の仕事は人を助ける事が出来る仕事です、人様の役に立てること、こんな幸せはありません、そして患者さんが喜んでくれればそれで十分なのです、生きている事、生かされている事に感謝をし今年も自分の目標に向って前進するのみです
私の目標は、秘密です、あと十年すれば皆さんにも私の目標が解っていただけると思います、みなさん、楽しく、行きましょう、話は違いますが、日本の政治家は末期症状ですね、何をすべきかまったく理解できていません。


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