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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
02 | 2012/03 | 04
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店舗、事務所を移転します
トップラン・ベスト整骨院が移転いたします、茨城の片田舎の河内町というか村と言った方が適切だと思いますが5年間頑張らせていただきました、しかし、カスタムインソールを普及させる為には田舎すぎでした、人口が少なすぎるという点、街の人とちがいカスタムインソールの情報は何一つ知らない人達でした、やはり、高齢者の方を比較した場合でも田舎の人と街の人ではまったくライフスタイルが違うという事なのです。
都会の人の場合は何処に行くのにも歩く事が基本ですが田舎では車ですからドア・ツー・ドアーでほとんど歩行をしないのです、したがって、靴や歩行を気にしないのです。
また、生活も田舎は田舎なりで自分の健康を重要視せず、ただ医者の言いなりになっていますので、医者に行って医師が歳なんだから仕方がないよ、と言われれば皆さんすぐに諦めてしまう訳です、一方都会ではいろいろな情報が得られる事で高齢の方でも元気に生きられると思います。
とにかく、5年間の田舎生活にピリオドを打ち成田市に移転をさせていただきます、本当に患者さんには申しわけなく思っており辛い部分もありますが私には大きな目標がありますので許してください。
30日でベスト整骨院はクローズとさせていただきます、皆さんありがとうございました。
PS、昨今田舎生活のすすめという事でリタイアした方々が田舎生活に憧れていますが、本当に田舎で自然に生活をしたいと考えている方以外はお薦めしません、基本的に近所にスーパーがある事が必須条件です、河内はスーパーが1軒もありません、銀行もありません、現代の陸の孤島と言えるでしょう、町長は老人の人気取りに奔走し、、町会議員も長町の子分みたいな人達で間違っても民主政治とは言えないでしょう、間違っても河内には来ない方がいいでしょう。
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大往生したけりゃ医療とかかわるな
中村仁一先生がお書きになった「大往生したけりゃ医療とかかわるな」という本があります、特に60過ぎの方々には是非読んでいただきたいと思います。
特に日本人は医者に洗脳されており、例えば、降圧剤を飲んだら一生飲まなければいけないとか、健康診断は毎年受けなさいとか、インフルエンザの予防接種は毎年やりなさい等、数えたらきりがありません。
医師の中でも中村先生のように正しい事をお書きになり啓蒙される事は実に立派な事であり、また、勇気のいる事であります。
やはり、名前は忘れましたがNPO法人で医師の方が薬の害について活動されている事実もあります、なんで日本人は・・なんでしょう、毒を飲んでいるようなものです、風邪をひいたらすぐ医者に行く人もいますが気がしれません、自分で治す努力をすべきでしょう、医者に行くと、検査、検査、再検査、薬のテンコ盛り、こんな事をされたら医療費はパンクします、風邪をひくという事は自分に体力がなく健康な状態でない時に風邪をひきます、これは普通の常識のあるかたなら解ると思います、どんなにインフルエンザが流行していても健康体であれば関係ありません、私達整骨院の診療報酬はヘビの生殺しのようなもので1部位の治療で600円でその7割が保険負担となります
スズメの涙ほどの単価です、それでも皆さん頑張って生きています、医学というものは商売ではありません、薬価差益などは商売人と同じなのです、それでも皆さん薬をもらいますか?あの医者は注射もしてくれない、薬も少ないなど良く聞きますが、そういう先生が常識をもった先生なのです。
そんな訳で是非、中村先生の本をお薦めいたします、考え方を洗脳から解き放してまともな生活を取り戻してください、本来人間は自然治癒力をもっています、もっと自然になすがままに生きて欲しいと願うばかりです。
別件ですが、構造医学上から薬と違い人間にはカスタムインソールは必要だと思います。
膝関節の痛みを取る
「膝関節の痛みを取る」安心読本、という本を本屋さんで見つけ内容をみてみたのですが、買うに値しない残念な本でした、内容については昔からの一般的な各部位の構造の説明などで何一つ新しい事は見出せなかったのです。
そしてカスタムインソールの事は一つも記載がされておらず非常に残念に思いました。
筆者は東京医科歯科大学医学部整形外科の 宗田 大 先生がお書きになられたものです、販売価格は1,400円と高めでした、本当に痛みで悩んでいる患者さんは買うかもしれませんが何一つ為になるものはありません。
膝を治すには原因を究明しなければなりません、ただ、手術に頼っていたのであれば外国の足病医は存在する価値がありません、怪我などの場合を除きほとんどの場合は足が原因で痛みを誘発させます、これが基本中の基本です
足の重要性が記載されていませんでした、片手落ちでしょう、木を見て森を見ない典型的な本だと思います。
非常にきつい中傷と思いますが、真実ですので仕方ありません、例えて言うならば、自動車学校に入校し教材を買う訳ですがその教材と同じで、一般的な事しか載っていないのです。
私は現場で働いています、効果の無い治療をしていたならばとっくに倒産しています、では、なんで茨城の片田舎で患者さんが来てくれるのか?患者さんは治したいから来るのです、遊びにくる訳ではありません、都会であれば一見さんの患者さんも沢山いるでしょうが田舎では絶対おりません、皆さんは誰かの紹介でしか来院しません。
カスタムインソールとオーダーメイドインソールの線引きは難しいのですが、この両製品は絶対的に違うのです
また、無血療法で治したいと思ったら、整形よりも整骨院の方が良いでしょう、整形ではやる事がありません、整骨院では先生によっては熱心に様々なアプローチをしてくれるでしょう。
怪我による半月板の損傷や断裂、靭帯の損傷いおいては整形で手当てをしなければなりませんが変形性膝関節症は無血療法で治るという事はご理解ください。
そのような訳で、筆者の肩書きだけで販売された本でしょう、この手の本は多く販売されており注意が必要だと思いました。
全国高校駅伝裏情報
少し話題が古いのですが昨年の12月25日に開催されました全国高校駅伝で、群馬県農大二のメンバーの内、三名がトップランの市販インソールを使い好成績を残し7位に入賞しました、これは群馬県高崎市のきょういち整骨院、高橋先生が選手に勧めたそうです。
私がこのニュースを聞いたのは1月でしたが、ブログに載せようと思っていたのですが伸び伸びになっていました、
使用選手は周防選手、戸田選手、佐野選手の三名です確実にインソールの効果があったと考えられます。
トップランの市販品インソールは他社製品と比較した場合、単なるインソールではなくニュージーランドで製作された矯正力のあるカスタムインソールに近い製品ですので構造がまったく異なり、日本での販売はトップランが日本総代理店で日本に13店舗ある各代理店様より購入が可能な製品です。
ベスト整骨院では症状の軽い方、成長期の方(足が成長するので)などにお薦めをしています、また、本物のカスタムインソールのご注文を頂いた方方にも、本物を使用すると好転反応が強く出そうな方々にもお薦めをし、本物を靴に入れた際に違和感なく移行できるように使っていただいております。
よく言うのですが、スポーツ界で一番遅れているのは陸上競技ではないかと推測されます、マラトンランナーの靴は高くても2万円ですから、カスタムインソールが3万円と言うと皆さん引いてしまいます、そしてカスタムインソールの効果も疑問視しています、そりゃそうです、一部の方々はスポーツ店で1万円くらいのインソールは使った事があるでしょうが効果など・・・・・・・・比較する事自体乱暴というものです。
もっと自分の心をクリーニングして本物を見つけてください。


肩こりって何
今日は仕事が予約制であったので身体・精神的にも楽である、そして、フッと肩こりってどういう事なのかなと考えてみました、肩こりって名前は漠然としていると思います、でも本当に凝っている人は辛いんだろうと思います、これも身体からの一つのサインであり体言なのです、そして凝っていてもあまり感じない人や少しなのにすごく感じる人など様々な様相を呈しています。
原因は何なんだろうか?
1、悪い姿勢からの反応
2、内臓疾患からの反応
3、精神的疾患からの反応
4、気のバランスの乱れ
5、オーバーワークから発生する身体的・精神的ストレスによる
大きく分類すれば以上の5点からが主であろうと考える、5は上記のものと重複する面もあります、さて私がいつも感じている点を指摘するとしたら、やはり姿勢を重視しますが、もし内臓が健康な状態であり、肩こりだけが気になる場合は1と5だと考える、だとしたらどうすれば良いのか。
治療法
1、カイロや整体などに行く
2、マッサージ店に行く
3、アリナミンに代表される薬や痛み止めを服用する
4、姿勢を根本から考えてみる
5、水泳や、ストレッチなど軽めの運動をする
6、気功など気のバランスを整える
など、沢山の一時的な解消方法があると思われるが、ニュージーランドの国と比較した場合は決定的にオーバーワークであり通勤時間に1時間以上も費やし(往復では2時間)これが日本の致命的な欠陥であるという事が日本人は理解していない事、それが普通だと思っている事。
仕方がありません食べて行くには、しかし労働時間という問題は国を上げて考えなければいけないと思います、1や2も選択としては正しいと思います、3は問題外、4が重要です、5も良いがなかなか出来にくい事だと思います、6はあまり気にしなくて良いと思います、気と言う点では磁場の問題がありまったく無関係とは考えにくいのですが邪気を払う事も重要です、解決法ですが良い治療家に出会えるかだけでしょう、良い先生ならば姿勢も指摘するでしょう、その他、いろいろな副因を探すお手伝いをしてくれる事でしょう、皆さんは靴が大事だと考えていて知っています、では、足がどうなっているのか考えた事がありますでしょうか、そこがポイントです。
11日にBS朝日で放送された坂本九ちゃんの放送はとても良かったです、九ちゃんはボランティアもやっていて偉い人でした、しかし、同時に命を落とされた方々の事も忘れてはいけません。
僕は、辛いときや悲しい時に、上を向いて歩こうを歌うと何かスーッとします、言霊なんでしょうか?癒されます、ウツ病の方などに良いかもしれません。
ホ・オポノポノ
先日、ヘアーカットをしにソレイユという竜ケ崎の美容室に行ったのですが、帰り際にカワマタさんこの本読んで見ませんかと貸してくれました、それが、ごく普通に自然の流れのように、そして読ませていただいた訳ですが、とても興味を持ち、いち治療家として今まで知らなかった事を恥ずかしく思いました。
内容は、とにかく自分の顕在意識、潜在意識などの事が書かれており、とにかくクリーニングする事に尽きると思いました、ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています、この四語句を唱えるだけです。
実にシンプルではないでしょうか、まだ知らない方は是非、購読をお薦めします、本当に素晴らしい本でした。

ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています
ダイキンオーキットレディース開幕
はじまりました、いよいよ女子プロゴルフトーナメントが開幕しました、私は女子プロトーナメントを観戦する事が大好きでいつも見ています。
以前、こんなに女子プロが脚光を浴びていない頃、女子プロのプロサービスをしていたから余計に気になるのでしょう、昔はサービスカーは本間さんとミズノくらいで淋しいものでした、現在のトーナメントでは華があり観ていてワクワクする気持ちで見ています。
一昔と違い、日本の女子プロは世界でも戦えるレベルまで技術が向上しており素晴らしいものがあります、さて、今朝のゴルフネットワークで放映された1番ホールの場面を見ていて気がついた事があります、それは、私は身体を治す事を仕事にしていますので、どうしても腰や足の動きに目が向いてしまいます、いつも選手の歩き方ばかり気になってしまいます、例えば大好きな宮里藍ちゃんなどは昔から歩き方が悪く、それを治したらもっと成績が良くなるのにもったいないとおもっています、今日も三塚さん、馬場さん、飯島さんなど多くの選手の歩行が気になりました、足は言うまでもなく体幹を構成する基底の部分です、言い換えればスウィングその物に影響を及ぼしますいくらフィジカルトレーニング、メンタルトレーニングをしても軸がしっかりとしていないと難しいのです、
スキーでもゴルフでも身体のパワーを作るものは軸だと考えます、難しい話はここまです。
私の予想では馬場さんかイー・チヒさんで決まると思います、諸見里さんのスウィングは素晴らしくキレイに思います、どうして勝てないのでしょう、パットでしょね、オルソティックを使うと軸が安定してパットが良くなるのですが?それと、ティーグランドで選手紹介があり選手が観客に対して礼儀の正しい選手は良い印象を受けますがこの辺のところで選手の性格が解ってしまいます、私も含めゴルファーの方々気をつけましょう。
ニュージーランドの足医学情報
現在私の息子はニュージーランドの足医学大学に留学をしています、現在のニュージーランドでは350名の足専門医が活躍をしております。
ニュージーランドで足医師になるには、まず、入学審査をパスしなければならず誰でも入れる訳ではありません、トエックかトッフルの国際英語試験で高い点数を取らないと入れません、それと、メディカルチェックを東京の指定病院で受けなければなりません(8万円くらい)また、ニュージーランド滞在費用を証明する向こうの口座残高証明も必要です、入学する為には最低の事柄です、また、現地では車が必需品ですので車がないと動けません。
住居は、向こうではシェアーといって一般の家庭の1室を1週間単位で借りる訳ですが最低100ドル~150ドルが平均の金額です、日本と同様にガソリンも高く1リットル150円ほどになります。
余談ですが、入学時に60名の学生がいたのですが現在は20名に減っているそうです、そして驚く事に昨年の卒業生は5名だけだそうです、それだけ大変な事です、しかも日本人が行くという事は言葉の障害もあります、たぶん、アメリカで足医師になる方が楽だと思います、それほど重要な足専門医が何故日本には存在しないのでしょうか、日本医師会にも足専門分野がありますが中身がまったく異なり日本の場合はオペが中心になり外販拇指にしても変形膝関節症なども手術が主流で最先端と患者さんも医師達も勘違いをしています、切らないで治るならそれにこした事はありませんし、必要がない事だと考えます。
また、日本人は勘違いをしていて保険証をだせば何でもOKだと勘違いしています、ニュージーランドでは皆さん自費でカスタムインソールを作ります、その辺のところが日本と違うのではと考えます。
もっともっと足を大切にしてあげましょう。


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