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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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何で膝の痛みで苦労するんですか。
怪我は除いて、大抵の膝の痛みは解消できます、何で治らないか考えてみてください、それは貴方自信の考え方に問題があるのです、整形に行って解決するでしょうか、答えはノーです、他の治療院に行って治りますか?
サプリメントで治りましたか、全部、貴方が藁わも掴む気持ちで探しても治らないのです、治す事は簡単です構造医学の上から判断をし適正なインソールを使うだけです、一番簡単だと思いませんか、しかし、皆さんは足の重要性を理解していないので膝が痛いと膝ばかりに目がいってしまい、痛みの原因をつくる足をおざなりにしているからなのです。
勿論、インソールの治療は、良いインソールに出会う事から始まります、逆に駄目なインソールを使用する事でなお悪化する事もあるのです。
トップランの推奨するインソールは市販品の物、ハーフメイドのもの、カスタムインソールと多岐に渡り、お客様の予算に応じて販売をしております。
スポーツ界で一番遅れているのはマラソンや陸上競技界でしょう、いや、他のバスケットやバレーにしても差異はありません、なんでこんなにもすごい物を試さないのだろうと不思議に思います、日本人の特性かもしれません。
結局、日本人は何を信じてたら良いか解らないのです、例えば宗教です、神様、仏様、12月にはクリスチャン、こんな人種は世界でも無いでしょう、また、オウムに象徴されるように簡単に騙されてしまうという面もあり、何が何だか日本人は解りません、私は仏教だけれど宗教は信じています、ご先祖様がいつも見守ってくれていると思っています、とにかく信じる事は大切ではないかと考えます、我々も患者さんの事を考え、その結果カスタムインソールに効果がある事を十分に知っています、それらの事を知ろうともしない医者や整骨院の先生が90パーセント以上です、間借りなりにも医療従事者である以上、知っていて患者さんに紹介をすべきだと思います、それが、まったく知らない事には話しの外の世界になり、結果的には患者さんのマイナスになる訳です。
医者や骨接ぎが知らなければ、患者さんはネットで探す事が出来る時代です、そう、他力本願では駄目なんです、自分医学、自分で治そうという強い気持ちが必要です、それが個人主義の浸透している所謂外人の考え方なのです。

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医者と坊主は信用するな
私は治療中に「医者と坊主は信用するな」と言ってきましたが、勿論半分冗談ですが、発言を訂正しなければいけないと反省しております、と言うのも、3月の法要の際に浄土真宗の禅師がとても立派な方で有難い読経と説法をしてくださいました、また、22日に親戚の告別式に来ていただいた曹洞宗の禅師もまた立派な、お経と説法をして下さいました、私が住んでいた長野市では7年に1回、ご開帳と呼ぶ式典があるのですが、近所のお坊様達が100万円のボーナスをもらうそうです、それや長野市で酒を飲む事ができないので近郊の町に出没する話などを聞いていましたので、何となく、坊様は信用できないと思っていたからです。
多分、坊様の方が医者より信用できそうです、立派なお坊様になるには、想像を絶する修行を強いられます、皆さんは永平寺に行った事がありますか、一度はお薦めします、修行僧を曹洞宗では雲水と呼び2年間辛い修行をしなければなりません、途中で挫折する人もおります、私の菩提寺はひどいです、確実に10年に1回は30万円の寄付を強要してきます、本当に困ったものです。
一方、何故医者は信用するなといいますと、昔のように一医師が経験をもとに診断をするケースが少なくなってきています、現在ではマニュアルドクターと呼び、ビデオデッキの説明書のように決まりきったマニュアル通りの診断を現代機器を使いすることです、こうなると医者はいりません、コンピューターで診断する事と差異が無くなってしまいます、本当に患者の事を考え、治療をしてくれる医者はどのくらいいるのでしょう、信頼できる医師が少なくなってきている事は間違いありません、医師である前に一人の人格者でなければいけません。
医師のかたがた、国民に信頼されるようなドクターになってください、良い先生も勿論おります、ただ、少ない事は事実です。
スキーヤー激減を考える
今から20年ほど前は、スキー場のリフトに乗る事も大変でした現在は待ち時間なしで乗れてしまいます。一頃一説には2千万人と言われたスキー人口は、7割減としても600万人という事になりますが実際にはもっと低いでしょう、では何故こんなにもスキー人口が減ってしまったのでしょうか?一番は景気の落ち込み、少子化によるもの、若者の嗜好性などであろう、言わずと知れた事ですが、スキーはお金がかかります、まず交通費、宿泊費、リフト代、スキー用具購入費など、ゴルフと比べたら比べようが無いくらい差があります。
ゴルフなどは平日であれば6千円から8千円くらい、日曜日でも1万円ほどでプレーができます、食事も込みでの金額です、雪国の方々は除いて都会からスキーに行くには一体いくらかかるのでしょう、新潟の舞妓高原に行くとしましょう、新幹線が往復で1万6千円、タクシーが往復8千円ほど、宿泊費が9千円ほど、リフトが2日間で8千円ほど、そしてスキー学校などに1日入学すると5千円、これだけで5万円近くになってしまいます。
2日間で5万円も使ってスキーに行ける人は日本にどのくらいいるでしょう、上記のものの中から下げられるものはリフト代と交通費だけでしょう、宿泊費は旅館や民宿は経費がかかっているのでこれ以上は無理だと思います。
また、家族でスキーに行くなんて事は、よっぽど高収入がある方でないと無理です。
リフト代を下げるべきです、リフトは1人で乗っても、100人が乗っても電機代は同じなんです、ですから子供料金は千円にする、大人も現在の4千円から半額にするくらい思い切った手を打たないと益々スキー人口が減っていくでしょう、リフト代金で稼がなくとも食堂などにお金が落ちる訳です。
それと、現在のSAJのメソッドは教程が4年~5年サイクルでころころ変わり付いて行けない感もあります、もっと楽しくスキーが出来る環境も必要ではないかと考えます。
とにかく、景気が悪い、子供が少ない、上向きの材料が無い訳です、スキー業界も本気で考えないといけない時期を通り過ぎています、みんなで考えましょう。
スキーほど、大自然と触れ合い、上手くなればなったでこんな楽しいスポーツは他には見当たりません。
現在のスキー業界は、日本の政治の縮図のようです。
カスタムインソール普及の疑問
先日、某スキーキャンプのセミナーでカスタムインソール(オルソティック)の説明をさせていただく機会があり少し説明をいたしました。
スキーヤーは大別してアルペンスキーと基礎スキーに分かれます、アルペンのスキーヤーはとにかく一秒でも早く滑りたい訳でカスタムインソールの説明をしてもとにかくタイムを短縮したい一心で大部分の参加者から注文をいただける事が多い訳です。
基礎スキーヤーの場合はアルペンとは違いタイムを競う訳ではないのでカスタムインソールの話をしても、上手くなりたいからキャンプに参加をしている訳ですが、反応がありませんでした。
その原因を私なりに考えてみました。
1、それほど足が重要だと考えていない事、または、自分の足は異常がないと思っている。
2、スポーツ店のインソールを使用した事があり効果が無いと思っている人、それらと同等位にしか考えていない  事。
3、カスタムインソールにお金をつかいたくない人。
以上、三つの主たる理由を挙げましたが、2のスポーツショップで作った事があるが、効果が解らなかった事、はかなり多いと思われる、これに付いてはスポーツショップの責任は重大な問題であろう。
例えば、足の医学をフランス語に例えてみましょう、フランスのフの字も知らない人達にフランス語を話しても意味が通じません、足の事をまったく知らない人達に足の話をしても通じない訳なのです。
基本的に日本人は足を軽んじています、足のお陰で立つ事ができるのです、歩く事ができるのです、スポーツもできるのです、足の重要性を考えていないのです。
それにひきかえ患者さんの場合は痛みで通院しており、とにかく治したい一心ですから、先生が勧めると信じてくれますから、話はスムーズに進みます。
そんな訳で、ちょっとがっかりした事がありました、もったいな事です。

サトウ式「頭痛改善」
頭痛が軽くなり頭痛薬が不要にばる、と後藤恵という人からメールが入っていたので中を開けてみたら30年前の教科書の書き写し、また、普通の医学書に書いてあるだけのものでした、こんなのばっかりです、HPで探して開けてみたのですが、結局は商売でした、マニュアルを購入させるもので、ご他聞にもれず体験者の紹介ページがヅラっと書かれておりました、頭痛で一番大切なのは身体のバランスでしょう、そして最も重要な部分は頚部でしょう頭は二の次三の次でしょう、頚部と胸椎の上部を緩めて頭部を支える脊柱がバランスよく動けば問題は解決するでしょう、こんな事は基本中の基本です。
そんなに良い方法があるのなら、無料で紹介すればいいと思うのですが、私ならそうします。
リセットをする重要性
茨城の片田舎で縁があり5年3ケ月開業させていただきました、インソールを普及させる為には片田舎では難しく思い切って移転をする事にした訳ですが、何人かの患者さんに移転すると伝えたのですが、皆さん、先生がいなくなったら困ってしまう、行く施術所が無くなってしまうよ、困った、困ったと言われました。
本当に私も親しい患者さんなどは、ずーっと出来るだけの事はさせていただこうと思っていました、罪悪感のような、すがる人を振り払うような複雑な心境でした、しかし、今のままでは終わりたくないし、人間的にも社会に貢献できるような事をしたいと長い間考えていましたので、自分では、ここでリセットをしようと考え河内町にピリオドを打ちました。
一人の患者さんが先生すごいチャレンジ精神だね、と言われた時には自分ですごく嬉しかったのです、河内以外の所から来院された方々によく言われたのですが、何でカスタムインソールをこんな田舎でやっているのと不思議に思われました、ところが河内の人々は不思議とも何とも思わないのです、本当に自分でも世界を廻り、沢山のカスタムインソールの工場を見学してきました、その意味では私の右に出る日本人はいないでしょう、しかし、そのくらいすごいカスタムインソールを何も解っていないのです、ただのインソールだと思っているのです。
リセットする事は人生において重要な事だと思います、普通の人は1ケ所に開業をしてそこで終わる訳で移動はしません、私の場合は長野に25年、八ヶ岳に3年、河内に5年3ケ月の軌跡があります。
河内での生活は食べるだけでしたら何の問題もありませんでした、お金は残りませんでしたが楽しい時間を過ごす事ができました、それらを捨てて移転する訳ですから私のカスタムインソールに注ぐ情熱はご理解いただけたでしょうか。
ほとんど、自己満足の世界かもしれません、ことによると河内に在住の頃より肉体的には負担が大きいし収入も減るかもしれません、それをあえてするという事は勇気が必要ですが、言い方を変えればただのバカかもしれません。
まだ、まだ私にはやる事が沢山あります、そんな訳でリセットも良いと感じました、リセッとをする事は現在のポジションをすべて捨てて出直す訳です、私はそんな風に考え、リセットをして一から始める事は意義があると考えます。
人間は楽をしていては駄目なのです、目標や夢、ロマンが男には必要と思うのです、また、知らない土地に行き新しい友達もできるでしょう、一期一会だと思っております。
田舎者は田舎もの
ずっと長い間田舎に住んでみて田舎者という意味が少し理解してきた気がします、辞書で田舎者で探すと、田舎の人、田舎育ちの人、礼儀作法を知らず、やぼで気の利かない人をののしっていう語、また、自分をへりくだっていう語とあります。
そういう意味では政治家はほとんど田舎者という事になります、私が思うに田舎の人達は先祖から譲り受けた田畑がありとりあえず食べる事には不自由をしません、ですから、自分の事だけ田んぼや畑の事だけ考えていればよいのです、また、兼業農家も多く河内では平均して三反分の田んぼを耕作しているので他の仕事をして5月の連休と刈り入れの時だけ働けば十分ですので会社勤めも可能な訳です。
しかし、私が田舎者という真意は、何も知らない、何かアクションを起こそうとせず、ただ生きているだけのような気がするのです、毎日の生活に追われて・・・・何か趣味をするとか習い事をする等、自分のスキルアップが無いように思えて仕方がないのです。
いわゆる、目標があいまいだと感じるのです、きつい言い方かもしれません、しかし、田畑を持たない人間は自分で稼ぐよりありません、また、都会に住んでいると沢山の情報や趣味の教室など多岐にわたります。
平均して、田舎の人達は土着の人が多く生まれた場所から離れた事のない人が多いのです。
それはそれで良いとして、では何で自分の住んでいる場所をもっと住みよい環境にしたいと思わないのでしょう。
それには自分、個人個人でその思いを強く持たないと実現はしないでしょう、河内はスーパーが1軒もありません人口が1万人の村です、一応人口が1万人を少し上回っていますので辛うじて町となっていますが実際には村なのです
特養、病院、老人ホームに入居している人達を引きば1万人は切るでしょう。
町長は老人の票を取る事には長けていて。やれ老人大学だの、いきいき祭りだのやっていますが村の税金を使いやりたい放題です、もっと衿を正して自分は何をすべきか、村の代表なのですから、しっかりやっていただきたいものです。
ニュージーランドの若者はオーバーエクスペアリアンスといって90パーセント以上の若者が若い内に海外で暮らしています、日本人は外国を知らな過ぎなのです、外国に行けば日本の良い部分も気がつくでしょう。
田舎の人達の中にも礼儀作法を心得た田舎者でない方も少しはおります、ただ、現状の生活に満足している内は田舎者と呼ばれても仕方がありません、特に人の事を考え、思いやりは必要だと感じます。
北海道の人達は田舎者だとは思いません、自分達で何か知恵を絞り日本国内では独立採算性を持つ人達だと重います、国の農業救済措置などは私達にはどのようなしくみになっているか皆目見当がつきません、クリアーにすべきでしょう、まあ、世の中矛盾だらけです、私個人がギャアーギャー言っても仕方がありません。
基本的に礼儀作法を遵守し、まちがっても立小便などはしない事です。
そうは言っても河内村は良くなって欲しいですね、5年住んでみましたが景観も道路も商店も何も変化がありませんでした。
田舎に住んでいても田舎者にはなりたくなかったのです。
田舎に住んでいるから田舎者という訳ではなく都会に住んでいても田舎者もいるのです、ただ、田舎にいると毎日の生活に変化が無く、それが普通な事になってしまい、それでよしとなってしまいます。
河内で素晴らしいと感じた事が1点あります、それは、夕陽がきれいな事、最高の景色です。


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