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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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医療費が半額以下になります。
「これをやめればあなたの医療費は半分以下になります」この記事は某女性週刊誌に掲載されていました。勇気ある3名の医師が断言した医療費リストラ術と書いてあります。
私も個人的に日本人は何故無駄な健康診断をするのか、何故風邪くらいですぐに医者にかかる、ちょっとおかしいくらいですぐ医者にかかる何で自分で治そうとしないのだろうと考えています。
私も家内も60歳は過ぎていますが、健康診断は一度も受けた事がないのです、健康診断とは病気を見つける探す作業であり治す事ではないのです、自分で考えて駄目な場合のみ医者に行けば良いと思っています。
松本先生いわく、「私は日に数十人の方を診察しますが、その8割は来なくてもいい人たちです」。
日本の医療費は37,4兆円で過去最高を記録、松本先生はこの負担増に矛盾を感じ診療の傍ら過剰医療がもたらす弊害について全国を回り講演も行っている。
加齢による症状は自然にまかせるのがいちばん。薬でかえって悪化する例もある。
①降圧剤には脳梗塞の発症が2倍になるデータもある。
②コレステロール基準値を10下げると該当者が1千万人増える。
③骨粗しょう症薬の副作用で骨がもろくなる。
④日本のメタボ基準は世界の笑いもの。
名取先生談
⑤なんでもCT検査の危険
⑥子供にCT検査で知能低下の可能性も
⑦人間ドックは患者を「呼ぼう医療」
日本の医学を信じる人は宗教を信じる事と同じで改宗させることは難しい
近藤 誠先生談
⑧「ガンを早期発見」の無意味さ
⑨過剰な切除手術が人生を変える
⑩ガンの治療後の定期検査も被ばくが怖い
等である、日本人は医者によって洗脳されてしまっている、いわばオウム真理教とあまり変わりがないと思われます、もちろん全員ではないが、もう少しwhy?why?why?と考える事必要ではないでしょうか。CT装置が世界の7割が日本にあるということ、厳密に調査すればもっとあるであろう、外国では何で少ないのだろう、アメリカの人口は日本の倍であるにもかかわらず少ないのである、必要がないからなのであろう、器械を導入すれば機械の元を取ろうと考えるのは自然である、元を取ろうとすると使用する必要のないものにCTを使う事になる、CTは検査をする機器であり治す医療機ではないこと。
国民一人一人が医療費がどう使われているか考える必要があると考える。
整骨院の医療費は1パーセントです、どう思われますか?
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シダス・インソール問題点Ⅱ
シダス・インソール問題点のブログを沢山の方々に読んでいただき嬉しく思います、裏を返せばそれだけインソールに関心のある人たちが多いという事になります。
記事を掲載してから毎日150名くらいの方々に読んでいただいております、多分、スポーツ関係、医療関係、一般の方々であると思われます。
私の場合はシダスを三井物産が扱っていた当時の製品を購入し自分で試している訳です、スポーツ店で17年くらい前になると思いますが、その当時と基本的には何も変化をしていません、多少、バリエーションが増えたかなと感じるくらいです。
スキー用インソールにしてはいけない事があります、それはアーチの部分(Internal Arch)をコルクやEVAで埋めてしまう事です、これをすると加重した際に力が逃げれない点なのです、ですから、その様なインソールを使用すると非常に疲れる訳です、ニュージーランドの工房で製作される製品はベースにポリプロピレンを使い素材の特性を活かしアーチの部分を形状記憶に似た特性を持ちます、理想的なインソールは踵から中足骨中部までワンピースで製作される事が望ましく、あまりアチコチにパットを貼る事も好ましくありません、開帳足の場合にはドクターの診断で中足部に(メタターサルパット)パットを貼る場合もありますが安易に貼るべきではありません、そのような訳で現在の日本ではオーダーメイドインソールを製作するノウハウが無い訳ですから出来る訳がないのです。
もし、足医師が正しい診断と処方箋を書けるのならば別ですが、現在では日本に数名インソールを製作している方もいると聞きますが、沢山のノウハウがありませんので、しない方が良いでしょう。
もし、過回内の人を見て何度戻すかというような事でさえ大学に行かなくては教えてもらえません、この辺は経験と実積がないと無理だと思います、そのような訳で本物のオルソティック(オーダーメイド)を技師装具師さんに見せたら、これは日本では出来ないと言われる所以なのです。
私は今後、カスタムインソールやオーダーメイドインソールと一線を画す為にメディカルインソールと呼ぶ事にいたします。この方が解り易いと思います、現に外国の足医師が監修して製作される製品ですので、一般の人が製作する製品とは別物になります。
Top-Runのグループでは、1年に1回外国から足医師を招きセミナーを開催しています、当然にセミナーを2回欠席した場合は代理店の資格が喪失いたします。
そのくらい徹底しないと良い製品を供給する事が難しくなります、ですからFCのマックや牛丼のスキヤのようにマニュアル通りにすれば素人でも出来るようなインソールは患者さんやカスタマーにも迷惑がかかります。
そのような訳で2回に渡りシダスさんのケースをお話しましたが、シダスさんだけではなくスーパーフィートさんも同じだと思います。
メディカルインソールは医師の所でしか製作ができません、外国(アメリカ・豪州・NZ)では500ドルが相場です、それを日本で3万円前後で販売している事は(諸経費は4千円かかります、国際郵便、関税、支払い手数料)それらも含めての料金ですが高いでしょうか、100パーセントハンドメイドで13工程を経て製品が完成します、ただ、製品を見て、これは高いとか言う事は失礼な事です、完成までのすべてのプロセスを理解した上で高いか安いかをコメントして欲しいと願います。
シダス・インソールの問題点
先日、お会いした身体のあちこちに問題を持つ患者さんの例を紹介します、その患者さんは年齢が48歳で若い頃は柔道をしていたそうです愁訴は極度の腰痛、頚部痛があるそうでした。
スポーツ店で作ってもらったというシダス社のインソールを持ってきたので見たとこえろ、何だこれはという風に感じる製品で、パッと見もいかにも素人作という印象を受ける製品でした本人いわく、これを使うと身体が具合悪くなってしまうとの事でした。
スキー用に作られた物で、前足部部分は厚さが1cmもあり、それだけでも足がブーツに当たり窮屈になります、中足部はサポート力がゼロに近く、後足部の踵部部は踵骨をホールドするヒールカップが浅く細く問題外でした、シダス社の製品でも足を勉強している人であれば、そこそこの製品が出来ると思うのですが生齧りの知識だけで基本のパーツにコルクを貼りつけ必要もないのに中足部にパットを貼ったりしてあり、本当に困ったものです、根本的にシダス社の販売法は、販売に必要な機器(100万円位はする)を抱き合わせで店に売りつけ、インソールも他社の製品が販売できないようにシステム化させ基本的にシダスを販売している店では良くも悪くもそれらを販売するしか選択肢を無くしてしまいます。
その辺をシダスを輸入している日本総代理店が指導教育をしなくてはいけないと考えます,市販品のシダスインソールはとても良い製品だと思います、それだけにカスタムにしてしまうと余計に悪くなってしまいます、実にもったいないと思います。
また、ミューラーの市販インソールもテストをしましたが、あまり良い製品だとは思いませんでした。
私個人の意見、足医学会の常識から見ると足に荷重がかかっている状態で足型をとっても意味がありません
足が悪い訳ですから悪い足のまま型を取ってもしょうがない無い訳で、少なからず距骨下関節を中立位にして足型を取らなければなりません。
他社の製品を中傷する事は決して良い事ではありません、しかし、私は一人の人間の視点から、シダス社の製品を正しく販売して欲しいと願うのです、これ以上の被害者を出して欲しくないのです。
どうか、心あるスポーツ店と治療院で販売されている方々にお願いをする次第です、先日もユーチューブで某治療院が間違ったバイオフォームによる足型の取り方を紹介していたので私の名前を記載をし取り下げてもらいました。
ある人が私のブログをみてコメントを匿名でしてきました。
内容は義肢装具士、後脛骨靭帯は無いと言い、もう少し勉強して下さいという事でした、確かに靭帯とは言わず腱の間違いでした、訂正をします、義肢装具士は国家試験であり、後脛骨筋腱は英語ではFlexor hallucis longus tendonと言います、医学用語は難しく時に頭が混乱していると間違いもあります、しかし私が腱と靭帯を間違えた事は事実すので申し訳ないと反省いたします。
本当に足は難しいのです、真実を言うと中傷されますし言わないとこれも困る事です、基本的には一人一人が足に関心を持ち重要性を認識してもらう事しかありません。
患者さんがクロックスのサンダルを履いて来院した場合は即に注意します、夏になると良く街で見かけますがゾーッとしてしまいます。
後頚骨筋腱の痛みの解消
後頚骨靭帯痛で悩んでいる方が当院に来られたのは確か6月の終わり頃だったと思います、その方はHPを長い時間探して弊社のページにたどり着いたと言う事でした。
痛みの発症は今年の1月から始まり今までの間、痛みに悩んでいたそうです、当院に来るまでも成田近郊の有名な整形外科にも行き検査もしたとの事でした、医師が言うには手術しかないとの事で藁をもすがる気持ちであったと推測されます。
当院での処置は、まず、足底面測定機で足面圧の分布状態を視診をし、足を前後から各1枚ずつ画像を取り、足の形態を比較しました、当然の事ながらつま先立ちはまったく不能で歩行時にも疼痛がありました、そこで私は市販品のインソールを勧め、使用していただき経過を観察しました、7月の通院は2回だけでした、そして本人が以前に比較して大分痛みが消失してきたとの報告を受け、それならば本物の処方箋で作るオーダーメイドインソールを勧め、7月17日に航空郵便でニュージーランドに製作を依頼しました、8月の6日に製品が完成して日本に届きご本人に連絡をし、患者さんが8日の朝当院に来られました、今まで製作したインソールも2組持参していただき本製品との比較をしていただきました、さて、インソールを靴に入れ、ご本人に足を靴に入れてもらい感想を伺いましたところ、大そう満足をしていただき驚かれていました、私はこれで後頚骨靭帯の痛みは自然に消失するでしょうと伝えました、ご本人もうなずいていました。
また、翌日、お見えになったので、どうしたのかなと思いましたら感激のあまり私の所に報告をしに来てくれたのです、本人にしてみれば6ケ月もの間痛みと闘い我慢を強いられてきた訳です、そして、患者さんがどうしてこんな良い物が日本では出来ないのだろう、どうして整形外科で斡旋をしないのだろうと疑問に感じていたようですが、今の日本で製作する事は不可能だと私は言いました。
現在の整形外科の対応には、頭をかしげる事が多く見受けられます、何か人事で、自分で対応できない場合は紹介状を書いて他に回してしまう、他人事のように思えます。
なぜ、知ろうとしないんでしょう、なぜ使ってみて自分で体感しないんでしょう、多分、インソール何ていう考え方が脳裏にあるのでしょう、せいぜい良くて技師装具士の作る足底板くらいしか知らないのです、医師は知らなくてもいいですが困っているのは患者さんでしょう、責任感が感じられません。
当院の患者さんの中に、某大病院の婦長さんを長年勤務していた方がおられ、そんな話をしていましたら、医者ではなく、今は医師なんですと言われました、医者とは人格も備わっている、そういう人を医者と呼ぶと思います。
医師の中でも、まともな方もいると思われますが最近では悪い噂を多く耳にします、無駄な検査や投薬を止めただけでも37兆円の医療費をかなり軽減する事ができると思います、我々整骨院(柔道整復師の医療費はわずか1%だけです)蛇の生殺しのようなものです、それでも厚労省は我々整復師をいじめてきます。
我々国民も何が正しいか、この検査、投薬は本当に効果があるのか疑ってみる事も必要だと思いますし、治らない場合は前出の患者さんのように自分で調べててみる事が重要であると考えます。
Why?Why?Why?と考えてみてください。
アメリカ人が注文にきました
金曜の朝、日本在住のアメリカ人から電話があり、オーダーメイドインソールの注文に来られました、いろいろとお話を伺いましたが、整形外科で製作した製品、アメリカ本土で製作された製品の2点を持ってきて見せてもらいました。
本人には申し訳ないのですが、本物を知る私から見ると納得のいく製品ではありません、特に整形外科で作ったという製品はスーパーフィート社製であり、ちょっと勘弁してほしいと思いました。
スポーツ店ならともかく病院で作る物が既製品に少し手を加えたものですから、正直言って使う人が可哀相に思います、もちろん、この件に関しては製品の提供者、即ち病院の先生がいけません、もっと勉強して欲しいと願うばかりです、そうでないと本物を提供している我々も同一線上で見られてしまいます、アメリカの足医師の間ではキャスティングをニュートラルで取りポリプロピレンで製作される事がスタンダードになっており、それ以下という事はありません、そのくらいに日本の整形外科というところはレベルが低いという事になります、いや、それらをまったく重要視していない事が現実だと思います。
もう一点、この日は私にとって嬉しいニュースがありました、10数年前に東京で製作をした顧客様から電話があり、本人曰く、本当に作って良かったとの報告でした、慢性の腰痛はまったく完治してしまい、8年ほど仕事の都合でアメリカに行っていたとの事で、ずっと長い間、私に連絡が取れないので困っていたとの事でした。
十数年もオーダーメイドインソールを使っていて下さっていた訳です、このような話を聞くと、つくづく止めないで続けてきて良かったとしみじみ感じます、人様に喜んでもらえる程しあわせな事はありません。




めずらしい症例
今日は新しい患者さんが3人来られました、その中で本当に私には初めてのケースだと思います。
その患者さんは今年の初め頃から、会陰部に痛みが出て夜も眠る事ができず成田の病院では3院とも断られたそうです。
それで、自分でHPや本で専門医を探し、熊本の病院に行き、4ケ月と10日入院していたそうですが、結局治らずに帰ってきたとの事でした、会陰部の神経支配は仙骨神経(後側)の起始部と(前側)腰椎の2から3番から出ている神経によって支配されています、したがって腰部が悪くなれば部位によっては各部位に神経がいたずらをする訳です。
骨盤には恥骨結合する部位がありその部分が押されて痛くなる事もあります(骨盤が狂う事により)、とにかくバランスの狂いで起こる症状なのです、ポイントは医師がそれらの痛みを知ろうとしない、イタズラにブロック注射で一時的に痛みを止めているだけなのです。
問題は何で痛くなるかではないでしょうか、これでは中国の新幹線事故と同じで何も解決ができません、事故原因を見つけないといけない訳です、この辺が日本医師会の盲点ではないでしょうか。
あまりにも
責任が無さすぎです、自分で手に負えない場合は他を紹介するなど方法はある訳です、被害者は患者さんです、頼りにして病院にいってもどうしようも無い訳です、困りましたね。
私は自分の経験を元に何とか治そうと思っています。


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