足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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驚愕のインソール業界の実態
最近、朝晩が急激に冷え込んできました秋も深まり今年も残り少なくなってきました、さて、前回に予告をしていましたインソール業界の恐ろくべき実態を皆さんに知って欲しいと記事として取り上げました。
最近では不景気の為にデパートなどで実演販売会などと称してインソールを販売する傾向があります、デパートなどで販売する事はデパートの信用を利用してする訳ですが、それは購入者の心理を巧みに使った販売方法です。
まず、販売業者は売上の何パーセントを支払う訳ですから、デパートとしては単純にお金が入れば良い訳です、ですので販売会での多くは健康器具販売業が実際の販売をします、しかし、健康器具販売業の世界では我々の金銭感覚とは理解できない程のマージンがありますと同時にポイントは足の事は全部受け売りで理解をしていない事です、言い換えれば素人に毛の生えた人達が販売をしている訳です。
一例を上げます。
スーパーバランス インソール ラサルテ 販売価格 120,000円
http://www.kkgood.com/masukera/index.html
このサイトを開けてみたら、他にも沢山のブレスレツトなど価格の掲載の無い商品が沢山販売されており、注文の項ではサイトがありませんでした。
パワーインソール  販売価格 60,000円
http://www.b-bridge.info/db/database.cgi?cmd=dp&num=73
このサイトは販売店を募集しており、お金を儲けたい人達を対象にしているサイトです。
弊社では、代理店をしていただく場合、まず人物、職業(身体を治す仕事、整体、整骨院、医師、靴屋さんに限定されます)素人の場合は不可となります。
先日もパワーインソールを販売しているかたが弊社の代理店をしたいという事で来られました、名刺をいただきましたが姿勢矯正インソール何何という会社名で肩書が所長となつていて店舗を持たないという事でした、また医学的な質問は一切なく、足の事を知らない訳ですから質問も出来ない訳です、また、ただ1足売ればいくら儲かるなど金銭的な事ばかりでした、ついでにパワーインソールを1足販売すれば利益はどのくらいですか?と聞いたら驚くほどで、とても皆さんにはお話ができません、信じられないくらいの利益です。
本人がこれはカスタムインソールと言うので、足型は取るのですかと聞いたら、取らないというのです、ではカスタムではないでしょうと言うと、じゃあセミカスカスタムと言うので、少しは手を加えるのですかと聞くと、何もしないというので、ではそれは市販品のインソールでしょうと言うとそうだと言うのです、信じられますか、これが展示即売会で販売されている商品なのです、もう、あきれて言葉もありませんでした。
カスタムでも何でもなく、サイズを分類してあり顧客に合う物を販売しているだけの商品です、恐い話です。
弊社の製品は、熟練した先生達が診断をし足型を取り、それをニュージーランドの工場に送り足医師が監修をし処方して製作をされる本物のメディカルインソールです、はっきり言いまして我々はこういう事をされると迷惑なのです、そして患者さん、お客様も迷惑がかかります、どうか襟を正して良い製品を販売して欲しいと願うばかりです。
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オルソティックの改善例
驚くほどの効果のでた症例を一つお話します、わたしはこの手の話はあまりする事が好きではありません、捏造や誇大表示をするようで嫌いなのですが、あまりにも劇的に改善してきたものでおつたえする事にしました。
8月の盆明けに来院された患者さんで女性・年齢53歳、愁訴は腰が痛い、左足の下腿部に痛みがあり、寝返りも出来ない、咳をした際に腰に痛みを感じる、階段を降りる時に片足で降りれない等の症状で来院されました。
きっかけは4月に畑仕事をした時に少し捻じってしまい、当初はさほどでなかったのだが4月の末に東京に行って
から余計に症状が悪化したそうです、勿論、当院に来る前は整形外科に通院をされていましたが治らないとの事で来院された次第です。
初診の際、骨盤に歪みがでていたので、カイロのテクニックであるSOTを使い骨盤の動きを出すようにしました、週3回~4回くらい通院をしていただき市販品のインソールも買っていただき様子をみていました、だんだんと症状が改善されてきました、そこで本物の処方箋インソールを作ったらどうですかと薦めたところ是非使ってみたいと言うので早急に注文をし日本に到着したのが10月15日でした、1週間くらいは慣れるのに時間がかかりましたが26日くらいに階段を足が交互に降りられると本人の口から言われました。
これには私も驚きました、そして寝返りもぜんぜん痛くないと言うのです、仰向けに就寝できなかったのが普通に出きると言うのです、私は患者さんによかったですねと言いました。
まだ、咳をすると少し痛みがあるとの事ですが、もうここまで来れば80パーセントは治ったと同じですねと答えました完治も時間の問題でしょう、このように全部が全部上手く行くとは限りません一進一退を繰り返し治っていくパターンが一番多い例ですが、この患者さんのようなケースも良くあります。
人間を長くやっていると身体のバランスが崩れそれが若い内は何とか補正が効くのですが50年も人間をやっていると修正が効かなくなってしまい、ちょっとのキッカケで悪くなります、それが年齢と関係があり自分では解らないのです、足の原因が多く起因していた事は明白な事実でしょう、とにかく良くなってきた事に関しては一治療家としては嬉しい限りです。
さて、次回はインソール業界の危険な実態をお伝えします、デパートの展示即売会などで安易に買わされないようにして下さい、デパートはお金になれば何でもありです。
膝の手術の必要性?
今日、来院されたですが、78歳女性の方でした今年の4月に膝を手術されたという事でした、私が診た限りでは本当に手術の必要性があったとは到底思えないのです。
患者さんは何も解らないので医師が手術をすると言えば従うよりありません、そこで患者さんの判断力も重要になります、手術は出来るならばしない方が良いに決まっています、手術の必要な膝疾患の場合は十字靭帯の損傷や断裂、半月板の亀裂や断裂などの傷害の場合は絶対に必要と考えますが、老人の変形性膝関節症の場合は手術はしない方が良いでしょう、むしろどうして痛くなったかを考えるべきではないでしょうか?
病院での治療はおざなりで、100人の患者さんが来院すれば100人に同じ事をするでしょう、X線、MRI,患部にキシロカインなど麻酔剤、痛みどめと湿布薬を出し、その繰り返しです、これは対称療法と呼び、痛みがある部分に対して行う治療ですが、はたして効果があるでしょうか?約2500万人いるといわれている膝関節症の患者さん達は少なくとも効果があれば減少している筈ですが一向に減少の気配すらありません。
膝関節症で困っているかたがたは何年も死ぬまで痛みと戦って行かなければなりません、膝の痛みの原因はほとんどが足から来ます、ですから足を診断をし正しい位置に足をインソールで補正してやれば、かなりの確率で改善すると思われます、足が悪ければ正しい位置で起立ができませんから当然に腰にも大きな負担が生じて腰も悪くなります、もうここまで来ればイタチごっこです何が何やら解らなくなってきてしまいます。
また、病院に行くと肥満だから、加齢だからと訳の解らない上手い説得で納得させられてしまい、一生なおらと思い込みを刷り込まれてしまいます。
このパターンが現在の病院のパターンなのです、くれぐれも手術だけはしないでください、どこどこの有名大学病院の先生がオペをすると言っても、身体の中に異物を入れる訳で人口関節の殆どはアメリカ製なのです、オペをしたら100パーセント元の膝に戻る事は不可能なのです。
医師も年齢が若い医師ほど手術をやりたがる傾向があり、沢山の経験を積み歳を重ねた医師の場合は手術をしない傾向にあります、この事は今までの経験から手術をしてもあまり意味が無い、またはしない方が良かったと思う自責も含んでいると思われます。
私は例えでよく引用しますが、山に登るにも道は1本だけではない、沢山のルートがあります、皆さんも良い登山ルートをさがしてください。
しかし最近のテレビは健康番組が多いです、鼻につく感があります、何で恐怖心を煽るのだろうと、皆さん絶対に見ないでください。
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上の写真は63歳、女性の変形性膝関節症の方でした、初診の際はまるでカニのように広がり、痛みもあり仕事をやめてしまいました、インソールをカスタムで製作をしサボナオイルを使用をし改善されました。
当初は夜寝る時にも足が伸びず歩行も困難でしたが、現在施療は終了しており元気に日常生活を送っています。
足底筋膜炎
本日、ゴルフをしました、そしてパートナーの方が明け方にいつも足の底が痛くなると言う事でした、整形にも行ったのですが納得がいかず、私に相談をされました、答えは簡単です日本人特有の足の踵が内側に倒れる回内位というパターンの為に底定筋が引っ張られ休む事が出来ないのです、もちろんこれは体重がかかれば余計に負担がかかります、80パーセント以上はこのパターンが多いのです、やっかいな事にこの事により身体の重心が良いところにありませんので回転運動がスムーズに出来なくなります。
典型的なパターンを紹介いたします、ごらんください。
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上の画像は13日に撮影しました、画像の人は整骨院を開業されている方で超偏平足であり、多分自分のこのような画像を見た事はないと思います。
この先生はスーパーフィートを患者さんに提供されているそうですが、良い製品があれば自分で試してから納得ができたらTop-Runのメディカルインソールを販売すると言う事でした。
ここまで重度な回内足はあまりありませんが、下腿部の筋郡が異常に疲労されると推測されます、そして腰までイタズラをします。
みんなの家庭の医学
こんな番組見る人がいるんでしょうか、本当に見たいテレビ番組がなくなってしまいました。
一部「ガイアの夜明けなどす、世界不思議は発見など数本が」辛うじて残存しています、そして多分ディレクターが思いつくのでしょうが
視聴率の事しか考えていないから、くだらない番組がはびこってしまうのでしょう、今夜は特にひどくテレビを見る気も起りませんでした、何ですか「みんなの家庭の医学」見ていると腹がたってきてしまいます、今夜は5分ほどこの下らない番組をみました、本当は見たくはないのですが、一応どんな事を放送しているのか知っておく事も必要と思い5分だけみましたが、相も変わらず同じでした、ただイタズラに視聴者の恐怖心を煽り放送しているだけです、8年前から不眠症でこまっているという相談があり一医師が、治りますと答えていましたが、不眠症になった時に耳鳴りも発生したとの事ですから完璧に頸部に問題があります、そして頸部に問題があるという事は肩こりも相当なものだと推測されます、これでは健康な人でも眠る事は困難な事です。
よく名医が答えるという番組も多くありますが何を基準に名医と言えるのでしょう、私は迷医なら話は良くわかるのですが、多分本当に真面目な先生はこんな番組に出演はしないと思います。
私は患者さん達には、この手の健康番組は見ないように指示しています、テレビを付ければ相も変わらず同じ面々でお笑いタレントのオンパレード、日本人の頭の程度がわかってしまいます、頭がバカになってしまいます。
ウソも100回言えば本当になってしまう諺のように真実であるかどうかさえ解らなくなってしまう恐ろしさです、一般的にテレビで放送される事は皆が真実であると思っています、もう日本人は忘れてしまっていますが納豆事件を思い出して下さい、視聴率さえ取れれば何でもする、特に健康問題はウソだらけです、真実は自分で判断す認識する必要があります。
参考までに、この手の放送は日本医師会や薬品メーカーがスポンサーをしている事が多いことです。
難聴が治ってしまった例
10日ほど前ですが、人の紹介で来られた患者さんの症例をお話します、患者さんは74歳の男性です、愁訴は左手第2指のシビレ、右手第3中指部の関節硬縮(強直)で硬結が顕著で手指の運動制限大、その他は腰痛という症状を呈していました。
3回ほど施療後、左手のシビレは消失、右手はサボナオイルでマッサージを施療、初診時と比較して約30パーセント改善、腰痛は現在は消失しました、合計の施療回数は6回となります。
頸部については保険請求はしませんが、本人が2年程前から耳が遠くなり補聴器を付けたという事でした、もちろん、左手のシビレは頸椎から誘発される放散痛であり、頸部の矯正も併せて施療しました、2日目に来院された時には何と補聴器をつけて来なかったのです、難聴も内耳の自立神経は頸椎からの神経に支配されている訳ですので、難聴の改善は副産物という訳で本人が一番驚いていました。
また、初診の際に足も診ますので腰痛の原因が足からの影響と思った時には市販のインソールを購入していただいています、昨日、身体を診察した際に、いままでは背中の筋肉が亀の甲羅のようにカチカチでしたが普通の人の背中のように柔らかくなっていました、ここで改めて足という部分は身体に様々ないたずらをする事が解りました。
本人いわく、難聴は治るような気がするというコメントをいただきました、私達はこの位の事で驚いてはおりません、ごくごく普通の事なのです。
耳鳴りや、眩暈、難聴というと普通の人は耳鼻科にいきますが、私が不思議に思うのは何で耳鼻科の医師はそれらの事を理解しようとしないのだろうと思うのです、眩暈や耳鳴りの原因の90パーセント以上はほとんど頸椎がらみと考えて差し使えないでしょう。
そうする事により無駄な治療費や病気で困っているかたがたが救われるのにと非常に残念な事だと思います、それくらいならまだよいのですが、この時代に頸部を矯正してはいけないという医師も多くいるのです。
アメリカではご存じのようにカイロプラクターという医師がおり国が医師として認め保険も適用されているのです、つまり日本の医師が既得権を侵害されてしまうという事で反対をしている訳なのです。
以上のように最高に順調な改善例をお伝えしましたが、全部がこのように順調に治るという事はありません、また私達は整骨院ですので耳を治したから保険で請求できる訳ではありません、全部サービス治療となりますが、私はこれで良いと思うのです、患者さんがどんな形にせよ喜んでいただければ、と、考えます。


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