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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
10 | 2012/11 | 12
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失敗談
いつも固い話でつまらないと思います、たまには私の失敗談もお伝えします、最近の患者さんの事ですが、腰・仙腸関節。頸部がリジットの(固い)患者さんで年齢は50歳くらいの女性です、11月の通院数が3回だけなのです、私は初診の際に週2回は最低通院しないと治りませんよとお話をしました。
しかし、実際には通院をしなかったので、私は気まぐれで通院しても治らないから治療は止めましょうと26日に伝えました、実際に月に1回や2回の通院では治りませんし、治療費を支払う保険者が癒し系と取りますので、特に支払いのタイトな独立健康保険組合などの保険者は癒し系とみなし施療費を支払いません、JALなどは際たるもので国の税金の恩恵を受け我々の税金も投入されているにのも関わらず支払いがシブイのです。しかし本日その患者さんが謝りに来たのです、先生が保健の請求が出来ないと困るので現金を持ってきました、頂く積りが無いので中身はいくら入っているか解りません、私は受け取る事はお断りしました、お金の為だけに仕事をしている訳ではありません。
ただ、その患者さんが言う事にはお母様が病気で通院が出来なかったというのです、本当にその患者さんには申し訳ない事を言ってしまったと反省しております。
本来であれば、これこれの事情で通院が出来ないので先生も理解して下さいと電話1本していただければ何も言う事がなかっのですが本当に申し訳ない事をしたと反省しています、しかし、世の中にはこんな良い人もいるんだという事、嬉しい限りです。
考え方の違いで気分で通院する人、本当に治したいと信じて通院されている方、痛い時だけ通院して大騒ぎをする患者さん沢山のタイプの患者さんがおります。
私達治療家は(お金儲けしか考えない治療家が多い)患者さんの事を考え、初診の時にどのくらいの頻度で通院したらベストかプランを練り患者さんに伝え共に治して行こうと考えます。
やはり、ここでも日本人の勤勉さ(悪く言えばワーカホリック)治す姿勢の問題があります、地域性の問題もあると考えます、治す時には治し完全に職場復帰をした方が良いと考えますが、そこは個人の考え方の違いで仕方がありません。




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靴の構造
今日は靴の構造についてブログを書こうと思い、HPでしらべていたら最高に良いHPを見つけました、私がどうこう言う前に皆さんもHPを開けてみて靴の基本構造を勉強してみてください、とても良く解りやすく説明をしてあり、こういうサイトはめずらしいと思いました、世の中には真面目な人もいるのです、最近、寒くなってきました、インディアンの履くようなボアーでブカブカの靴が流行していますが、人が見てあまり格好の良いものではありません、だらしなく見えますし足には最悪な靴です、ならば皮でできたブーツをはいてもらいたいものです。
靴によってその人の人格が見られてしまいます。
参考までに
靴の構造4つのポイントで検索してみてください。
カスタムインソールとは
少し寒くなってきました、お風呂に浸かっていると気持ちが良いですね、もうすぐに冬がくるのかと思うとうれしいやら淋しいような変な感じです。
私は何か疑問があると気になって調べたりします、最近もカスタムって本来はどういう意味なんだろうと考えました。
スポーツ屋さんで盛んにカスタムインソールと謳っていますが、これって間違いなんだと考えております、辞書で調べると
【形容詞】【限定用法の形容詞】
1
《主に米国で用いられる》 注文の,あつらえの.

用例
a custom suit 注文服.
とあるように完全に、あつらえのという意味だと思うのです、紳士服でもオーダーメイドというとあつらえのと言う意味になります、ですので一枚の布生地から型を起こして製作された物にしか使えない言葉です。
その他では、ツルシの洋服を手直しして販売される製品をセミオーダーと呼ばれています。
弊社で販売しているカスタムインソールは30cm四方の一枚のポリプロピレンから型を起こします、完全なカスタム・オーダーメイドなのです。
従って、スポーツ店で販売されるカスタムインソールは最初からインンソールの基本の部分があって、それらを熱で加工したりパッドを張って作られる製品はカスタムという呼称を使ってはいけないのです。
正確に言うならば、セミカスタムメイドと言わなければ、産地偽称ではないけれど中国で取れたウナギを浜松産と偽って販売しているような物です、また食品と違う点は身体に直接に害を及ぼさないからでしょう。
最近では日本人が少しづつ足に関心を持ちはじめて来ている事は誠に喜ばしいかぎりです、ポイントは本物を知る人間から見ると本人に合う本物のカスタムメイドインソールと出会う事はかり難しい事なのです、無理があります、コンピューターが使えて尚且つURLの画面から会社や製品を見抜く眼力が必要となり、信じる事ができる人だけに限られるのです。
私の知る限り日本では輸入オーダーメイドインソールを取り扱う会社は3社しかありません、その内の1社は駄目な製品です、日本では製作ができない製品である事も以前に説明をしました。
ほとんどの日本人は、どのくらいの効果がある事をしりませんし、足の怖さもまったく理解できていません、原発の放射線の事になると信じられないくらいナーバスな日本人、人間ドックや健康診断で受ける放射線の方がよっぽど怖い事も解らないのです。
無駄な治療、無駄な医療費を使って国の医療費を圧迫して欲しくはないのです、自分達がそれらを気づかずにしている事も解って欲しいのです。
自分の身体は自分でケアーをしていく事は基本だと考えます、あまり何でも保険に頼る事はいかがなものかと思います、TPPも反対しているのは日本医師会という事はおかしいと考えます、もし、TPPが成立したなら外国の多岐のドクターが日本にきます、薬や医療器械も含め、医学の鎖国を解かれたら困る訳です、既得権を守ろうとしているのです、言い換えれば自分達の収入の事しか考えていないのです、悲しいですね、人の命を助ける仕事にある人たちが反対する事に・・・・。


ハイヒールの歩き方
女性とは摩訶不思議なものです、何もわざわざ履き心地の悪いハイヒールを好んで履く事の心理が理解できません、とは言っても男性から女性を見た時にタイトスカートでハイヒールを見事に履きこなして歩いているシーンを見たら男であれば「カッコイイ」と思うでしょう。
私はオカマではないので解りませんが、女性の場合は魅せるという事を喜びと考えているのかもしれません。夜遅く何気なくテレビを見ていたらBS11:15から、「女神ビジュアル」という放送があり、ハイヒールの正しい歩き方というのを放送していました、さすがNHKです放映に当たりかなり慎重に検討し放送された感があります。
感心しました、普通の靴とは違い場面場面で歩くコツがあるようです。
そして、ユーチューブでハイヒールの歩き方を調べましたが、どれもNHKほどの解り易さはなく、素人が投稿してある画像ばかりでした。われわれ専門家は、患者さんにハイヒールは薦めませんが稀にどうしてもハイヒールを履きたいという方がおり最近では4例製作しましたが1足のみ上手くいきませんでした、幅やインソールの厚みのフィッティングが難しく「遠隔地であったため調製ができない」返品をしていただきました。
2例は何の問題もなく満足いただいているのですが、1例はハイヒールの履き方を覚えたようでした、ハイヒールでもトップエンド(トップカバー、足の露出の多いもの)の部分が非常に浅い靴はかなり難しいと考えます。
オルソティックのインソールを使用する場合はヒール高5cm位までが許容範囲となり、靴もトップエンドが中足骨の中間くらいまで覆われたものが良いと思いました。
15年ほど前にNHK長野支局の依頼でハイヒールは何故身体に悪いか放送してくれと言うので、頭を絞り朝の時間帯に15分ほど放映された事がありました、重身計を使い、筋肉の圧痛計を用いエビデンスとして実証しなければなりませんでした、そんな事もあってハイヒールは身体にはあまり良くはありません。
でも若い人は履きたいのでしょう。
価値観の違い
先日、成田のPOPマラソンに出展したブログを書きましたが、ある人がブースに来てメディカルインソールをみて価格を聞いたので28,000円ですと言いましたら「高けえな~って言われました」単純にインソールを見ただけでは高いと思うでしょう。
価値観て何だろうと考えてみました、田舎のオジイチャンやオバアチャンに携帯電話は必要がないでしょう、そんな人に携帯を買えといってみてもしかたがありません、必要がない訳ですから。
車もそうです、ベンツを買う人はべンツが良くて必要なので買う訳です、しかし車に興味の無い人は軽自動車で十分な訳です、ベンツと軽を比較する事には無理がありますが、もし同じ程度の事故を起こした場合には結定的な違いがあります、ベンツでは死ななくても軽では死んでしまいます、ベンツを買う人は安全を買っている訳です、ここに考え方のちがいが出てきます、私は個人的にはベンツは嫌いですBMWの方がすきですが。
インソールの世界でも、金型にプラスチックを注入してパコパコできる商品ならば500円か1,000円くらいでしょう、しかし弊社の推奨している製品は、日本で個人の足型を取り外国に送り、工場で完成までに1週間かかります
熟練した職人が手作業で作ります、誰でもできる訳ではありません、それにプラス諸費用が4,000円かかります(航空便、関税、支払い手数料で4,000円1足にかかります)そうすると24,000円となります。
先ほどのオジイチャンの例ですが、必要とかんがえていない人には無茶苦茶な金額です、しかし、それを使用して腰や膝の痛みが取れた場合はどうでしょう、この金額に高いなどと言う人は一人もおりません。
メディカルインソールは完成までに長いプロセスを辿り出来あがる訳であって、それらを知らず高いなどと言う人間は無知としか言えません,いや、価値観がゼロの人なのです。
そんな人はマラソン用のシューズもロクな靴を履いていないでしょう、末は身体のあちこちが痛くなってお終いなのですい、可哀相なものです、安くてもその人に見合う物ならば価値がありますし、高くて価格に見合わない高いだけの製品も存在します、価値観というものは判断がその人の状況によって違ってくるものなのです、と私は考えます。
受信時における患者の心得
昨日は、珍しく良いテレビ番組がありました「タケシのニホンの見方」でした、しつけ、言葉使いなどについてでした、若者のタメ口についても放映がありました。
タメ口については仲間同士では問題はないでしょう、しかし、その癖がついていて会社でも上司に使ってしまう事が多いようです。さて、私ども治療院でも患者さんの態度という事が非常に気になります、最近で最も気になった事では、診療中にメールを平気でしている方がいます、もうこれは問題外ですが、携帯依存症なのです、待合室でしている事ならまだしも、困ったものです。
それと、何時までに行かなくてはいけないので何時までに治療をして下さいというのもNGです、そうなら自分で早く来ればいいことだと思います、当院では移転して間もないので、さほど混雑はしていません、待ち時間もそう長くはありません、とにかく自分中心なのです相手の事も考えないといけないと考えます。
という事で患者さんの受診における態度という事も重要であると思います、他院の事は分かりませんが当院では営業とは考えていません、仕事として治療をしています。
保険証を出せば、私はお客さんなんだと考える事はいかがなものかと思います、悪くしたのは自分です、それを他人が親切で治す訳です、こんなありがたい事はありません、もっと自分がどうあるかを考えないといけません。
整骨院の保険診療費は想像を絶する金額なのです、初診で2部位診ても3,000円以下です、ですから初診料も1,000円以下(本人負担が)となりますので、その金額以上を取る院があればおかしい訳です。
治すのは自分自身なのです、私達は船頭みたいなもので良い方向に導くだけです、故に自分が治したいという気持ちが強いほど効果があがります、信頼関係の無い所に良い結果は生まれません。
とにかく、私はわがままな患者さんは治療したくはありません、我儘な人は自分だけ良く診てもらいたいわけですが、私達は他の患者さんも待っていますので、その人だけ時間をかけて特別に治療をする事は出来ないのです。
それと、もう一点ですがトップランのサイトから質問がありますが、住所や電話番号の記載の無いお問い合わせに関しましては、どこの馬の骨かわからない人に、お答えする義務はありません。
これも一般常識でしょう。
成田POPマラソン
今回、初めて成田ポップマラソンに出店してみました、参加者は驚くほど多くびっくりしました、秋晴れの下、皆さん思い思いに元気に走っていました。
一応ブースはだしましたが、予想通りランナーの方々は足に興味を持ってはいませんでした、これは沖縄に行った時にもそうでしたがランナーの人達の心理がまったく理解できないのです。
日頃からトレーニングをして調子を整えるとか一部の人はしているでしょうが大会があるからポンと出て走る、ランニングを軽く考えている感が見られます。
一応スポーツですからそれなりに身体を作り、目標を立て、前回のタイムよりどうだったか、今後どのようにしていくか、一部の人達だけです、最後は歩いている人も多くいました、完全にお祭りムードです、これでは大会を主催している側に失礼です、健康に寄与する為に開催していると思うのですが、ランニングというスポーツを深く理解をし健康の為、楽しく走るべきだと考えます。
私が感じた事は数あるスポーツの中で(相撲などを除きシューズを履いたもの)ランナーは足やインソールに関して認識が極端に低いと思います、最もポピュラーなスポーツではスキー界だと思います、スキー界では早くからインソールの重要性を認識しています、これにはシダスなどがスポーツ店とタイアップをして販売をしていた経緯があります、製品の良しあしは別にして。
それにしても足の悪い人の多い事、今は良いとしても近い将来必ずどこか悪くなるでしょう、これは日本に足医師が存在しない事も一因でしょう、そんな訳で足医学を普及する事の難しさ毎度ながら痛切に感じました。
マラソン
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