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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
11 | 2012/12 | 01
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1年間ありがとうございました。
1年間私のブログにお付き合いいただ誠にありがとうございました。
私は少し変わっているかもしれません、あまり年が変わるという認識はありません、ただ、1日が変わる、月が変わる、そんな風に考えております。
1日1日の積み重ねだとかんがえているだけなのです、あまり過去の事を考えたりしてもあまり意味がありません、前進あるのみです、私の中で患者さんに出来る限りの事はしております、たとえ内科や皮膚科の事でもエドガーケイシー先生の事をつたえたり、私の知識で役に立つ事は患者さんに教えます。
ご存じのように日本医学界では医師がピラミッドの頂点におりレントゲン技師、作業療法士、臨床検査技師、薬剤師等、医師の管理下に置かれ独自の活動が出来ないシステムになっております。
どっちに転んでも医者がスリバチ状になっているので自然に利益が落ちるような形態になっております。
また、テレビを見ても名医が答える健康問題の番組が氾濫をしており、某医師の意見によれば、なにを基準に名医かが問題といわれております、何何大学の教授だとか日本人はそういうものに弱いと思います。
わたしの考えではテレビに出ている医師はろくなもんじゃないと思います、各医師の宣伝の場となっております。
TPPを何故日本医師会が反対するのか、おかしいでしょう、それは彼らの既得権を脅かされるからなのです、医学の進歩や患者さんの事を考えたならば反対する事が不自然な事です。
これからの日本人は、医師や治療家が襟を正し真摯な態度で一技術者として人格を見直す事、また日本人は本物の医師や治療家を見つける何が正しいか考える事が必要ではないかと思います。
自分で調べ、なっとくする答えをさがしてください。
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ニュージーランドにクロックスは無い
先日、取引先の工場と新しい取引先を訪問する為にニュージーランドにいってきました、日本とは季節が逆になるため、向こうは初夏という事になります、沢山のショッピングモールを覗いてみましたが、おどろく事にクロックスが販売されていませんでした、また、街行く人達は一人も履いている人を見かけませんでした。
唯一見た場所は倅がシェアーしているオーナーの中国人の家で1足だけみましたが、それ以外は見られませんでした。
さすが、足を大事に考える国民は違うなと思いました、現在の日本では当然なことですが冬です、私が嫌いなムートンの靴ですが、何とも格好が悪い、ダラシガないとしか見えないのですが履いている本人たちは格好が良いと思っているのでしょう、当院の患者さんのご主人がやはり嫌いで奥様には履かないでくれと言っていたそうです。
女性の魅力は、男性から見る場合、綺麗な足を好みます、ですから冬といえどもピシッとしたブーツで足下を綺麗に見せて欲しいと願います。
私が何故ムートン靴を嫌うのか本当の理由は足に悪いからなのです、長靴のように中がグラグラで足をホールドしていないのです、と言う事は足でバランスが取りにくい為に上の身体で余計な仕事をしなければなりません、結果、身体に疲労や腰痛、肩こりを誘発します、ですので足をドンドン悪くして下さいといっているようなものです。
女性で5本指靴下とムートン靴を履いた時点で女性は終わっています、女性は死ぬまで女性でいて欲しいと願うのです。
アキレス腱の痛み
どうしてアキレス腱が痛くなったり断裂をするのだろう、私もサイトでしらべてみたがWhy?Why?Why?が無いのである、足の親指の関節(1th MTP)は正常で65°背屈しなければいけません、この関節が硬いと歩行の際にトゥーオフ(蹴る際)する時に蹴れない事から足を自然に前に運ぶ運動が出来ないのです、これも足の踵の骨が回内位に多くみられ足底がフラットな人ほど出来にくいでしょう、その為にロボットのような歩行になりアキレス腱に負担を強いられます、注意点は足の親指の関節が背屈できるかチェックをしてみると良いでしょう。
けっして正常な人はアキレス腱が痛くなったり切れたりする事がないのです、痛くなる、切れた後でどうこう言っても困ります、日頃から足をケアーする事が重要ではないでしょうか。
インソールの選び方
インソールの選び方をお話します、常々お話をしていますが、インソールの効果を皆さんは知らない事、どれほどの悪影響があるのかをしりません、ですからインソールなんて関係ないしクッションくらいにしかと考えているのです。
歳を重ねるうちに、身体のダメージがボディーブローのように効いてきます、若い内は何とか若さで持ちこたえる事ができる訳ですが、身体のクセやダメージが段々と自然に回復ができなくなってきます。
一番分かりやすいのは目を想像してください、若い時にはさほど悪くはないのですが歳を重ねるうちに目に変化が起こります、そして普通ではメガネ屋さんに行きメガネを依頼します。
足も目と同じように変化をしてきます、それらを補正する事がカスタムインソールだと考えます、足が成長途上であれば何も高価なオーダーメイドインソールを作る事は無駄があります、一般的に考えると高校卒業するまでは市販品で対応する事が良いでしょう、一方で外反母趾や膝関節症などはオーダーメイドを作られた方が良いと考えます、市販品とオーダーメイドでは歴然とした違いがあります。
私の場合は本物を求めてカナダ・アメリカ・UK,ニュージーランドらの沢山の工場を訪問をして現地のポリシーや製品の製造過程、クヲリティーを実際に現場でみて、また、使用してみて納得をした製品を輸入をしています。
どこを探してもこんな変わり者はいないでしょう、米国だけでも何千社と存在します、それらの会社を見つける事は困難を必要としました。
上記の件では以上ですが、さて市販品の中から良い製品を見つける事もまた難しいと考えます、欧米ではそれぞれの製品にパテントが付いている場合が多く、販売価格は4千円から6千円くらいの製品が多いのです。
5百円や2千円クラスの物は対象外となり、実際に星の数ほど散在しますので止めた方が無難だと思います、製造は殆どがチャイナ製です、その多で困るのは訳の解らない国産製品です、これも何千もの種類があります、信用できるか出来ないかの差でしょう、そう考えるならば販売先が信用できるかと言う事です。
難しいです、実際に弊社の代理店様でも毎月何十足も注文のくる代理店様から1年に1回なんて代理店様もございます、たかがインソールですが間違った物を使用すると逆に悪くなるケースもあります、とにかく難しいの一言なのです。
一部の人達は、一度くらいスポーツ店で市販品インソールを購入した経験がおありだと思われます、どうでしょう満足されたでしょうか、90パーセント以上の方々は具合が悪い、他の部分が痛くなる、足に合わないなど感じた事と思われます、それらの原因はお店に問題があります、大手の会社と取引をしている関係から良くも悪くも、そのブランドの製品しか売れない訳なので、お客様の事など関係ありません。
しかし、ユーザーはたまったものではありません、1千円くらいならば、しょうがないかですみますが5千円前後も払うと、もうそこで懲り懲りします。
さて、どうしたら良い市販品インソールを買う事ができるのでしょうか、最後には自分の判断力しかありません、
サイトを見て判断するしかありません、良い先生に会えれば幸運でしょう、私は今回良い製品を探す為にニュージーランドに来ています、クライストチャーチとオークランドの数社を廻り数点をチェックしましたが駄目な物も多くありました、駄目な物とは自分でインソールの上に立ち感覚で判断します、足裏全体で足を支えているようであれば合格です、ガチンコ勝負なのです、自分で納得できない製品は患者さんやお客様に製品を提供しない。
これは、何のビジネスでも同じだと思うのです、日本経済が上手く回っていない事も、企業が利益を追求しすぎるから、一次問屋、二次問屋なんて世界ができてしまうのです。



歩き方が変わる歩行術
さてさて、久しぶりに週刊パーゴルフ誌を買ってみました、やっぱりありますね沢山、「歩き方が変わる歩行術」何て謳っています、そんなすごい事はありません、中味を紹介します、背筋を伸ばして歩く、①ツマ先、膝の向きなど体のポジションをよくする、②骨盤を前に、の意識で歩くスピードを速める、太モモの裏としりの筋肉を小まめにストレッチ、と記載されております。
どれも正解ではない、けれども間違いでもないという事なんですが、要は身体の事を知らない人が書くとこのようになってしまうのです、私たち健康な人間は上記の事などまるで意識をした事が無いのです、赤ちゃんが歩き始める時にこれらを赤ちゃんが意識をするでしょうか?これらは人間の潜在的な力により自然にできると思うのです。
歩行も健全な足であれば自然に正しい歩行が出来てしまうのです、この辺の解釈により普通のゴルファーは、ああそういう事なんだ、じゃあ次回のゴルフの時からやってみようと思う訳です。
誠に申し訳がないのですが、上記のように歩く事はできません、健全足であればそれらの事など考えもしませんし普通にしています。
言い換えれば、足が悪い人が多いのでこんな記事を書いても読者は読まされてしまいます冒頭に正解でなくて間違いでも無いと記載しましたが、そういう事なのです、足が正常であれば背筋も伸びますので伸ばす必要がないのです、かかとから着いてなんてありますが悪い足の人達はそれが普通にできません、ですからカカトから着いて親指と人指し指の間を抜けるように歩を進めると書いてあるのですが、これら一連の運動が出来ないのです。
また、人体の他部位の関節に関してはリハビリやストレッチは非常に有効だと考えますが、足関節においては人間は立つ動物であるが為に常時足関節に負担を強いられ少しのストレッチくらいでは改善する事が難しいと考えます、ですから外国では足医師の存在がある訳です。
必要性が求められているので足医学が正常に機能しているのです、欧米からみれば何で日本には足医師がいないのと思われる訳です、もちろん日本医師会の中には一部で足医学があるようですが、全く考え方が違うのです、彼らは手術が主と考えています、ですのでグローバルに考えるならば日本医師会の事は外して考えた方が良いでしょう、痛み変形イコール切るという事です。
話が逸れましたが、この歩くというメカニズムは足医学の観点からみると、この記事は間違いではないが正解ではないという事になります。
もう1ケ所間違った記事があります、「コアトレ健康法」の項でも外反母趾の前兆が開張足ではありません、これはまた別の問題であり一般のトレーナーさんでは解らない部分です、このくらい足の知識というものが低いという事になりますが、あまり知らない事は記事にしないで欲しいと願います、ただでさえ間違った意識を日本人は植え付けられています、84パーセント以上の日本人はすべて足が悪いと考えてください、考え方で治るのであれば私も苦労をしていません。
悪質なインソール
今日、新しい患者さんが来てマラソンをしたいので治したいと言うのです、年齢は50歳位、女性で細身の身体の方でした、愁訴は腰と膝が痛いとの事、最後に靴を見せていただくと私もインソールは使っていますとの事、見せていただいたところ、正直驚きました、なんだこれは、という感じです。
100金のインソールの方がまだましじゃないかと、ペラペラです何の細工もしてありません、裏を見ると一応ローマ字で本人の名前が書いてあります、どうして作ったのですかと問うたら、ランナーズという本に広告が掲載してあったので東京まで作りに行ってきたという事でした。
インソールは通販で買ってはいけません、ソルボのインソールも駄目です、何でも良いと考える事はしないでください、たかが市販品でもかなりの機能差があり、間違った物を使うと痛みが出る場合もあるのです。
こんな物をカスタムインソールの名を騙り販売する事はサギ行為です、皆さん気をつけてください。
インソール
インソール
インソール

アレキサンダー・テクニークについて
1年ほど前にこの本を購入したのですが、最近少しランニングの事を勉強しようと思い何度も読み返しました、一言でいうなれば、ランナーには一読の価値がありますし、是非読んで欲しいと思います。
内容については特に特筆する部分はあまり無いと感じましたが、特にメンタルの要素が多いと思いました、それと基本的な事、考え方など非常に参考になる部分があります、どのスポーツでも共通していますが最後は自分で考えなければなりません。
一方で気になった事があります、P152から始まる、「シューズをはくか裸足で走るか」の項でランナーを悩ませる故障を解決するのに、矯正具は一般的だが「高額な」解決方法だ。ほかにいくつかある魔法の治療法と同じく矯正器具が人生を転換させるきっかけになることもある。
しかし、いま助けを必要としているランナーの多くは、そのような方法ではそれほど目覚ましい解決が得られる訳ではないと謳っているが、これだけは著者がOrthoticの効果を知らない事、高額であるとしているが10年程前の為替では米ドルが115円であった、米国の平均的な足医師の処方するOrthoticは500ドル前後であるので日本円で6万円前後である、しかし現在の為替では80ドル前後であるので日本円で4万円前後という事になる。
その当時弊社の販売価格は米ドルで260ドル、日本円で3万円で販売していたが現在でも企業努力で3万円前後の価格は堅持しています。
この価格は高いか安いかは価値観の違いでしかないのである、米国の足医師は3回の診察も含まれています、Orthoticはスポーツ店では手に入らないのです、ドクターの診断と処方調製が含まれる訳です、日本では何でも保険で賄えるとインプットされているが、足の問題は一部の足の障害でのみ適用が認めているが、以前にも述べた日本の技師装具師のレベルでは製作ができない製品なのです。
先日の福岡マラソンを見ていて日本人のすランナーの改善すべき点がOrthoticによりイージーに解決されるとしたならば、貴方は信じられますか、バイオメカニクスの視点から考える時期にきています、ただ、この業界はまがい物が多い事が問題です。
以上、この本を読んで勉強になった事は事実であり良い本だと思いました。


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