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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
12 | 2013/01 | 02
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スニーカーの選び方
さてさて、皆さんが実際にスニーカーを選ぶとしたら何を基準に購入しますか?ブランド、デザイン、値段とだいたいは3点でしょう、もうブランドは関係が無くなってしまいました、というのも殆どの靴は中国産なのです90パーセント以上でしょう、その他ではベトナムが少しと一握りの日本製、ニューバランスではUK,USAモデルが数種類存在します、15年以上前にモントリオールに行った際、カナダのポダイアトリスト(足医師)が言う事には当時2万円前後したナイキのエアージョーダンなど中国での原価は5ドルと聞いた事があります。
それは今も変わらないでしょう、1万円の靴も1千円の靴も原価は変わりが無いという事になります、では何を基準にしたら良いのでしょう、皆さんは多分、デザイン優先で購入すると思われます、次に値段でしょう、では靴の機能を考えた事があるでしょうか、靴は底からアウターソール・ミッドソール・インソールの3層に分かれ、カカトのホールドが重要になります、また、靴のヒール部と靴の先端を持ち捻じってみるとある程度のトルクが必要です、あまりフニャフニャした靴はNGです、そしてトゥーオフする際に重要な拇指球の部分が柔軟性があり、足を蹴る際に1stMPJ(拇指球)の動き十分に発揮できる構造が理想です、ですのであまりブランドで選ぶと良い結果は期待できません、また値段が高いから良い靴とも言えません、比較的に日本人の足は幅が広いので4Wが良いと思います、プーマは少し狭い製品が多いようです、カッパは幅は良いのですが全体の剛性感が弱いと感じます。
それと一番重要な事は足底面がフラットな事、靴を平な場所に置き左右のブレがないかテストしてみるあと良いでしょう、悪い靴は安定性に欠け、カタカタと安定が無く左右にブレます。
足が靴に合う合わないという感覚はインソール面のフィーリングが80パーセントで20パーセントは外側や他の部分の感覚だそうです。
言い換えれば、ミッドソール、インソールが重要だと言う事になります、その他では中足部のホールド性も大切です。
また、カカトの部分の作り込みも大事でカカト部分がしっかりと出来ている物を選びましょう、甲の部分もある程度の包み込みも大事です、この間、某専門の靴屋さんと対談したのですが、お勧めの靴はありますかと質問しましたところ、無いと言うのです。
ただ単に軽いから良いという定義はありません、それこそ基本的な部分の作りこみをすれが、そこそこの重量は出てしまいます、足が靴に合う感覚が多いほど靴は軽く感じられます。
アサヒという靴会社で快足歩行という名前の靴を販売していますがこれは最悪の靴です、この靴は特養老人ホームで身体の不自由な方が使う靴なのです、それを一般的に販売されたのではお客様は迷惑です。
以上の事を参考にしていただき、そこそこの靴を選ぶ以外にないという事になります。
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何で治らないんだろう?
今日、70歳くらいの人とゴルフの練習場でお会いしました、雑談の中で私は去年ゴルフで頸を悪くして整形に3ケ月、整骨院に現在まで1年くらい通院してると言うのです、こういう人は非常に多くみられます。
このような人の特長は他力本願の人が多いように思えます、もっと、どうしてこうなるのか、何故、治らないのか掘り下げて考える必要があるでしょう、医師が頸は肩こりから来てると言ったそうですが、もし本当にこの医師が言ったのであれば医師の資格なんてありません、では、肩こりは何処からくるのですか、と私なら聞いてしまいます。
整骨院も技術、金額、人格とピンキリです、相当に運の良い人でないと良い先生には巡り会うなんて事はできません、その上で人格的にもという事を加味すれば、・・・・・・・困難です。
しかし、自分にも大きな責任があるという事が気づいていない事です、自分でも身体の事を研究しなければなりません、われわれから患者さんを診るときに、何処をみているか解りますでしょうか、患者さんも我々を見ています、この先生は良い先生なのか金儲けに奔走している先生かなどです、私の場合は患者さんの目をみます、この患者さんは本当に治す気持ちがあるか、人の話をちゃんと聞いているかなどです、通院の必要があるのに気まぐれに来る場合は私はそこで気持が入らなくなります、勿論、仕事で来れない人は除外します、そして今までに何千人という患者さんを診てきましたが、治療中にメールや携帯をする人は論外です、今までに1人だけ治療中もメールをしている人がいましたが若いお兄さん(35歳)でしたので、下手に注意をして逆ギレされても困るので放ったらかしにしています、こういう常識の無い人を相手にしている訳ですから我々も大変なのです。
タイトルの、どうして治らないのかを考えてみた場合、内科は除いて、身体の痛みについてはほぼ90パーセント以上は治ります、治せる先生に出会っていない、気まぐれで通院しない(例えば週2回とか3回とか、先生の指示に従う)絶対に治してやるという強い気持ちを持つ事が治す事が重要だと考えます。
日本内の足医師の数
最近の話しですが、日本における足医師(ポダイアトリスト)の数は、外国人1人、アメリカの大学を出た日本人
1人、それと私の息子の3人だと言う事です、もう一人私のブログに連絡してきた日本人ですが日本では足医師の活躍の場所が無いとの事でオーストラリアに帰ったようです。
さて、足医師といえども良い工場(ラボ)との信頼関係が重要となります、ドクターの指示痛りに処方箋の情報を正確に読み取り製作できるラボが大切であるという事です。
私は、何度も沢山の外国の工場を視察しておりますので間違っても自分で製作する気持ちにはなりません、最近聞くところによるとオーストラリアのラボで3ケ月ほど働いていた人が日本で見よう見まねでインソールを製作してるという事を聞きましたが、本当にこういう物事を軽く考えている人がいるという事は恐ろしいですね。
処方箋インソールは非常に難しく一朝一夕でできる物ではありません、美容師さんでさえ一人前になるまで、いや辛うじてお客様を扱えるまでに5年はかかると言われております。
あと数週間でTop-Runのホームページがリニュアールされます、最近は少しずつですが代理店様も増えてきております、また、某整骨院の先生はスーパーフィートがあまりにも患者さんに合わないという事で弊社の取りあつかい市販品(ハーフメイド)に切り替えをした先生がおります、なかなか勇気のある事だと思います、自分のしてきた事の間違いに気がついた訳です、患者さんの為になる事でしょう。
何ゆえスーパーフィートのハーフメイドは日本人に合わないのでしょう、これは人間が歩く事、英語でゲイトサイクルと言うが、歩く際に踵の外側から地面に足が接地をし内側に捻られまた外側に出る、回外、回内、回外という一連の動きの部分において回内をコントロールするピークの部分がスーパーフィートは少し後ろ側にあります、回内をコントロールする部分が狭い点になっている事、それともう一点、ヒールカップの部分が非常に細く狭い為に日本人の足には合わないという事が多いという事になります。
そのように物事にはWHY?WHY?WHY?物理的に考えると説明が出来る訳です、私の場合は沢山の市販品インソールを購入してテストをしてから患者さんに提供をしています、多くの市販品、ハーフメイドがありますが、自分に合うインソールを探す事に無理があります、ですからインソールなんて何を使っても変わらないよ、という人が増えてしまうのです。
ふた昔前に徳大寺さんと言う自動車評論家が「間違いだらけの車選び」という本を出され、当時は話題になったものです、この本は事実が書いてあり決して他社の中傷では無くベストセラーになった本です。
ですから、私も他製品の評価は正しく、行っていきたいと考えております、決して中傷ではないという事ご理解いただきたいと願います。
人間にはエゴがあります、間違っていても生活の為に仕方なく販売してしまう、こういう事は良くあります、しかし患者さんの事を考えたらミスと解っていて販売する事はどうでしょう、疑問に思えます。
1月は大変に忙しい月でした1月8日の昼休みに東京で某靴屋さんと会談をし靴の話しを聞きました、10日はアディダスの展示会で六本木に行きました、17日は免許の更新で講習を2時間受け、18日は千葉市で厚生労働省の整復師の講習会がありました、12日は整骨院の先生の所にオーダーメイドインソールの説明に行きました、26日には千葉県津田沼の舟木先生が足の勉強に来る事になっております、足の医学を追求している先生はわざわざ教えてもらいたいと訪ねてきます、素晴らしい事ではありませんか。
本当に1月は私にとって忙しい月でした、なんやかんやで忙しく飛びまわっております。
買ってはいけないインソール
先日、某整骨院の先生から弊社の取り扱っているハーフメイドのインソールを買いたいというご相談があり販売いたしました、この先生はスパーフィートの販売をしている方です。
インソールを販売している販売形態を列挙してみますと次のようになります。
①100円ショップなどで販売される製品、効果は何もなく単なるクッション性やサイズの調製に使用されるもの。
②靴屋さんで販売される製品、効果は①と同じ。
③スポーツ店で販売される既製品のインソール、稀に合う人もいるがオールラウンドではなく価格は5千円前後。
④健康器具販売店で販売されるインソール、これが一番危険でありサギまがいである、店舗を持たず訳の解らない名刺1枚で商売をしており1足6万円から上は15万円まであり、人の弱みに付け込み絶対に買ってはいけない製品である地盤看板が無いものは信用すべきではない。
⑤いやゆる一般的な物で、スポーツ店で販売しているカスタムインソールという呼称を使いあたかもオーダオメイドインソールとして販売しており、輸入元が3日間で8万円の講習料を取り受講生にマイスターなどのような称号の書かれた証明書を出しスパーフィートだけしか販売できないようなシステムを構築してあり、スーパーフィートを販売する為に30万円で付属する機械を買わなければならない。
その他のメーカーも50歩百歩であり、何がなんでも売れればよいというメーカーの方向では今後のインソール業界は先行きが不安である。従って現場の販売員は殆どが素人である事(外国では足の大学を卒業した人間が足の診断をし処方箋を書きラボで製作される訳で、そのような人と比較すると素人だと言う事)
⑥弊社のように周期的にセミナーを開催し、なるべく外国の足医学のレベルまで引き上げ製作販売後のフォローもしっかり出来ている事、足型を取るという工程は大変に重要な部門であり、この場面でも素人では出来ないのである、整骨院やカイロのように身体を治す仕事に就いている人達にしか出来なく、その上で確かなセミナーを受講した人だけが出来るのである、また価格も適正な価格で販売されなければならない。
以上、現在のインソール業界につぃて述べたが、一番最悪なのは④番であろう取り締まる法律が無い事である、被害に遭われた方は警察に刑法上ではサギ行為に当たると考えられるが、皆さんは泣き寝入りしてしまっているのでしょう。
以上の点を絞り込んで行くとクリアーできる購入先はかなりきまってくる訳です、お金を出して身体を壊してしまっては元も子もありません。
現在、NZの足医師大学を卒業した先生が常勤しております、異論反論、質問もお受けいたしておりますが匿名の方からのご質問はお断りさせていただきます。
つい、いましがた購読をされた方からご質問がありとても普通の方が疑問に思う事でお問い合わせがありましたので、ご紹介いたします。
プロがお客さまに合うオーダーメイドインソールがあるのに何故市販品のインソールも販売されるのか?というとても率直な質問をいただきました。
一つにはオルソティック(医学的ナインソール)を体験されていない方に、いきなり三万円前後のオーダメイドインソールは半信半疑だという方の為に入門用として用意された物。
二つ目には、子供達の為に高いインソールはお勧めしません、というのも子供の足は高校が終わるまでは足が成長しますので無駄だと思います、重度の足の変形や事故などの変形による特別な事例を除き、また普通の部活をしている学生は1年インソールの寿命がありますが陸上選手の場合はマックスで4ケ月しか持ちません。
三つ目の目的では、三万円という金額を払う事が出来ない方も中にはおります、そのような理由でオーダーメイドとハーフメイドの線引きをしています。
オーダーメイドはお客様の足型をとりその人にしか合いません、従ってオーダーメイドとハーフメイドとの機能的な差は歴然とした物がございます、それでも私は安いハーフメイドでも良いという方もおりますのでラインナップとして分けております、人間は人によって考え方が違いますのです、例えば、東京から福岡に行く場合でも、私は飛行機の方が早くて良いという方もおりますし、電車のほうが良いと考える方もおります。
私の場合は忙しいので少し高くても飛行機を選びますが、最近ではLCCもありますので難しい判断ですね、一番はその人の足の状態が問題になります。
この、質問はとても素直な質問であって私には為になりました、ありがとうございました。







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