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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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完璧なオーダーメイドインソールとは
少し前のブログでお伝えしました、後脛骨靭帯の痛みがある方の症例をお話しました、発症は昨年の1月に痛みが出たという事で、成田日赤、順天堂、成田病院、桜市の某整形など転々とし当院では6月に来院されました、試しに既製品でトライをし効果が確認できたので本物のオルソティッツクを製作をしました、みりみる改善がみられ1ケ月に2~3回の通院だけで経過観察を行い殆ど完治というところまできています、そこで私の息子がポダイアトリスト(足医師)ですので正確に関節の動きなどをテストをし、もう一度オルソティックを製作しました、内容は専門家でないと解りませんが、基底部の材質の選択、踵骨の過回内の補正にリアーフットポストを何度に決めるか
ルートにするかサジタルプレーンにするか、ミディアルフレンジはどうするかなど沢山の選択肢の中から処方箋で決めオーダーした製品が完成され患者さんが今日来られましたので、早速靴に入れ院の外側をテストで歩行をしてもらいました、開口一番、ヤー完璧ですねの一言でした、患者さん曰く完璧なインソールだと靴はあまり問題ではないですね、と言っておられました、そして今まで自分が約1年間苦労をし、某大学病院では靭帯の移植のオペが必要とまで言われたそうですが、ご本人が理工系の大学をでた人ですので、かなりご自分で研究をされたようです。
患者さんが来た時間が11時20分でした、約1時間いろいろな問題をお話をし、現代の医学は何なんでしょうと、あそこの病院はレントゲン、はいロキソニンで様子をみてください、定番なのです、また、一人一人に時間をかける医師であると病院の経営が成り立たない訳です、はい次の患者さんというように数をこなさなければなりません。
どうして、こんなに良いものが普及しないのかという議論もありました、ひとつには患者さんの気持ちもあります、一医師にこう言われたからといって諦めてしまうのです、また、加齢だの使い過ぎだの変に患者さんを説得する医師もいます、医師の中には手術が一番と考えている方もいるでしょうし、それが嫌いな医師は痛み止めを出す訳です、本当に患者さんの事を考えているのか疑問に思う事もあります。
当然の事ながら医師になる人は勉強ができます、そして難しい国家試験をパスして医師になり、その時の情熱はどこに行ってしまったのでしょうと患者さんは話していました。
それと、いつも私がい今一番懸念している一度でもカスタムインソールやその類の製品を使用した方々は懲りてしまえば二度目は難しくなります、そんな話をしていて一時間が経過してしまいました、しかし、私にしたらこんなに嬉しい事はあまりありません、良く言う壺にはまったのです、もう完璧です、そして、この患者さんは将来足の事で悩む事が無い訳です。
たかがインソールで人生が変わるのです、されどインソール人助けができるのです。
私は、頭が良かったら医師になっていたかもしれません、しかし、今はそんな風には考えていません、医師よりすごいとさえ思っております、医師は注射や薬がなくてギックリ腰が治せますか?私は何の道具もなく治す事ができます、ある意味医師よりもすごいと考えています。

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

オーダーメイドインソールの修理価格表
オーダメイドインソールをお使いいただいている方の中には、トップカバーが磨耗したり磨り減ったりなど
ご心配をしている方々にお知らせです。
最近、当院の患者さんの中に、たまたまそういうケースがありました、表面のカバー交換料金は35ドルとなります、ここには送料関税が含まれておりません、現在のニュージードルは1ドル79円ですので2,765円となりますが実際に支払いをする場合は2円ほど銀行に取られますので少し変動がございます。
昨日、修理から出来上がった製品の場合ですがエキストラパッドを追加をしトップカバーを交換した場合ですが合計で80ドルになりました、ですので6,400円という事になります。
ここに弊社の手数料を1,000円ほどプラスにした価格が患者さんにお渡しする価格となる訳です、このようにトップランではフェアーに公明な仕事をしております。
ですので、オーダーメイドインソールを作ったけれど少し合わないなどという場合も稀にございます、この場合は無料で修理をしております(6ケ月以内に限る)。
Top-Runスキー用オーダーメイドインソール
今回はトップランのスキー用インソールを今シーズンから使っていただいた方からの生のリポートを掲載します、お名前は仮名とさせていただきました。
この方は、昨年末に中部地区から成田までわざわざオーダーメイドインソールの制作依頼に来られました、本人は既に5足のカスタムインソールを持っていましたが満足ができなくて来られました。
2回リポートを送っていただきましたので、是非、スキーマニアックの人は読んでみてください。
川股和博 様(1回目のリポート)2013/1/30
こんにちは。
ご無沙汰しております、スキーシーズンも真っ盛りです、遅くなりましたが、作製していただいたインソールのインプレをさせてください。
早急に結論を出したくなくて、毎回色々と試してました、ただし、「吊るしの状態のスキーブーツではなく、チューン済みのブーツ」での使用です。
結論から述べますと、
1.横方向の両脚のアライメントは、ほぼ完ぺきに垂直に出ます。
2.土踏まずより後方の足裏にインソールの存在感を強く感じます。
3.足裏のアーチの支えは強いGがかかっても完ぺきです。
1~3の結果、
「静止状態」、「斜滑降」、「ターン後半山まわり」での安定感はいいのですが、
スキー運動的には、谷に落ちていく動きが制限されてしまいます。
インソールの存在感が大きく出るので、谷、下への運動の時に動きにくくなる傾向があります。
つねにインソールに荷重する運動を要求されるような感じです、その結果、スキー板の「雪離れ」が悪くなる感じです。
横方向、垂直方向に対しては◎です、ただ、3次元的な落下方向には動きにくくなります。
「谷まわり」がスムーズにできなくなる感じです。気分を害されたら、すみません、物として見た場合、比べようもないチャチなアムフィット製インソールの方が、スキー運動を妨げない結果になりました。
「スキーをする上では」ベストのインソールではないと感じます。「身体を安定させ、ゆがみを矯正する」目的であれば、
今までの私が使った中でベストのインソールです、一日中、立ち仕事をする際には迷わず選択するベストなインソールです。
この報告をするのはとても勇気がいりましたが、正直に報告させていただきました。
私の技量不足が原因かもしれません、滑り方が悪いのかもしれません、ただ、12月から先週までのテストの結果はこのようになりました、なにか、ご助言がいただけたらありがたいです。
須貴意 大好

川股和博 様(2回目のリポート)2013/2/12
こんばんは。
この3連休でもう一度じっくりインソールを試してみました。
「前回の発言は撤回させてください!」
結論を申しますと、「スキー用としてもベストなインソール」でした。
実は、今までインソールの縦の長さだけをインナーブーツに合うようにカットして使ってました。
今回、インソールの硬い部分=土踏まず~踵の部分の横幅をインナーブーツの幅に合わせて削って使用しました。
そうしたら、印象が一変して今まで感じていた違和感、マイナス点がすべてクリアされました。
今までも「ちょっと幅が広いかな?」とは感じていたのですが、なんとか収まっていたのでそのままの状態で使用していました、それがマズかってこれまでの評価になっていたようです。
自分の滑走の際のフィーリングもですが、毎年教えていただいているコーチの方にも、ポール中での滑りを見ていただいて、「今までより滑りが良くなった」とコメントもらえましたので、
あのインソールの性能は間違いなく実証されたと思います。
また、午前(今までのインソール使用)、午後(トップランインソール使用)を
それぞれ使用して滑走しているビデオを見ましたが、
身体の運動、板のキレ、どれをとっても好転していました。
今まで感じていた「運動が止まる、重心が谷側に落ちにくくなる」といった点も
完全に払拭されたわけです。
ただ、インソールのみで「ブーツの当たり痛み」まで解消できるかは「?」です。
「吊るしのまま」のノーマルの状態でも大丈夫か?は不安材料として残りました。
その理由として、今まで当たらなかった「小指中足骨」が若干当たり出したからです。
(もちろん今まで使用していたチューン済みのブーツでの話です)
この点だけは、今後の問題点として残りました。
私自身の使用方法がマズかったことが原因で低評価してしまったことが
とても恥ずかしいです。。。
と、同時に素晴らしい物を作っていただき感謝しております。
改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
どうぞ今後もよろしくお願いいたします。
須貴意 大好
Top-Runのスキー用インソールは、まず最初に岡部哲也さん、海和さん、千葉信也さんに実際に使っていただき、トップスキーヤーのお墨付きをいただいております、世界を又に懸けた一流選手です、その事を誇りに思っております。
スキーヤーの皆さん、今年は雪が多くて何よりです、残りのシーズンを思い切り楽しんでください。
PS トップランのHP、トップページのデザインが変わりました、http://www.top-run.jp です、見てください。
Formthotc Insole
今年から、Formthotc Insole(フォームソティック インソール)の販売を開始いたしました、トップランのグループでの販売価格は6,000円から6,800円となります。
このインソールは世界中の足病医で販売されており、熱で加工ができるハーフメイドと呼ばれるタイプと一般の製品の2タイプがあります、スポーツの種類や使う用途により細かく選択ができます、また、プロフェッショナル用と一般スポーツ店用と完全に分かれています。
実際に現地の工場を視察に行きましたが、工場の中は驚くほど合理的に設計されており整然としています、製品は一つの型に材料を注入するものではなく、ミーリングマシーンによって一足づつ正確に製作され、最後に職人の手により底の部分がグラインダーで削られ完成される製品です。
ですので、中国製ではありません、一つの型にプラスティックをポコポコ注入されて瞬時に製作されるインソールではありません。
私もご他聞に漏れずテストをしましたが問題がなく快適な使用感を実感しました、この製品は陸上選手、またハードなスポーツ、バスケットやサッカー選手には最適ではないでしょうか、普通に使用して寿命は1年間ですが、陸上選手の場合は3ケ月から4ケ月の耐久期間となります。
フォームソティックはハーフメイドの製作に関しましてはSTJ(距骨下関節)をニュートラルし、予め専用ドライヤーで温めておいたフォームソティックの上に立ち成型します、単なるインソールではなく医療用製品となります。
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以上、私がお勧めできる逸品となります詳細はTop-Runのホームページに掲載してありますので、ご覧ください。
通販型自動車保険の落とし穴
数年前から、通販型保険が出まわってきました、皆さんはどう受けとめているのでしょうか、テレビ広告で、これでもか、これでもかと広告をされると一度はやってみようかと思ってしまいます。
さて、通販型保険、売上No1とか、顧客満足度No1などと謳っていますが、例えば、保険のアンケートを100人に出したとします、90人が回答が来なくて10人だけ戻り、大変に満足だと答えた場合は広告の通り満足度は上がります、車の雑誌で読んだのですが某ジャーナリストは通販型は絶対契約をしないと書いていました。
本当は、プロの保険屋さんに直にお願いした方が、事があった場合は良いと考えます、ネット上で顔も見た事がない人と大切な保険契約ができますでしょうか、恐い話です。
そういう事で私の場合はプロの保険屋さんにお任せしております、以前に整骨院関係で自賠責保険で治療をしてアクサダイレクトに診療費を請求した経緯がありますが、1ケ月経過しても治療費の支払いがされず、こちらで催促をしてやっと振り込んでもらった事があり、それ以来アクサダイレクトは懲り懲りだと思いました。
また、ソニー保険も大々的に営業をしてきましたが、ソニーは電気屋さんでしょう、本業をしっかりとやり、他業種に踏み入ることはあまり関心はしません、昔から餅屋は餅屋という諺があります。
日本経済も規制緩和がすすみ変な風に社会秩序が乱れてきています、儲かれば何でもするという企業の方針という事に抵抗を感じます。
我々は日本人です中国人とは違うのです、独自の文化を持ち、技術力もあります、それらを活かして経済を復興すべきではないでしょうか。
そんな訳で、保険はプロに任せる、これが基本です。


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