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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
03 | 2013/04 | 05
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整骨院経営、都会と田舎の差
整骨院を河内町から成田市に移転をして4月10日で満一年が経過しました、1年間振り返って感じた事を書いてみました。農村での経営と都会での状態を考察してみると、都会の場合は競合する同業者が非常に多いと言う事、また、近所との交流が無い為に口伝えでの宣伝は無理があると考ええられます、他方田舎での開業の場合は近所の交際が活発な為に噂はすぐに広がる訳です。
正直にいいまして、これほどの差があるとは予想ができなかったのです。田舎と都会での仕事の内容はまったく同じにしてきました、河内で開業した際には3ケ月後には1日の患者数が30人を超過していましたが、一方都会で一年経過した時点ではアベレージで15人がやっとと言う状態です。
河内町の人口は1万人で成田市の人口は13万人です、河内町には病院が1件もありません整骨院が2件だけでした、成田の場合は病院が沢山あり整骨院がコンビニと同じくらいに存在します、農家の場合は肉体的に酷使しますから身体のあちこちに障害が起きやすく、また、農繁期を除き時間に余裕があるために比較的多く通院できる傾向にあり、他方、都会の方々は皆働いている為に通院が出来にくいという事があります。
仕方がありません、自分でイバラの道を選択した訳ですから、移転の目的は足を専門(ポダイアトリー)に仕事をしたかった訳です、その面では田舎よりは普及をする事ができていると思います、言い換えれば人様の役になっているのかなと少しですが喜びを感じております。
現状では毎月の店舗の家賃が15万円と経費が5万円で20万円かかります、ご飯がやっと食べていけるだけでしょうか、それでもいいかな、なんて思っています、負け惜しみですが、本音はやっとではなく楽に食べていけるくらいになればありがたいと願っております。
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第3回バイオメカニクス・セミナー
今回で3回目となります、今度の講師はTim Ganley ドクターをお招きします。
ニュージーランドAUT大学の教授となります、資金的なお話で申し訳ありませんが、毎回セミナーを開催するにあたり初回は27万円、前回は15万円の赤字をだしており、今回は2日間(正確には1日と3時間)で2万円の講習料とさせていただきます。
講師を呼ぶには飛行機代、講師に講義代金、宿泊費、会場の賃料、通訳4万円、そのたもろもろかかります、ご理解いただけたならご参加ください。
多くのセミナーでは利益を目的としているものが多い中で純粋な目的で運営していますので、赤字が出なければ良いと考えております。
今回は、今までと違い、処方箋の記載法を勉強します、言い換えれば、様々な足のテストが含まれます、
2日目は、足からくる腰痛と膝の痛みを講演します、空き時間に質疑応答の時間をさいておりますので、日頃から疑問に思っている事も聞いてください。
1回目、2回目と基本的な足の構造、モーションは勉強してありますので、時間の関係上省略いたします。
それと、フォームソティクという簡易型のインソールのご紹介もいたします、これは世界各地で販売され多くの足医師も推奨している製品です。
ハーフメイドの製品ですが製作法は比較的簡便であり価格もリーズナブルな製品です、一方で本物のオルソティックの足型の取りかたを再チェックをします、ニュートラルが解らないと意味がありません。
販売するかしないかは、別として御自分のスキルアップのためには良い機会だと思います、是非、ご参加をしてください。
なお、会場でのビデオは禁止とさせいていただきます、音声の録音は問題ありません、また、デジカメもOKです。
私も、いままで勉強してきて処方箋の書き方により自由に設計ができる事をつい最近まで良くしりませんでした、奥が深い学問だと考えております。
出来れば、医師、整復師、義肢装具師、PTの方々の参加も歓迎いたしております。
参加者の集計をするために最近の住所と電話番号をおしえていたくと大変たすかります、宜しくおねがい致します。
Top-Run
川股
PSコメントを読み返してみました、私が高圧的だと取られた事は個人個人により受け取りかたが違いますので仕方がありません、しかし高圧的という気持ちはさらさらありません、私は仕事着も白衣は着用しませんし自然体で患者さんに接するよう心がけております、ただ残念な事に真面目に整骨院業務をされていない方も多いのです。
もちろん、良い先生もいる事は解ります、その先生を信じる事ができれば良いと思います。
インソールの件については、そこらで販売している製品で対応するには無理があります、知らぬが仏で、足の真理を知ってしまうと中途半端な製品はお勧めできません、患者さんが良いと思っている事と、正しいインソールでは雲泥の差がありますが結果が出るには数年かかるでしょう。
高圧的にとられないよう今後は少し気をつけます、すみません、私はストレートしか投げれないピッチャーなのです、カーブもスライダーも投げられればよいのですが、まだ修行が足りません。


膝の痛み解決法
膝の痛みについて、せんじつNHK教育番組で放映されていました、見るに忍びないというのでしょうか、
素人だからなおの事、間違った事を放送する事は許されません、軽い痛みなら少しのヲーキングをするのも良いでしょう、なんて解説の医師は言っていました、それも名のある有名な病院の部長さんです、まあ、名のある方の言う事だからという事なんでしょうが、これは間違いです、少しでも痛みのある時には歩くと悪化してしまいます、足をチェックして足に問題が無い場合はヲーキングをした方が良いでしょう、実際問題として足が正常で膝が痛くなるケースはゼロなのです、足に問題があるから膝に負担がかかると考える事が自然なのです、原因が無くて突然に膝が悪くなる事は100パーセントありません。
インンソール・足底板の事もお話されていましたが、専門家の所に行くか、整形外科に行って製作して下さいという事でしたが、専門家が専門家でない場合がほとんどであり、整形での足底板の技術は何十年も旧態依然であり、外国とは30年は遅れています、ではどうしたら良いのでしょうか、私は膝の痛み(事故は除く)は問題なく治してきました、外反母趾もしかり、この両者は簡単だと思っています、何でこんなに悩むのだろうとさえ考えています。
なったものは必ずなおるというポリシーをもっています、治らないのは原因がつかめていないからなのです。
それにしても、治らない人は何て運が悪いのでしょう。
話しは変わりますが、現在、TVのコマーシャルでダイハツのタントという車が爆発的に売れています、あれだけTVのコマーシャルでどんどん放映されますと、燃費が良く、広くて使い安いという事ですが、大きく広くすればそれだけ燃費が悪くなるだけで、実際にあれだけの大きさの軽自動車は必要ないでしょう、ミラ・イースの方がずっと実用的でしょう、テレビで宣伝をガンガン放映すると素人は買ってしまうでしょう、その辺が日本人の欠点なんではないでしょうか。
身体も同じです、何が自分に必要かなにをすればよいのか考えれば答えは出てきます、流行を追いすぎるのです。
外国のように人は人、インディヴィデュアル(個人主義)の差でしょうか・・・・・・
実は間違った医学の常識 コメント
まちがった医学の常識の題材でブログを掲載させていただき、そのコメントが何通か入ってきましたので、皆さんにご紹介いたします。
4月6日
遡って読んだけど、結局は医者コンプレ ックスやな
 柔整師には多いけど
あきらかに上から目線です、私は医師に対してコンプレックスを一切ありません、自分は医師でなくて良かったとさえ思っています。
いつも言っているのですが、医師の自意識過剰には困ります、安いタレントのようにチヤホヤされるもんで始末が悪いのです、診療中は医師ですが、その他では一人の人間なのです、それと外部との接触が無い事、いや自分で率先してお付き合いをしないといけませんね、外国の医師の場合は何何先生なんて呼びません、ジョン、ティムという具合です
4月4日
知識に金を払わないでは物で金とるしかないわな
 そんでその先生紹介しといて本は買うまでもないとか、一体あんたは何様のつもりや?
この人はヤクザ者なんですかね、もし医師がこんなコメントをしたなら問題ですね、この本は、当たり前の事が書いてあるだけの事なのです、当たり前の事が日本人は医師達によって間違った情報をインプットされているだけなのです。
例えば、血圧の薬は飲んだら一生飲まなくてはいけないなどです、しかし岡本先生は悪い事は悪いと言える事は偉いと思います。
4月4日
岡本先生の言ってることはわかります。まともな医師だと私も思っています。
なぜ書籍を購入させられるのか?あのサイトにアクセスされる人の知識をある程度のレベルにする(でないと治療計画に理解してもらえないでしょう)必要があるからでしょう。あなたはそこが分からないんですか?あなたは少しは理解しているかもしれない。しかし大半は代替療法と通常療法の違いさえもままならない人達です。
ふるいにかける必要もあるのです。
それに医者は金儲けではいけないとあなたは常々言っていますが、私も同感です。しかし医者になるのにどれだけのお金を使ってきたのか?世の中採算が取れない事は誰もやりません。
なぜ日本がこれだけ薬や検査で儲けようとしているか?考えたことありますか?
ひとつは患者側(これは国も悪い)が薬と検査にお金を出したがって、診察そのものにお金を出さない(コンテンツには金を出さない)って事もあるのです。
だから薬、検査、切った貼ったで金をとるのです。
じゃ、書籍の何冊くらい買ってやったらどうですか?
施術者のノウハウはお金に換算出来るものであるはずです。それは貴方自身もおわかりでしょう。
この方は実にまともな医師だと考えます、そして真面目な人だという事も理解できます、コメントありがとうございました。

スキーインソール インプレッション
川股様、

お世話になっております。
山田 太郎です。(仮名)

作成いただいたインソールを使い始めて1ヶ月以上たちました。
簡単ではありますが、現状のご報告をいたします。

結論から先に申し上げますと、これ以上ないくらいの最高の効果がありました。
期待してはいましたが、まさかこれほど劇的に脚の状態が改善されるとは思っていませんでした。
ありがとうございました。

●テニスのインソール
テニス用に作成いただいたインソールは、室内でも靴を履いて、普段の生活でもできるだけ長時間使用するようにしています。

3月に入ってテニスを再開しましたが、患っていた左膝の痛みは発生していません。
以前は、膝に負担がかからないように、ゆっくりとしたペースで1時間ほどプレーしただけで、左ひざに痛みを感じていましたが、インソールを使用してからは、まったく痛みを感じなくなりました。

また、以前はプレー後は一週間ほどインターバル(回復期間)をおかなければ、痛みが蓄積されてしまいましたが、今では2日連続でプレーしてもまったく問題無しです。


●スキーのインソール
3月に入ってから季節外れの暖かい日が続いたため、残念ながら硬い斜面を滑る機会はほとんどありませんでした。
ですが、インソールによってエッジの感覚が明らかに向上していることを感じます。
特に、インソールの底面に硬い素材が使用されている土踏まずからカカトにかけての感覚が、以前とは比べ物にならないくらい敏感になりました。
土踏まずより前の部分(拇指球)に関しては、柔らかい素材のためか、エッジ感覚の向上はありませんでした。

前回のご報告と重複になりますが、インソールのおかげでフラットに立てるようになったため、両スキーをぴったりとつけた密脚での操作がとても容易になりました。
ご存じのとおり、広いスタンスでコブ斜面を滑ると、左右のスキーがコブの異なる場所を通るため、左右のスキーがバラバラの動きになってしまいます。
そのため、モーグルでは左右のスキーをぴったりとつけて滑るようになります。
以前は意識して狭いスタンスで滑るようにしないと、スキーがばらけてしまっていましたが、インソールを使用するようになってからは、意識せずとも自然に密脚での操作ができるようになりました。
自分の中では、とても大きく改善された点だと思っています。

あと、正しい筋肉が使われるようになったためか、スキー後にモモの筋肉痛がなくなりました。


数ヶ月前までは膝の状態が悪く、スキーやテニスはもうこれ以上続けられないのではないのかと半ばあきらめにも近い気持ちでしたが、
今、改めてスキーやテニスを続けられることに喜びを感じています。

とても良いインソールを作っていただき、とても感謝しています。
本当にありがとうございました。


山田 太郎
以上、彼からは2回のレポートをいただいております、原文のまま掲載してあります、どこかのテレビ局のようなヤラセではありません、何人からもレポートを頂戴しておりますが、現在までスキー用インソールでのクレームは1件も来ておりません。
参考にしてください。
実は間違っていた健康の「常識」
本書は医師である岡本裕先生がお書きになられた本であります。医師の立場から現状のようすを勇気を持ち記事にされた事は素晴らしい事であります。
内容は、いつも私がブログに書いている事と類似していますが私は医師ではありませんので、ここまでの内容では書くことはできません、しかし盲点を突いた良い本だと思いました。
わざわざ購入して読むほどの本ではありません、良く考えれば当たり前の事が書いてあるだけなのです、国民皆保険の項では、普通の医師とは違い真面目に将来をみすえていると感じました。
どこかのバカ医師が日本の皆保険は素晴らしいと言っていましたが、すごく違います非常に将来を危惧されておられます。
現行の制度は患者をお客様にする、風邪やメタボは保険適用から外すべきであるとも書いてありましたが、当たり前のこと、同意見だと考えます、岡本ドクターは医師は病気の専門家であり健康についてはあまり良くしらないとの事、まったくその通りだと思います。
このような真面目な医師がたくさんいると日本の医療も明るいのですが、こまったものです。
著者に連絡をしようと思い本の後ろの著者紹介にe-クリニックと書いてあったのでホームページを開きメッセージを送ろうと思ったのですが入会をしないと駄目という事でした、また、入会に際して本を何冊か強制的に(7500円)買わないと駄目という事でした、ここの時点でガッカリしてしまいました。
欲しい本、読みたい本があれば自分で購入して読みます、強制的には参りました、それさえ無ければ最高であったのですが・・・・・・・


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