FC2ブログ
足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
04 | 2013/05 | 06
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

フォームソティックの反響
最近、Top-Runのホームページにフォームソティックの広告を出したのですが、反響がものすごくありました。
「モーグルな生活」というブログやKa'Tune http://fischerman2009-rx6.blogspot.jp/
などで、評価が出ていました、私も鈴木様のブログを読ませていただいた訳ですが、観察力があり正確なコメント解りやすく書いてあります、トップランの代表は辛口と書いてあり、少し反省しなくてはと思いました。
どうも私は正義感が強く悪い物が販売されているとついついコメントを書いてしまいます。
フォームソティックは今までにも他のルートから日本に輸入されていたようですが、あきれるほど値段が高く驚いています、よく出ているケースは整骨院で販売されているようですが、だいたい17,000円前後となります、この価格には技術料という名目で5,000円が計上されております、ポダイアトリストならいざ知らず、一介の整骨院が販売するには少し問題があります。
また、フォームソティックには寿命があり、1年2年サイクルで交換をしなくてはなりません、部活の学生などは競技によって6ケ月というケースもあります(陸上など)ですので、適正な価格という事になると17,000円では高いと思います、いくら良い製品でも普及はしないでしょう、この製品は本国のニュージーランドではスポーツ店では7,000円から8,000円で販売されています。
また、競技の種類、使い方によって細かく分類されております、弊社では日本でリーズナブルに普及させるべく孤軍奮闘しております。
2013年スキーフォーラムに出展しております、6月1日と2日に六本木泉ガーデン於いて、足の専門家が普段疑問に感じている事も無料でお答できると思います、気軽にお越しください。
3.png

スポンサーサイト
スキーフォーラム 2013
今週の6月8日と9日の2日間、六本木の泉ガーデンに於いて2013年スキーフォーラムが開催されます。
ウェアーが主流ですが、スキーもインソールも展示されます、弊社のTop-Runでも、ハーフメイドのフォームソティックを何種類か展示いたします。
また、オルソティックのオーダーメイドインソールの展示と説明も行います、来場者が多く見込まれますので、一人のお客様に多くの時間お話ができないと思いますので、ご了承ください。
プロショップのかたがたのご相談もお受けいたします。

その他には、6月8日、9日の2日間、バイメカニクスセミナーをニュージーランドの足医師をお招きし開催いたします、医師、PT,義肢装具師、整復師、カイロなどの治療家が対象となります。
まだ、少し空きがございますので、足医学に興味をお持ちの先生はふるって参加をしてください。

日本で最高のスキーインソール
本日も「モーグルな生活」のブログを見た方がスキー用インソールの製作依頼で来店されました、何でも神田の某スポーツ店でスキー用インソールを作ってもらったとの事で製品を見させていただきましたが、残念な事に弊社の提供する外国で製作する矯正インソールとはラベルが違う事を再認識させられました。常々私が言っている事ですが、もう少しましな製品を提供しなくては
我々にも迷惑がかかってしまいます、素人の方々からすれば本物のオルソティックでもスポーツ店で販売しているものでもインソールというカテゴリーでは一緒であり、線引きはされておりません。
ですから、真面目に良い製品を提供する側からすると非常に迷惑な話であり、一番の被害者はカスタマーという事になり、ややもすると身体を壊してしまう事もあるのです。
良い製品は何故よいのか、悪い製品は何故わるいのかを考えた方が答えが求めやすいのではと考えます、一つの良否の判断法はどのように足型をとっているかは非常に重要であり距骨下関節をニュートラルで取っているかが問題なのです。
いままでにTop-Runの矯正スキーインソールを使用した方々からのレポートをご紹介いたします。
2011年12月14日 究極のインソール
2011年12月16日 これが本物のスキーインソールです。
2013年 2月12日 Top-Runスキー用オーダーメイドインソール
2013年 4月21日 スキーインプレッション
上記のレポートを読んでいただければ、どのくらいすごいのかがお解りになると思います、世の中には目に見えるものとそうでない物があります、その辺のところを考えないと決してスキーの上達など困難な事だと考えます。
遊びでスキーをするのなら関係ありませんが。
リハビリの重要性
常々、リハビリは大変に意義のある医学だと感じています、、たまたま今夜NHKの番組でプロフェッショナル・仕事の流儀という番組をみていたら、酒向医師が昔は脳の手術をしていたが矛盾を感じ、リハビリの世界に入ったとの事で脳の事は詳しい訳ですから脳の画像を見て診断をし可能性のある患者に対してはチームを組みリハビリに取り組んでいるとの事でした。
中には、こんな良い医師もいるんだと思い安心をしました、何でも、酒向医師は15歳の頃、交通事故に遭い、重症の怪我になり、その時に医師になると決心したそうです。
一昔前の事ですが、日整に加入していた頃、リハビリ学の権威である武田先生の講義を当時ビデオ担当を任されリハビリの講義をビデオ撮影をしていた事がありますた、ですので現在の私の仕事もリハビルの要素を取り入れながら施術をしています、ひとつの技術、学問に囚われる事は非常に危険な思想だと思うのです、良いとこ取り方式がベストだと考えます。
さすがNHK良い番組を製作しますね、とても参考になりました、何でも諦めたらいけません、施術サイド、患者サイドの信頼関係があって治していくという事が基本だと思います、自分も戒め今後の仕事に活かしていきたいと感じました。
市販品では最高のスキーインソール
連休前にフォームソティック・インソールの日本語版が完成しました、この製品はとてもユニークなものです、フットサイエンス社が30年の歳月をかけ5年ほど前に現在の形が出来上がりました。
スポーツの種類によって、ブリュームとコントロール性に幅を持たせ、自分用に選択でき、ハーフメイドの為にオーダーメイドに近い製品に仕上がっております。
カタログをご希望の方は住所、氏名をご記入してお申込みください、お送りさせていただきます。
カタログの一部を画像でご覧ください。
7.png
6.png
3.png

フォームソティック・インソール
今回はニュージーランドで製作されるフォームソティック・インソールのご紹介をいたします、わたしのブログのコメントに何で市販品とオルソティックがあるんだというコメントがありましたが、何処のオルソティックの工場でも市販品は製作しています、市販品の対応の目的には、比較的症状の軽い人、足の成長がとまっていない子供達、オルソティックの効果に疑問をもっている人などに体験をしていただく為に使います。
オルソティックは英語で矯正具という意味です、それを製作するには大変な労力を必要とします、まず、最初に足の診断をしなくてはなりません、それも1時間ほどかかります、そして足型を取り、足型を処方箋と一緒に航空便でニュージーランドの工房に送り製作をされます、そして完成までに3週間かかります、その価格が3万円前後となる訳ですが、子供達は足が成長する訳ですのでそんな高価な物を毎年作る訳にはいかないのです。
そこで、多くのラボでは既製品で対応をする訳です、俗に言う既製品と呼ばれるものです、既製品の中にも少し手を加えた製品が世間一般(スポーツ業界)ではカスタムインソールと称して販売されている訳なのです。
ここにも多くの問題があります、大手のスポーツメーカーでは日本での販売路線を増やそうとして少々乱暴に販売拡張をしてきました、その結果、一般の方々が使用した場合に効果が出にくいのです。
足は医学の中でもとても複雑であり、難しい分野でもあります、それをアルバイトのお兄さんがマニュアル通りに販売をしてもお客さまは満足できない訳です、これは中傷でも何でもありません事実にある事なのです。
ですから、普通の人がスポーツ店でカスタムインソールなんて入れても何も変わらないよと言われる所以なのです。
正直、これが私の一番恐れている事なのです、運の良い人は正しいインソールと最初に出会う事が出来るのですが・・・・・・
前振りが長くなりました、今回ご紹介するフォームソティックはニュージーランドの研究所で30年間開発に時間を注ぎ、数多くの臨床経験を元に開発された製品です、素材はEVAという材料で発砲性のゴム・スポンジで作られており、各種のスポーツに対応してあります、スポーツの種類によりボリュームとコントロールがグラフで明記され分類されております、そのまま使う製品とドライヤーで加熱をして各個人に適合させる製品の2種類が用意されております、この製品は限りなくオルソティックに近い製品です、フォームソティックの詳しい事はトップランのホームページをご覧ください。
また、オルソティックを使用した方が「モーグルな生活」というブログで使用した感想を丁寧に記載していただいておりますので読んでみてください、わたしもとても参考になりました。
PS,何か私のブログを見て、文章が下手とか、いろいろクレームを言う人がいます、私はジャーナリストではありません、文章が下手でもいいじゃありませんか意見は人それぞれ違います、立場によっても違う訳です、気になるのだったら読まなければいいと思うのですが、多くの場合コメントをしてくる方は私のブログをみてよほど身に覚えがある、その通りの事をズバリ書かれて怒り心頭なんでしょう、文句があるのだったら自分の身分を明確にしてご連絡ください。


プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード