FC2ブログ
足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
05 | 2013/06 | 07
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

タケシの健康番組
最近よく目につくのですが、やたらに健康番組が多くなっていると考えるのは私だけでしょうか、何かウサン臭い感じがします。
冒頭の部分で林家キクオウさんの実体験をドキュメントで仕上げ1ケ月で膝の痛みが取れたと放映していました、ものすごく冷静に判断をするならば、これはやらせでしょう、痛みがとれた事と完治は違う事です、私はもういいかげんに膝の痛みに関してコメントをしたくはないのです。
何十年も同じ事の繰り返しであり、何も進歩がみられないのです、膝が痛いから小股で歩けとかバカらしくて見ていられません、こんな事をしていたら腰の運動も出来ません(仙腸関節の動き、股関節の動きが制限される)から、身体全体からみたら良い事はひとつも無いでしょう、問題は全身を見ないで診断をする事が危険なのです、どうして足をチェックしないのでしょう、足が悪ければ膝は100パーセント悪くなります、土台の部分です、そこを外して膝だけを見ても何の意味もありません。
本当にこの手の問題はつくづく嫌になります、しかし、このような番組は見る人がいるから放送するのだと思いますが製作する人間の程度が解ります、お笑い芸人やタレントを呼んで面白、おかしく番組を組み立てている訳です。
一つだけリハビリの嶋田先生の言っている事は間違いではありません、しかし、この運動をするのなら足助次郎さんのお書きになった足の運動の方がより効果があるでしょう。
膝の痛みを治す事はさほど難しい問題ではないのです、よく私は例にしますが山に登るのに登山道は沢山あります道を間違えたなら大変な事になるのです、正しい道を選択できたなら頂上まで行く事は簡単な事です、それだけ、現代社会は複雑になっているのでしょう。
スポンサーサイト
良い医師のはなし
最近の事ですが、某足の専門医のサイトを開きましたら診療科目にオルソティック(オーダーメイド)の項が無かったので某医院に直接お問い合わせをしたところ誠に丁寧なメールを頂戴いたしました。
正直に言いまして、私の考え方を変えなければなりません、医師の中にも良い先生はいる事を、また上から目線がまるでなく普通の文章のやり取りに終始し、バイオメカニクスの件でも医学部ではまったく勉強をしていない正直なご報告もいただき、セミナーも参加をしたいとの事でした、こちらの方こそ恐縮してしまいました。
きっと良い先生なんだろうと思います、1点残念な事は足底板に限っては義士装具師にお任せをしている点が気になりました。
多分、この先生は俺は医者なんだなんて事はまるで頭にないでしょう、こんな先生ばかりだったら良いと思いました。
以下、メールのやり取りを記載しました。
2013年6月12日 22:21 K
川股 和博 様

この度はお問合せいただきまして誠に有難うございます。
○○の診療所 院長 K・Yと申します。
当院ではポダイアトリーをベースとし、現役の足病外科医監督のもと、治療を行なっております。もちろんバイオメカニクスに基づき、疾病に対してオーソティクスを使用した治療も行なっております。オーソティクスの作製に関しましては医師である私の診断の元で、義肢装具士が行なっております。
川股様の仰っております疾病につきましても同様に、足の状態を診させていただいた上で必要に応じてインソールの処方をしております。すべての患者様に対してやみくもに手術を適用しているわけではございません。
実際、足の診療所にお越しいただいております多くの患者様に骨格アライメントの異常が見受けられます。例えば、足底筋膜炎の場合はステロイドによる疼痛管理の他、再発予防やアライメント補正、治療としてのインソールのご提供を行なっております。
以上のご説明でご納得いただけましたでしょうか。
ご不明な点等ございましたら、御連絡の程宜しくお願い申し上げます。


○○の診療所
院長 K・Y



川股先生

先生のおっしゃっておられる足底板の日本での現状は、私といたしましても全くの同感であります。
誠に失礼とは承知しておりますが、少しお話を聞いて下さい。

私は大学病院時代、埼玉医科大学の市岡滋教授のもと、足の切断から足を守るということを10年近く勉強してまいりました。
日本におきましては年間数万本という足の切断が行われており、私自身も「足を守る」といいながら、多数の足切断手術を行なってきました。世界では30病に1本という割合で、糖尿病患者の足が切断されており、地雷で足を失う方が30分に1本という現状から考えますと、大問題であると考えております。
その中で、外反母趾や強剛母趾、その他様々な足病を、糖尿病になる前に診断をつけ、何らかの索を考えれば、その社会的意義は大きいのではないかと考え、今回の開業に至った次第であります。教授からも大絶賛されました。
即ち、外反母趾で足が痛い女性を誤った処方の足底板で治療するという考えは全くもって考えておらず、実際、各種検査と診察によりバイオメカをアセスメントした後、靴の選びかたや、ストレッチ指導を行い、その中で関節炎や足潰瘍を併発している患者さんに対してはインソールを処方することもあります。最終的には手術も選択します。クリニックでの対応が難しければ、連携病院にも御紹介しております。
多くの整形外科が自分の処方した足底板すらチェックしないという現状は、同じ医師である身としては恥ずかしく思います。しかしながら、そもそも医学部の教育に起きましてバイオメカの教育が全くないという現状も先生には御理解いただきたいと思っております。

足の診療所におきましては、インソールの処方において、診療所で採型を行い、チェック、フォローに至るまで、すべて医師と義肢装具士が行なっております。またこれは義足等ではなくインソール専門で日本各地の病院の足潰瘍外来においてご活躍されている会社にお願いしておりますので、技術的には申し分ないと思っております。

しかしながら先生のおっしゃっておりますオルソティックは私自身、非常に興味深いものでありますので、バイオメカのセミナー等を開催される際には、是非とも御案内いただければ幸いです。医師チームと看護師チームで、お伺いさせて頂きたいと思います。

日本におきまして、インソールの文化そのものを普及させていきたいとも考えておりますので、先生のご活動に少しでもお力添えできればと考えております。

乱筆で申し訳ございません。
今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。


○○まるの診療所
院長 K・Y




On 2013/06/12, at 23:15, 川股和博 wrote:

K・Y 先生
お忙しいところ、ご丁寧なお返事を頂戴いたし恐縮いたしております。
文面から先生の真面目なところが伝わってきます、さて、現在のオルソティックに関しまして、義肢装具師の製作する製品は北米からみると15年は遅れていると推察されます、理由としてはアメリカのように競争原理が無いという点ではないでしょうか、
御存じないと思いますが、殆どの医師の先生方は装具師の製品を足底板と考えており、オルソティックとは異次元の製品という事を認識されていない事が問題だと考える次第です。
もし、医師の先生方が本物のオルソティックを御存じであれば、効果も実感できると思うのです、8年ほど前に東京の看護師にオルソティックの製作をし、その製品を日本の義肢装具師にみせたところ、装具師の方がこれは日本では製作できないと明言されたと言っておりました。
義肢装具師の仕事の守備範囲は主に体幹、上肢下肢の義肢がメインとなっており足底板はおまけのように考えております、ですのでいつまで経っても進歩がありません、そのような製品を医師の先生は患者さんに提供をしていると思われます。
では、一番被害を被るのは患者さんだと思うのです、私の場合はスキーをしていた関係からいち早くインソールを重要視しており、スキーでの効果はダイレクトに理解できました、一般の患者さんはそこまでシビアに理解できませんが、長い年月の間に構造医学のバランスのみだれにより変形性膝関節症、股関節痛、LBP,スコリオライテス、バニオンなど足からの代償作用による症状は多岐にわたります。
釈迦に説法をしますが、是非、機会がありましたら本物のオルソティックをみて足底板と比較していただきたいと思います。
貴院では足専門医という事で、日本ではパイオニアな診療所だと思います、今後ますますのご活躍を祈念いたしております、ご連絡ありがとうございました。
Top-Run
川股 和博


テクテク館・・・・・・
昨日、弊社の代理店さんから電話があり先生「テクテク館」て知っていますかと聞かれました、私はいつもサイトをチェックしていますが、早速調べてみました、ここは治すというよりは、ビジネスだと感じました、やはり商売をする人達というのは人の弱みに付けこみ、痛みでも困っている人々の気を引く事に長けています、そこは外反母趾で攻めていました、説明が訳の解らない「バイオメカニクスから観ると」、オイオイ足の事を本当に理解してやっているのか一目瞭然なのですが素人さんが見た場合はアアそうなんだと思うでしょう、サイトを下にスクロールしていったら最後はDVD(16,000円)の販売をしたい訳です。
インソールはシダスの製品です、この会社では認定制度を作り、何何認定師、ウインター認定師など、こんな資格は公的なものではなくシダスが勝手に設けたもので、1日講習を受ければ誰でも貰う事ができます。
こういう事はしない方が良いでしょう、社会的に認められたものなら別ですが、私が代理店さんを集めてセミナーを開催し終了したらポダイアトリストの資格を与えるようなものです。しかし、本物のポダイアトリストの方に申し訳がないでしょう、カイロプラクターはアメリカで8年間大学に行きDrという称号をもらいますが、残念な事にそのライセンスは日本では効力がありません、そして日本カイロプラクティック専門校(JCA)を2年間行きますと日本のカイロプラクターとして開業ができます、私はこの方達の事は何もいいません、正々堂々とお仕事を続けてください、超一流の腕を持つ先生も沢山おります。
そのくらい資格というものには重みがあるのです、足の何とか認定師なんてものは存在しないと考えてください、そして笑ってしまうのは、使用前と使用後の変化がほとんどないのです、駄目押しにFCなんですね、騙されないようにしてくだい、私がここまで書けるのは外反母趾になるメカニズムを知っているからなので、小手先の事をしても意味がないのです。
足には沢山の関節があります、足関節、距骨下関節、ミッドターサール、1thレイ関節、1thMPJ関節となり、これらの関節のレンジオブモーションの動きをテストします。
回内、回外、内転、外転、内反、外反、底屈、背屈の度合いを診て、どこに原因があるかを診断する訳です。
テクテク館の方々はこれらのテストを知っていますか、そしてテストができますか、もし知らないという事でしたら、足の外反母趾を治すなんておこがましい事でビジネスはしないでください。
昔、神奈川の整復師がテーピングで外反母趾を治すと自分でブームをつくり整骨院の先生にセミナーを盛んに開催していましたが、今は誰も振り向きません。
どうしてブームになったかというと整骨院の足の事を知らない先生がみんな騙されてしまった訳です、その被害者が患者さんという構図になります。
ようするに「テクテク館」はFCであると言う事、靴を売る事、市販のインソールやDVDの販売をする事、外反母趾は原因があるからなる訳です、小手先では治らないと言う事ご理解ください。
私にはとても理解できないのですが、どうしてもっと掘り下げて良い製品や治療をできないのか、自分のしている事が医学的に立証できるのか、キネシオロジーやバイオメカニクス医学の上から証明されている事なのか。
アメリカではあり得ない話です。
北米では足で困っている人はポダイアトリスト(足医者)にいけばすべて解決できるのです、現在日本においてポダイアトリストは2人しか存在しません。
足で困っている人々は切実なのです、ここで商売はしないでください、ちゃんと治してあげましょう、靴だけを売る商売はいいと思いますが・・・・・
物事には良い事と悪い事があります、私は原発は絶対に反対ですが、利権がからんだ人からみれば賛成なんでしょう、しかし、真実を伝える事と物事を中傷する事は違います、そこのところをご理解いただいて欲しいと願います。
バイオメカニクスセミナー報告
本日バイオメカニクス・セミナーが終わりました、講師はニュージランドからティム・ギャンリー氏をお招きして開催されました、場所はJB会館で8日の午後と9日は10時~午後の5時近くまで抗議がありました、私は主催者側ですので講師の送迎もしなければなりませんでしたので少し疲れました、一番遠くの人は大阪から受講に来ていただきました。
内容は土曜日の午後は6ツの足のテストをもう一度勉強しました。
日曜日は病理学の授業を受け、何で腰が悪くなるのか何で膝が悪くなるのかを受講をし、最後にバイオフォームの取り方をもう一度チェックをし、最後に処方箋の記載法を教わりました。
画像を掲載しますのでご覧ください。
20130609213822f9c.jpg
20130609213903728.jpg
20130609213928c12.jpg
20130609213952e2b.jpg
トップランでは、本物のオルソティックを販売したいと考えている整骨院、カイロの先生にはいつでも門戸を開けております、呉服屋さんの展示会や健康器具販売の方はお断りしております。
ある程度医学の心得のある方でないと難しいのです。
私事ですが、6月1日2日、6月8日9日と2週連続で土日に仕事をしました、もちろん代休は取っておりません頑張っております。
Top-Runのカスタマーの方が「モーグルな生活」で丁寧なオルソティックの説明と体験談を書いていただいております、これは私が依頼した訳ではありません、参考にしてください。
市販品のコメントブログは「サボナオイル」で検索してみてください、コメントが記載されていました。
スキーフォーラム2013
昨日と本日の2日間にわたりスキーフォーラム2013が東京の泉ガーデンにて開催されました。
1日目は1,100人、2日目は1,300人の来場者があったと聞いています、たいがいの来場者はウェアーに興味があったようです、少しですが斜陽化したスキー業界も少しですが活気がでてきたようです。
久しぶりに伊藤英人さんにお会いしました、著名ゲストにはアルペンスキーの佐々木さん、岡部哲也さん、基礎では渡辺一樹さん、モーグルではサトヤさん、西さんなどが遊びに来ていました。
伊藤英人さんには、フォームソティックのテストを御願いしました、サトヤさんにはドレス用、パンプス用をテストで御願いしました、西さんにはフォームソティックのスポーツを普段用に、モーグル用にはスキー用のフォームソティックのテストを御願いしました。
写真、上から、伊藤英人(元SAJデモンストレイター)、サトヤ・タエ(長野オリンピック金メダリスト)
西選手(モーグル・ワールドカップ3位、その他入賞)となります。
Top-Runも参加をしましたので、画像を掲載します。
357.jpg
379.jpg
381.jpg
382.jpg
369.jpg



プロフィール

TOP-RUN

Author:TOP-RUN
TOP-RUNのブログへようこそ!
 

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード