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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
06 | 2013/07 | 08
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韓国サポーター横断幕問題
前々から疑問に感じていた事があります、何で日本は韓国や中国に対して毅然とした対応ができないのだろうと、韓国について横断幕の件は問題外の事だと思います、スポーツに政治的な問題を利用してはいけない、当たり前の事です、それが出来ないような国とまともにお付き合いをする事は止めたほうがよいでしょう、BSやCS
デジタル放送でも韓国のドラマを盛んに放映しているけれど問題が解決するまでは休止すべきだと考えます、何故放送をしているのか日本のテレビ局に聞きたいだすね、そうでなくとも日本のプロゴルフ協会では韓国人を規制をしていませんしヤジや嫌がらせなども起きておりません。
韓国の竹島問題や慰安婦の問題も政治がらみでしょうが、日本もきちんとした説明ができるのであればしっかりとして外交をすべきでしょう、今の政府では韓国を相手にしていない外交をしているようですので、これは正しいかと思います。
しかし、韓国の人は横断幕を張ったらどのような結果が起きるのかも解らないでした事です、いち個人の問題ではありません、非常に残念な事であり、また、日本人も軽く受け流すのではなく事態を重く受け止めるべき問題だと思います、慰安婦問題も私なりにユーチューブなどで見ましたが、真相は解りません。
しかし、韓国がここまで経済力を築けたのは日本のお陰でしょう、一部の韓国政治家が日本の過去の事を政治に利用している訳です、お陰様で私は韓国という国に行った事がありませんし、興味もありません、行きたいとも思いません、若いミーハーがショッピングやグルメで行くようですが少しは考えた方がいいのではと思います。
ただ、韓国の人達は儒教の教えを受けているので目上の人達に対しての行動などは日本人も見習った方がいいですね、韓国人のハングリー精神などは今の日本人にはありません。
とこかく、横断幕は残念な事件でした。
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裸足ランニングに疑問
いつも私は健康、特に足に関係した記事にはアンテナを張っています、先日東京に行く際に電車の中で読む良い本がないか売店をみたらAssocieという本の見出しに裸足ランニングというタイトルがあったので買ってみました。
中を開いてみるとラジオ体操第2の細かな説明がありこれはすごく勉強になりました、「好印象」を与える歩き方、という記事が掲載されていたがサルティス池田さんの考え方は違います、子供は歩き方なんて考えていません自然に歩いています、なぜ大人になると姿勢が悪くなる、猫背になるかという理由の一番のポイントは足にあります、その次に頚部や胸椎、腰椎の問題、遺伝も大きな理由となります、加齢や肥満は関係ありません。
腰が悪いと、腰椎から出る足の神経を圧迫してしまい、その結果、膝の後側部に筋肉の硬結や張りが出て膝が伸展できなくなります、また、足の第1関節(MPJ)は65度屈曲する必要があるのに出来ない事で足の蹴りだし、即ちトゥーオフができなくなります、歩行(ゲートサイクル)の学問がありフェイズごとにどういうポジションと決まっています、ですから姿勢を気をつけても意味がありません、姿勢は自然と形成されるものなのです。
さて、昨今、裸足ランという事で先日は朝日新聞、この雑誌と2回目にとまりましたので、少し気がかりになり記事を書いてみました。
裸足ランをする人は100パーセント足が悪い訳です足が悪くなければこの様な記事は目にとまりません、私は外国のポダイアトリストと良く情報交換をしていますがニュージーでは聞いた事がありません、北米にはここ数年渡米していませんので解りませんが、裸足ランの事は一度も聞いていません。
吉野さんの経歴も分かりません、ポダイアトリストではないでしょう、ただ米国の大学院で裸足ランニングを研究し、日本での普及に力を注いでいるとの事ですが、私には疑問が残ります。
成人の場合、90パーセント以上の人達の足に問題がある訳ですが、悪くなった原因を靴が原因だと言うのです、それは靴が原因でなく靴を選択する事に問題があったと思われます、それ以前に怪我や特殊なスポーツの影響によるもの遺伝性のもの仕事からくるもの原因は多岐に渡ります、それを一言で靴のせいにしてしまう事は少し乱暴ではないでしょうか、確かに、数年前までの靴はあまり研究されてはいなくデザイン重視で販売されていました。
最近ではニューバランスなどは回内用、回外用などまた底の外側は素材を変えてあり高度な研究の後が見られます。
私が気になるのは吉野さんがどの大学院でどの位勉強なされたかを知りたいのです、1ケ月米国で勉強されたのと何年も勉強したのでは内容が異なります、以前、どこかの議員さんが学歴詐称をして問題になりましたが、1ケ月勉強しただけでも米国で勉強したと言っても嘘にはなりません。
さて、日本人の場合はその手に弱いのです流行ものに敏感なのです、これは困りものです、カーター大統領が来日して皇居の周りをジョギングしただけでブームぬなった事がありました。
リーボックのイージートーンも同じような現象でメーカーが筋力アップ・足が細くなると宣伝をして販売されましたが、あまりにも故障者が続出してアメリカでは訴訟問題になっているようです。
裸足でランニングは何も悪い事ではありません、陸上部の選手は監督の元で昔から裸足のランニングをしています、これは専門家の管理下で行われている事ですので良い事だと思います、足の感覚を覚醒する、足関節を鍛える為だと思います、ただし、が付きます、足が健康の人だけです足の悪い人が裸足ランは必ず問題がでるでしょう、裸足ランをする事は足のストレッチを意味します、また場所が限定されますので一般的ではありません、運動とは手軽に出来るものが良いのですが裸足ランの場合は適当な場所まで移動する事が必要であり手頃という訳にはいきません、先日のセミナーでも5本指の靴に関して質問がりましたが、外国のポダイアトリストに答えはデータがないのでコメントできないとの事でした、もし5本指の靴が効果があればとっくの昔に外国で販売されていると思います、という訳で私はあまり賛成はできません、悪い足でなおかつ裸足でランをする事は踵のサポートが無い訳ですから回内位の人は余計に回内するでしょう、靴メーカーも研究をしている訳ですから靴が原因という事はありません、選択の問題だと考えます。
裸足ランをする場合は、どこか痛くなった場合は中止したほうが良いでしょう。
独立健康保険組合の件
独保のブログは沢山の方々に読んでいただきありがとうございます、いつも私のブログを読んでいる医師の方から投稿があり、私の事をバカな奴だとお褒めの言葉を頂戴いたしました。
そんなに気になるのならブログを開けなければ良いと思うのです、そしてバカな私の記事を見てコメントをしてくるのです、お前はバカだから風邪をひかないんだと、私は相当量のビタミンCを毎日摂っています、もちろん、身体も疲労などにも気を使っています。
腰や膝がいたくなるのは歳のせい、筋力が低下しているからなるんだと言うのです、この人は本当に医師なのかと疑ってしまいます、圧巻は人のブログをみてバカだと言うのですがそのブログを見る事じたい私だったら見ません、バカな健康番組も見ません。
そして、私に腹が立っただろう何て書いてあるのですが、腹が立つ前にこの方が可哀相に思えてしまい、また、寂しい、悲しい、虚しい思いがしました。
その上、私を整体師と呼ぶ訳ですが、整体師と整復師の違いも判らない無知な人間なんだと思います、こんな人はうどんとソ-メンの違いも判らないのでしょう。
医学を勉強しているのは何も医師だけとは限りません、薬剤師、整復師、PT,臨床検査技師、放射線技師、鍼灸師、マッサージ師などで全部国家試験をパスする必要があります、私は整体師さんは国家資格ではないけれど知り合いの整体師で尊敬できる人がいるので先生と呼ばさせていただいております、最近では順天堂大学のスポーツ科学科を出て大学の先生やトレーナーをしている方々もおります。
医師が一番偉いという勘違いされている医師が多いと思われます、よく言うのですが勉強は出来ると思います医師試験をパスした訳ですから、しかし頭が良いか悪いかという観点から言うなれば話しは違います。
日本の国家は東大を出た勉強が出来る人間が上級国家試験をパスをして官僚になり悪い事ばかりしています、この人たちがもう少し頭が良ければ日本もかなり良くなっていると思うのです。
また脱線しました、ポイントは病は自分で治せと言いたい訳です、それで駄目ならば私達が縁の下で支えます、私達夫婦は65歳になりますが健康診断というものを受けた事がないのです、当然な事に病気で入院をした経験がありません、悲しいかな私はお酒を一滴も飲めません、親に感謝です丈夫に生んでいただいたお陰です、大切な命を授けていただきました、ただただご先祖様に感謝しております。
独立健康保険組合の弱いものいじめ!
みなさん独立健康保険組合とは何だか知っていますか、ご存知のように日本は国民皆保険の国家です、保険の種類は、国民保険、公務員の共済保険、一般会社の社会保険、自衛隊共済組合、大きく分けるとこのような形態になっていますが、問題なのは独立健康保険組合(以下独保と呼ぶ)という、まことに面倒な組合が存在します、これらは大手の企業が独自に健康保険組合を作り運営しています、バブルの頃は何でもなかったのですが、景気が低迷し高齢化の波が押し寄せると、高齢者には国民健康保険に患者を移行させ自分達だけの組合を死守する訳です。
ご存知ないと思いますが我々整骨院(整復師もちろん国家資格)をいじめにかかります、我々の医療費は日本国総医療費の1パーセントしかありません、なぜイジメるかと言いますと、私達は患者さんから委任をされ医療費を保険者(独保など)に請求をしますが、患者さんにダイレクトで調査をする訳です、そうされる事で患者さんは不振に思うであろうし、何回も何回も電話や手紙で調査をされると面倒になって通院をしなくなります、先日もJALにお勤めの奥様が通院していて主人も診てもらいたと問われたので保険では適応できないと伝えました。
医師の場合は出来高払いという違う制度の為に、むやみに調査はできません、取立てて質の悪い独保はJAL健保、フジフィルム、そごう、などであります、確かに我々の中には不届き者もいて悪い事をする人も少数だけれどもいるかも知れません、それは何も整復師に限った事ではありませんが、そういう施術者は保険者も判っている訳ですから何回も調査をしたら良いと思うのですが、ほとんどの整骨院は真面目に仕事をしているのです。
もともとJALなんて我々の税金を使い会社を更正している訳です、また、JALの患者さんを診れば実際には労災にあたる怪我がほとんどです、人間社会はお互い様で生かしてもらっている事が解らないのでしょうか、フジフィルムなんて絶対買いません、そごう、なんて絶対整復師は行きませんよ、JALなんて絶対乗りません、そんなふうになってしまうでしょう、感情的には、また独保の悪いところは自分達で調査をしないで、その手の調査会社に委任をしていて自分達の手は汚さない仕組みになっているのです。
もともと国民皆保険制度に問題があり、日本人は風邪をひいた位ですぐ医者にかかるでしょう、こんなバカな話はありません、健康な人は風邪はひきません自分の健康管理が悪い性で風邪をひく訳です、メタボで医者に行く、こんな金の無駄使いは言語道断です、タバコは保険で止める事ができますなんてテレビでやっていますが、何で自分で止めないで人に頼る訳ですか私には理解できません、また、医師会も奨励して宣伝までしているのです。
健康は自分で守る、あまり保険に頼り過ぎはいかがなものかと思います、特に高齢者の無駄な薬の服用は止めてほしいですし、もっと自分で病気を勉強して欲しいと思います、そうすれば薬の無駄な服用も抑える事ができます。
また、脱線してしまいました、独保の話でした、患者さんに伝えたい事は、そういった事情で独保が調査をしますが、我々も真面目な先生は適正な保険診療をしていますし、領収書も毎回出しています、レシートを出さない整骨院はあまりよくないと思います、良い整骨院もたくさんあるという事をご理解ください。
夏バテ対策のひとつ
つくづく日本人は学習能力が無いと思います、何も暑さは今年だけではありません毎年決まっている事ですが、何で毎日毎日テレビでは今日は何人熱中症で病院に搬送されたとか報道されていますが、聞いている側にとってはまたかと思いますし、あまりテレビで放送してほしくはありません。
少しは頭を使って欲しいと思うのです、さて、ビタミンバイブル書によれば成人の場合汗をかきすぎると1日に3ミリグラムの亜鉛が失われると記載されています。
食物から亜鉛を摂る事は非常に困難ですので私の場合はドラックストアーで買って補給をしています、それとマルチビタミンを摂っています。
ご存知の通り人間の身体は体重の二分の一から5分の4は水であります、ただしとり過ぎも危険である事はあまり知られていません、暑いからといって人間の場合は1時間に5,7リットル(コップ16~24杯)の水を飲むと危険といわれております。
いくら、サプリメントで補充をしても、炎天下は注意が必要です、もういいかげんに自分の身体は自分で守るという基本的な事を理解して欲しいとねがいます。
ビタミンバイブル書はとても為になる本です、著者はアール・ミンデル氏、初版は1993年です、私が40歳の時アメリカに行った際にアメリカ人に教えてもらいました、日本でも販売してる事も、ですので25年この本にお世話になっております。
PS 6月10日に膝を負傷をし25日から通院している患者さんが足が悪いとこんなに不便なものかと言っていましたが、普通の人は足の事をまったく考えてはいないのです、足があって人間は立つ事ができる事すら理解していないのです、足は本当に可哀想なところです。
馬の歩行
先日、茨城県美穂にあるJRAトレーニングセンターの馬のトレーナーの方が来られるました、彼はオルソティックを2足持っており1足を調整に来た訳です。
そして、以前より気になっていた馬の歩行についていろいろと聞いてみました、馬の歩行は大きく分けて3通りの動きがあるそうです。
常歩(ナミアシ)と呼ぶそうで、歩行は4節だそうです。
速歩(ハヤアシ)と呼ぶそうで、歩行は2節だという事です。
駆歩(カケアシ)と呼ぶそうで、3節だという事です、
 ここにギャロップという動きがあり4節だという事です、1人のトレーナーさんは2頭の世話をするそうで、朝は約6千歩ほど馬と歩くという事で、トレーナーさんも足が悪いと仕事ができないので足を大切に考えております。
グーグルで馬の歩行で検索しますと出てきますので気になる方は開いてみてください。
また、馬はご存知のように蹄鉄をハメル訳ですが全部の馬に蹄鉄師さんが馬の動きをみて細かく調整をするそうで、とても難しいという事です。
では、人間の方が馬よりも劣っているという事になります、馬に関しては100パーセント蹄鉄を付けています、人間でいえばオーダーメイドインソールにあたります、人間、日本人は1パーセントも使用はしていないでしょう、どうでしょうか馬の方が進んでいるという事になります。
本日、関西からオルソティックの制作依頼に来た方がおりました、ご他聞にもれずこの方も沢山の病院や整骨院に行ったそうです、義士装具師の制作した製品をみせてもらったのですが、こ・こ・これがそうですかという訳で絶句してしまいました、本当に何を考えているんだと、保険の無駄使いだろうと、写真を撮らせてくださいと御願いしましたら、私がまたブログに掲載してしまうので断られました、100均のショップのインソールに何か貼ったような物でとても開いた口が閉じられませんでした、これらの件を義士装具師を紹介する整形の先生は関知していないのでしょう、何と無責任な事でしょう、こんな事では患者さんが増える一方です、とても治るなんて事は夢のまた夢です、患者さんが可哀想に思えます、ひと事ではいけません、しっかりしてください、御願いいたします。
PS,この関西から来られて方に木曜日の夜お電話をし感想を聞いてみました、水曜日は夜9時頃に自宅に到着されたそうで木曜日は膝の痛みが無く、毎日強い痛み止めを服用していたそうですが、木曜日は1回も薬は飲まないで痛みが出なかったそうです、この方には本物のオーダーメイドが出来るまで簡易品のハーフメイドインソールを製作をし靴に入れて帰っていただきました、何にしても痛みが取れて良かったと思っております。


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