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足の事ならTOP-RUN
悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
07 | 2013/08 | 09
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治すという意味
どうだろう、普通の人の場合だと、どこか身体の一部が悪くなる、身体の特定の部位が痛くなる、そういった場合は勿論普通の人は病院に行き、治らない場合は整骨院や整体や鍼灸に行くケースがほとんどだと思うのです。
治すという事は自分も含めて真剣に考えないといけません、ただ保険証を出せばなおしてくれると思っている場合が多い訳です。
治してもらうという考えは他力本願的な考え方であり、治すという意味から掘り下げてみると自分で治すという意味合いが強くなります、特に外人(欧米)などは個人主義が徹底していて、痛みや病気に関して情報の収集をします、ですので一昔前に流行ったインフォームド・コンセントなどいう事が普通に出来ている訳です。
さて、私は患者さんという呼び方を嫌います、患者でよいと思うのですが、いつの頃からか患者さんにすり替えてしまい、ひどい場合は患者様なんて呼ぶところもあるようですが、私はチョット勘弁して欲しいと考えます。
治る事と痛みが止まっている小康状態ではまったく違います、治るという事は痛みの部位に再発の症状がでない事をさします。
例えば、腰が悪く来院された場合ですが、私は患者を診て、貴方の場合はこういう状態ですので、1週間に2回通院して下さい、申し伝えますが、大抵の人はこの約束を守りません、90パーセント以上です、そして3週間後にまた痛くなったので来たなんていうケースが非常に多い訳です。
それは患者さんの自由ですが、我々としたらキチンと治した方がより良いと思うのでうが残念に思います、ですから慢性的な痛みを持つ患者さんは大抵がこの部類に属します、言い換えれば自分で治す努力をしていません。
話は変わりますが、私はゴルフが趣味ですハンディーは12となっています、まだまだ上手くなりたいという気持ちは強く持っています、昨年から仕事場の傍に練習場があるので、そこの専属プロにレッスンを受けました、それでも上手くはなりませんでした、そして又他の練習場のプロにも1回受講しましたがやはり駄目でした、そして患者さんの親戚の斉藤タケシプロに2回レッスンを受けましたが、たったの2回で見違えるようにスウィングが変わりました、その位、指導者によって変わります、問題は私が上手くなりたいという気持ちが強い事とプロが真剣に教えてくれた相乗効果によって改善されたと思うのです。
身体を治す事も同じです、自分がどのくらい良くしたいのかの気持ちがあるかなのです、一般的な成型外科に行けば貴方は加齢、仕事のし過ぎ、肥り過ぎだから仕方がないでしょうと言われ諦めてしまっているのです。
ゴルフで言えば貴方のゴルフはこれ以上上手くはなりませんよ、と言われたのと同じ事なのです、諦めてはいけません、きっと良い先生に出会う事ができます。
余談ですが、腰の悪い人の足を診断した場合、90パーセント以上の人に何らかの問題があり足関節が硬いか変形があります、ロープの綱渡りを連想してみてください、片足にしっかりと体重を乗せないとできません、これは究極な話ですが、歩行も同じなんですね、足を意識してみてください。
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We have all the time in the wold
今夜、なにげにジャケットという映画をみていました、まてよ、この歌はどこかで聴いた事があるなと思いパソコンで調べたところ、ルイ・アームストロングの歌が挿入歌に使われていて、映画の最後のシーンと上手くシンクロされており、とても素晴らしいと感じました、また、この歌はら007シリーズでも使われていました、名曲は何年経っても素晴らしい、ルイ・アームストロングの枯れた声が最高にシビレました。
音楽は心の栄養剤、どんな薬もかないません。
県民性ってやっぱりあるのかな
いつも気になっている事ですが、県民性ってあるのかな、なんて考える時が多々あります、私は長野県出身ですが何といっても誇れる事は男女とも日本一の長寿県という事です、長野に在住の時には腰や首の手術を受けた患者さんはほとんどいませんでしたが茨城県に移住して来たときには、手術を受けている人の多い事にびっくりしました、この差は何だろうと、多分長野県には信州大学や予防医学の先駆者・佐久総合病院がありその影響が大きいと思うのです。
また、医療費もトップクラスで安い県になっています、これは誇りです真面目に医療をしているという証拠です。
長野県の医師はあまり安易に手術をしないという事になります、長野県、新潟県人は真面目な人が多いと思うのです、では他県は真面目でないのかという話になりますが、長野の上の方でしたので新潟県人しか知らない訳です、誤解しないでください。
今住んでいる茨城県の多くの人はとにかく人が良いです、心が温かい人が多いと思います、他県から移住して来ても何も問題ありません、皆さん温かく応援してくれます。
千葉県の人は茨城県から比較すると少し注意深いところがあるようです、茨城とあまり変わらないと思います。
自分の親父が北海道出身ですのであまり細かい事は気にしませんでした、そんな親をみて育ちましたから私が北海道の人をみる時には心の中に少しの安心感があります。
一般的にみて東北や雪国で育った人達は我慢する事を知っています、忍耐強いと思うのです、ですので関東の雪の降らない所で育った人は我慢強くはありません、ゴルフなんかやっていても気の短い人が多いように感じます。
現在の仕事場は成田です、成田は様々な国の出身者が多く集まっている都市です、とりわけ九州の方が多く感じます、九州の方々は何かどっかりとした感じを受けます、一昔前までは関西は苦手意識がありましたが私の偏見でありました、関西はザックバランの方が多いです、ただ言える事は人間は育った環境に左右されます、言い換えればどのような家庭で育ったかという事だと思います、どこの県でも良い人もいれば悪い人もいると言う事なんですね、最近でも栃木県の人にいいように利用された事が2件あったので、ちょっとあまりいい気分ではないけれどたまたま栃木県の方が二人悪い人がいたという事なんです。
そんな訳で、何県出身なんだよ、って伺いますと少しはプラシーボがあるかもしれません、私自信偏見を持たないよう注意しないといけないと思っております。
国民の生活満足度について考える
本日のニュースで満足度のアンケートの結果が内閣府府から発表されました、アンケートは約1万名に依頼をし回答が6千人、満足と答えた人達が10パーセント前後、やや満足という方たちが60パーセント、やや不満という方々が20パーセント、不満という人が10パーセントと言う事で、やや満足という方々が70パーセントという発表でした、記憶の中からの記載で多少の誤差はお許しください。
ここで考えられる事は70パーセントの方々がおおむね満足という事でしたが統計というものは信用できないものです、アンケートを依頼した人達の生活層も定かではないですし、40パーセントの人達がアンケートに応じていない事です、もし40パーセントの方々が生活で不満という方に回ると、不満とやや不満に40パーセントを加えると70パーセントの国民が不満をを感じているという事になります。
アベノミクスも訳の解らない政策ですし、欧州や中東、アメリカの経済や政治の不安感から、円が買われ為替の変動により輸出に大きく貢献しています、冷静に判断をするならば私達の生活に変化は起きてはいません、ガソリンの高騰も数ヶ月まえよりも15円ほど上昇しています、ですので生活、経済の好転は必ずしも正しいとは考えられません、これは政府の陰謀、メディアの操作と考えられます。
皆さんはどう考えますか、生活は楽になっているのでしょうか、冷静に判断をしてみてください。
全英オープン・ステイシールイスおめでとう
今年は大好きなステイシールイスが優勝しました、男子と同様にテレビで放映して欲しかったですね、コメントにありましたが私個人ではチェ・ナヨンも大好きですし、ソン・ボベも応援しています、強風の中力強いショットをし、-8ですからたいしたものです、ステイシー・ルイスは側湾症(スコリオシス・スコリオライティス)を克服して今のポジションにいます、それは並大抵の事ではないでしょう、プレースタイルもいいですね、カリー・ウェブも大好きな選手です、10年ほど前に千葉のトーナメントにプロサービスとしていった際にアニカが私が他の女子プロの足をキャスティングしていたら私のも欲しいというのでプレゼントした事がありその写真は私の宝物となっています。
あまりにも韓国勢が強すぎるので、たまには西欧人が優勝する事もいいでしょう、努力と神様の加護があって勝てるものです、実力があってもポットバンカーに捕まってしまえば終わりです、非常に運不運に左右されてしまいます、人生とゴルフをオーバーラップして考える事があるのですが、人生もゴルフも似たところは多いと思います。
付き合い程度でいいやと思うか、そこそこ頑張るか、生活を犠牲にしてまでやるか、人それぞれです、それでも練習をしてその成果が出た時にはとても幸せな気分になれます。
今の社会で趣味をする事は難しいのですが、なるべく時間をつくり趣味を活かす事は必要だと考えます、確かに経済的にはたいへんですが、とにかくステイシー・ルイスが勝ってよかったです、ミズノさんも喜んでいるでしょう。


フォームソティックのオーダーが増えています。
ここ最近の事ですが、フォームソティックのご注文が増加しております、大半のカスタマーの方々は他の製品、シダスやスーパーフィートの製品をお使いになり、弊社の取り扱いフォームソティックを使ってみたいと思ったと考えられます。
フォームソティックを一言で言えば、他の製品とは違います、この商品は外国で足医師が患者さんに実際に提供されている矯正具ですのでスポーツ店の製品とは違うのです、ですから中足部のサポートをする部分も形状が非常に特異な形を呈しており、ソールの部分でも硬さとボリュームがあります、またヒールカップが深く設計され踵のホールドを助けています、柔らかいけれど腰がある、そんな感じでサポートをして距骨下関節を軸に足のアライメントを補正する手助けをしてくれます。
また、特筆すべき点はハーフメイドである為にある程度自分の足に合わせる事ができます、そして、もし失敗しても3回~5回くらいはキャスティングのやり直しができる事だと思います、そこは、外人、長い歴史と経験から生まれた製品だと感じます。
スポーツをしている方々は自分の欠点を理解していない事が多くみられます、私も整骨院を開業していますが、良い足の人は100人中1人~3人ほどでしょう、その他はなんらかの異常がみられます、その異常が身体に長い年月をかけ悪さをし、膝の痛み、腰の痛み、猫背(ラウンドバック・キャットバックとも言う)外反母趾(バニオン)を引き起こす訳です、これがバイオメカニクスという学問であり日本には無かったものです。
ご存知のようにインソールには矯正用オーダーメイドと市販品と分かれる訳ですが私の場合は軽度の方には市販品を重度の極端に足関節が硬く、背屈、底屈、内反、外販、第一MPJの関節に制限がある、またはルーズな方には矯正用オーダーメイドを勧めています、料金は市販品が7,800円、オーダーメイドが3万円前後となり、選択は患者さんの価値観により違います、矯正用を製作して症状の改善が見込まれるのであれば安いと私は思いますが。
考え方は人によって差があります、1年に3回、4回もギックリ腰をされる方には安いと思います。
なお、市販品の寿命は約1年間となります、部活の子供達は6ケ月が限界だと思われます。


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