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悪い足は身体全身に悪い影響を及ぼします!
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JB柔道整復師療養費請求・意見交換会
連休の中日22日に柔道整復師療養費請求。受領委任制度運用改善方策(案)意見交換会が開催されました、出席者は60人前後の整復師が参加しました。
今回の交換会ではいわゆる亜急性の傷病に関して整復師は診る事が難しいのですが、今後各保険者と協議をして亜急性の傷病に関して正々堂々と保険請求ができるように各整復師の意見をJBの事務方の方々4名と保険部長、本多弁護士先生、日整の役員の先生が説明側として来ていただき意見の交換会が開催されたのです。
事務の方からは独立健康保険組合との協議をした結果、いろいろな点を指摘されたとの事でした、私が聞いていてやはり気になった事は整復師のモラル、資質が低下している事でした、返戻書類を受けた事により独立健康保険組合に直に電話をし、どなりつける等かなりきつい言い方をされたなど沢山の事例を紹介していただきました。
本当に整復師の資質の低下は真面目に仕事をされている整復師にはつらい事です、一部の不貞のヤカラのお陰で整復師全体が同一線上に取られてしまいます。
役員の方々、弁護士の先生からの説明が終わり質疑応答に入った訳ですが、聞いていてあきれてしまう事が多くみられました、レシートの問題もそうです、お金を頂戴したら領収書を発行する事は当たり前の事ですが、保険と自由診療の併用の場合はどうしたらよいのか、また、弁護士の先生が説明をした事が理解されず再度質問する方もいました、質問をする場合はもっと慎重にされた方が良いでしょう、そうでなかったら黙っている方が無難でしょう、ハジをさらけ出すようなものです。
資質の低下という問題ですが、いつもJBの会に参加して感じる事、整復師の一般常識が欠落している事なのです、何で普段着で参加するんですかと、役員の先生、事務方の方々は最低でもクールビズか背広ネクタのフォーマルで来ておられました、話を聞く側が半ズボンにティーシャツなんてふざけた人もおりました、また、サンダルできていた人もいたのです、こんな人が整復師なんて言うもんだから笑ってしまいます、私は恥ずかしいと感じます。
そんな事だから整復師は医師からもバカにされ患者さんからの評判も悪いのです、頭は仕方ないとして最低の一般常識は自覚していただきたいものです。
ゴルフ場にそんな格好をして行けば、どうぞお帰りくださいと言われてしまいます。
もし患者さんが、この記事を読まれましたら参考にして下さい、言葉使いや話方の解らない人もいます、腕とか技術以前に人間として駄目な訳ですから、その辺を見て良い整骨院か判断する事がよいでしょう。
私は、もちろんネクタイはしませんでしたがブレザーを着て参加しました、60人中でフォーマル・セミフォーマルで参加され合格点の参加者は何と5人くらいでした。買い物に行く訳ではないのです、ちゃんと会議に参加するふさわしい物を身に付けなければいけません、一事が万事という諺のように、普段の姿勢を正して真摯に仕事をしなければいけません。
そのような訳で今回は少し恥ずかしい我々同業の件をさらけ出しましたがこれが実情です。
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膝の手術は絶対するな
今日のテーマは膝の手術は絶対するなです、しかしが付きます、このしかしは怪我で膝の骨折、粉砕骨折、前十字靭帯の損傷、内側靭帯及び外側靭帯の断裂、半月板の損傷はオペが必要です。
自然に痛くなったもの、原因がわからないものについては手術は絶対してはいけません、これらは原因があり痛みが発症する訳で原因を探っていくと腰か足のどちらかです、腰によるものは第三腰椎の付近から出ている大腿神経がありその周囲に異変、硬結やコリ、腰椎のサブラクセーション(狂い)があると決まって大腿部の前、大腿四頭筋の神経がブロックされ放散痛などが誘発されます、もう一つは仙骨神経がブロックされる、いわゆる仙腸関節の動きが阻害されるとオシリ(臀部)周辺の筋肉が硬くなり坐骨神経をブロックされる為に俗に膝の後ろ側が痛くなったり硬くなり膝の屈伸運動ができにくくなります。
以上、腰からのイタズラではこの二通りが代表的な症状としてでてきます、そんな症状を感じたら腰を疑ってみてください。
ポイントは腰の関節ユニットがスムーズに動かない訳です、ではどうしてそうなるのかを考えた場合、もっとも多いのは普段と違った事をした後が多いですね、例えば、脚立の上で何時間も作業をしたとか、転等して腰を打ったとか、原因は絶対に存在するのです。
そして、一番理解しにくいのが足が原因で膝が悪くなる事です、実はこのケースが一番多いのですが日本人は足の事は考えませんから何で足が膝と関係あるのかが理解されていない事です。
これは歴史と深い関係があり、日本人は靴の文化が非常に短い為に足の事など考えない事、医療関係者、医師、整復師、技師装具士、作業療法士などが足の事を知らない事も大きなマイナス点となります。
変形性膝関節症は手術など必要がないのです、患者としては医師のいう事は間違いないと思い、60歳以上の普通の人であれば医師の言うがままに手術を受けてしまいます。
当然ながら医師も一人の人間です、自分はベストな方法だと確信を持って手術をします、しかし、私もオルソティック(処方箋で作られるインソール)を何人もの整形ドクターに見せましたが、どこで製作できるのか聞かれた事は一度もありません、唯一長野県リハビリセンターの院長が患者さんに製作してくださいと依頼された事は何人かおりました、そういう意味では長野県リハはまともな病院と言えるでしょう、残念な事に私は長野県を離れてしまいましたのでその後のお付き合いはしていません。
長野県は国民の医療費が一人平均ですが一番低い県なのです、言い換えれば無駄な事はしないのです、そして日本で男女共に長寿県民なのです、長野県を見習って欲しいですね。
手術を受ける事イコール、その病院と一生お付き合いが続くのです、はい、来月再検査しましょう、3ケ月後にもう一度検査しましょう、そんな事がずっと続くのです、それと服用薬も一生飲み続けるのです。
それも私からみれば、しなくて済む事なのです、変形性膝関節症は手術などしなくても治ります、もちろん、リハビリなどの治療は不可欠ですが、治らない症状では年齢が80歳を超え、何十年も膝の障害があり屈曲制限のある患者さんは残念ですが治す事は難しいと思ってください、しかし症状が緩和されることには間違いありません。
何度も言いますが、治る治らないは良い先生と出会えるか、また、自分で治す気力が十分にあるかだけなのです。
私達は患者さんの自然治癒力のお手伝いをしているにすぎません、治すヒントを教えているだけです。
今日の症例
今日は11時に足の患者さんの予約があったので紹介します、年齢74歳、体重55kg、女性、愁訴は左足がダルイ歩行が良くできない、膝が痛いという患者さんでした、既往歴は10年前に左足根部を捻挫した、
写真を前後から撮り、歩行を診たのですが片足になった時に軸が出来ないので、次の足のステップができないのです、その為に腰に力が入らない為に腰が抜けた感じでしっかりと歩行ができない状態でした。
勿論、オーダーメイドも注文しましたが、3週間というスパンがある為に私は心配で市販品をとりあえず使用する事を勧めフィッティングをして歩いてみてくださいと言い、院内を歩いてもらいました、するとインソールが無い時とは別人のようにしっかりと歩行ができたのです、本人は涙を流してしまいました。
私は患者さんに伝えました、大丈夫、本物のオーダーメイドが来たら、もっともっと良くなりますよと伝えました。
これほど、顕著に症状が変化する例は少ないですが、足の検査をした時に、STJ,MTJ、足関節、第1ray,第1mpj
の左右差が著しく違っていました。
その他、回内外の検査、前足部の内返し、外返しのテストをしました。
こんなに喜んでいただければ嬉しいですね、やっていて良かったと思いました。
主治医が見つかる・・・・・・
この手の番組が増えている事、皆さんは気づいていますか、どうしてなんでしょう、それは日本人の悪いところでもあるテレビに振り回されているのです、人間50年以上も生きていれば20歳の時と比較した場合どこも悪くないなんていう事はありません。
主治医が見つかるというのではなく、主治医を見つける事なのです、これらの番組に出演している医師たちは、自分の経営しているクリニックの院長もしくは関係者であり宣伝で出演している訳です、私は医師の発言する事は参考にはしますが反論もあります、決して鵜呑みにはしません、むしろ不信感が増幅してしまいます。
本物の医師は人を助ける事に忙しく、テレビなんて出演は不可能であるし、売名行為もさらさら持ってはいないでしょう、このようなテレビ番組に出演してる医師はタレントと呼んだ方がいいでしょう、つくづくテレビとは害のあるものだと思います。
何でこんな考え方しかできないのか例えば成田から新宿に行く事にしましょう、沢山の選択肢があります、高速バス、京王線、JR,北総線、タクシー、自家用車、オートバイ、多分医師に新宿までの行き方を聞いた場合皆同じでしょう、JRで日暮里まで行き山手線に乗り換え新宿に行くと、一番スタンダードな方法でしょう、しかし、人によっては京王線を薦める方もいるでしょう、高速バスを薦める人もいるでしょう、答えは行く人によって違うのです、宗教で言うなら日本医師協会という宗教のようなもので日本人は洗脳されてしまっているのです、また、悪い事に自分達は頭が良くて他の人間とは違うと勘違いしている点なのです、もちろん、常識もありプライドもない立派な先生も沢山おります、ただ、あまりにも日本国民を恐怖に落としいれ悪い方に扇動するような発言や行動は控えていただきたいとお願いしたいです、また、最近では薬メーカーのスポンサーが増えている事も気になります。
一つの産業として確立されているようにさえ見えるのです、医学、医療は聖域でなくてはなりません、お金儲けもよいと思いますが、株とかFXなど他の分野でやって下さい。
という訳で、良い先生がみつかる事は皆無であり、運の良い人達が良い先生とめぐり合う事ができます、それにはどいしたらよいか、自分の信念を持ち、趣味を持ち、楽しく仕事をし、生かされている事に感謝をし、人に良い事をする、生きていられれば幸だと思います。
そして、寿命が来れば死ぬだけ、病気では死にません寿命で死ぬのです、それだけです命に固執をしてはいけません、そんな風に私は生きています、いや、生かされております。健康番組なんて見るものではないという事、テレビの構成上、人を引き付けるような事をしないと視聴率が取れない訳で視聴率が無いとスポンサーが付かない、これがテレビ業界の決まりで当たり前の事なのです。
トップランの名誉会長です。
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トップランの名誉会長をしています、名前はオリビア・ハッセイと言います。生まれは平成14年の10月ですので11歳です、ゴールデンはとても賢い犬です、仕事場に1日中おりますが、吠えることもなく大人しくしています。
今日、患者さんが帽子を忘れていったので、イタズラで写真を撮ってみました。
とても上品な感じを受けます、いつも足だの政治だの硬い文章が多いので遊び心でアップしました。
この子は一日中我々と行動を友にしています、困らせる事がありません、動物は可愛いですね、人間が癒されます。


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